グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for December 4th, 2017

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「水素」

水素は
宇宙で一番かるくて
味もにおいもない

でも水素は
宇宙で一番はじめに
できた

そして水素は
宇宙にもっとも
たくさんある元素

だから星たちは
それをしっていて
太ようやほとんどの星は
水素をエネルギーとして
つかっている

水素は
たくさんあるし
いくらでも取り出せる
もやしても
二さんか炭素を出さず
また水にもどって
いくらつかっても
なくならない

なくならないエネルギーは
地球をすくう

原子力はつでんしょも
火力はつでんしょも
いらない
もう石油や石炭をめぐって
あらそわなくていい
せんそうやなんみんが
へるかもしれない

水素自動車が走って
水素ひこうきがとぶ

そして
水素ロケットで
宇宙にいって
星たちに
「ぼくたちみんな
水素エネルギー
きょうだいだね」
ってお話しする

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2017 at 9:40 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「アメリカ・インディアンがそせんが食べていた食べものにもどろうとしている。どうしてか?」

“Restoring tribal culinary heritage”というきじをよんで、アメリカ・インディアンがそせんのたべていたたべものにもどろうとしている。それがなぜかよんでかんがえた。

きじはインディアンズの間でふえている食生活にかんけいした病気とたたかうために、そせんがたべていた食べ物をふっかつさせようとしていると書いてあった。

しかし、ポモぞくのでんとうてきなたべものであるやせいのアワビやどんぐり、かいそうなどは手に入りにくくなっている。
そのせいで、何千年もの間、インディアンズをささえてきたでんとうてきなハンティングやしゅうしゅうのしかたがやせいのサーモンや貝のげんしょうでつぎの世代につたえられなくなっている。

しかも、州やローカルの法りつで、ポモぞくがたべものをあつめられるばしょがせいげんされてこまっている。

インディアンズが何千年も前からたべてきたたべものがかわったせいで、今までかかることが少なかった病気になったり、でんとうてきなハンティングのしかたがきえてしまいそうだ。このままではインディアンズがインディアンズでなくなってしまう。

なぜなら、たべものがその人の体や心を作っているからだ。その食べものをハンティングしたり作ったりすることもその人の生活を作ることになる。

私も日本人だからなっとうやかいそうを食べるし、おもちは家でもち米からたくさんつくって、れいとうしてあるからいつでも食べられる。おもちの作り方は、ひいおじいちゃんがお父さんにおしえて、それでお父さんが私たちにおしえてくれた。おもちをつく前の夜からもち米を水につけておくこととか、おもちを上手にのばしたり、きったりする方法を私も子どもにつたえたい。

私が毎日ピザやドーナッツばかり食べていたらだんだんアメリカ人のカラダと考え方になっていくと思う。

だから、インディアンたちがインディアンのでんとうてきなたべものにもどろうとしていることはとても大切だと思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2017 at 9:35 pm (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「ミミズ」

ミミズはね
面倒な光を
シャットアウト
土中の住民
闇の豊かさ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2017 at 10:26 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「日本人の学ぶ力をどうしたら復活させられるのか?」

 大野氏と上野氏が書いた「学力が危ない」には、日本の大学生はあまり勉強ができていないと書かれている。大学生たちは黒板に書かれていることをノートにうつす。でも、ノートに何を書いているかは理解していない。黒板に何も書かないで口で説明すると大学生たちはノートに何も書かない。テストのために学んだことをリビューもしない。多くの日本の大学生は答えのパターンを覚えている。なぜ答えがそうなるのかを考えないと書かれている。
 一方、同志社大学の中田教授が書いた「やさしい経済学」には、ドイツ、フランス、中国、アメリカと日本の専門能力、組織人力、マネジメント力を比べた。日本は全ての項目でアメリカより評価が低かった。
 昼間の晴れた空を見上げると青色だ。夕方の空を見上げると赤色。なぜだろう。こういう日々の不思議を考えて、理解することが勉強だ。日本の大学生たちはその勉強をしていない。小学生から周りを見回して、不思議なことを考えて、理解するような勉強方法をしないと、大学生になっても考える力を育たない。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2017 at 10:25 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「水素」

人間は水素がいるときもあるし、
いらないときもある

太陽が水素で核融合をして光を地球に届けるとき、
人間は太陽の中の水素を必要としている

人工的に水素を核融合させて、水素爆弾を作るときの水素は
必要がない

水素爆弾は普通の爆弾より強い
1945年にアメリカが日本の長崎県に水素爆弾を落とした
とてもたくさんの人たちが死んだ
日本はまたその思いをしたくないから
爆弾を作らないようになった

つまり、太陽が使う水素と人間が使う水素は同じ
でも、目的が違う
太陽は光るために水素を使う
人間は水素爆弾を作るために水素を使う

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2017 at 10:25 am (PDT)

【生徒作品】 村上 悠太 11歳

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【生徒作品】 村上 悠太 11歳
詩「日本人はアイボ、ドイツ人は古民家の修繕」

日本人
アイボをアップグレード
アイボは犬型ロボット
ロボットは学習する
飼い主の気に入ることを
記憶するのだ
新しいものをつくる
日本人
ドイツ人
古民家を磨く
古民家は生き返る
光る原石を見つけ
昔の景観がもどる
カール・ベンクスさんは
取り壊されそうだった古民家を救う
ドイツ人
新しいものを作り続ける日本人と
古いものを大切にするドイツ人
古民家の中で留守番する
アイボ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2017 at 3:02 am (PDT)