グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for May, 2016

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「日本人がキットカットにやられた」

キットカットと言えば日本のチョコ。そのキットカットの種類が今、日本ですごくいっぱい増えています。新しい種類がどんどん出ています。
十二月に日本の店は金色の葉っぱに囲まれたダーク・チョコレートキットカットを2016円か$16で売っていたくらいです。
キットカットの名前の「きっと勝つ」と言う理由で大学の試験前などでよくあげられます。
日本でキットカットを販売するネッスルによると、キットカットは日本では一番有名なお菓子なそうです。
キットカットには色々な味がありますが、僕はその中でも30個ぐらい違う種類のを食べた事があります。
僕と僕の家族はいつもは食べないけど、公園やスキー場に行く時だけ、気合が入るように、そして頑張れるように、たまにお菓子を持っていきます。四月に僕は、スキー場に行きましたが、そこでは、新しいキットカットの種類、「オトナの甘さ、ダークチョコレート」と「サツマイモ味」でした。僕が食べた事あるのは「プレーン」、「イチゴ味」、「抹茶味」、「焼きプリン味」、「カボチャ味」、「ヘーゼルナットプレミアム味」、「オトナの甘さ、ダークチョコレート味」、「桜味」、「ラズベリー味」、「どら焼き味」、「土地乙女味」、「たろいも」、「輪イチゴ」などです。
僕は、スキー場に行くのを楽しみにしているのは、キットカットを食べられる事では、ありませんが、僕は、キットカットは本当に、日本で有名になってもお菓子くないと思います。
日本人がキットカットにやられたと書いてあるのは、キットカットは日本では一番有名なお菓子であり、他の国が考えて、作っている物なのに、それを、日本風(ワサビ味やたろいも味やどら焼き味)にしてしまっています。まさに、キットカットにやられています。今週末に公園で会ったとき、もう少しで日本に帰る悠太もキットカットをくれた。僕は、キットカットの美味しさと悠太がいってしまう悲しみを同時に感じた。僕もキットカットにやられてしまいました。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 28th, 2016 at 10:41 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「アルマナックと自由」

“People only demand freedom when they have no power.”
人は支配力がない時こそ自由を要求する
-Anthony M. Ludovici
“The moon only isn’t bright when it’s reflection is blocked.”
月は反射がブロックされる時だけ明るくないのさ
人も月にも自由と明るい時の条件があって
どちらも都合によって
結果が違う
人も月もそれぞれ
言い訳がある

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 28th, 2016 at 10:40 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「水ぞくかんで、こん虫かんで、動物園」

ぼくはさい近
どじょうがお気に入り
ひげがあって
いつもかくれてる
えびが来るとにげるけど
ぼくが顔を近づけると
こっちに来る
「きみはお友だちだよ」
って言ってると思う
えびはおよぐのが上手
たくさんの足で
行ったり来たり
それからぼくは
なまずとも
なかよしになってきた
きのうはお兄ちゃんが
かげろうを見つけて
つれて帰ってきた
お兄ちゃんはさんぽの時
虫めがねとカップを
もち歩く
ぼくももちたいし
いつもやなんだけれど
今回はやくに立った
羽がすき通ってきれい
体がみどりって事は
きっと草の中にかくれたいはずかしがりやだと思う
クッキーにごはんをあげて
ぼくの一日はおわる
ぼくの家は
すいぞくかんで
こん虫かんで
動物園みたい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 28th, 2016 at 10:39 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「お母さんがいない時が発明の時」

お母さんがずっとびょう気。心ぞうがいたくて、ずっとねてる。月曜日は学校におむかえに来なかった。
ぼくはお母さんに
「ねてて」
って言って、おなかがすいたらお兄ちゃんとおにぎりを作る。お父さんもつかれて、ぶたみたいないびきをかいてソファでねちゃったから、ぼくはブランケットをかけてあげた。
おにぎりやさんのメニューを紙に書いて、二人の所に行って、ぼくがちゅう文をとった。
うめおにぎり5こと、さけおにぎり5こ。
ぼくの発明は、みそしる茶わんにラップをしく事です。そこにおしおをパラパラってして、ごはんを入れる。キュッキュッて手を三角にすると、三角おにぎりができる。
できたら、二人をよんでみんなで食べた。
今日はぼくたちが
「めし上がれ」
と言った。みんなおいしいっていって食べた。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 28th, 2016 at 10:39 pm (PDT)

【生徒作品】清水亮翔 11歳

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【生徒作品】清水亮翔 11歳

「アフリカの土地を自分のもののようにする中国人をどう思うか」

 現在、アフリカのどこへ行っても中国人がいる。アフリカにいる中国人の数は、過去10年間で少なくとも100万人に達した。天然資源を買い付け、農地を買収する中国人である。現在アフリカにいる中国人の多くは、今の中国に閉塞感(へいそくかん)を感じ、成功を夢見てアフリカに渡った人たちである。
 そして中国政府はアフリカの友好国に巨大なスタジアム、道路、空港、病院などを寄贈しているが、建設現場で汗を流すのは中国人である。この中国人は、自分たちが働いてお金をもらっている。つまり、自己中心的な考え方をしている。
 もしアフリカに巨大なスタジアムや空港を造るのであれば、その造り方を教えた方が良い。もしそのスタジアムや空港が壊れてしまったら、また中国人が直し、中国人がお金をもらう。そうではなくて、友好国とは、アフリカ人を教育して、アフリカ人だけで行えるようにしなければならない。それが日本のやり方である。日本はアセアン諸国の国々を支えてあげた。中国のように造ってあげるのではなく、どうやったら造れるのか一緒にやってみせるのである。答えをあげるのではなく、ヒントを教えて、次からは自分でできるようにする。
 このアフリカの土地は、アフリカのものであって中国のものではない。中国人は、アフリカの地で住ませてもらっている。だから、中国人は自分のためだけに、アフリカに来てお金を儲(もう)けるのではなく、アフリカ人のためにも何かやらないといけないのである。例えば、ボランティア活動をすることやアフリカ人の役に立つ事をしなければいけない。
 中国人というのは、お金がもらえればなんでもやってしまう。だから、アフリカは自分の土地だと思い、余計にアフリカ人に対して迷惑をかけているのではないだろうか。
 よってぼくは、中国人はアフリカの地で住ませてもらっているから、アフリカ人にとって利益になることをしなければいけないと考える。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 22nd, 2016 at 5:06 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 7歳

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【生徒作品】清水さくら 7歳

「ヨーグルトとなっとう」

なっとうと
ヨーグルトは
はっこうしている
ネバネバしたり
プルプルしたり
まめをはっこうしたり
ぎゅうにゅうをはっこうしたり
どっちもいいんだ
だから わたしは
どっちもだいすき
はっこうしょくひん
目にみえない
小さなびせいぶつの
おかげなんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 22nd, 2016 at 12:19 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 7歳

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【生徒作品】清水さくら 7歳

「わたしが土をにぎったとき」

 まずわたしは、ぬれている土をにぎると、手の下のすきまからミミズがでて、ダンゴムシもでてきてミミズが言った。
「ねぇねぇ、なんかうごきにくいんだけど?」
するとダンゴムシは言った。
「・・・って切れてるじゃん!」
すると、ダンゴムシはミミズをいえに行かせて、はいると
「ただいま!」
「おかえりー」
というと、子どものミミズが言った。
「しっぽが切れちゃったの」
というと、おかあさんは言った。
「あしたぐらいになったら、はえてくるから」
というと、子どものミミズはうれしそうに次のあさまでまっていました。
 そして次の日のあさごはんをたべていると、ピンポーンとべるがなったので、でてみるとありさんがいた。
「たべるものがないからなにかください」
というと、聞いていたミミズの子どもがおかあさんに言った。
「ぼくのしっぽをあげれば?」
ときいたおかあさんは
「そうじゃん」
といって、ていねいにつつんでしっぽをあげました。
すると、ありさんは
「ありがとう」
といってかえっていきました。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 22nd, 2016 at 12:16 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「猫を塔から投げて殺すのが祭りになっているベルギーをどう思う?」

猫を塔から投げて殺すのが祭りになっているベルギーはEU本部がある事で有名ですが、この祭りから分かるように、ベルギーすなわちEUは排他主義や弱いものいじめが多いし、いまだに差別があると思います。

中世のフランダース地方にイプルスと言う布を売るマーケットがあり、そこでは二十日ネズミやネズミがよく発生しました。そして、それらを退治するために店の人は猫を数匹飼っていました。ですが、もちろんの事ですが、猫も増えてしまいました。すると、猫が増えすぎて殺さなきゃいけなくなります。その時、店の人は塔から、猫を落として、見せ物にして殺します。このようにしていると、それが祭りになりました。それは、「ねこ水曜日」と知られるようになり、イプルスのねこの増えすぎを止める解答になりました。今はもう本当の猫を投げずに、ねこのぬいぐるみを投げます。本当のねこを投げるのは1817年に一匹のねこがたまたま塔から投げられて死ななかった時からやめました。この猫の祭りは三年に一度あり、今でもぬいぐるみを投げ落とします。つぎの猫のパレードは、2018年5月13日に予定されています。

僕は、これは、残酷で、ベルギーでは残酷な考えが多いと思います。「フランダースの犬」でも、みんなに追い出されて、ネロと言う少年とパトラッシュと言う犬が死んでしまいました。ベルギーには、排他主義があると思います。他の人に対して、自分の方が上だと考えます。猫の時も、「猫なんか死んでも大丈夫。だって動物でしょ?」と動物より自分の方が上だと思う。ネロが死んでしまう時も、親がいない子供を追い出して、結果的に殺しました。ベルギーはEU本部がある事で有名ですが、ベルギーすなわちEUではいまだに差別があります。避難民問題も、EUの人は避難民を見下している。避難民は嫌われ者あつかいされています。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 22nd, 2016 at 12:11 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「真実を見たくない民衆に真実を見せない政治家は民衆をあざむいているのか」

真実を見たくない民衆に真実を見せない政治家は、民衆をあざむいていると思います。理由は二つあります。

まず、水素で町の電気を発電し始める神戸のように、世界には石炭を使わないで天然ガスから水素を取る地球にいいやり方が使われるようになってきた。なのに、アメリカの選挙のウエスト・バージニア州では、真実を言って炭坑には未来はないと言ったヒラリー・クリントンが負け、うそを言って炭坑にはまだ未来はあると言ったドナルド・トランプ(ドランプフ)が勝ちました。つまり、真実を見たくない炭坑夫に真実を見せないトランプは炭坑夫をあざむいているという事です。政治家の仕事は自分の国民の生活を守る事です。その政治家の仕事の中に、真実を伝え、国民を助ける役目もあります。

二つ目の理由を書きます。アメリカの選挙のウエスト・バージニア州では、真実を言って炭坑には未来はないと言ったヒラリー・クリントンが負け、うそを言って炭坑にはまだ未来はあると言ったドナルド・トランプが勝って、炭坑に未来はあるのなら、なぜ「アース・グリーン」などと言う物が増えているのでしょうか。神戸は石炭を使わずに水素で町の電気の発電を計画しているのだから、世界のトップにいるアメリカにも出来ないわけがありません。今までアメリカを支えてきた炭坑夫に突然、「おまえたちには未来はない」と言っているわけではありません。ただ、ヒラリーは「今まで、アメリカを支えてくれて有難うございました。だけど、もう炭坑は長くないでしょう。今度は私たちが仕事を見つけてあげます。」と言っているだけです。ヒラリーは真実を炭坑夫に伝え、政治家としてはすごく誠実です。

それに対してトランプは、真実を見せずに、炭坑夫に投票してもらおうとまだ炭坑の未来はあると言っています。

だから、僕は、真実を見たくない炭坑夫に真実を見せないドナルドトランプは炭坑夫をあざむいていると思うのです。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 22nd, 2016 at 12:10 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「ヨーグルトとなっとうの詩」

ばくのおなかの中には
ヨーグルトを食べた時
ひっこしてきた
にゅうさん金たろうがいる
なっとうを
毎週日曜日の朝食べるから
なっとう金たろうもいる
二人の金たろうたちは
力が強くて
まさかりをかついでいる
わるいバイキンが来たら
おすもうで
たおしちゃう
「りっぱなぶしになれよ」
とぼくは言って
おなかをさすった

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 22nd, 2016 at 12:04 am (PDT)