グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for July 23rd, 2017

【生徒作品】 筒井 桜 9歳

without comments

【生徒作品】 筒井 桜 9歳

「鉄筋コンクリートと虫」

萩原朔太郎は鉄筋コンクリートの暗号は虫だと言った
彼の頭の中で「テツ、キン、コン」と繰り返しに言いながら
萩原朔太郎はこの言葉を繰り返し思って考えた
そして「クリート」が出てきた
萩原朔太郎は詩人だった
私はだから鉄筋コンクリートの暗号は虫だと
言っているのだろうと思う
なぜなら
詩人は何かにコネクトして詩をかく
そしていつもなぜと考えている
そして鉄筋コンクリートのことも
面白く感じた
言葉の発音も
面白い
「テツ、キン、コン」
「テツ、キン、コン」
これはもしかして詩を作れると
思ったのかもしれない
私にとって
なぜ鉄筋コンクリートの暗号が
虫なのか全くわからないけれど
私だって
1つのものを考えると
全然、違うことが頭に浮かんでくる
私はカレンダーを見ると
未来の地球は温暖化でどうなっているかが
私の頭に浮かんでくる
なぜかというと
カレンダーは毎日の日にちが書いてある
私はこの日にちを見て
温暖化で未来の地球はどうなっているか
想像する
そして毎日
私は思う
どんどん温暖化で
滅びている
地球が
近づいてきている

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 23rd, 2017 at 12:21 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

without comments

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「ぼくは読む」

ぼくはお母さんを読む
お母さんがかなしいとすぐ分かる
「ぼくはお母さんのknightだよ」
って言ってだっこしてあげる

ぼくは犬のクッキーを読む
ぼくはクッキーのえさ係だから
朝と夜おなかがすいたら
クッキーはぼくの事ジーッて見て待ってる
ぼくはそしたら、すぐにごはんをあげる

ぼくは本を読む
ノンフィクションがとくに面白いからいっぱい読む
昔話も大すき

ぼくはくだものを読む
モモを重ねてれいぞう庫に入れて置いたら
重くて当たってカビて白くなってた
これは食べられないってこと
ぼくはくだものを読む

ぼくはパンを読む
茶色くなってたらやきすぎ。
こげちゃったって事
においも変わる
パンのにおいだって読める

ぼくは空を読む
もしかみなりが鳴ったら雨がふって来る

ぼくは人の目を読む
赤くなってたらそれは、ねむいか、それか、なきそうだって事
グロスマン先生におこられて目が赤くなってる子がいたら
ティッシュを持って行ってあげる

ぼくは土を読む
さわれば、ああかわいてるな、と分かる
カラカラだ、しめってないぞと分かる
カブトムシの幼虫は土がしめってないとだめだから
そうじゃないと生きられないから
かわいてるとスプレイで水をシュッシュッてかける
ぼくが土を読まないと
カブトムシのようちゅうが死んじゃうから
せきにん重大
カブトムシの命のせきにんはぼくにある
だからぼくは土を読む

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 23rd, 2017 at 10:40 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

without comments

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

「メロンを育てよう」

ありたちが
スイカおいたら
やってきた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 23rd, 2017 at 1:16 am (PDT)