グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for December, 2017

【生徒作品】中村 美佳 4歳

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【生徒作品】中村 美佳 4歳

作文「火山」

火山は、ふんかでできた山のことです。ふんかというのは、ちかのふかいところで生まれたまぐまが地面の上に出てくることです。
地面の上に出たまぐまのおとを、ようがんといいます。
私はきょねんハワイにいったとき、くろいようがんの上をあるきました。ようがんはつるつるしていて、ぴかぴかガラスみたいに光っていました。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 17th, 2017 at 10:59 am (PDT)

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「小さい事でも、それが積み重なれば、大きな実りになるんだ」

 二宮金次郎は、えらかった。12才の時、お父さんが病気になって、はたらけなくなったから、代わりに、村の人たちにわらじを作ったやくに立ったし、13才の時は、自分が子もりをしてもらったおこづかいを出して、こうずいにならないように、さかわ川のそばに松のなえを植えて、大人たちは、何してんの?みたいな感じだったけど、そのあと、大きくなった松は、大雨で川の水がふえた時、村や田んぼを何回も守った。その時金次郎が出したお金は200両で、今のお金で言うと、30ドルくらいです。
 ぼくは、このあいだ、レッドウッドのニュースを読んだ。ジェデダイア・スミス・レッドウッド州立公園に、Grove of Titans という8本のレッドウッドがあって、すごく昔からあって大きい。そのうちの2本は世界で4番目と5番目に大きい。そこに行くまでのトレイルもないし、どこにあるのかは、長い間なぞだった。だけど、2011年、だれかが、本に書いてあるヒントをといて、その場所をみつけて、それをインターネットで言っちゃった。そのあと、1日に50人も来るようになった。1年に20万人もその公園に来るようになった。その人たちは、ごみをすてたり、草をふんだり、インターネットにのせるための写真をとるために木をハグして、その時皮がはがれてしまったり、根っこを、ふんで、ふんで、ふんで、くさっちゃったり、森の中に、外からのたねとか、かふんとかを持ってきて、前とちがう植物とか生えたりした。それで、森が元気なくなってしまった。これがぼくの読んだニュースの内容。 
 で、ぼくは、森に元気になってもらいたくて、きふしようと思った。色々考えて31ドルにした。そのあと、前読んだにのみや金次郎の本をもう一回読んで、びっくりした! 1ドル多いけど、昔の13才のにのみや金次郎と同じ30ドルくらいを、自分じゃなくてほかの人のために使いたいって気持ちが同じだった! ぼくは、自分のお金を自分のために使わないで、ほかの人とかみんなのために使いたい。
 にのみや金次郎の小さい松のなえは、大きくなって、今でもさかわ川の横に残っている。時間をかけて大きくなって、何度もこうずいから村を助けた。ぼくも、そうなりたい。ぼくのお金を、病気をなおしたり、おなかすいてたり、こまっている人にあげたりするのに使いたい。みーんなのために使いたい。ぼく、自分だけがいえーいって思うのはやだから。みんなでいえーいって思いたいから。みんなといっしょになかよく、いっしょにいたい。とくべつでスペシャルなことにお金を使いたい。チャンスは自分だけじゃないぞって思う。全部のことは、自分だけじゃないってこと。自分の事ばかり考えないで、自分のまわりをよーく見ないとだめなの。ないてる人がいたらティッシュを出すみたいに。ぼくがきょねん自分の小説を売ってもらった42ドルは、まだ1セントも使ってないから、それとかも使ってレッドウッドを元気にしたい。ぼくは、今まだ小さいけど、にのみや金次郎の松みたいに、ぼくが大きくなったら、レッドウッドが残ってて元気になってて、100メートルのりっぱな木を、グロスマンのみんなで、きふしてよかったね、って、大人になったみんなといっしょに見たいって思う。
 小さい事でも、積み重なれば大きくなるっていうのは、そういう事。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 11th, 2017 at 11:58 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「クリスマスとキリスト」

日本のキリストとマリアは、ほかのキリストとマリアとちょっとちがう
ていうか、ぜんぜんちがう
2人とも着物を着てる
日本のキリストは、女の子みたいにすごくかわいい
ももたろうかいっすんぼうしかと思った
マリア様は日本の昔話に出てくるお母さんみたい
キリストとマリアは日本の人たちじゃないのに
この絵の中ではまるで日本人みたい

2人は
自分たちの神様じゃないけど
着物見てる
ISISみたいに、自分たちの信じてる神様じゃなくても
その人を殺したり、神様の絵やぞうをこわしたりしない
ほかの神様に自分たちの着物を着せて
ほかのしゅうきょうだからってかべを作らない
日本人の絵だけが
自分たちの持ってたものと、新しいものを合わせてる
そして、2人ともハッピーそうに見える
日本人の心にはかべがないんだ
今までの物と新しい物を合わせる
あっち行けって言わない楽しい心がある
日本にはだからたくさんいい物が集まってくる
ぼくは日本はとくべつだと思う
この絵を見ればすぐ分かる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 11th, 2017 at 11:58 am (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳

「二宮金次郎のことばの「小さいことでもそれがつみかさなれば大きな実りになる」は本当だ」

  二宮金次郎のことばの「小さいことでもそれがつみかさなれば大きな実りになる」の実例を私は考えた。

 今、私の学校ではJack Emery Food Driveのために、たくさんの缶詰を集めている。学校全体の目標は3500缶だ。毎日たくさんの友達が、缶詰を重たそうに持ってきて、専用の箱の中に入れる。私も昨日、家でいつも食べている豆の缶詰とかをお母さんにもらって5缶、学校に持って行った。

 2015年は、市全体で39371缶が集まった。それで地域のこまっている800ファミリーに缶詰がくばられた。

 それで分かることは一人一人の小さな力が集まれば、一人ではできない大きなことや多くの人をたすけることができるということだ。

 私一人では地域のこまっている800ファミリーをたすけることはできない。けど、クラスや学校、ちいきのみんなの力があつまれば、こんなにたくさんのファミリーをたすけることができる。

 きっとたすけてもらったファミリーは「今年もありがとう」って思ってくれるかもしれない。私もたった5缶ドネーションしただけだけど、近くにすんでいるだれかを少しだけたすけられたかもってうれしくなった。

 だって缶詰をもらった人は、私の友達の友達かもしれないし、あきとの友達かもしれないし、近くにすんでるってことは図書館や公園や道で会ったことがある人かもしれないから。

 その人たちの顔も名前もしらないけど、同じちいきでつながってたすけあって生活しているから。

 だからまたこまっている人や自然や動物のためにドネーションしたいと思った。

 だって小さなものでも積み重なると大きな力になることがわかったし、私はまわりのみんなや自然や動物とつながっているから。

 私一人がハッピーでも、まわりがハッピーじゃないと、それは本当のハッピーじゃないと思うから。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 10th, 2017 at 2:03 pm (PDT)

【生徒作品】中村 美奈 10歳

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【生徒作品】中村 美奈 10歳

「詩:スペースのホリディ」

元宇宙飛行士
スコットケリーは
520日の宇宙飛行のあいだ
ほとんどの休暇を宇宙で過ごした
彼はロシア、日本、イタリア、イギリスからきた
宇宙飛行士たちと一緒に暮らした

全ての国が
クリスマスや感謝祭を祝っているわけではない
だから宇宙テーションでは
ニューイヤーが一番大事なお祝いだ
お正月は同じ日に全ての国が祝うから
ニューイヤーは世界中どこにでもやってくる

クリスマスプレゼントなんかなくても
ニューイヤーは世界中誰にでもやってくるプレゼントだ
新しい年 
心をリセットして新しく始める1年

世界にはたくさんの国がある
違う国では違う文化があり
違う文化には違う休暇がある
違う文化では、同じはずのものも違うように見る
国によってイェスキリストの絵は全部違うが
それは同じものでも
その国の文化に合ったように理解されるということ

スペースに出た時
人は自分が縛られていた文化から解放され
シンプルなことが見えてくる

地球全体のお祝いは
地球が今年も無事に太陽を1周したよ
次の一周を始めるよという
それは地球中の全ての生き物のお祝いだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 9th, 2017 at 7:20 pm (PDT)

【生徒作品】中村 美桜 13歳

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【生徒作品】中村 美桜 13歳

「今年の私の知的な進歩について」

 今年私は、色々な物に影響されにくくなった。周りの物を無闇に吸い込むのではなくて、それはどういうことなのか?何を本当に言いたいのか?と考えるようになった。だから、悪いことは悪い、いいことはいいと見分け、いいことは知って学ぼうとし、悪いことは何が悪いのか、そこから学べることはあるか、と問うようになった。

 この夏私はグロスマン先生に「腰を落ち着けなさい」と言われた。その時から私は人が言うとおりに動く前に、それは自分のために良いことなのかどうかを考えたり、何かを決めることになったらその瞬間の気持ちに流されないように気をつけている。私は、落ち着くことで何をやるべきかを少し冷静的に考えるようになってきた。それから私は、勉強で学ぶことは私が生きていく中でどう使うべきかなのか、を意識するようになった。例えばファインマンの文章を暗記した時には、表面の美しさ以上の中身の機能に見える美しさをつかむことを習ったので、そういうことは世の中に他にもあるのではないかと、私はいつも考えている。

 それから私はほとんどの歴史上の宣言で言われていることは現在の本当でないことも知った。例えばアメリカ独立宣言等にはAll men are created equal と書いてあるが、これはインディアンや黒人、女性などは例外とされていて、白人男性のあるクラスの人たち以上は平等なのだという、現在の常識はとうてい通じないような内容だ。そしてどんな昔のことでも、かつて問題であったことは現在に続いているということを学んでいる。だから昔に起こった問題は今でも問題であり、人々を苦しめたり、もめごとを起こしたりし続けている。

 それから私は知的な物は面白いことが多いと学びはじめている。世の中の様々な事象にはいろいろな面があり、それぞれが別の世界につながっていると気づきはじめている。そしてこの世界には無限に知ることがある。そして私は「わかった」ということはほとんどないということも気づいた。だから私が完全に分かっていることはない。

 しかしこれからも私は勉強をして「わかった」と思えることを少しでも増やせるように努力していきたいと思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 9th, 2017 at 7:17 pm (PDT)

【生徒作品】中村 美桜 13歳

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【生徒作品】中村 美桜 13歳

「スイスイとピヨピヨ」

スイスイと
生きられないから
苦しいの
ピヨピヨ言っても
始まらないよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 9th, 2017 at 7:14 pm (PDT)

【生徒作品】村上 悠太 11歳

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【生徒作品】村上 悠太 11歳
短歌:スイスイとピヨピヨ

スイスイと
クロール泳いだ
夏休み
ピヨピヨ子あひる
立派に泳ぐ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 7th, 2017 at 8:24 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「水素」

水素は
宇宙で一番かるくて
味もにおいもない

でも水素は
宇宙で一番はじめに
できた

そして水素は
宇宙にもっとも
たくさんある元素

だから星たちは
それをしっていて
太ようやほとんどの星は
水素をエネルギーとして
つかっている

水素は
たくさんあるし
いくらでも取り出せる
もやしても
二さんか炭素を出さず
また水にもどって
いくらつかっても
なくならない

なくならないエネルギーは
地球をすくう

原子力はつでんしょも
火力はつでんしょも
いらない
もう石油や石炭をめぐって
あらそわなくていい
せんそうやなんみんが
へるかもしれない

水素自動車が走って
水素ひこうきがとぶ

そして
水素ロケットで
宇宙にいって
星たちに
「ぼくたちみんな
水素エネルギー
きょうだいだね」
ってお話しする

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2017 at 9:40 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「アメリカ・インディアンがそせんが食べていた食べものにもどろうとしている。どうしてか?」

“Restoring tribal culinary heritage”というきじをよんで、アメリカ・インディアンがそせんのたべていたたべものにもどろうとしている。それがなぜかよんでかんがえた。

きじはインディアンズの間でふえている食生活にかんけいした病気とたたかうために、そせんがたべていた食べ物をふっかつさせようとしていると書いてあった。

しかし、ポモぞくのでんとうてきなたべものであるやせいのアワビやどんぐり、かいそうなどは手に入りにくくなっている。
そのせいで、何千年もの間、インディアンズをささえてきたでんとうてきなハンティングやしゅうしゅうのしかたがやせいのサーモンや貝のげんしょうでつぎの世代につたえられなくなっている。

しかも、州やローカルの法りつで、ポモぞくがたべものをあつめられるばしょがせいげんされてこまっている。

インディアンズが何千年も前からたべてきたたべものがかわったせいで、今までかかることが少なかった病気になったり、でんとうてきなハンティングのしかたがきえてしまいそうだ。このままではインディアンズがインディアンズでなくなってしまう。

なぜなら、たべものがその人の体や心を作っているからだ。その食べものをハンティングしたり作ったりすることもその人の生活を作ることになる。

私も日本人だからなっとうやかいそうを食べるし、おもちは家でもち米からたくさんつくって、れいとうしてあるからいつでも食べられる。おもちの作り方は、ひいおじいちゃんがお父さんにおしえて、それでお父さんが私たちにおしえてくれた。おもちをつく前の夜からもち米を水につけておくこととか、おもちを上手にのばしたり、きったりする方法を私も子どもにつたえたい。

私が毎日ピザやドーナッツばかり食べていたらだんだんアメリカ人のカラダと考え方になっていくと思う。

だから、インディアンたちがインディアンのでんとうてきなたべものにもどろうとしていることはとても大切だと思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2017 at 9:35 pm (PDT)