グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「『ガンは文明の進化の病気である。』ことをガンの原因から証明しなさい。」

 柳田充弘氏が書いた「細胞から生命が見える」には、どんな複雑な形態をした生き物も、たった1つの幹細胞からできている。たった1つの幹細胞が、何度も何度も分裂を繰り返し、様々な部分になる。これをさせているのがDNAの文字配列だという。全てのがん細胞は、DNAに異常があることから生じたことがわかっている。DNAの文字配列を変化させるものに、化学物質や放射線、そして紫外線がある。
 まず、化学物質によるDNAの文字配列の変化は、農薬がついた野菜や果物、保存料や添加物が入った食品を食べることで起きる。放射線は、レントゲンをとる時に当たったX-rayでDNAが損傷する。太陽がだす光のうち紫外線も、DNAの文字配列を変化させる。地上から20−30キロ上空にあるオゾン層は、紫外線をカットしてくれている。でも、そのオゾン層は人間が出すフロンガスにより破壊されている。オゾン層がなくなると、太陽からの紫外線が直接地球に届くことになり、DNAの文字配列の変化もたくさん起きることになる。
 つまり、ガンという病気は、科学の進化によって引き起こされたものだと言える。農薬は20世紀初めに使われ始めたし、レントゲンも20世紀、オゾン層破壊も20世紀に始まったことからわかるように、人間の文明の進化によって、生物の細胞のDNAが破壊されているのである。科学が進化して、人間の生活は便利になった。でも、便利さを追求すると、人間が自分の体を滅ぼすことにも繋がるということをみんな知るべきだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 21st, 2017 at 11:05 am

カテゴリ: 生徒作品,大沼 一

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「体内時計と地球依存」

2017年10月3日のファイナンシャルタイムズに
アメリカ人科学者3人が
1日24時間の昼と夜がある概日サイクルと
生物の体内時計が同じ周期で動いていることを発見し、
ノーベル医学賞を受賞したとあった。

ジェフリー・ホール氏とマイケル・ロスバッシュ氏は
生物は夜の間に遺伝子によって暗号化されたタンパク質を蓄積し、
昼の間にそのタンパク質を使って活動していることを証明した。
十年後、マイケル・ヤング氏は
もう一つの体内時計の遺伝子を発見した。

なぜ生物の体内時計と概日サイクルは一致しているのだろう。
生物が生きていくためには、地球の概日サイクルに適応する方が生きやすいからだろう。
生物は地球がくれる様々な斧に恩恵を受けて生きている。
生物は地球に依存しているのだ。

僕は朝日を浴びると目が覚める。
昼の間に勉強したり、遊んだりする。
夜になると眠くなる。
僕の体は、地球の概日サイクル(地球のリズム)に一致している。
僕も地球に依存しているから。

2017年10月5日、
月は午後7時11分に登り、午前6時55分に沈む。
金星は午前5時11分にのぼる。
火星は午前5時15分にのぼる。
木製は午後7時34分に沈む。
土星は午後10時31分に沈む。

今のところ、地球以外のこれらの惑星には生物は確認されていない。
もし生物がいるとしたら、それらの生物にも体内時計があるはずだ。
そして、その体内時計はそれぞれの惑星の概日サイクルと一致するのではないだろうか。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 21st, 2017 at 11:05 am

カテゴリ: 生徒作品,大沼 一

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「人をころす人は、なぜふしあわせなの?」

 人をころす人は、何かにおこってるんだと思う。だれかにぶたれたとか、つねられたとか、なぐられたとか、大事な物を取られたとか。
 それとも、ジョエルみたいにお母さんに置いて行かれたかなんかで、さびしくてすねたのかもしれない。
 だれかに「大っきらい」て言われて、かなしかったのかもしれない。
 もしかしたらその人音楽やりたかったのに、昔お父さんがだめって言ったからできなくて、今音楽を楽しんでる人たちの事うらやましくておこっちゃったのかもしれない。
だだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ
その人ラスベガスで10分もれんしゃして、にげまわってる人を上からうって、たくさんの人をころした。

ハッピーな時もハッピーじゃない時も、ぼくなら小説書く。
ぼくころしてこわすより作りたい。動物の話、きょうりゅうの話、タイタン人の話とか、ブラックホールの中に入る大ぼうけんとか、ぼく今度の小説のお話どうするか今もずっと考えてる。アイディアはいっぱいある。海でつりしてたら海へびが出てきてたいじする話とか、イリエワニが皮を取るなっておこって人間をおそう話とか、ニューファンドランドドッグが泳いで大ぼうけんする話とか、地球にいんせきが落ちてくるとか、ロシアとNATOの戦争の話とか、北朝せんにスパイになってしのびこむ話とか、ズーキーパーがぞうのきばとかさいの角をとりにくるどろぼうと戦う話もいいね。
 小説書けば、絵もかくし、お話考えるとそれに集中するから、いやなことわすれて、あーいい気分ってなる。

 この人はハッピーじゃなかった。すきな物がなかったのかもしれない。これから何やろう、今日はあれやりたいって思わなかったのかもしれない。そんなのやっぱり不幸せと思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 16th, 2017 at 9:06 pm

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「人を殺す人は、なぜ不幸せなのか」

先月、ラスベガスのカントリーミュージックのコンサートで音がくを楽しんでいた人がおおぜいじゅうでうたれてしんだり、けがをしたりした。

はん人は、お金もあって好きなように生きていた。なのになぜ見ず知らずのたくさんの人たちをじゅうでころして、自分もしんでしまったのか?

私はドクタースースの「グリンチ」を思い出した。
人間もクリスマスも大きらいなグリンチは、フーヴィルの街にすむ人たちがクリスマスをたのしみにして、うかれているのが気に入らない。

だからグリンチはフーヴィルの町からクリスマスをぬすんで人々をかなしませようとした話だ。

ラスベガスのはん人もグリンチのように、人々がコンサートをたのしんで、いい気分になっているのをほうっておけなかったのだと思う。

りっぱないえもお金もたくさんもっていたけど、もっと大切なものをもっていなかったから、自分がしあわせとかんじることができなくて、人がしあわせそうにしているのをこわしたくなってしまうのかもしれない。

お金があってすきなように生きていても、しあわせと思えない人がいるということがわかった。きっと自分をふしあわせだと思いこんでいて、お金もいえもあってしあわせだとかんがえられないのかもしれない。自分で自分をたすけて、自分をしあわせにするのは自分しかいないのに。

じゅうで人をころす人がいなくならないのは、ガンコントロールをしないからではなくて、ガンコントロールをしなくても、人々が人をころしたいと思わなくなる社会や国をつくるほうが大切だと思う。

そして一人ひとりが自分やまわりの人たちがしあわせになる努力をして、ふしあわせだと思いこむ人がいなくなるようにしないといけない。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 15th, 2017 at 8:19 pm

【生徒作品】中村美佳 4歳

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【生徒作品】中村美佳 4歳

おとうさん

おとうさんと私はなかよしです。
いっしょにうみでおもしろいものをみつけました。やどかりをみつけました。100ぴきくらいいました。
つりをしていたときに、みかのぼうしをうみにおとしてしまったら、おとうさんがつってくれました。

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電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 15th, 2017 at 4:18 pm

カテゴリ: 生徒作品,中村 美佳

【生徒作品】 筒井 桜 9歳

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【生徒作品】 筒井 桜 9歳

「クォーツ時計と体内時計」

クォーツ時計は目で見て
時間がわかる時計のことで
人間が持っている時計のことだ
この時計は目で見て時間がわかる
けれど体内時計は目で見ないでも
感覚でわかる時計も体の中にある
この体内時計は何に必要かというと
例えば人間も朝は目覚ましをつけなくても
きっと朝食を食べないといけないから
自分で起きるだろう
これも体内時計を人間は持っているから
起きられるんだ
そして人間は外に出ていないと夜はねれない
なぜかというと体が太陽に当たると
体内時計はリセットされる
そして朝だなとわかる
それでもし太陽の光に当たらないでいたら
体内時計はリセットされないで
寝る時間もちゃんとわからなくなってしまう
そして今回
京都府立医科大学が新しい発見をした
この発見は何かというと
赤ちゃんも生まれて13日~15日経つと
体内時計ができるという事を発見した
ネズミで研究して発見した
そして今、予想している事は
この発見をして
流産と早産を少なくする方法が
わかるかもしれないという事です
けれど私が1番大切だと思うのは
時が細胞の時点であるという事です
そして時があるということは
Genesisでも出てくる
Genesisにも朝と昼と夜がちゃんとある
だから時というのはずっと前からあるもので
現在は細胞にも時という物があるという事が分かった
クォーク時計でも時を表していて
細胞も時を表している
なので時というものは
細胞にもあって
人生で1番大切という事です
この発見でわかることは
時というものは細胞にもあって
人間の人生で必要なものということです

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 15th, 2017 at 11:30 am

カテゴリ: 生徒作品,筒井 桜

【生徒作品】 筒井 桜 9歳

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【生徒作品】 筒井 桜 9歳

「体内時計と地球依存」

3人のアメリカの科学者は体の中の体内時計の
分子の動きを発見した
体内時計は動物にも植物にもある
体内時計は地球のサイクルと同時に動いている
地球のサイクルとは
朝には太陽が光を照らして
午後7時ごろに月が出る
人間も7時ごろに起きて
夜は8時ごろに寝る
人間は地球と同時に動いている
一緒に地球も月も人間と一緒に
旅をしている
同時に動いている 
体内時計は地球とシンクロナイズして生きるため
10月の4日
木曜日は
太陽が午前7時10分に
上がってくる
月は午後7時11分に
上がってくる
そして体内時計は地球に頼って
月が出る頃には寝る
なので体の中も地球に頼って
地球依存だ
体内時計も
地球の時間に合わせて
働いている
体の中も地球に頼る
体の中も地球依存
体の内も外も私は地球人

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 15th, 2017 at 11:30 am

カテゴリ: 生徒作品,筒井 桜

【生徒作品】中村美佳 4歳

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【生徒作品】中村美佳 4歳
短歌:菊

百十まい
花びらあった
きくの花
フィボナッチなんて
ほんとじゃないよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 14th, 2017 at 11:23 pm

カテゴリ: 生徒作品,中村 美佳

【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

「ゴキブリとゴキブリを悪者にした人間たち」

ゴキブリは害虫ではない。
ゴキブリを悪者にしたのは人間だ。
サバイバルのためにゴキブリはたまに人間の物を食べる。
だから、まるで悪者みたいにしてしまった。
そして「害虫」という変な侮辱的なカテゴリーに入れた。
ゴキブリは「害虫」なんかじゃない立派な虫だ。
人間が誕生するずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと前からいる。
恐竜の誕生するずっとずっとずっとずっと前からいる。
ゴキブリは三億年前からいるのだ。
人間はゴキブリの新しい物を発見した。
それはゴキブリがギンリョウソウと言う花を助けているという事だ。
ギンリョウソウの実を食べられるかわりにゴキブリはその種をまくんだ。
植物と虫が等しく暮らせる世の中が自然には出来ている。
人間も負けてはいけない。
ゴキブリと人間が等しく暮らせる世の中を見つけなければ。
人間はゴキブリを見たら、叫んでほうきでたたかない世の中を見つけなければ。
吾輩はゴキブリである
中山泰汰
吾輩はゴキブリである。害虫では無い。
どこで生まれたかは山の奥だ。
何でも緑のジメジメした所で食べ物を探していたのは記憶している。
吾輩はここで始めて花を見た。
然もあとで聞くとそれはギンリョウソウと言う花の中で一番親切な種族であったそうだ。
このギンリョウソウと言うのは時々我々に食い物をあげるという話である。
然しその当時は何という考えもなかったから別段優しいとも思わなかった。
但彼の花の近くに行ってスーといい匂いがしてきた時何だかうまそうな感じがあったばかりである。
花の前で少し落ち着いてギンリョウソウを見たのが所謂花というものの見始めであろう。
此時妙なものだと思った感じが今でも残って居る。
第一茶色いはずの背中が真っ白で丸で雪だ。
その後ゴキブリにも大分逢ったがこんな美人には一度も出くわした事がない。
しかのみならず顔の真中が余りに凹んで居る。
そうしてその凹みの中から時々ぷうぷうといい匂いを出す。
どうも可愛くて実に弱った。
これがギンリョウソウが出す実というものである事は漸く此頃知った。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 9th, 2017 at 4:18 pm

カテゴリ: 生徒作品,中山 泰汰

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「種まくゴキブリ」

ゴキブリは人間に
きらい! さわりたくない!
って思われてるけど
モリチャバネゴキブリのふんの中から
ギンリョウソウの種が見つかった
ギンリョウソウは実をあげる代わりに
ゴキブリはほかの所でうんちして
ギンリョウソウが色々なところでめを出すお手伝いをする

種を運ぶのがハチとかリスとか風がやったことなら
新聞のニュースにならない
ゴキブリがやるからニュースになる
きらわれ者がいいことしてるって分かると
意外だからニュースになる

「意外なんかじゃないよ
ぼくは地球にとって役に立つから
3億年も生きてこられたんだ
たった30万年前からの人間は
ぼくを見るとガイチューガイチューってぎゃーぎゃーさわぐけど
森ではぼくのうんちが大かつやくさ
人間は何も知らないなあ
ぎゃくに人間は何の役に立ってるっていうの
石油を地球からとって
それをもやして地球おんだん化が進んじゃったり
新しく来た人間がえらそうな顔して地球をこわしてる
ぼくのこときらわないで。
好きになって。
ぼくが3億年も生きてるひみつを教えてあげるよ」

ごきぶりはそんなふうに思いながら
きっと今夜もあっちこっちで
人間をきゃーって言わせて
うひひっ!てよろこんでる
人間をおどろかせて
楽しんでる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 9th, 2017 at 4:18 pm

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大