グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

【生徒作品】清水亮翔 12才

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【生徒作品】清水亮翔 12才
「 アーネスト・ヘミングウェイとグロスマン先生」

FloridaのKey Westに
アーネスト・ヘミングウェイの
家がある
そこを訪れて感じたことがある
グロスマン先生とヘミングウェイは
似ているところがある

まず二人とも
たくさんの文章を
書くことである
ヘミングウェイは
小説などを書き
それを売った

グロスマンの先生の場合
勉強を好んでいて
たくさんの文章を書く

もう1つの共通点は
2人ともたくさんの猫を飼っている
猫は犬と違い
大人しく
頭が良い顔をしていて
何かを考えているようである

唯一違うところは
グロスマン先生の猫は
普通の猫と同じ
5本指である
しかしヘミングウェイが
かっていた猫は
6本指である
今でもヘミングウェイの家には
6本指の猫の子孫が残っている
ぼくもその6本指の猫を実際に見た

これでわかったことは
文章をたくさん書く人は
猫を飼っている
何か猫から
アイディアをもらっているのかも
しれない

猫はじーっとしていて
犬と違い
嬉しい時も
悲しい時も
大人しく
頭の中で
何かを考えている

ヘミングウェイの猫は
ヘミングウェイが
文章をたくさん書いているところを
たくさん見ていた
猫もヘミングウェイのように
文章を書きたくなって
ペンをもちたくなった
だから6本指に
なったのかもしれない

グロスマン先生の猫も
文章を書きたくなり
6本指になるのかもしれない

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 10:04 pm

カテゴリ: 生徒作品,清水 亮翔

【生徒作品】清水亮翔 12才

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【生徒作品】清水亮翔 12才
「ことわざの「転石(てんせき) 苔(こけ)を生ぜず」には、2つの取り方がある。そのどちらか賛成する方をとって、なぜ賛成するのかを書きなさい」

ことわざは、一人一人の考えや価値観によって決定されるものである。日頃は自覚(じかく)しないものの見方、感じ方をあぶり出して見せてくれる。例えば、「転石 苔を生ぜず」ということわざには、2つの取り方をとらえることができる。

まず1つ目の取り方は、アメリカの取り方である。この「転石 苔を生ぜず」を英語に訳したものが「A rolling stone gathers no moss」である。この訳は大変有名であり、苔が汚いこととして使われている。この英語の訳の場合、私たちに伝えたいことは、「商売変えをするような人間に、成功はおぼつかない」である。もっとはっきりにいうと、転職を繰り返すような人は金が貯まらないという意味で使われる。そして、これをひとひねりすると、相手を次々とり変えているような人間の愛は、いつまでたっても実を結ばないという取り方でもできる。

つまり、アメリカ人は苔のようなものが付いている暇もなく、アカやサビのようなものはこすり落とされてしまうと考えるのが「転石 苔を生ぜず」である。

2つ目の取り方は、イギリスと日本の取り方である。イギリスと日本の取り方は、アメリカの取り方と反対である。 アメリカは流動社会である。一方、イギリスは定着社会である。アメリカでは人間の移動は肯定されている。イギリスでは、「石の上にも3年」式に、なるべくなら同じところにじっとしているのが良いという考えである。それは、伝統を重んじるからである。歴史の浅いアメリカには重んじたくても、伝統がない。日本もイギリスと同じように、戦前の日本は農村型の社会であった。そのため、土地にしばり付けられている。家にもしばり付けられていた。イギリスと日本は、じっと同じところにいたいという気持ちが消えていない。

日本では昔から、苔を美しいものとしている。しかし、アメリカのような乾燥した土地では苔が育ちにくい。苔がお金であるイギリスの捉え方は、日本と似ていて、どちらとも苔は良いことだと取っている。しかし、アメリカの捉え方の場合、さびなどに似ていて、汚れているものだと思っている。

僕は、イギリスと日本の取り方に賛成し、苔は美しいものであり、アメリカの取り方であるサビのような汚いものだと思うのは間違っていると思う。なぜなら、苔は私たち人間より利口である。二酸化炭素を吸い、酸素をはいている。地球温暖化の対策として研究に使われている。苔が私たち動物のために一役買っているのに、きたないと思うアメリカの考え方は間違っていると思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 9:44 pm

カテゴリ: 生徒作品,清水 亮翔

【生徒作品】清水さくら 7才

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【生徒作品】清水さくら 7才
「とうふ」

ゆどうふは
とうふの おふろ
みたいだね

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 9:39 pm

【生徒作品】 筒井 桜 9歳

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【生徒作品】 筒井 桜 9歳

「師走」

師走きて
心がうずく
さあ読むぞ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 2:03 pm

カテゴリ: 生徒作品,筒井 桜

【生徒作品】 筒井 桜 9歳

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【生徒作品】 筒井 桜 9歳

「新しい1年と本」

私は本が大好きです
本がないと落ち着きません

本はあなたをかえます
本はあなたをどこにでもつれて行きます

来週からは
新しい1年始まって
新しい本を
読み始める
今日も読んで
明日も読んで
毎日、毎日
頑張って
読んでいけば
遠いところに
たどりつく
1年がはじまり
また頑張るぞ
まだまだ行ける
さあよむぞ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 2:02 pm

カテゴリ: 生徒作品,筒井 桜

【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

「お正月」

 これは中山泰汰が書いた詩のお話で、和歌山県に生まれた昇という名前の貧乏な家庭の男の子がどうやって自分を温かくするのかを考える話です。
 この5,7,5,7のパターンの詩をぜひ読んでみて下さい。


お正月
こたつがないよ
どうしよう


それを試そう
出来るかな
近所の周り
走ったよ
雪が積もって
こけるんだ
近所のおじさん
ぶつかった
ここで走るな
怒られた
こたつがないと
言うてみた
家でやらんか
吠えたくり
カンカン怒って
おじさんは
家に帰って
行ったんだ

あれを試そう
家帰り
テーブルの周り
走ったよ
温まらない
狭い部屋
僕と母さん
ぶつかった
なにやってるの
怒られた
こたつがないと
言うてみた
部屋でやらんか
吠えたくり
カンカン怒って
母さんは
ぶんぶんミカンを
投げてきた

どれを試そう
僕の家
それで寒い
僕の家
机の周り
走ったよ
短距離だから
寒いまま
僕の教科書
滑ったよ
僕の教科書
ふっ飛んだ
こたつがないよ
それならば
勉強するか
他にない
僕寒いんだ
言ってもね
だれも分からん
分かってよ

これを試そう
出来るかな
挑戦問題
試したよ
あれ分からない
考える
脳がふっとう
考える
目が回ろうが
考える
なぜか体が
温まる
勉強すれば
ふっ飛ぶよ
寒さ寂しさ
ふっ飛ぶよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 9:35 am

カテゴリ: 生徒作品,中山 泰汰

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「落ち葉のサヨナラ」

秋、葉っぱがヒラヒラ
下に落ちて落ち葉になった
冬、レイクタホで
雪が落ち葉をかくす
人が雪の上をスキーですべってる
でも雪の下は
落ち葉がまだあって
それが動物のおうちにになる
シマリス
だんご虫
かぶと虫のよう虫
アメリカザリガニ
カエル
てんとう虫
みみず
人がすべったり転んだり
遊んだりしてる下で
何万何千の命が
しずかに春を待ってる
冬みんしてる
落ち葉は
木にサヨナラしたあと
今度は
土の下の
いっぱいの命にこんにちはって言う
動物たちもこんにちはって言う

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 9:33 am

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】中村美桜 12歳

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【生徒作品】中村美桜 12歳
「題;グロスマンアカデミーに天才を出す場の雰囲気を上手に作るには、どうしたらいいのか。」

教育する学校にとって、天才を作ると言うのは重要な目標だ。 京都大学が特定の一時期に天才をたくさん出したと言うのはとても興味深い。
養老氏によると、京都大学の例で天才を作り出す条件をまとめると以下のようになるらしい。
(1)他の人を刺激できる高いレベルにある人が集まること。 (2)余計なルールに縛られず、自由にお互いを刺激し合うこと。 (3)個々が他の人をがんばる気持ちにさせるような成果を挙げるように努めること。

私はグロスマンアカデミーで京都大学のような天才を作れるようにするにはどうしたら良いか考えた。他の人を助け合い、刺激を与えながら各個人が頑張るのが大事だと思う。
 自由な環境というのもとても大切だ。東大は、思ったことを自由に話せないと言う雰囲気があり、そのせいで個人の可能性やお互いを刺激する機会が失われ、足を引っ張られていた。その時、京大は自分の思ったことを自由に言って良かったので、みんなの考えを高め合うことができ、集まった能力がより正しく、早く開花したのだ。自由といっても勝手なことを言うわけではない。他の人を高め合う高いレベルのことを形式にとらわれずどんどん言わなくてはいけない。 もちろん大事なのは、自分が他の人を刺激できるような高いレベルの個人であることだ。自分を高いレベルに持って行くことで、はじめて自分だけで無く他の人も引き上げることが出来る。この点は各自自分だけができることだ。  
 グロスマンアカデミーは京都大学型を目指して、一人一人が意見を言い、一人一人が他の人の意見を聞いて、頑張ろうと思う気持ちを常に持たなければいけない。
 また、私たちは、時間を無駄にしないようにしないといけない。京都大学はそもそも能力の高い人が日本中から集まり、しかも、もっと長い時間大学で過ごし、時には寮などで夜も議論をしたことだろう。そう考えると、土曜日一日しかない私たちは、より一層、意識して、自分の時間も、他の人の時間も、一分でも無駄にしないよう、皆で高め合うことを常に意識しなくてはいけない。各人が無駄な話をしたり、しっかりと意見を言えずに他の人を待たせてしまう時間は、他の人の学ぶ機会を奪うことになるのだということを意識しよう。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 22nd, 2016 at 1:55 pm

カテゴリ: 生徒作品,中村 美桜

【生徒作品】中村美桜 12歳

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【生徒作品】中村美桜 12歳
「短歌 アロエ」

アロエ見て
中のゼリーに 私みる
透き通っていて
純粋なんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 22nd, 2016 at 1:54 pm

カテゴリ: 生徒作品,中村 美桜

【生徒作品】中村美桜 12歳

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【生徒作品】中村美桜 12歳
「PG&Eと日本の電力供給のやり方の違い」

 PG&Eの電力供給を、他のアメリカの電力会社の電力供給と比べてみたら,PG&Eの電力供給の中の30%は再生可能な電力を使っていて、二酸化炭素を一番出す石炭は全く使っていないことがわかった。そのうえPG&Eは、できるだけ再生可能な電力の割合を高くしようと研究している。これは他のアメリカ電力会社と比べてみると,PG&Eよりアメリカの平均の電気会社は再生可能エネルギーの使用割合が8%少なく,石炭利用も6%ある。  
 ところが日本では、福島の原子力発電所の事故の後,国内の他の原子力発電所も稼働を一部もしくは全部停止したため、原子力に頼っていた部分も火力発電に頼り、なんと、石炭を主な電力供給にしようとしている。そして,自分達が住んでいるところが汚れないように高い煙突を作り,石炭を燃やしてできる排気ガスは被害がないと言っている。
 アメリカの電力会社は、なるべく再生可能な電力の割合を増やし,短期的には変化がなくても未来には悪影響があるから、なるべく石炭などの排気が出る物は 減らそうと努力をしている。それに対し日本は、今の私たちには関係ないとしか思わず,地球の事や,未来の事を考えていないから煙突の高さで排気をごまかすようなことができるのだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 22nd, 2016 at 1:52 pm

カテゴリ: 生徒作品,中村 美桜