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Archive for January 7th, 2018

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「FT person of the yearのSusan FowlerさんはなぜWhistleblowerになれたのか」

FTの、person of the year2017という記事を読んで、なぜ、Susan fowlerがperson of the year に選ばれたのか考えた。

Uberではたらいていたスーザン、フォウラーさんはボスから性的いやがらせやさべつをうけていたことをブログにのせて大きなわだいになった。フォウラーさんは会社にもつたえたけど、「かれはしごとができるから」と見て見ぬふりをされた。そしてそのボスに性的いやがらせをうけた女性がたくさんいることがわかった。

なのに会社はそれを知っていて無視しつづけた。それでたくさんの女性がUberをやめた。

フォウラーさんだけでなく、今年は世界中でたくさんの女性が性的いやがらせやさべつにあっていたことをこうひょうした。

ではなぜフォウラーさんはWhistleblowerになれたのか。
彼女はアリゾナの小さな町でまずしい家の7人兄弟の一人として育った。高校も卒業してないけど、としょかんで一人で勉強して、本を読んで、アリゾナ州立大学やペンシルバニア大学で学んだ。

フォウラーさんはそうすることが正しいと思うからこうひょうしたと言っている。そして自分のバックグラウンドがシリコンバレーではたらくほかの女性たちとちがうからこそできたといっている。自分は小さい時からほしいものはすべてたたかって勝ち取ってきた。何一つただであたえられたことはないと。だから何もしないと何もえられないこと、何かをえるためにはたたかわないといけないことを知っていた。だからフォウラーさんは勇気をだして声をあげることができたと思う。

フォウラーさんは小さいころから、たくさん苦労して、ほしいものは何でもたたかうことで手に入れてきたからこそ、勇気ある強い女性になれたと思う。         

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 7th, 2018 at 8:45 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「ウーマン・オブ・ザ・イヤーでわかること」

まつのぶのりこさんがしわをうすくしたりなくすけしょうひんをかいはつして、ウーマンオブザイヤーのたいしょうをとったという記事を読んだ。

それでわかることは、多くの人がしわをよくない、けしたいと思っているということだ。
なぜしわをけしたいのか。

多くの人は年をとって見られたくないと思っている。年をとることは死に近づくことだからだ。だからしわをなくしたり、しらがを真っ黒にそめたりして、少し死から遠ざかったような気がして安心する。

でも生き物は年を取ったり、しわやしらがが出たりするのは自然のことだし、死ぬこともさけられないこと。

ところが、なぜ自然にさからったことをするのか。
年をとっていて、しわやしらががあることは、それだけ長い間生き続けていて、ちえやきょうようがあるということ。木も秋になると、こうようしたりして、とてもきれいだし、たくさんの実をつけ、鳥や虫や動物にわけてあげる。

人間もしわやしらがが出るねんれいになったら、のうにもたくさんしわがあって、今までたくわえてきたちえやきょうようをほかの人に分けてあげないといけない。

でもその実がない人が、しわやしらがをなくして、中身がからっぽであることを外見でごまかそうとしているのかもしれない。

あたえる実がたくさんある人は、グロスマン先生みたいにしわやしらがをかくしたりせず、自然に生きていると思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 7th, 2018 at 8:42 pm (PDT)