グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for May 8th, 2017

【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

「今いるところで頑張る」

それがみんなのしないといけない事
誕生日だって国だって自分では決められない
だけど後の人生は自分が決める
チューブワームだってそうだ
熱い環境でも黙って生きる
今いる所で生きている生き物なのです
だから今いる所で頑張る
自分がそこで頑張れば
いい人生になるかもしれない
忘れてはいけない
後の人生は自分が決める

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 8th, 2017 at 12:43 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「七日間は、どうして1週間になったか。」

ぼくは今、GENESIS をおぼえている。そこには神様がさいしょに何をしたか書いてある。
一日目:光あれ!って言った。光ができた。
二日目:空をつくれーと言った。空のことはヘブンって言った。
三日目:陸と海を作って植物も作った。
四日目:お日様と月と星を作った。
五日目:水の中で生きる生き物と鳥を作った。
六日目:動物と虫を作った。さいごに人間を作った。
七日目:神様はお休みした。
だから、一週間は七日になった。だから日曜日は休みの日になった。
ぼくはGENESIS は今起こっていることに近いって思った。だって今のぼくは、このとき神様が作ったカレンダーでやることが決まってるから。お父さんの会社だってぼくの学校だって、世界じゅうがこのカレンダーを使って勉強したり仕事したり休んだりする。2500年前に書かれた本がぼくとつながってる。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 8th, 2017 at 12:42 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「ありの助け合い」

ある日アルジェリアのさばくで、白あり達は ダンスパーティーをしていました。そしたら、黒ありが白ありをたおそうと おそってきた。大きいのは、白ありのすをこわし、小さいありは白ありをつかまえた。白ありはびっくりした。
「てきが来た!」
白ありはおどるのをやめました。
「パーティなんかしてる場合じゃない!」
白ありは一生けんめいたたかった。
白ありのなかまが少しずつ死んでいった。
黒ありも白ありにこうげきされて死んだし、けがした。足がなくなったりアンテナが1本になった黒ありもいた。
ところが黒ありは、なかまを助けるので、強い。白ありだって人間の家をこわせるぐらいアゴが強いけど、助けあっている黒ありにはかないません。
白ありはそこで気がついた。
「ぼくたちはけがしたなかまをヘルプしないから弱いんだ」
白あり達は、このたたかいで負けてしまいましたが、みんなでミーティングした。
「けがしてるなかまは助けなきゃかてないぞ」
そしてある日、今度は白ありが黒ありのすをこうげきに行きました。
すぐたたかいになった。今度は、白ありはけがしたなかまを助けて、すにもどしてあげました。なおるまでおうちでゆっくりねた。
その子が目をさますと
みんなが
「わーいわーい」
と歌ったりダンスをしたりしていました。
(なんでだろう)
と思ったの。
(なんで弱いのにおどってんだ?)
って思った。みんなに聞いたら
「ぼくたち勝ったんだよ」
って言った。
「えー?」
「1人しかけがしなかったんだよ」
「えー?まさか。」
白ありと黒ありはそれで話し合いしました。
「もうこんなたたかいしたくないね」
「いっぱい死んだしね」
黒ありと白ありはなかなおりしました。食べ物さがしていっしょにたんけんしよって言った。
そして人間の船にのって地中海をわたってスペインのバルセロナに行きました。
そこにはレストランがたくさんあって人間の食べのこしがいっぱい落ちていました。肉とかさとうとかもありました。シロアリがすきな木もあった。黒ありと白ありはおなかいっぱいになったので、ケンカするのをやめました。でも助け合うといいってことは分かったのでこまってたら助けるようになった。自分ばっかじゃなくてなかまを助けるようになったらありは強い。H.G.ウェルズの ありみたいに、かしこくなって、いつか人間をたおすのが、ありたちのゆめです。
おわり。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 8th, 2017 at 12:41 am (PDT)