グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for December 3rd, 2017

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「ファインマンがこのすみれを見たら」

ファインマンがこのすみれをみたら、これを美しいと思うんだよ。ファインマンは、これをじっくり見るために、すみれをつんで観さつする。おし花にする。葉っぱ1まい、花びら1まいをよーく観さつする。
 花びらの色が美しい。だって、はちが花ふんを運んでくれるように、色ではちをよんでいるから。花の真ん中をさわると、そこにみつがあって、さわると少しべたってする。そのみつがあるから、はちがくる。べたってするから、花ふんとまぜて、だんごにして、巣に運べる。花ってそこまで考えている。はちの一番好きな花の色は、黄色、白、むらさき、青。
 葉っぱの緑は美しい。光合成をする。光合成すると何が起きるかというと、太陽の光を使って、たんすいかぶつを作って、さんそをふううーーーって出す。そのさんそを人間がすって、ぼくたちは生きてる。ぼくたちが代わりににさんかたんそを出す。そしたら、そのCO2をすみれがすう。たんすいかぶつは、すみれのせを大きくしたり、花をさかせたり、たねを作ったりするエネルギーになる。
 ハートの形の葉っぱをよーく見ると、ようみゃくがある。美しくてかっこいい。このようみゃくがどうしてあるかと言うと、根っこですった水とかえいようを送ってあげるためです。それから光合成でできたえいようを送り返すこともしている。すごい!上行きと下行きで1このルートを2回使う。すごい!
 根っこは長くて曲がっててひげみたいで、太い根っこが何本もあって、その先からとんがった細いのがハリセンボンみたいにいっぱいある。細いのが、じゅわーーと土から水とえいようもらって次に送る。真っくらな土の中でいのちをみつけてすいあげて、くきを通って上の葉っぱとか花まであげる。うちゅうみたい。美しい。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 3rd, 2017 at 9:20 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「アメリカン・インディアンが、そせんが食べていた食べ物にもどろうとしている。」

 ポモインディアンは、アワビとか、どんぐりのおかゆとか、カリカリこんぶとか食べる。ふつうのアメリカ人の食べてるのとちがう。ハンバーガーとかとはちがう。でも、それがなくなっちゃうかもしれない。  
 サンクスギビングの時だけ、なぜターキーを食べるのか考えましょうとか言って、インディアンのおかげだよとか言ってるだけじゃ、だめ。アメリカ中の、カリフォルニアのインディアンには大変な事が起こっているからです。何千年もインディアンが食べてきたドングリとかムール貝とか海タナゴっていう魚とかが取れなくなって昔からの食べ物が食べられなくなってきています。かりしたり魚をとったりするのだめって言われるし、場所は取られるし、地球おんだん化で、サーモンは少なくなってきた。
 どけって言われても、自分たちで、how to live を決めなくちゃだめ。やだって、ぼくたちはここしかないんだって、ここでぼくたちがずっと生きてきたんだって、ぼくたちから食べるもの取り上げないでって、言わないとだめ。アメリカ人は、インディアンの土地を取り上げて、お金もうけをしたい。たとえば、ホテルとかアメリカ人がふつうに食べるレストランとか店とか作りたいから、インディアンを追い出す計画をたててる。そこは食べるものを集めるだけじゃなくて、せんぞのおはかもある大事な場所です。さいばんはお金かかるしむずかしいから、戦えないだろうって思われてるけど、やったるぜい!って強くなんなくちゃだめ。
 トランプのいじめにあってるインディアンの人たちは、こういう食べ物をなくしはいけないって思って、集まって、力を合わせようって言ってるから、がんばってほしい。ぼくたちは、同じこんぶを食べる日本人だし、顔もなんかにてるし、おうえんするよ。こんぶはおいしいし、体にいいし、昔から食べてきた。他の食べ物では変えられない。それやめたら自分たちじゃなくなる。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 3rd, 2017 at 9:20 pm (PDT)

【生徒作品】中村 美桜 13歳

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【生徒作品】中村 美桜 13歳

「ミミズ」

ミミズの知
肌で感じる
土の中
自分で生きる
メクラの自由

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 3rd, 2017 at 1:30 pm (PDT)