グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for June, 2016

【生徒作品】 清水 さくら 7歳

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【生徒作品】 清水 さくら 7歳
俳句

夏ボケの
人がうろうろ
しているよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 25th, 2016 at 9:20 pm (PDT)

【生徒作品】 清水 さくら 7歳

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【生徒作品】 清水 さくら 7歳
「なつぞら」

ねころんで
カリフォルニアの
なつぞらを
ずっとみてたら
すいこまれそう

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 25th, 2016 at 9:19 pm (PDT)

【生徒作品】 清水 さくら 7歳

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【生徒作品】 清水 さくら 7歳
「1こう年のほし」

いまみても
1年前の
すがただよ
1こう年の
ほしのふしぎさ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 25th, 2016 at 9:00 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「やく島」

やく島はかご島けんの島です。
やく島は南の島だけど、1936mのみやのうらだけみたいに高い山の上では雪がふる。
え!と思ったけど、世界地図を見たら、同じくらいのいどに、トムソーヤがいかだ下りをするミシシッピ川も、ひなんみんをいっぱい出すリビアも、エベレストもあった。
温どは高さもかんけいあるとわかった。
となりには、はやぶさや下町ロケットをうち上げたたねが島があります。
りっぱなスギがたくさんある。
じょうもんすぎは4000年も生きている。
星の王子様のバオバウも大きいけど、こんなには生きてない。
これぐらい大きくて年とっちゃったら羊も食べられないし、羊はここにはいなそう。
だって羊のすきそうな草がなさそう。
大きな森の中にはいっぱい動物がいる。
やく島ザルとかきつねとかシカの王様とかいて、おくのおくには、ぜんぶのしゅるいの森のかみ様がいると思う。
家にあったヤクスギのゆのみで水をのんだ。
土みたいな木みたいなにおいがして、目をつぶると森があって、そのまん中でのんでるみたいだった。
おいしかった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 19th, 2016 at 11:38 pm (PDT)

【生徒作品】 清水 亮翔 11歳

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【生徒作品】 清水 亮翔 11歳

「日本の高2の半分は本を読まない。日本の知的な将来はどうなるか」

 国立青少年教育振興機構の調査によると、2015年2月~3月にかけて、全国の公立高校145校の5319人に「1ヶ月に読む本の数」を聞くと、「ほとんど読まない」が55%、「1〜2冊」が27%、「3〜5冊」が11%、「6〜9冊」が3%、「10冊以上」が3%であった。
 この結果でわかるように、日本の高校2年生のうち、半分の生徒は本を読まない。本を読まない代わりに、その多くはスマホでSNSなどをやりとりし、ゲームばかりしている。
 これは、悲しいことである。いろいろな本を読むことによって、知識が高まる。本には大事なことが書いてある。宮下 きくお さんの娘は、がんにかかってしまった。しかし、がんの闘病中に読んだヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』という本に深く感銘を受けた。強制収容所から奇跡的に生き延びた精神科医が、どんな状態でも生きる意味があると語っている本である。一瞬一瞬を真剣に生きることこそが大事であると語っている。
 このように、本を読むことによって、何か難しい判断がある時にどのような生き方をすればよいのかなどに気づくことができる。しかも、本を読むことによって自分のアイデンティティーが変わってくるのである。もし本を読まなければ、無知無教養のアイデンティティーになってしまう。しかし、本や新聞を読むことによって、無知無教養のアイデンティティーではなく、良いアイデンティティーに変わる第一歩となる。
 本を読むことによって、自分の意識が変わり、良い方向へ向かうことができる。しかし、現在の若者たちは本を読まないで、スマホでチャットして、ゲームばかりしている。このまま若者たちが本を読まなければ、日本は大変なことが起きてしまう。無知無教養の日本になってしまう。
 このようなスマホやゲームができる環境でなかった時、日本は素晴らしい国であった。戦争中でも、日本は勉強し、絶対にあきらめない精神を皆持っていた。日本の文化、伝統もすごかった。だから、 新渡戸( にとべ)稲造(いなぞう)が世界中に武士道という日本の1つの文化を紹介したら、武士道という本がベストセラーになった。
 また、私たちの祖先である縄文人は素晴らしい。このまま進んでしまうと、今までの日本が素晴らしかったことが台無しになってしまう。
 これを台無しにしないよう、もっと日本を素晴らしくするため、本を読み、知識を高めて、世界に誇れる日本にしなければいけないと考える。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 18th, 2016 at 8:41 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「六月が来る」

ゆう太とあやのへ
すぐに帰って来て
公園でまた遊ぼう
六月になったら
いないなんてやだ
いっしょにまた
べん強しよう
六月のおわりになったら
帰って来て
慧大より

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 13th, 2016 at 2:34 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「ぼくはなぜ日本人なの?」

ぼくは日本語をしゃべるのがすき。
あと、むずかしい漢字が書いてあっても、日本語の本を読むのがすき。
「ご近所のムシ」だって、分からない字があると手つだってもらうけど、ぜんぶ自分で読めるようになった。
作文とかはいくとかを日本語で考えたり、面白いストーリーを書くのも、ぼくは大すき。
ぼくのすきなBasketballも、バスケって言う方がきれいで面白いかんじがする。
ぼくは、わ食がすき。
とくにみそしるがすき。
夏は毎年はっぴを着てパロアルトのお寺のぼんおどりに行く。
お父さんとお母さんが日本で生まれてるからぼくは日本人だけど、それだけじゃなくて、ぼくはぼくが日本人だと思う。
もっと漢字を読めるようになって、日本語の本をもって読めるようになりたい。
そして大きくなったら、グロスマンで先生になりたい。
そしたら、グロスマン先生のお手つだいして子どもたちに教えてあげる。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 13th, 2016 at 2:34 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「わかれの後におこった事」

土曜日はあやのとゆう太のおわかれ会だった。
もうすぐ日本に帰るから、慧大はすごくさびしくて、ついて行きたいと思った。
出発の日の前の夜、ぼくはゆう太の家に行って、ゆう太のバックパックの中に入った。
ゆう太はそれを引いて行ったから、重くなっているのに気づかなかった。
空港でチェックの時は、はりねずみのぬいぐるみのせんぼんといっしょに、動かないでぬいぐるみのふりをしたら、通れた。
ひ行きの中でみんながねている時に、慧大はそっとトイレに行ったから、もらさなくてすんだ。
日本に着いた。
慧大は今どはうんちをしたくなって空港でバックパックから出てトイレに行った。
長くなってもどって来たら、ゆう太がいない!
どうしようと思ったら、ゆう太みたいな子が歩いていた。
慧大はいそいでその子のバックパックにもぐりこんだ。
「あれ?日本語話してないぞ。」
と思ったけどあんまり聞こえない。
気がついたら慧大は広島にいて、その子はゆう太じゃなかった!
そこで慧大はニュースを思い出した。
今広島にオバマ大とうりょうがいるから、たすけてもらおう。
慧大が原ばくドームに行ったら、オバマ大とうりょうがちょうどいた。
ぼくはえい語で話しかけた。
“I need help to go to Tokyo. I am an American.”
大とうりょうは、
“I will take you on Air Force One.”
と言ってくれた。
東京に着いたら、オバマ大とうりょうがれんらくしてくれて、ゆう太とあやのがいた。
三人でオバマ大とうりょうにたのんだ。
“Can we go back to Grossman Academy? We want to play and study together.”
オバマ大とうりょうは、
“Yes, you have my permission. Now, get on board Air Force One, but don’t touch anything.”
と言った。
三人はうれしくてたまんなくて、すぐエアフォースワンにのった。
アメリカに着いた。
ゆう太とあやのは慧大の家でくらす事になった。
またみんなでグロスマンでべん強できる事になって、みんなハッピーになった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 13th, 2016 at 2:33 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「水不足のカリフォルニア州に水不足解決策がない時、水不足でない日本が水不足解決策を持っている。その違いは何故か。」

 水不足のカリフォルニア州に水不足解決策がない時、水不足でない日本が水不足解決策を持っています。僕は、この違いは日本が作ろうとする考え方や気合や覚悟だと思います。
 カリフォルニア州はただ
「どうしよう?どうしよう?水を節約するしかないね。」
と真剣に考えずに、ただ決断しようとして、水をあまり使わないとしか考えない。日本は真剣に考えて、水がなくなったら、何を作ればいいかと考える。カリフォルニア州は考える時、キーワードは「水」ですが、日本は考える時、キーワードは「作る」です。
 気合もカリフォルニア州と日本じゃ全然違います。カリフォルニア州は自分たちを変えると言う難しい気合。カリフォルニア州は口だけです。日本は何を作れば直せるかと言う気合。日本には、可能にできそうな気合があり、カリフォルニア州は、短期的に見ているのだと思います。例えば、アメリカでは、お母さんの心臓の痛みを止めるためのテンポラリーの痛み止めを出します。だけど、日本では卵油を使うと治るなどと病気その物をを治しながら副作用のない、体全体を良い方向にもっていく方法を探します。グロスマン先生も不明のアレルギーがあった時、せっけんやシャンプーなどの化学薬品を使うのをやめて乾布摩擦で毎日自分をこすったら治ったそうです。このように、日本や日本人は長期的に見ます。
 僕は、カリフォルニア州には覚悟が足りないのだと思います。カリフォルニア州は、こんな解決策でいいや思って、節水しました。だけど、実は自分を変えるのはすごく難しいのです。にも関わらず、覚悟がなくて、出来る、出来ると言った。だけど、日本は覚悟と言う物がある。日本の武士もそうだった。領地のために戦う覚悟や、敵が攻め込んで来て、「もうだめだ」と思った時に自分を殺せる覚悟です。日本の覚悟は今まで出来なかった事を出来るようにする、つまり無尽蔵である海水を使うと言う、今までの歴史をひっくり返す覚悟です。
 だから僕は、この違いは日本が作ろうとする考え方や気合や覚悟だと思うのです。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 13th, 2016 at 2:33 am (PDT)

【生徒作品】 清水亮翔 11歳

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【生徒作品】 清水亮翔 11歳
「水不足の州カリフォルニアに水不足対策がない時、水不足でない日本が水不足解決を持っている。この違いはなぜか。」 

 現在カリフォルニアでは4年間厳しい水不足が続いている。雨が降ったと思いきや、また暑い日が続く。それにより、カリフォルニア州ではたくさんの山火事が起きている。これにより、ロサンゼルスでは大規模な山火事が発生したので、少なくとも5000人の人々が避難した。
 そして現在、共和党大統領候補者の1人であるドナルド・トランプ氏は、カリフォルニアが今水不足に落ちていないと語っている。

 一方日本は水不足対策がある。その対策というのは、逆浸透膜(ぎゃくしんとうまく)という海水を淡水に変える方法である。
 海水に一定の圧力をかけると。水分子だけが逆浸透膜の孔(あな)を通り、飲用水として利用可能な真水になる。この技術を開発したのは、アメリカだったが、実用化に成功したのは日本の企業である。

 しかし日本というのは、水不足ではない。でも水不足の対策がある。それはなぜだろう。
それは自分たちの水不足解決ではない。この逆浸透膜というのは、水不足で困っている国々のためである。現在、約7億人の人々が水不足の状況下で生活している。そして、21世紀半には70億人以上にまで増えるかもしれない。

 日本ポリグル株式会社 会長小田兼利もそうである。小田さんは、納豆のネバネバ成分であるポリグル酸を利用した、「PGa21CA」を開発した。このPGa21CAを汚れた水に入れると、水中のゴミや大腸菌などの雑菌類、金属などの有害な物質を瞬時に集めて、沈殿させる。
 なぜ彼がこれを開発したかというと、今でも貧しい国々がある。これらの国々の人達は、住んでいる場所に近い池から水を取っている。でもその水というのは、汚れている。この人たちを安全にするため、このポリグルを開発した。

 このように、日本は様々な国を助けてあげてる。しかし、カリフォルニアは水不足であるが、その水不足の解決策もない。もしカリフォルニアが日本のように他の国々を助けてあげようとする気持ちがあれば、まず自分の水不足を解決し、その後他の貧しい国々を助けてあげようとする。

 よってぼくは、違いは他の国々の場所を助けるか助けないかという気持ちがあるかどうかと考える。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 12th, 2016 at 2:49 pm (PDT)