グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for November 7th, 2017

【生徒作品】村上 悠太 11歳

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【生徒作品】村上 悠太 11歳
詩「芭蕉の句 ”秋深き隣は何をする人ぞ” の詩」

芭蕉はね
寂しい気分だ
葉っぱが赤い
秋の真ん中
寂しい時に
隣で騒がしい
気になるのは当たり前
葉っぱが赤い時
寂しくて
ほかの人がやっていることが
気になるのだ
葉っぱが赤い時は
秋の始まりでもなく
冬に入りそうな時でもないのだ
秋にはね
おいしい物がたくさんあるけど
寂しい時は
ほかの人が気になる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 7th, 2017 at 5:23 pm (PDT)

【生徒作品】村上 悠太 11歳

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【生徒作品】村上 悠太 11歳
随筆「Year of the big thawで、宇宙人 (stranger) を受け入れている農民を書いた作者の宇宙人への思い」

 僕は、Year of the big thawを読みました。この物語では、この物語に出てくる農民が宇宙人を受け入れました。僕はここでは、作者(Marion Zimmer Bradley)は差別のない気持ちだと思います。
 Year of the big thawは、サイエンスフィクションです。このお話は、I が赤ちゃんを見つけました。その赤ちゃんのお母さんは死んじゃって、お父さんはすごく弱っていて赤ちゃんも弱っていたのでIはMarthyという友達のところに連れていってその赤ちゃんの世話をしてあげようとしたけど、お父さんがかまわないでといった。そのあと、死んでしまう直前お父さんは、文章が途中で区切れたりしたけど、「I dying, We come from planet- star up there- crash here」といいました。それは、何かに祈っているようでした。Iは、絶対に赤ちゃんを育てることに決めました。そして、Iが「Our father which art in heaven」といいました。それを言い終わったら、お父さんは死んでいました。ここの場面で、宇宙人を受け入れました。
 僕は、この物語に出てくる農民が宇宙人を受け入れたところを見て、作者が差別のない気持ちだったと思います。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 7th, 2017 at 5:19 pm (PDT)

【生徒作品】村上 悠太 11歳

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【生徒作品】村上 悠太 11歳
詩「暁の明星と宵の明星へ。私のあいさつを送ります。」

暁の明星と
宵の明星へ
僕は挨拶をする
朝だったら
おはよう
昼だったら
こんにちは
夜だったら
こんばんは
地球とほかの惑星は
兄弟なのだ
朝だと金星や
火星がいるよ
夜だと土星や
木星がいるよ
もしほかの惑星に
宇宙人がいたら
言葉が通じなくて
こんにちはも言えなくなる
困っちゃう
でも、気持ちはあるから
通じればいいな!

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 7th, 2017 at 5:17 pm (PDT)