グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for December, 2016

【生徒作品】中村美桜 12歳

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【生徒作品】中村美桜 12歳
「題;グロスマンアカデミーに天才を出す場の雰囲気を上手に作るには、どうしたらいいのか。」

教育する学校にとって、天才を作ると言うのは重要な目標だ。 京都大学が特定の一時期に天才をたくさん出したと言うのはとても興味深い。
養老氏によると、京都大学の例で天才を作り出す条件をまとめると以下のようになるらしい。
(1)他の人を刺激できる高いレベルにある人が集まること。 (2)余計なルールに縛られず、自由にお互いを刺激し合うこと。 (3)個々が他の人をがんばる気持ちにさせるような成果を挙げるように努めること。

私はグロスマンアカデミーで京都大学のような天才を作れるようにするにはどうしたら良いか考えた。他の人を助け合い、刺激を与えながら各個人が頑張るのが大事だと思う。
 自由な環境というのもとても大切だ。東大は、思ったことを自由に話せないと言う雰囲気があり、そのせいで個人の可能性やお互いを刺激する機会が失われ、足を引っ張られていた。その時、京大は自分の思ったことを自由に言って良かったので、みんなの考えを高め合うことができ、集まった能力がより正しく、早く開花したのだ。自由といっても勝手なことを言うわけではない。他の人を高め合う高いレベルのことを形式にとらわれずどんどん言わなくてはいけない。 もちろん大事なのは、自分が他の人を刺激できるような高いレベルの個人であることだ。自分を高いレベルに持って行くことで、はじめて自分だけで無く他の人も引き上げることが出来る。この点は各自自分だけができることだ。  
 グロスマンアカデミーは京都大学型を目指して、一人一人が意見を言い、一人一人が他の人の意見を聞いて、頑張ろうと思う気持ちを常に持たなければいけない。
 また、私たちは、時間を無駄にしないようにしないといけない。京都大学はそもそも能力の高い人が日本中から集まり、しかも、もっと長い時間大学で過ごし、時には寮などで夜も議論をしたことだろう。そう考えると、土曜日一日しかない私たちは、より一層、意識して、自分の時間も、他の人の時間も、一分でも無駄にしないよう、皆で高め合うことを常に意識しなくてはいけない。各人が無駄な話をしたり、しっかりと意見を言えずに他の人を待たせてしまう時間は、他の人の学ぶ機会を奪うことになるのだということを意識しよう。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 22nd, 2016 at 1:55 pm (PDT)

【生徒作品】中村美桜 12歳

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【生徒作品】中村美桜 12歳
「短歌 アロエ」

アロエ見て
中のゼリーに 私みる
透き通っていて
純粋なんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 22nd, 2016 at 1:54 pm (PDT)

【生徒作品】中村美桜 12歳

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【生徒作品】中村美桜 12歳
「PG&Eと日本の電力供給のやり方の違い」

 PG&Eの電力供給を、他のアメリカの電力会社の電力供給と比べてみたら,PG&Eの電力供給の中の30%は再生可能な電力を使っていて、二酸化炭素を一番出す石炭は全く使っていないことがわかった。そのうえPG&Eは、できるだけ再生可能な電力の割合を高くしようと研究している。これは他のアメリカ電力会社と比べてみると,PG&Eよりアメリカの平均の電気会社は再生可能エネルギーの使用割合が8%少なく,石炭利用も6%ある。  
 ところが日本では、福島の原子力発電所の事故の後,国内の他の原子力発電所も稼働を一部もしくは全部停止したため、原子力に頼っていた部分も火力発電に頼り、なんと、石炭を主な電力供給にしようとしている。そして,自分達が住んでいるところが汚れないように高い煙突を作り,石炭を燃やしてできる排気ガスは被害がないと言っている。
 アメリカの電力会社は、なるべく再生可能な電力の割合を増やし,短期的には変化がなくても未来には悪影響があるから、なるべく石炭などの排気が出る物は 減らそうと努力をしている。それに対し日本は、今の私たちには関係ないとしか思わず,地球の事や,未来の事を考えていないから煙突の高さで排気をごまかすようなことができるのだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 22nd, 2016 at 1:52 pm (PDT)

【生徒作品】中村美桜 12歳

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【生徒作品】中村美桜 12歳
「鏡」

一日は鏡から始まる
朝起きると私はバスルームに行き
鏡を見て 今日1日がどうなるか考える
もしかしたら 人生最高の日になるかも知れない
もしかしたら 人生最悪の日になるかも知れない
たぶんないと思うけれど

でも 一日の終わりにはここにまた戻ってきて
笑顔の自分が見えるか
沈んだ自分が見えるか
何を考えてるだろう?

晴れた朝には 
窓から入る光が鏡にあたって 私の顔も明るく見える
暗い雨の朝には 
鏡の中のわたしにも 家族の賑やかな声が聞こえたらいいなと思う

寝る前に歯磨きをする時 またバスルームに戻ってきて
わたしは鏡の中の自分に会う
わたしは自分に「おつかれさま」と話しかけたりしない

でも 自分で1日を振り返る
今日会った人達のことを思い出す
その人達も同じように、鏡をみて
1日を締めくくっているのかな

私はバスルームの電気を消す

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 22nd, 2016 at 7:27 am (PDT)

【生徒作品】清水亮翔 12才

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【生徒作品】清水亮翔 12才
「日本人とアメリカインディアン」

1620年の11月に白人たちを乗せたメイフラワー号はアメリカインディアンズが住んでいたアメリカに来た。アメリカインディアンズは白人に洋服を提供して、どのようにして作物などを育てるかを教えてあげた。そのため、白人たちは厳しい寒い冬を乗り越えることができた。

しかし、1622年から1890年までインディアン戦争が起きた。白人が勝利し、インディアンズの領土などが取られた。その結果現在アメリカインディアンは、小さい場所に住まなければならないようになった。例えば、今年僕がGround Circleに行った時、Monument Valleyという場所があり、そこにはアメリカインディアンズの一部であるナバホ族が住んでいる。また、白人たちが来たので、今までなかった西洋の病気にかかってしまった。これにより、多くのインディアンズが死んでしまった。

アメリカインディアンズは白人たちにより住む場所が小さくなった。だから本当は、私たちはインディアンズに少し住む場所を提供しなければいけない。

だから、日本に連れていけば良いと思う。日本の人口が少なくなっていて、少子高齢化などの問題で日本が危ないことになってしまっている。しかし、アメリカインディアンズを受け入れることにより、その問題はなくなる。このためには、日本のことや日本語を教えなければいけない。

アメリカインディアンズにとって、日本語は英語より簡単である。英語の文章を書く時、最初に主語(S)で初め、動詞(V)をかく。最後に目的語(O)をかく。日本語の場合、最初に主語(S)で初め、その次に目的語(O)をかく。最後に、動詞(V)を書いて、文章になる。これはインディアンズと同じである。だから、日本語を覚えられるはずである。

しかもカリフォルニアの消滅したヤヒインディアンの最後の人の名前はIshiであった。イシという発音には母音が多い。また僕のお父さんが住んでいた千葉県の印西市では、「あなた」のことを「イシ」という。これだけではない。アメリカインディアンズは日本と深い関係がある。例えば、第二次世界大戦中アメリカインディアンズは日本人に似ていて、日本人とは戦いたくなかった。しかし、アメリカで生きていくため、アメリカ軍に協力しなければならなかった。

よって僕は、日本人とアメリカインディアンズは関係があり、インディアンズを日本に連れて来て、日本人として生きれば、日本の経済はよくなり、インディアンズも嬉しく暮らせると考える。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 18th, 2016 at 10:15 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

「トランプ大統領誕生を僕はこう見る – 移民達の恐れ –」

 トランプが大統領になってから何十万人もの不法移民が不安になっている。トランプが大統領になったら、もしかしたら、アメリカから追い出されるかもしれないのです。
 例えば、11歳の時ホンジュラスから不法に入って来た27歳のビアンカさんの話。ビアンカさんは、1日に10時間カイロプラクティックで働く。同い年で同じように不法移民の夫のバイロンさんが2012年にライセンスなしで運転して捕まった時、ビアンカさんは子供1人と一緒に家族でいったんホンジュラスに帰りました。だけど、彼らは、真夜中に銃声で起きたり 、ギャングメンバーに脅されたりしたから、アメリカに戻って亡命を申請することにした。オバマ大統領は延期アクションポリシーで、不法移民であっても犯罪者でなければとりあえず滞在を延期してあげようとしたけど、連邦裁判所にブロックされた。このビアンカさんは、不法にアメリカに入って、追い出されもせず、合法とも認められていない何十万人もの人達の一人です。「トランプが大統領になれば、私は、またホンジュラスに追い戻されるのかしら。」とビアンカさんは不安で不安でしょうがない。何十万人もの不法移民が同じように不安で不安でしょうがなく、同じように「トランプが大統領になれば、私は、また故郷に追い戻されるのかしら。」と思っている。だけど、そしたら、まさかの展開です。トランプが大統領になったのです。何十万キロも苦労してやっとアメリカに着いて、やっとアメリカで働けるようになったのにまた戻されるのはすごくつらいし、悲しい。オバマ政権下でアメリカにいられる事になったけれども、トランプが大統領になったらもう追い戻されるかもしれない。なぜなら、トランプの移民政策は、メキシコとアメリカの間に大きな壁を作って、中南米からの不法移民を一斉に追い出す事だから。
 まるで夏目漱石の草枕のようだ。オバマ大統領は優しいけど、移民達にやさしい政策は議会に反発されて、「情に棹させば、流される」のようになっている。トランプは「意地を通せば窮屈だ」のようになっている。草枕で夏目漱石が書いた通り、不法移民にとって「とかくに、人の世は住みにくい」になっていくと思います。そして白人至上主義のトランプが大統領になることは、僕がアメリカで生活していくことも不利にするかもしれない。僕は、有色人種だからだ。そして、僕の両親は日本から来た移民だからだ。(不法移民でも、避難民でもないけど)。
 トランプは貧しい人、有色人種にもやさしいように選挙選で見せかけていたけど、本当は金持ちに都合のよい政策を考えているし白人至上主義だから、非白人は差別されるようになるかもしれません。トランプを支持する人がアメリカにたくさんいることが今回わかったからです。だから、彼はヒットラーやムッソリーニのように独裁者になると思います。それも、ヒットラーが率いたドイツがユダヤ人を虐殺したみたいに、これからのアメリカは白人以外の人達を差別すると思います。アメリカの将来は世界にも大きく関係する。そして選挙の結果は、一人ひとりにその影響がやってくるから、僕も気を付けて、もっと新聞を読まないといけないと僕は思います。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 13th, 2016 at 1:05 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「かきと本」

 本を読んでたらお母さんがかきを切ってくれた。

 ぼくはかきがすきじゃない。理由はにがくてへんな味がするから。

 あると気になって本に集中できない。でも、にがいって言った事がお父さんにバレると、お父さんはニコニコして、次の日も次の日もそればっかり食べさせようとするから、食べないといけないから、先に食べちゃおう。そしたらすきな本を読める。食べてみたら、やっぱりオエッてする。

 でも、食べているうちにすきになっちゃう事がある。ぼく今トマト大すきになった。

 だからかきもすきになる。いつかに。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 13th, 2016 at 1:01 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

ゆうぜんと
して山を見る
かえるかな

石川たくぼく

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電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 12th, 2016 at 10:37 pm (PDT)

【生徒作品】 筒井 桜 8歳

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【生徒作品】 筒井 桜 8歳

「AIが個人の科学者を消しつつあることは、おかしい。発見だけが大事なのか。発見は人間の頭脳でやるから大事なのか。」

 私は、AIがあらわれて全部、人間がやることをやり始めたらにんげんが今ここにいるひつようがなくなってしまうと思います。人間は何かミッションがあるから生まれてきました。
 そしてもしAIが人間ののうと全く同じようにやったら、人間はなぜと考えなくなる。まさにアインシュタインが言ったように、人間が持つ一番美しいものはなぜ。人間が持つ一番大切ななぜを使わなくなる。
 AIは無くした方がいい。私はぜったいぜったいにAIを使いません。なぜなら私のなぜが取られてしまうからです。私はAIいなぜという事を取られないようにたくさん勉強しています。人を助けて人にAIはひどい事を教えて見せないといけない。世界はAIの世界ではない。なぜとのうと勉強の世界です。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2016 at 10:43 pm (PDT)

【生徒作品】 筒井 桜 8歳

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【生徒作品】 筒井 桜 8歳

「11月と紅葉」

11月
木においだされ
泣いている
紅葉の気持ち
私はわかる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 4th, 2016 at 10:43 pm (PDT)