グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for May 14th, 2017

【生徒作品】清水亮翔 12歳

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【生徒作品】清水亮翔 12歳
「人種差別は自然の多様性の秩序(ちつじょ)とあいいれないと私は考える」

トランプ大統領を支持している人たちは、人種差別者たちである。ジャレッド・デイラー氏はトランプ大統領を支持している人種差別者である。なぜ彼は人種差別者なのか。記者が彼に「なぜトランプ大統領を支持しているのか」と聞くと、彼はこう言った。「白人の知能指数を百としましょう。黒人は85で、ヒスパニックはその中間にいます。黒人はアメリカで最も知能指数が低いグループにいるのです。これは差別でありません。遺伝子的な現実なのです」とテイラー氏は言った。

国家政策研究所の所長に若くして就任したリチャード・スペンサー氏も人種差別者である。彼は、「オルタナティブ・ライト」というウェブサイトを立ち上げた。しかし彼の名が広く知られるようになったのは、トランプ氏が大統領で勝利した後の振る舞いである。ナチスドイツでは、「ハイル(万歳)ヒトラー」と呼んで右手を上にあげ敬礼をした。スペンサー氏が「ハイル」の英語に当たる「ヘイル」を使って「ヘイル(万歳)トランプ」と呼ぶと、その集会に参加していた人々が一斉にナチス式の敬礼を行なった。

フランスでは大統領選挙が行われた。ルペン氏は「女のトランプ」と言われている。彼女はフランス大統領候補者の一人であり、トランプのように自分の国だけが良ければという考え方を持っている。そのためもし自分が大統領になったらEUから離脱すると言った。しかし国民選挙の後マクロン氏が選挙で勝った。

私たちは、ホモ・サピエンスである。ホモ・サピエンスは、同じヒトという動物の他の種類を皆滅ぼしてきた。 ネアンデルタール人やホモ・サピエンスがいた時は、生きるか死ぬかの世の中であった。生きるためには、他のヒトという動物を皆滅ぼさないといけなかった。

人種差別者、ルペン氏はホモ・サピエスは自分たちだけで成り立つと思っている。しかしそれは間違っていて、自然の多様性の秩序とあい入れない。自然の多様性とは、全部が集まって自然が成り立っているということである。自然の中では食べるものと食べられるものがいる。そのどちらがいなくなると、生態系が成り立たなくなってしまう。

よって僕は、人種差別は自然の多様性の秩序とあい入れないと考えるのだ。トランプ政権は自然から学ばないといけない。そして日本の文化で生物の多様性を生き方の基本にするものは、お互い様だと思う。自然の多様性とは、全部が集まって自然が成り立っているということであるだけではない。他には共生と寄生(きせい)がある。共生はお互いにwin-winの関係である。寄生は、片方が利益をもらえ、もう片方は損をする。お互い様とは、共生と似ている。お互い様は日本の常識であり、お互い様とはたった一人が得や損をするのではなく、皆助けたり助けられたりして皆で協力して生きていくことである。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 14th, 2017 at 9:30 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「大声 小声」
あるなつの日、グロスマンがものすごくあついから、ぜんぶのまどやドアをあけていたら、すこしつよいかぜがきた。
「びゅーびゅー」
すると私のおとうさんのかみがなんかすこしとんだ。するとまたすこしつよいかぜがきた。
「びゅーびゅー」
するとひざになんとかみのけがおちたとおもったら、かつらがおちた。
それで私はすこしわらった。
「くすっ、くすっ、くすっ」
するとグロスマン先生がいった。
「どうしてわらっているの?」
すると私は小声で言った。
「わたしのおとうさんのかつらがとれた」
「なんていったの?もっと大声で」
というので、大声で言った。
「わたしのおとうさんのかつらがとれたー」
するとみんなおとうさんのほうをみておおわらいした。
(これはほんとうのはなしではありません)

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 14th, 2017 at 9:25 pm (PDT)