グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for May, 2017

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「ホモ・デウス」

ホモ・デウスってなんだ?
ホモ・サピエンスならしっているよ
だって私もあなたもホモ・サピエンス

デウスをじしょでしらべたら
神さまのことだった
人間+神さま?
神さまみたいな人間か
きっと神さまはとしをとらないし
びょうきやじこで死んだりしない
そして人しゅさべつや
せんそうもしない

ロボットじだいだから
しごとも少なくらくちんだ
すききらいも
とくいふとくいもない
なんでもすきにして
なんでもとくいにできる

ぜんぶのホモ・サピエンスが
ホモ・デウスになれるとはかぎらない
けど
私はなりたい
ホモ・デウスに
なれるかなれないかは
自分しだい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 11:43 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

without comments

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「かなしいさびしい日」

ぼくは2月から3月までずっとせきをしてかぜをひいてた。土曜日のグロスマンアカデミーでも、調子が悪いから、プレゼンをやったあとお父さんが家に連れて帰ってくれた。帰ったらニート君がちょうど掃除を終わったところだった。ぼくは
「ビデオ見たいな」
て言った。見せてくれないと思ったら、お父さんは
「え? そうなの? いいよ。」
ってバックスバニー見せてくれた。それからお父さんは
「クッキーのさんぽ行ってくるよ。」
「ええさびしいよ。おえってしたらどうするの。」
「だいじょうぶでしょ」
「え? うーん。うーん。」
さびしくて、お父さんが帰ってくるまで少しないた。お兄ちゃんとお母さんはグロスマンにいるからいない。帰ってきたら今度はお父さんは
「ゴミすててそれからがラージに車のしゅうりに行ってくるよ。」
って言ってぼくはまたロンリーにされた。今度はドラえもんみたいって言って、お父さんはいいよって言った。ずっとビデオ見たのはよかったけど、さびしかった。
夕方になったらお兄ちゃんとお母さんはいつ帰ってくるのかなって思って、ずっと窓の外を見て待った。お父さんはずっとコンピュータの前にすわって、いそがしかった。
「いつ帰ってくるのかな」
「まだまだだよ。」
「おそいよ、まだかな。」
「まだじゃない、遊んでるんじゃない。」
ぼくは気持ちが悪かったからベッドにねたけど、おきて
「まだ?」
「まだだよ、今ごろ車にのってるかもね。」
「まだ?」
時間のたつのがおそくてぼくは何度も何度も時計見るんだけどぜんぜん進まない。
ずっと待ってて、ガチャンってドアの音が聞こえなくて、そしたらねちゃった。ぼくが次に目をさました時、暗かったから、時間が分からなくてぼーっとした。
(次の日の夜じゃん)
って思った。今日は何曜日かなあ、月曜日ならフーバー行かなかったなあ、すきな日曜日とっちゃったなあと思った。
ぼく夜食べてない、朝食べてない、昼も食べてない、って思った。
そして時計を見たら3時だった。夜中だった。ぼくおなかすいたなあって思ってお父さんのところに行った。
お兄ちゃんとお母さんはもう帰って来たけど、慧大がせっかく寝てるから、起こさなかったよ、もうねてるよって言われた。
お母さんが作っておいたスープを食べてまたねた。
かなしい土曜日が終わった。

ぼくがかなしかったのは、ぐろすまんあかでみー好きなのに行けなかったこと。くやしかった。
お父さんがさんぽに行っちゃったこと。そのあともずっといなかった。
もう行かないよね? もうはなれないよってすごく思った。ぼくすごくかなしかった。
あと、えいががこわかったこと。クッキーはいたけど話ができない。一人はこわかった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 7:52 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

without comments

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「動物をうら返すと植物の世界がある」

動物は植物を食べないと生きられない。
だから、動物をうらっ返すと植物が出てくると思う。
なぜなら、動物は植物を食べているから。

動物の中には、草食動物と肉食動物と両方いる。
草食動物は草とか葉っぱとか食べる。
だけど肉食動物は、ほかの動物をたべる。
たとえば、ライオンはしかを食べる。

だけど、しかは植物を食べるから、結局ライオンは植物のおかげで生きているということと。

地球の全部の動物は、体の中に植物の世界がある。
植物がなかったら動物は生きていけない。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 7:52 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

without comments

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「これからぼくたちは、Homo Deus になるんだって。」

ホモサピエンスがいつかホモデウスに進化しちゃうんだって

デウスっていうのは神様っていう意味だから
神様になるってこと

僕はDeusになりたい

なんでもなおせる医者で

食べ物だっていくらだって作れる

ケガしてる人をなおせる

ソマリアでおなかすいてる子供には

食べ物をあげたり

シリアでせんそうでないてる子には

こっちに来てって言って
安全な場所に連れて来てあげる

それから植物のタネをいっぱい植えたい

動物も食べられるし空気もきれいになる

でもいちばんさいしょにしたいのは

人間を助けたい

なぜなら
お母さんとお兄ちゃんのケンカをやめさせたい

そうじゃないと
ケンカするだけ

ストップできない

お兄ちゃん意地悪しちゃダメ

お母さんと僕のこと
からかわないでほしい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 7:52 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「イソップのライオンとねずみのはなしはなぜ正しくないのか」

イソップものがたりで‘The Lion and The Mouse’というはなしで、ライオンがねずみを食べようとするばめんがある。

どうぶつ学しゃの本川たつおさんによると、それは考えられないことらしい。なぜなら、どうぶつのたべかたは、そのどうぶつの大きさがきめるからだ。

どうぶつはいちどに自分の体じゅうの10ぶんの1のおもさのたべものをたべて、そのあと1日から3日ぐらいはたべない。
ライオンのオスは190キログラムくらいで、メスは130キログラムぐらい。ねずみはだいたい200~500グラムくらい。けいさんしてみると、ライオンはねずみの400ばいいじょうのたいじゅうがある。だからライオンがねずみをたべるのは考えられないことになる。

ライオンが食べるものは、シマウマ、ヌー、インパラなどのどうぶつだ。

もし私だったら「ライオンとねずみ」ではなく、「ライオンとカピバラ」にする。カピバラはねずみのなかまで、たいじゅうは35~70キログラムくらいだし、歯もじょうぶだから、ものがたりのさいごにちゃんと歯でロープをきってライオンをたすけられる。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 21st, 2017 at 12:58 pm (PDT)

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

without comments

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

「青葉の俳句」

公えんで
あおばのえだを
うえにした

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 20th, 2017 at 11:12 pm (PDT)

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

without comments

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

「犬の俳句」

公えんで
あそんでいたら
犬がきた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 20th, 2017 at 11:11 pm (PDT)

【生徒作品】清水亮翔 12歳

without comments

【生徒作品】清水亮翔 12歳
「人種差別は自然の多様性の秩序(ちつじょ)とあいいれないと私は考える」

トランプ大統領を支持している人たちは、人種差別者たちである。ジャレッド・デイラー氏はトランプ大統領を支持している人種差別者である。なぜ彼は人種差別者なのか。記者が彼に「なぜトランプ大統領を支持しているのか」と聞くと、彼はこう言った。「白人の知能指数を百としましょう。黒人は85で、ヒスパニックはその中間にいます。黒人はアメリカで最も知能指数が低いグループにいるのです。これは差別でありません。遺伝子的な現実なのです」とテイラー氏は言った。

国家政策研究所の所長に若くして就任したリチャード・スペンサー氏も人種差別者である。彼は、「オルタナティブ・ライト」というウェブサイトを立ち上げた。しかし彼の名が広く知られるようになったのは、トランプ氏が大統領で勝利した後の振る舞いである。ナチスドイツでは、「ハイル(万歳)ヒトラー」と呼んで右手を上にあげ敬礼をした。スペンサー氏が「ハイル」の英語に当たる「ヘイル」を使って「ヘイル(万歳)トランプ」と呼ぶと、その集会に参加していた人々が一斉にナチス式の敬礼を行なった。

フランスでは大統領選挙が行われた。ルペン氏は「女のトランプ」と言われている。彼女はフランス大統領候補者の一人であり、トランプのように自分の国だけが良ければという考え方を持っている。そのためもし自分が大統領になったらEUから離脱すると言った。しかし国民選挙の後マクロン氏が選挙で勝った。

私たちは、ホモ・サピエンスである。ホモ・サピエンスは、同じヒトという動物の他の種類を皆滅ぼしてきた。 ネアンデルタール人やホモ・サピエンスがいた時は、生きるか死ぬかの世の中であった。生きるためには、他のヒトという動物を皆滅ぼさないといけなかった。

人種差別者、ルペン氏はホモ・サピエスは自分たちだけで成り立つと思っている。しかしそれは間違っていて、自然の多様性の秩序とあい入れない。自然の多様性とは、全部が集まって自然が成り立っているということである。自然の中では食べるものと食べられるものがいる。そのどちらがいなくなると、生態系が成り立たなくなってしまう。

よって僕は、人種差別は自然の多様性の秩序とあい入れないと考えるのだ。トランプ政権は自然から学ばないといけない。そして日本の文化で生物の多様性を生き方の基本にするものは、お互い様だと思う。自然の多様性とは、全部が集まって自然が成り立っているということであるだけではない。他には共生と寄生(きせい)がある。共生はお互いにwin-winの関係である。寄生は、片方が利益をもらえ、もう片方は損をする。お互い様とは、共生と似ている。お互い様は日本の常識であり、お互い様とはたった一人が得や損をするのではなく、皆助けたり助けられたりして皆で協力して生きていくことである。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 14th, 2017 at 9:30 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「大声 小声」
あるなつの日、グロスマンがものすごくあついから、ぜんぶのまどやドアをあけていたら、すこしつよいかぜがきた。
「びゅーびゅー」
すると私のおとうさんのかみがなんかすこしとんだ。するとまたすこしつよいかぜがきた。
「びゅーびゅー」
するとひざになんとかみのけがおちたとおもったら、かつらがおちた。
それで私はすこしわらった。
「くすっ、くすっ、くすっ」
するとグロスマン先生がいった。
「どうしてわらっているの?」
すると私は小声で言った。
「わたしのおとうさんのかつらがとれた」
「なんていったの?もっと大声で」
というので、大声で言った。
「わたしのおとうさんのかつらがとれたー」
するとみんなおとうさんのほうをみておおわらいした。
(これはほんとうのはなしではありません)

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 14th, 2017 at 9:25 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

without comments

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「大声、小声」

ぼくは今年2月と3月、かぜをひいてねつもいっぱい出た。学校もいっぱい休んだ。
それでぼくは、ゲータレードを飲んで、ねむって、ねむって、また起きておえってして、はいちゃって、それでべたべたになっちゃって自分で立ち上がって、
「おかあちゃーん、たすけてーー!」
ってぼくなきながらすごく大きい声で言って、お母さんが
「かわいそうに、だいじょうぶ、だいじょうぶ」
ってすぐ走って来てくれた。
「ひどいかぜだね」
って言って、ティッシュで口をふいて、ぶくぶくして、おふろに行ってあらって、体をふいた。
お母ちゃんは、あんまりはくから、いっしょにねてくれるって言って、お父さんがふとんを運んでくれて、ぼくのベッドのとなりにしいて、いっしょにねた。ぼくはお母さんに
「おやすみなさい。」
って小声で言った。
「おやすみ。」
ってお母ちゃんが小声で言った。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 13th, 2017 at 10:53 pm (PDT)