グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for April 10th, 2017

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

without comments

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「テロ」

またロンドンで
ISISがテロをした
テロって何だ?
自分の神様だけが正しくて
自分はいつも正しいと思って
自分が、自分が、になっちゃって
自分とちがう人をころすこと

ユダヤ教も
イスラム教も
キリスト教も
神様は1人
ほかの神様はみとめたくない

でも日本はちがうよ
あまてらすおおみかみみたいな
りっぱな神様もいるけど
石も山も
木も川も
日本人はみんな神様にして大事にする

アメリカも
ヨーロッパも
テロを止められない。
他の人には
他の考えがあるって事に
がまん出来ないから。

ちがうって事は
そんなにビッグディールじゃない
テロリストの人達も
自分の好きな木とか花とか
自分で決めて
毎日大事に育ててみたら分かるよ
りっぱな神様の他に
まわりに小さい神様がたくさんいて
みんな全部ちがうんだよ
だから面白いんだよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 10th, 2017 at 6:38 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

without comments

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「カバリーのお祭り」

 3月25日、Cubberley community Center で Cubberley Community Day があった。グロスマン・アカデミーの子ども達は12時50分から10分間ステージでパフォーマンスした。
 ぼくはその前に何度も家で歌の練習をした。教室でも、ならぶ練習とか、かんをどこにしまっておくかとか、練習した。
 本番になった。スケジュールは
① みわのしょうかい
② ゲティスバーグアドレスのあんしょう
③ グロスマンアカデミー校歌
④ さくらさくら
⑤ さんぽ
 ステージに上がったら、ぼくはきんちょうした。
(ちゃんと出来るかな?)
と思った。
 上から、しみず先生とお父さんと、つつい先生と、けい君の家族が見えた。ぼくの学校の友達の Brooklynと、バスケの友達の2年生の女の子もいた。でも、グロスマン先生がどこにも見えなかったからびっくりして、すごくさがした。まだ教室にいるのかと思ってかなしかった。それを考えていたら、パフォーマンスの時間になった。
 スピーチは全部言えた。校歌もさくらも歌った。ぼくの一番の楽しみはさんぽの歌だけど、一番はずかしくなる。だってかんを使うから。アメリカではかんをこういう風に使わないから、
「何それ?」
みたいに思われたくない、がんばろう、と思った。
 とし子先生がしきをして、ぼくたちはかんをポコポコして歌った。ポコポコするの好きだから、はずかしかったけど楽しかった。
 終わったらお兄ちゃんからじゅん番にたい場する。でも、練習したみたいにならんでもどらなくて、みんな走ってもどった。みんなきんちょうしてたんだと思う。だってみおが
「きんちょうするね。でもちゃんとやろうね。」
って言ってたから。
 ぼくは、待ってたとし子先生とハイファイブして、けいとみかと手をつないで教室にもどった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 10th, 2017 at 6:38 pm (PDT)