グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for October, 2016

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「ツリー・キングダム」

ツリー・キングダム
僕たちみんなで考えた
放課後の僕たちの王国
王様は僕
女王様はさくら
二人の軍隊長は慧大と亮翔
ひろたかは暴れん坊の弟子
桜、美桜、美奈、美佳は本人達がまだ何になるか決めてない
みんなで力を合わせて王国作る
宇宙船だってあるんだぞ
さくらはエンジンとワープとブラックホールとホワイトホールとステアリングだ
慧太は銃の玉とすごく小さな見えない玉の白丸ヨクトを撃てるんだ
亮翔はミサイル防衛、ミサイル、核爆弾、鍵を持っていて
ゲットした物の責任を持っている
僕はみんなが争っている時に止めるんだ
武器もいっぱい
敵を捕まえ
兵隊やコックにする
王国に入るためのパスワードだってあるんだよ
ごめんね
パスワードは
言えません
今の敵はティッシュだ
敵を捕まえたり、倒したりする時は
人間がとても出来ない事が一つ出来るようになる
ティッシュの場合は
手から火を出せるようになる
そして王から授かった秘密の文書に
書いてある事を全部コンプリートすると
アイテムがもらえる
ティッシュの場合は
飛べるこながもらえるよ
ツリー・キングダムは強いんだ
みんな一緒だから
強いんだ!

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 23rd, 2016 at 1:30 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「ぼくはお月様と話したよ」

今年は
九月十五日が
お月見の日だった
ぼくは家の外に出て
月を見上げた
めちゃめちゃきれいで
まん丸で
まん中に
かにとうさぎがいた
ぼくが走ると
月も追いかけて来る
お月見だんごを
作って食べて
月におねがいをしたの
また会いたいから
次に夜の空を見た時
晴れていますように

今日は十月の日曜日
お父さんとお兄ちゃんと
キャッチボールをしていたら
昼間の月が出ていた
形は半月だった
昼だけど会えた
「ぼくはここにいるよーーーっ」
月にむかって
落ち葉をなげた
月が
「また会えたね」
って言った
葉っぱが
おいわいのconfettiみたいだった

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 23rd, 2016 at 1:30 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「ぼくはどこから来たの?」

 46おく年前に太陽けいが生まれた。その時、地きゅうも生まれた。その地きゅうにはまだ水も生物もなかった。
 40おく年前に地きゅうにすい星が落ちて来た。すい星はミネラルと石とすなと氷で出来てた。地きゅうにぶつかったしゅんかんに、すい星のかけらがぴゅーととびちった。その時、生物の元の原子と氷が地きゅうに来た。海が出来た。時間がたって生物が生まれた。しょく物とか動物が生まれた。だんだんしんかして、ついにサルから人間が生まれた。それでさい後にぼくがいる。ぼくはお母さんのおなかから来たけど、ずーっとさかのぼるとすい星から来た。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 23rd, 2016 at 1:29 pm (PDT)

【生徒作品】清水亮翔 12歳

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【生徒作品】清水亮翔 12歳

「おかげさまの哲学を持つ中心の考え方」

ビートルズは1960年から1970年まで活動したイギリスのロックバンドである。ジョン・レノンはこのメンバーの1人で、奥さんはオノ・ヨーコであった。しかし、ジョン・レノンは1980年にニューヨークのマンションで射殺された。

彼は、日本の神道に強い関心を示していた。彼はアイルランドで生まれた。アイルランドの約75%がキリスト教徒であるが、ジョンは多くのアイルランド人とは違ってキリスト教は好きではなかった。それはなぜなのか。

キリスト教、ユダヤ教やイスラム教などは一神教である。一神教とは、ただ一つの神を信じていることである。キリスト教徒の場合、キリストを信じている。ユダヤ教徒の場合、ヤハウェを信じている。そしてイスラム教徒は、ムハンマドを信じている。

このように、キリスト教、ユダヤ教やイスラム教は一神教である。しかし仏教と神道は違う。神道は八百万の神である。そしてジョン・レノンはキリスト教を信じるのではなく、八百万の神を信じていた。八百万の神とは、どこにでも神がいることである。例えば、海、山、石やトイレにでもいる。

ジョンは八百万の神のほか、1つの日本の言葉が好きであった。それは、「おかげさま」である。なぜこれが好きなのかは、以下のように説明している。「おかげさまは、宇宙が誕生して以来の森羅万象に対する感謝の気持ちを表す語感を含んでいる」と言った。ジョンは詩人だったから、森羅万象に対する感覚が優れていた。

そしておかげさまの哲学を持つ考え方はどのようなものなのか。おかげさまはみんなのことである。今私たちはここにいるのは、何回も奇跡が起きたからである。小さなミスが起きてしまうと、私たちはここにいなかったかもしれない。だから日本人は「いただきます」を食べる前に言う。

「いただきます」は、作ってくれた人だけではなく、食べ物を運んでくれた人、育ててくれた人や販売している人いろいろな人に感謝を込めていう。だから、もしその中で1人でもいなかったとすると、私たちは健康に生きていなかったのかもしれない。

このようにおかげさまは、みんなのことを言っている。だから、もしおかげさまの気持ちが皆にあれば、今起きている中国が南シナ海に人工島を作っている問題などはなくなるはずである。おかげさまは自己中心ではない。

よってぼくは、ジョン・レノンはおかげさまの言葉が好きで、おかげさまの考えを持つ人は自己中心ではないと考える。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 17th, 2016 at 6:39 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 7才

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【生徒作品】清水さくら 7才

「私の名前と私」

私の名前がなぜ「さくら」になったのかをしょうかいします。
まずさいしょのりゆうは、私がカリフォルニアで2月に生まれとき、びょういんの外にさくらのしゅるいの花がちょうどさいていたからだ。

そして、アメリカで生まれたからこそ、アメリカ人ではなく日本人としてそだってほしいとりょうしんはねがって、日本をしょうちょうする花である「さくら」になった。

今回なぜ私はひらがなの「さくら」なのかりょうしんにきいてみた。すると、平安じだいに女せいによってはつめいされ、「女もじ」といわれていた。そのひらがなをつかって、女せいは今でもせかい中のひとによまれる「げんじものがたり」や「まくらのそうし」などをのこしたとおしえてくれた。とうじから日本の女せいはすごかった。だから私はひらがなの「さくら」だとじしんがついた。

まだりゆうがある。さくらの花は冬がきびしければきびしいほど、うつくしい花をさかせるということだ。きっと人間もいっしょでいつも自分にきびしく、どりょくをつづけないとりっぱな人間になれないということ。だから私は今グロスマンやけんどうにかよって、あたまとカラとこころをきたえている。カリフォルニアで、私にしかさかせられない私のさくらをさかせたい。

そしてそれが日本やせかいのため、だれかのやくにたち、たすけられる人になりたい。

私は自分の「さくら」という名前がもっとすきになった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 17th, 2016 at 6:37 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「僕の家の家紋のレポート」

 僕の家の家紋は茗荷です。僕はいつも茗荷をカツオのたたきと一緒に食べます。

 茗荷は摩多羅神と言う名前の神のシンボルです。摩多羅神の形象は、こんな感じに描かれます。摩多羅神は頭にとうせいの頭巾を被り、服は和風の狩衣姿、左手につづみ、右手でこれを打つ姿として描かれる。また左右の二人の子供は、頭に帽子、右手に笹、左手に茗荷を持って舞う姿をしています。また摩多羅神の両側にも竹と茗荷があり、上には雲があり、その中に北斗七星があります。これを摩多羅神のまんだらという。

 摩多羅神は元々インドの神だったが、唐から最澄が帰って来た時に、勝手に、ついて来たと言われています。憤怒の神、性の神、食人の神、など色々な説があるけど、まだよく分かっていません。摩多羅神は不道徳とカオスの象徴とも言われています。だけど、出雲大社(いづもたいしゃ)、比叡山(ひえいざん)、延暦寺(えんりゃくじ)、日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)など色んな神社で祭られています。茗荷を食べると物忘れが激しくなるというが、日本人全部が、この茗荷のシンボルの摩多羅神の事を忘れてしまったということなのかもしれません。

 同じ茗荷の家紋を持った有名人たちは、第4代、第6代内閣総理大臣の松方正義や、小説家の三島由紀夫(みしまゆきお)や、漫画家(マンガか)の水木しげるなどです。

 後、この家紋はすごく僕と愛称が合うと思います。僕はたまに不道徳でカオスを起こす事があります。そしてよくグロスマン先生に「ワイ染色体!」と言われます。

 僕は今まで僕の家の家紋を知りませんでしたが、今、このレポートを書いて知りました。このレポートを読んでいるあなたもぜひ自分の家の家紋を調べて下さい。

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電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 17th, 2016 at 12:36 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「ぼくの名前とぼく」

 ぼくの名前は慧大です。どうしてその名前になったのか、お父さんとお母さんにインタビューしました。
 ケイタの音はケイソからです。ぼくが生まれたシリコンバレーのシリコンです。コンピュータの半どう体に使われていて、電気を流したり流さなかったり、じゅうなんなせいしつがある。ぼくの頭がやわらかくて、よく考えられるようにってお父さんが考えた。
 漢字はお母さんがつけました。「慧」は物の根っこ、本当の部分を見る力があるって事で、「大」は大きいという字。こういう人になってもらいたいっていうねがいがあってつきました。
 それから、ぼくのせいは中山です。ぼくのお父さんの名前は中山かずゆきで、そのお父さんの名前は中山じゅんで、そのお父さんも中山で、そのお父さんも中山で、ぼくは、中山のおじいちゃんたち、おばあちゃんたちとつながっている。ぼくの体は、中山のおじいちゃんおばあちゃんからもらったっていう事。それでぼくは今生きてる。
 ぼくは1人じゃないって分かった。もしぼくがわるい子したら、今のぼくの家ぞくも、しんだおじいちゃんたち、おばあちゃんたちもかなしむ。はずかしい。そして、いい子をして中山の名前がいい事で有名になったら、中山のみんながよろこぶ。ほかの人が
「中山ってすごいじゃん! すき!すき!」
って思う。
 中山のみんながぼくを大切にしているって分かった。ぼくは中山の名前をきずつけないぞって思った。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 17th, 2016 at 12:35 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「ありとくり」

ぼくは夏の間はたらいたありかな
それとも遊んでばかりだったきりぎりすかな
ぼくは考えた
ごはんの前はおはしとかならべて
ごはんの後はおさらを下げた
犬のクッキーにごはんをあげるのは
ぼくの仕事
トイレそうじ
おふろそうじもたまにした
お母さんの重い荷物は
ぼくにまかせて!
よし大じょうぶみたい
「はたらかざる者食うべからず」
今日のごはんは
くりごはんととんじる
秋の味は
おいしくてたまんなかった
何回もおかわりした

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 17th, 2016 at 12:35 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「日本人の虫好きは日本の文化をどう作り上げているか」

 日本人の虫好きは日本の文化の多くを作り上げている。
 まず日本人は細かいものが大好き。繊細な物が大好き。それは身に着けて持ち歩いていた印籠や根付けにみられる細工だ。だけど、江戸時代の後期、人々はその細かい繊細な芸術がどんなに素晴らしいか自分自身分かっていませんでした。多くは捨てられました。その素晴らしさを見出したのは、西洋人たちでした。子供のおもちゃにされたりされてしまったものもあるけれど、たとえば大英博物館には当時の日本の庶民が普通に使っていた小物が今でもたくさん展示されています。
 くるみの中に細かい彫刻があったりする。明治維新の時には鎧もや兜を作る仕事もなくなった。そしてその鉄を風鈴や小動物に使ったのだ。蛇やカマキリの細工のような細かいものに鉄を使ったのだった。日本人は時間をかけて、すごく細かく物を描いたりほったりするのが好き。だけど、西洋人は馬、犬、猫より小さい物は描きません。しかも西洋人は虫を自然界の生き物とみるのではなく、キリスト教的解釈や迷信に交えて見たり、虫は死と腐敗の象徴などとしてみます。キリスト教的解釈や迷信に交えて見る人に取って、ウジとハエは死を思い起こさせる物で、アリは勤勉の象徴、ミミズやクワガタムシやバッタにはキリストが見出されていて、幼虫は人間としてのキリスト、蝶はよみがえったキリストだそうです。虫を死と腐敗の象徴と見る人達は、虫と言ったら、きれいなどではなく、スモモの果物を食べる芋虫、苦労して、桃の皮を運ぶあり、穴だらけのさくらんぼにまといつくカブトムシなどを想像する。結局虫は、自分たちに益がないものなのだ。
 日本人は虫好きだから、虫を観察するようになった。細かい虫を観察するから自然に細かいものも好きになった。今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になったたんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71歳)が選ばれました。彼は細かい「オートファジー」について次の事が分かりました。「オートファジー」は、「自分を食べる」という意味で細胞に核のあるすべての生物に備わる生命の基本的な仕組みです。細胞は栄養が足りない状態になると、生き残るためにみずからの中にあるたんぱく質などをアミノ酸に分解し、新しいたんぱく質の材料やエネルギー源として利用します。古くなったり、傷ついたりして要らなくなったたんぱく質も同じように分解し、再利用していて、こうした「オートファジー」の仕組みは、細胞の働きを正常に保つ上で欠かせないものとなっています。やはり日本人は虫好きから来た細かい物が好きな性格が強いので、それが科学の研究にも表れている。
 このように、日本人の虫好きは細かい物が好きにさせてくれて、日本の文化の多くを作り上げています。だけどそれだけではなく、小さい物を観察するという注意深さが「オートファジー」の研究の成功につながったのだと思います。ニュースのインタビューでも大隅さんが「子供の時に虫好きで、よく虫を観察した」と言いました。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 9th, 2016 at 10:07 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「秋を見つけた」

夏のおわり
お外のテーブルとか
パラソルとか
いすとか
かたづける前に
いかのすがたやきをやいて
庭で秋まつり
夕方のお庭は
すぐ暗くなって
キャンドルに火をつけた
ぼくは
さいごのしそをとった
しその花がさいて
くきは強くて太い
お兄ちゃんに助けてもらって
「いっせーのせ!」
で引っこぬいた
いかをやく
おしょう油のいいにおい
りんりんりんって
虫がおしゃべりしてた
秋が来たねって言ってた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 9th, 2016 at 10:07 pm (PDT)