グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for March 12th, 2017

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「夜」
夜になると
太ようがしずみ
月や星がひかるんだ

夜になると
ねこやキリンがねて
フクロウやこうもりがうごきだす

夜になると
私もねる
でも地球のどこかでだれかがおきる

だからだれかの夜は
だれかの朝でもあるんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 5:52 pm (PDT)

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「夜」

暗いとさ
来たりするかもしんない
お化けとかさ
自分が部屋の真ん中に立ってたらさ
後ろに何かいるかもしれないから
ふりむくでしょ
そしたらまた
べつの方向にいるかもしれないから
またそっち向くでしょ
たんすのすき間とか
ベッドの下とか
まくらのしわとか
じーっと見ちゃう
そしてこわいからがまん出来なくなって
「うわーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
って大きい声を出して走り回った
でも
ぼくはこわがりじゃない
もうすぐ7才だから
しっかりしないとダメ
そんなのなし
って、ぼくはぼくに言う
ぼくは夜
みんなが2階にいる時
わざと1階の電気を消してみた
1分、2分、3分。
もし何か来たらやっつけられるように
真っ暗な中でじーっとしていたら
色んな物が見えてきた
真っ暗は真っ暗じゃなかった
暗いのにも、
真っ黒とはい色と茶色と
その間の色がたっくさんあった
「慧大、どこ?」
ってお母さんがおりてきて
電気をつけようとした
「つけないで!ぼくどこにいるか分かる?」
お母さんは
「暗くて分からないよ!」
って言った。
でも
ぼくには分かる
お母さんがしゃがんでも歩いても
何やっても見える
見えればこわくない
もうぼくは
夜がこわくない

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 2:46 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「こんにゃくのアメリカ式食べ方を研究した。」

ぼくは、アメリカ人はこんにゃくをどうやったらよろこんで食べるかな、と考えました。
ぼくはさいしょ、パスタみたいにするのがいいかなと思いました。お兄ちゃんはハンバーグに入れてみようって言った。でもぼくは、けっきょく、マック&チーズにしました。だって、ぼくの学校のホットランチのメニューがマック&チーズの時みんなよろこんでるし、見ると
「いいなートレードしよう」
って言ってるからです。でもぼくはおべんとうの方がいいからホットランチ食べたことない。
作り方はかんたんだよ。
1、こんにゃくを切る。ふいっふいっふいって切る。ぼくの小指の長さぐらい。
2、 なべでこんにゃくをゆでた。
3、ざるにあけた。
4、こんにゃくをなべにもどして、チーズのこなと牛にゅうを入れてかきまぜた。
5、でも牛にゅうがとろとろしなかった。ぼくは考えた。
「あ、そうだ!」
って思いついて、チーズをもっと足して火にかけた。
6、チーズがぷにゃぷにゃとけて、とろとろになった。
7、ぼくが4人の皿に分けてテーブルにならべた。
8、パルメザンチーズと黒こしょうをちょっとかけて、
「いただきます。」
って言った。ぼくはいつもはおはしを使うけど、アメリカ式だから、フォークで食べた。
お兄ちゃんは
「お母さんが作るやつの方がおいしいに決まってるよ。」
とかもんくを言ってたけど、
「けっこうおいしいじゃん」
と、全部一気に食べた。
大せいこうだった。これなら売ったらみんな
「おいしい!おかわり!おかわり!」
って言うよ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 2:45 pm (PDT)