グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for November, 2016

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「パロアルトの高い木」

日本の家はみんな
家もんがあるって分かったあと
まわりを見たら
今まで見えてなかった物が
見えてきた
空手の道着のむねに
おおしろ道場のマーク
アイパッドやアイフォンには
かじったリンゴのマーク
東京オリンピックにもマークがある
City of Palo Alto には
レッドウッドの木のマーク
ぼくは土曜日
その木を見に行った
カリフォルニアはさいしょ
ネイティブアメリカンのもので
そのあと、スペインのものになって
1769年スペインのたんけんたいが
この高い木を
パロアルトってよんで
目じるしにした
そのあとメキシコのものになって
それでさいごに
アメリカのものになったんだ
木に色々教えてもらった
この木は
何百年も
人間がたたかったり
木の下で休んだり
家ぞくでハイキングしたりするのを見て来た
「慧大まだ小さいね」
って木がわらった。
「ぼくはまだまだ大きくなるよ。
また来るね。」
とぼくは言った。

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電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 15th, 2016 at 9:09 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「Digital Art Museum」

 スタンフォード大学の近くのギャラリーで日本人のディジタル・アートが大人気。もうすうぐ終わっちゃうから、グロスマンの休みの日に行って来た。
 光のライトアップで火山の火がもえ上がったり、やまたのおろちが金のびょうぶのむこうから、あらわれたり、真っ暗な中でつばきの花がまわったりさいたりちったり、部屋いっぱいの夏のお花畑でゴロゴロねそべったりした。
 でもよーく見ると、金ぞくの糸あみを作ってその角のひとつひとつが光ってるんだ。トイレだってすごかった。東京にいるみたい。
 ぼくのかいた大きなタコやカジキマグロやタツノオトシゴが、かべを自由に泳ぐ。小人がキラキラダンスしてる。ぼくのデザインしたUFOが3Dになってそれでクラフトとか作った。
 ギャラリーは色々な人でいっぱいだった。高橋ひであきさんは、こんなにたくさんの人をむ中にさせてる。ぼくは感動した。 
 部屋の中にきせつがあって花や木があって、ディジタルだけど、はいくだった。ばしょうさんがこんな所にもいた。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 15th, 2016 at 9:07 am (PDT)

【生徒作品】清水亮翔 12才

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【生徒作品】清水亮翔 12才
「オートファジー的生き方をする社会とはどのような生き方の社会か」

2016年のノーベル生理学・医学賞は東京工業大学の大隅良典博士へ授与された。彼は、「オートファジー」を解明したことが評価された。オートファジーは、「自食作用(じしょくさよう)」とも呼び、ギリシャ語の「オート(自分)」と「ファジー(食べる)」を組み合わせたものである。オートファジーは普通の自食作用とは違って、不要なタンパク質などを細胞が分解して、再利用する。

人間の体を構成(こうせい)するタンパク質は食べ物の消化や呼吸、酸素の運搬(うんぱん)など様々な生命活動に関わる。タンパク質の素材であるアミノ酸は食べ物から取り込むだけでは足りない。不要になったタンパク質などをリサイクルすることで不足分を補う仕組みがオートファジーである。

そして、細胞のオートファシーシステムを我々の暮らし方に取り入れると、地球の環境問題はなくなるかもしれない。まずオートファジーシステムとは、いらないものが一切ない、つまり無駄がないシステムである。

オートファジーシステムから私たちの暮らしに取れ入れることができるもの、それは、無駄(むだ)を減すことである。細胞のオートファジーはいらなくなったタンパク質から再利用して、タンパク質を新しくする。私たちも細胞のように、何か再利用することができる。

例えば、いらなくなった缶をコップの代わりにし、すでに使ったジップロックなどを再利用することができる。しかも、コーヒーのカスも再利用できる。コーヒーを飲んでから、残ったコーヒーのカスを植物などにあげると肥料になり、植物が元気になる。

もう1つオートファジーから学べることは、リサイクル社会を作ることである。つまり、江戸時代のようにするということである。江戸時代は、100%リサイクル時代であり、1つも無駄はなかった。
よって僕は、細胞は私たちより早く、自分たちでリサイクル社会を作っていて、 オートファジーのシステムを使えば、環境問題はなくなると考える。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 13th, 2016 at 7:21 pm (PDT)

【生徒作品】清水亮翔 12才

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【生徒作品】清水亮翔 12才
「日本の女性の読解力も数的思考も世界一なのに・・・」

日本人女性は、すべての調査対象国の女性の中で、読解力と数的思考力の両方で最高点を得ている。世界トップレベルの能力を持った日本人女性だが、大学卒業者の就業率は先進国でも最低レベルにとどまっている。

このように日本人の女性は頭が良い。しかし、大学を卒業してから仕事につかず、せっかくの知識を何かにいかすことができない。それはなぜなのか。

まず1つ目の理由は、まだ日本には「男性より女性の能力が劣っている」という考えがまだ残っているからである。つまり、男尊女卑的(だんそんじょひてき)な文化がまだ日本に残っている。これをきっかけに、女性の中でも「自分は女だから男性ほどは仕事ができない」と思ってしまい、女性が仕事をするのが難しくなってしまう。

2つ目の理由は、「男性は会社へ行き働き、女性は家に残って子供の世話や家のことをやる」という文化がまだ残っているからである。そのため、女性がどんなに頭が良くて世の中の役にたつにもかかわらず、日本だと女性は家に残り、家のことをやり、仕事がしたくてもできない。

3つ目の理由は女性にある。日本人の女性は「私はこれができる」という強い意志をあまり持っていない。日本人の女性は、「私にはできません」という遠慮する考え方を持っている。そして、いくつかの研究結果から、女子生徒の方が男子生徒より自信を持てないと答えた結果が出ている。しかも、PISA(Program for International Student Assessment)の調査によると、すでに小学1年生から女の子が自信を持てないという研究結果が出ている。

日本人女性は、すべての調査対象国の女性の中で読解力と数的思考力の両方で最高点を得ているのに、その知識を使って世の中で生かすことができてない。今からこれを直さないと、少子高齢化などの問題でもうすぐ日本の経済は落ちてしまうと考える。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 13th, 2016 at 7:20 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 7才

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【生徒作品】清水さくら 7才
「お兄ちゃん」
おにいちゃんが
サイエンスキャンプにいった

1しゅうかん
かえってこない
ごはんをたべるときも
べんきょうするときも
本を読むときも
ならいごとにいくときも
あそぶときも
おふろにはいってねるまで
ひとりっこ

1人じゃ
けんかもできないし
なかなおりもできない

かんがえることは
「あきと、なにしてるかな」
そればかり

金よう日
おにいちゃんがかえってきた
あきとがかえってくるのは
あたりまえなのに

「かえってきてくれてありがとう」
っておもった

もうサイエンスキャンプに
いかないでね

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 13th, 2016 at 7:14 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「しょうゆとみそのぶんか」

 しょうゆもみそも、日本の調味料である! 
 みそはみそしるにして、ぼくは毎日食べる。
 しょうゆは、毎日夜豆ふのひややっこを食べる時にかける。きのうは、さんまを食べる時、大根おろしにも少しかけた。
 みそとかしょうゆを使う料理はぼくの大こう物。毎日食べないと元気が出ない。これがないとテーブルがアメリカっぽくなっちゃう。 
 ぼくはアメリカで生まれても自分のこと日本人だと思ってるけど、それは日本人たちと同じ言葉をしゃべって、日本の人たちと同じ食べ物を食べているからです。後、クラッカーにわさびとしょうゆが入ってるとうれしくなった。
 しょうゆとみそは、「おには外」の大豆を使って作る。豆ふ、なっとう、えだまめ、豆にゅうも大豆からできる。日本人は大豆でできているんじゃない?と思った。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 6th, 2016 at 11:22 pm (PDT)