グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「しぜんのうつくしさには、わけがある」

とりのメスは、おすがうつくしくないとパートナーに選ばない。
オスはおしゃれじゃないと選ばれないんだ。
オスは決めない、メスが決める。
メスにとってうつくしいかどうかでそのオスがどのくらいすごくて子どもをのこせるかが決まる
それが何回も何年もずっと続いたら
ある色とかあるもようのオスばかり選ばれたら
子どもも同じような色ともようになるから
選ばれないオスの色は地球から消えて行く
選ばれないオスのしゅるいはぜつめつしちゃう

イソップには分からないことだけど
しぜんのうつくしさにはわけがある
ツルみたいに飛べなくても
クジャクには
真っ青な空の色と
遠いうちゅうの色と
すっぱいレモンみたいな黄色の羽を
神様が手を広げてるみたいに広げることが出来る

ツルが言うみたいに
鳥だから飛ばなくちゃいけないってわけでもなくて
クジャクにはきれいなわけがある
このうつくしさでずっと昔から選ばれてきたんだ
うつくしくなかったら選ばれなかったんだ
クジャクにとっては
飛ぶよりも大事なことがあったんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 12th, 2017 at 7:26 am

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「毛虫とバラ」

去年の夏ゆうたがアゲハチョウの幼虫を見つけた
ゆうたはその幼虫を🛩ひこうきに乗せて日本に持って行かれないから
泰汰と僕にその幼虫をくれた
僕は思った
この幼虫は何?
毛虫みたいに真っ黒で
バラのトゲみたいにとんがってるのが体中から出てて
小さくて鳥のうんちみたいに丸まって
なんかへん

それは実は
うんちだと見せかけて
近づかせない幼虫のさくせんだったんだ

その毛虫みたいなへんなのは
そのあと緑の青虫になって
ぼくが触ると赤いツノを出して
さわらないでって言うんだ
おこりんぼだけど、すっごくかわいい

トゲトゲの葉っぱのディルをいっぱい食べて
さいしょは真っ黒な数ミリのうんちみたいだったのに
最後の方はぼくの親指くらいぶっとくなって
お母さんの中指ぐらい長くなった

そのあとさなぎになった
色はうす茶色
何週間もたったあと
アゲハちょうが出て来た
時間をかけて
羽を広げて行く
何回見てもドキドキする
モンシロチョウも育てたし
カイコも育てた事あるけど
毎回ジーって見ちゃう

よく見ると
アゲハの羽の下の方が少し切れていて
ぼくは
かわいそう、飛べるかなって
心配になった

それでおうちで長くかわないで
この子をすぐにはなしてあげることにした
だってゆうたが言ったから
大事に育ててねって。
だから僕たちはゆうたとのやくそくを守らないといけない

近くの高校の校庭に行って
お花いっぱいのかだんの近くで
はなしてあげた
そしたらアゲハは
遠くの遠くの空まで飛んで行って
すぐに見えなくなった

黄色とオレンジと白のきれいな羽が
音もさせずにしずかに
だけど元気に、飛んで行った
よかった
ぼくも声を出さないで
心の中で
じゃあね!
って言った

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 12th, 2017 at 7:26 am

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】 筒井 桜 9歳

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【生徒作品】 筒井 桜 9歳

「今いるところで頑張る」

私は今アメリカに住んでいる
けれどそれを自分で決めてはいない
アメリカに来て私はとても頑張った
まず私は学校や雰囲気
になれなかった
英語はあまり喋れなくて
先生が言っている事も
あまり理解しなかった
けれどだんだん1ヶ月経って
私はなれて
英語も理解してきて
英語の本も読めるようになった
今私はアメリカに来てから
2年経って2年前と
変わった
今は難しい本も読めるし
言いたい事を
しっかり言える
これは私が
今いるところで頑張ったからだ
今いるところで頑張っているのは私だけではない
他にもたくさんいる
例えば
チューブワームは
真っ暗の深海に
住んでいて
光がないので
光合成もできない
食べ物も食べない
けれど彼らはバクテリアに
住んでもらっている
バクテリアが暗黒の光合成のような事をする
チューブワームはバクテリアを
広い海の中で
探さないといけない
そしてそのバクテリアが
そのチューブワームに
住んだら
いいのか
自分に合わないのか
決める
1つのチューブワームが自分に合わなくても
となりのチューブワームに
行くかもしれない
チューブワームもバクテリアも
1人では生きられない
どっちも今いるところで頑張っている
その他にも
今いるところで頑張っている人は
たくさんいる
巌窟王のダンテスは
3人の友達に裏切られて
地下牢に入れられた
けれどダンテスは
となりの独房にいた神父さんと
一緒にどうやって牢屋から
にげるか考えた
ダンテスはみんなに
彼が死んでしまったと見せて
牢屋から逃げ出した
彼は自分の名前を
モンテ・クリストに変えて
フランスに戻った
彼も今いるところで頑張った
だから私も彼らのように
今いる所でこれからも頑張る

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 4th, 2017 at 11:00 pm

カテゴリ: 生徒作品,筒井 桜

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「コガネムシをみたことありますか?」

僕は、去年の夏

オレンジ色をした虫を見つけた。

「何だろう?」

と思った。

サラサラのすなの上を歩いてた。

じーっとかんさつした。

ぼくはつかまえて

あなをほって

その中に入れてみた

そしたらその虫は

飛んだりしないで 

土の中にどんどんもぐって

消えちゃった。

夏が終わって1年生になった

ぼくの学校にはお砂場がある

ぼくは今まであんまりそこがすきじゃなかった

なぜならくつの中にすなが入るから。

1年生の先生のMs. Julieが

もし、虫とかみつけたら

このはこの中にいれてねといって

はこをくれた

だれかがようちゅうをもってた

どこで見つけたのと聞いたら、

すなにいるよとおしえてもらったから

やっぱりやってみようとおもって

ほってみようと思った。

それでぼくは

お砂場の砂を一所けんめいほった

30センチくらいほった

そして見つけた

4ひきよう虫を見つけた

ぼくは虫を

はこのなかにいれた

学校の教室にそれを持って帰って

友達にもそれを言った

次の日ぼくは

また同じ虫がすなにいるのを見つけて

またはこに入れた

今度も4ひき 1ぴきはベイビー

そしてそれをおうちに持って帰って

お母さんに見せた

お母さんはそれはだめと言った

ようちゅうがいる所と同じような住む場所を用意してあげないと

虫は死んじゃうよ

これは返しておいで

と言われた

あそうか

ぼくはただはこに虫をころんと入れただけだったからだめだった

それでそれは元の場所にもどして

また次の日

はこにさいしょにすなを入れて

それからすなの中の虫を1ぴきだけつかまえて

家に持って帰った

ぼくは虫かごの中にすなをしいて

虫をそっと入れて

こんちゅうずかんで

何の虫か調べた

コガネムシだと分かった

すながもっとひつようだと分かったから

次の日

大きいはこの中にすなをいっぱい入れて

持って帰って

コガネムシのお家を作った

3日たったら

とうめいのケースの角に

こがねむしが自分の部屋を作ってた

3週間たった時

ようやくサナギになった

ぼくは実は

ぜんぜん動かないから

死んでるのかもしれないと思ってたから

安心した

そしたらある日

サナギが終わって

成虫になりました

でもいつまでたっても

すなの上に出てこない

もしかすると

すなが深すぎるのかもしれないと思って

ぼくは土からコガネムシをレスキューした

そしたらコガネムシは

「いえーい出られたー!」

みたいな感じで

走るみたいにちょこちょこ歩いた

ぼくは写真をとって

コガネムシを外に連れて行って

お庭にそっと置いた

そしたらコガネムシは

グロスマン先生にもらったコスモスの下の土にもぐって行った

そのあとコスモスはかれちゃった

なんでか知ってる?

コガネムシが根っこを食べちゃったからかもしれない

コガネムシは根っこも食べるから

コスモスはかれちゃったけど

植物が死んじゃったのは残念だけど

コガネムシがそれで生きてるなら

それはうれしいっと思った

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 4th, 2017 at 10:49 pm

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳

「山の血かん」

山にも血かんを見つけたよ
5月にかぞくで行ったヨセミテで
雪どけ水がながれだし
山の血かんがいのちの水を
すいあげる

セコイアの木のねっこも
レッドウッドの木のねっこも
ルピナスやスノープランツのねっこも
みんな山の血かん
そこを山のいのちがながれている

5月のヨセミテは
あたらしいはっぱのみどり
はっぱをよく見ると
はっぱにも血かんがはしってる

太ようをたくさんあびて
たくさんのいのちが
キラキラひかってる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 4th, 2017 at 3:15 pm

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「ホモ・デウス」

ホモ・デウスってなんだ?
ホモ・サピエンスならしっているよ
だって私もあなたもホモ・サピエンス

デウスをじしょでしらべたら
神さまのことだった
人間+神さま?
神さまみたいな人間か
きっと神さまはとしをとらないし
びょうきやじこで死んだりしない
そして人しゅさべつや
せんそうもしない

ロボットじだいだから
しごとも少なくらくちんだ
すききらいも
とくいふとくいもない
なんでもすきにして
なんでもとくいにできる

ぜんぶのホモ・サピエンスが
ホモ・デウスになれるとはかぎらない
けど
私はなりたい
ホモ・デウスに
なれるかなれないかは
自分しだい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 11:43 pm

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「かなしいさびしい日」

ぼくは2月から3月までずっとせきをしてかぜをひいてた。土曜日のグロスマンアカデミーでも、調子が悪いから、プレゼンをやったあとお父さんが家に連れて帰ってくれた。帰ったらニート君がちょうど掃除を終わったところだった。ぼくは
「ビデオ見たいな」
て言った。見せてくれないと思ったら、お父さんは
「え? そうなの? いいよ。」
ってバックスバニー見せてくれた。それからお父さんは
「クッキーのさんぽ行ってくるよ。」
「ええさびしいよ。おえってしたらどうするの。」
「だいじょうぶでしょ」
「え? うーん。うーん。」
さびしくて、お父さんが帰ってくるまで少しないた。お兄ちゃんとお母さんはグロスマンにいるからいない。帰ってきたら今度はお父さんは
「ゴミすててそれからがラージに車のしゅうりに行ってくるよ。」
って言ってぼくはまたロンリーにされた。今度はドラえもんみたいって言って、お父さんはいいよって言った。ずっとビデオ見たのはよかったけど、さびしかった。
夕方になったらお兄ちゃんとお母さんはいつ帰ってくるのかなって思って、ずっと窓の外を見て待った。お父さんはずっとコンピュータの前にすわって、いそがしかった。
「いつ帰ってくるのかな」
「まだまだだよ。」
「おそいよ、まだかな。」
「まだじゃない、遊んでるんじゃない。」
ぼくは気持ちが悪かったからベッドにねたけど、おきて
「まだ?」
「まだだよ、今ごろ車にのってるかもね。」
「まだ?」
時間のたつのがおそくてぼくは何度も何度も時計見るんだけどぜんぜん進まない。
ずっと待ってて、ガチャンってドアの音が聞こえなくて、そしたらねちゃった。ぼくが次に目をさました時、暗かったから、時間が分からなくてぼーっとした。
(次の日の夜じゃん)
って思った。今日は何曜日かなあ、月曜日ならフーバー行かなかったなあ、すきな日曜日とっちゃったなあと思った。
ぼく夜食べてない、朝食べてない、昼も食べてない、って思った。
そして時計を見たら3時だった。夜中だった。ぼくおなかすいたなあって思ってお父さんのところに行った。
お兄ちゃんとお母さんはもう帰って来たけど、慧大がせっかく寝てるから、起こさなかったよ、もうねてるよって言われた。
お母さんが作っておいたスープを食べてまたねた。
かなしい土曜日が終わった。

ぼくがかなしかったのは、ぐろすまんあかでみー好きなのに行けなかったこと。くやしかった。
お父さんがさんぽに行っちゃったこと。そのあともずっといなかった。
もう行かないよね? もうはなれないよってすごく思った。ぼくすごくかなしかった。
あと、えいががこわかったこと。クッキーはいたけど話ができない。一人はこわかった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 7:52 pm

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「動物をうら返すと植物の世界がある」

動物は植物を食べないと生きられない。
だから、動物をうらっ返すと植物が出てくると思う。
なぜなら、動物は植物を食べているから。

動物の中には、草食動物と肉食動物と両方いる。
草食動物は草とか葉っぱとか食べる。
だけど肉食動物は、ほかの動物をたべる。
たとえば、ライオンはしかを食べる。

だけど、しかは植物を食べるから、結局ライオンは植物のおかげで生きているということと。

地球の全部の動物は、体の中に植物の世界がある。
植物がなかったら動物は生きていけない。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 7:52 pm

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「これからぼくたちは、Homo Deus になるんだって。」

ホモサピエンスがいつかホモデウスに進化しちゃうんだって

デウスっていうのは神様っていう意味だから
神様になるってこと

僕はDeusになりたい

なんでもなおせる医者で

食べ物だっていくらだって作れる

ケガしてる人をなおせる

ソマリアでおなかすいてる子供には

食べ物をあげたり

シリアでせんそうでないてる子には

こっちに来てって言って
安全な場所に連れて来てあげる

それから植物のタネをいっぱい植えたい

動物も食べられるし空気もきれいになる

でもいちばんさいしょにしたいのは

人間を助けたい

なぜなら
お母さんとお兄ちゃんのケンカをやめさせたい

そうじゃないと
ケンカするだけ

ストップできない

お兄ちゃん意地悪しちゃダメ

お母さんと僕のこと
からかわないでほしい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 7:52 pm

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「イソップのライオンとねずみのはなしはなぜ正しくないのか」

イソップものがたりで‘The Lion and The Mouse’というはなしで、ライオンがねずみを食べようとするばめんがある。

どうぶつ学しゃの本川たつおさんによると、それは考えられないことらしい。なぜなら、どうぶつのたべかたは、そのどうぶつの大きさがきめるからだ。

どうぶつはいちどに自分の体じゅうの10ぶんの1のおもさのたべものをたべて、そのあと1日から3日ぐらいはたべない。
ライオンのオスは190キログラムくらいで、メスは130キログラムぐらい。ねずみはだいたい200~500グラムくらい。けいさんしてみると、ライオンはねずみの400ばいいじょうのたいじゅうがある。だからライオンがねずみをたべるのは考えられないことになる。

ライオンが食べるものは、シマウマ、ヌー、インパラなどのどうぶつだ。

もし私だったら「ライオンとねずみ」ではなく、「ライオンとカピバラ」にする。カピバラはねずみのなかまで、たいじゅうは35~70キログラムくらいだし、歯もじょうぶだから、ものがたりのさいごにちゃんと歯でロープをきってライオンをたすけられる。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 21st, 2017 at 12:58 pm