グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for April, 2016

【生徒作品】清水亮翔 11歳

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【生徒作品】清水亮翔 11歳
「昔魚であったから、魚の気持ちが良くわかる」

昔ぼくはね

魚だった

厳しい世界

だったこと

覚えているよ

小さい魚

食べられて

その魚をね

食べたのも

大きなのにね

食べられる

食べて食べられ

その連鎖

繰り返される

生きるのか

死んじゃうのかの

バトルだよ

今もこれがね

続いてる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 29th, 2016 at 12:58 am (PDT)

【生徒作品】 村上 彩乃 11歳

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【生徒作品】 村上 彩乃 11歳
エッセー(私達の壊れた細胞のかすと汚泥)

私たちの体の中には何億、兆の細胞が入っています。これの細胞が死んで、動かなく、何もしなくなったら、うんちかおしっこになります。それは汚泥の一つです。汚泥は汚い泥と書いて、泥や、ほこり、うんちなど汚いゴミのことを言います。このようなものは集められて捨てられていましたが、日本の横浜市のJEFエンジがそれを捨てないで燃料にする方法を見つけました。

これは温暖化が進むのを遅くします。なぜならこの燃料は3
0%のガスを減らす事ができます。このプラントを作るために3
90億円かかる。2022年までには完成すると言っている。この汚泥は肥料に使われていました。でもそれを燃料にも使おうとしています。これで温暖化を遅くすることができて、作る二酸化炭素も少ない。日本の経済ももっと良くなるかもしれません。でも、汚泥は肥料にも使う分を残すべき。なぜなら、食べ物を作るためによく、ただの土ではなく、肥料が入った土を使う人達が多い。なのでこのプラントで全部の汚泥を使うのではなくシェアしなければいけない。

日本の横浜市にある会社のJFEエンジは汚泥を使って燃料を作る。この汚泥は捨てられていたけれども、燃料にすれば役に立つ。なのでこのアイディアはすごいです。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 28th, 2016 at 7:57 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「ねこと火星」

ねこは
人にめいれいされるのが
すきじゃない
犬とちがって
ねこは自分でやりたいから
地きゅうにいるより
火星に行った方が
ハッピーかもしれない
火星には
ねこがすきなすなが
いっぱいあるから
おしっこしたり
あそんだり
すきに出来る
イーロンマスクの
うちゅうホテルを
ISSのつぎは
火星にもって行って
ねこのおうちにする
水とかエサとか
ねこの大こう物の魚とか
いっぱいおいて
そしたら人間は
地きゅうに帰る
ずっと時間がたったら
そのねこが
火星人になっているかもね

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 25th, 2016 at 6:19 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「日本は四月が新学き。アメリカは九月が新学き。」

春は、あたたかくなって、きれいな花がさくから、ぼくはにおいをかいだり、絵をかいたりする。
虫たちがいっぱい土から出てくるし、赤ちゃんの鳥が生まれたりする。
新しいぼくが生まれるかんじがする。

秋は、葉っぱが赤とかオレンジとか黄色とかにかわって、さい後はおちちゃう。
お米とかりんごとか、夏の間にうーんと大きくなった作物は、秋にとる。
夏の間にぼくはぐいぐいって大きくなるから、秋は色々なことをじっくり習ったり調べたりしたくなる。

日本にいる子は、春に一つお兄ちゃんになる。
アメリカの子は、秋に一つお兄ちゃんになる。

アメリカにいて、日本のべん強もアメリカのべん強もりょう方がんばっているグロスマンアカデミーの子は、春と秋の二回、お兄ちゃんになれるってこと。

たん生日がいっぱいあるみたいで、ぼくはすごくうれしい。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 25th, 2016 at 6:09 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「昔、僕は魚だった」

魚の気持ち
よく分かる
なぜなら今の
ぼくなんか
進化したんだ
魚から
読んでるあなた
そうなんだ
だから魚に
手加減を
取りすぎちゃだめ
あなただって
昔は魚
だったから

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 23rd, 2016 at 10:20 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 彩乃 11歳

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【生徒作品】 村上 彩乃 11歳
俳句「きらきら」

きらきらと
かがやきたい人
桜咲く

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 19th, 2016 at 3:24 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 彩乃 11歳

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【生徒作品】 村上 彩乃 11歳
俳句「春の雨」

ぽろぽろと
落ちる涙よ
春の雨

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 19th, 2016 at 3:23 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 彩乃 11歳

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【生徒作品】 村上 彩乃 11歳
詩「ひとりぼっち」

 悲しい
寂しい
ひとりぼっち

戦争の中で
迷う子
地震で家族を
なくした子

ぽろぽろ涙が
落ちてくる
ああみんな
どこだろう

私はいつも
みんなに囲まれ
ひとりぼっちの
経験はない

でも本当に
ひとりぼっちに
なったらどうしよう

でも私は
強く生きる
くじけないで
がんばる

強い女に
なりたいから

泣かない
一人でも
どうにかなる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 19th, 2016 at 3:22 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 彩乃 11歳

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【生徒作品】 村上 彩乃 11歳
エッセー(アメリカに来て学んだこと)

私は今、アメリカのカリフォルニア州のパロア ルトにある日 本の補習校のグロスマン・アカデミーにいってい ます。でもこの 学校はスペシャルなので他の学校とは違いま す。何が違うかとい うと勉強の仕方です。グロスマンでは自分 のペースで勉強するの ではなく、違う年齢でも同じことを勉強 しています。例えば元 素、電子、粒子、芭蕉、大和魂などで す。たまに実験をしたり、 ものを作ったり、経験して学びま す。グロスマンアカデミーには 5歳の子から15歳の子までい て、18歳、つまり大学生になっ たら卒業するのです。

 グロスマンアカデミーは日本の未来を支えら れる天才を作る 学校で、昔の人の考え方を学ぶため、芭蕉の俳 句や短歌、漢文、 詩などを暗記します。他に、身の回りだけで はなく世界で何が起 こっているか学ぶためにニュースをよんで 訳し、まとめて、クラ スで発表もします。毎週朝、ニュースを 言います。同じ本をよん で討論会をすることもあり、自分が興 味を持ったものの追求をし て発表します。一つの科目だけを学 ぶのではなく、全部の科目、 理科(生物)、社会(歴史)、数 学などを毎週土曜日学びます。 グロスマンアカデミーはバイリ ンガル、日本語も英語もスラスラ と話せて、読めて、書ける人 を作る学校なので、日本語の本や英 語の本を読みます。例えば 私はCharles DickensのOliver Twistと 夏目漱石の坊っちゃんを 読みます。Charles Darwinの進化の本も よんで、愛読書続編小 説も一年、一回、書きます。プレゼンでは 新聞記事をよんで、 まとめて意見を作ります。

 私がグロスマンアカデミーで習ったことはい くつもありま す。でも一番大切なことは理科です。この学校に 入る前は原子も 電子も何も知らなく、世界のニュースは気にし ないで毎日を過ご していました。でも、入った後、これが全部 変わりました。英語 ももっと難しい言葉を学び、日本語でも もっと漢字が読めるよう になりました。前よりももっと本を読 むのが好きになっていて面 白い本を読み始めると怒られるまで 下に置きません。グロスマン アカデミーは私の人生を普通の女 の子の道から天才の女の子の道 に移しました。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 19th, 2016 at 3:20 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 彩乃 11歳

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【生徒作品】 村上 彩乃 11歳
小論(日本人の自分とは個人ではなく、自分の中の「虫」なの か。)

日本人の中には「虫」とよんでいるものがあります。この
「虫」は未来がわかります。例えば、電車に乗ろうとした時、急
にお腹が痛くなってやめた。すると後でその電車は脱線したな
ど。他に、ただなぜか知らないけど何かをするのをやめて、後で
それをしなくってよかったと思う。。。歩いていたら急に頭が痛
くなった。するとその前で工事していたところでクレーン車が持
ち上げてたものが道に落ちた。。。

そのようなことは日本人にはよくあります。それはなぜなら 日本人の体の中には「虫」がはいっているからです。それは日本 人の自分とは個人ではなく、自分の中の「虫」だからです。

話を いったん変えます。0.07ミリの小さな虫のミドリムシ。これ はエネルギーを作る、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不抱和脂 肪酸、などがはいっている虫。いろんな食べ物、クッキー、ラー メン、ソーセージ、中華まんにも使われている。ユーグレナ、日 本のベンチャー企業は屋外でミドリムシの大量培養をし、成功し た。日本人はミドリムシについてたくさん研究している。そして 体の中の「虫」は夏目漱石が書いた「坊っちゃん」にもはいって いるから日本人はその虫は昔から、体の中にあった。「「虫の好 かない奴」が親切で、「気の合った友達」が悪漢だなんて、人を バカにしている。」(坊っちゃんpg. 78)虫の好かない奴と いうのは虫が「その人は危険だぞ。用心しろ。」といっている人 のこと。この本の場合では赤シャツ。気のあった友達はやまあら し。学校で坊っちゃんが働き始めた時、一番最初に氷水をおごっ てくれて友達になったのはやまあらしだ。

日本人には昔から「虫」が体の中にいる。この虫は「これは 危ない」や「やめなさい」など体で言葉も使わずに伝える強いも のだ。でもそれを薬で退治した外国人にはそのような「虫」はな い。この「虫」は昔、夏目漱石がいた時代、1867年−191 6年にも日本人の体の中にいた。日本人は虫が好かないとそのこ とをやらない。なので日本人の自分とは個人ではなく、自分の中 の「虫」なのです。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 19th, 2016 at 3:18 pm (PDT)