グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for June, 2015

【生徒作品】 村上 彩乃 10歳

without comments

【生徒作品】 村上 彩乃 10歳
「自己紹介のスピーチ」

私はろくろ首のような何かを始めたら終わるまでずっとしがみつく女です。私は生まれた時には4,700グラムもありました。そんな赤ん坊はあまりいません。そこが私のスペシャルの所だと思います。私は生まれた時から他の人と違う事があったのだと思います。

私の人生はグロスマン・アカデミーに行ったことで変わりました。私は7歳にアメリカに来ました。アメリカに来ると、パロアルトにあるグロスマン・アカデミ―に入りました。グロスマンでの最初の日ではグロスマン先生はすごく優しく、授業が終わった後に紙でネックレスを作りました。その時、私はグロスマン・アカデミーは他の学校と同じ様な普通の学校だと思っていました。でも、グロスマンに入ると元素、芭蕉(俳句)、短歌などを学びました。私はこの様なことを知りませんでした。でももう知っています。

グロスマン・アカデミ―では、プレゼンがありました。プレゼンでは自分で選ぶか記事を選ばれて、その英語の記事を日本語に訳してプレゼンをします。それだけではなく、プレゼンでは意見も言わなければいけません。他の学校の宿題のように、簡単だと思ったけれども、すごく難しくて、びっくりしました。グロスマンの宿題も難しくて、本当に天才を作る学校のような宿題でした。私は難しかったので宿題が嫌いになっていました。でも、少したつと慣れてきました。

私はグロスマン先生にこうだいさんと英語のOliver Twistをやり始めました。最初は8:00から始めていたけれども、ある日グロスマン先生が7:00にこいと言いました。私は早すぎと思ったけれども、それをしたおかげに英語が上手になってきました。

私はプレゼンの時、San Francisco ChronicleからFinancial Timesにされました。すごく嬉しかったけれど、ちゃんと記事を読まないでやっていたのでSan Francisco Chronicleに戻されてしまいました。またがんばったら、Financial Timesにもどれました。すごくうれしかったです。グロスマンに入って「未完成」な自分が少し良くなりました。

ほかにCharles Darwin のThe Descent of Menをやるとき私は入れないと思ったけれども、頑張ってみたら入れました。その時、グロスマン先生が私を「ろくろ首」と読んでくれました。その時もまた嬉しかったです。私はアメリカに来て日本にいた時、気付かなかった事に気付きました。私はアメリカに来て、日本はすごい美しい国と言う事がわかりました。日本の物を他の国の物と比べれる事ができたからです。

私のスピーチを聞いてくれてありがとうございました。これからも頑張ります。私の名前を知りたいですか?
 はい:私の名前は村上彩乃です。私は2004年9月14日に東京都の板橋で生まれました。
 いいえ:では、私のスピーチを聞いてくださって、もう一度、ありがとうございました。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 24th, 2015 at 5:42 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 彩乃 10歳

without comments

【生徒作品】 村上 彩乃 10歳
「4つばのクローバー」

4つばのクローバーを見つけよう

3つ、3つ、3つ、2つ、2つ、3つ
4つばのクローバーは見つからない

4つばのクローバーは幸せの印だ
幸せを見つけようとするけど
なかなか見つからない4つばのクローバー

見つけようとしてから10分たつと
まだまだ見つからない
男たちはもうあきらめて遊んでいる
でも私は続けて下を見る

見つけたものはてんとう虫、ダンゴ虫、
はち、3つのクローバー
でも4つばのクローバーは見つからない

足で踏んだかもしれない
見過ごしたかもしれない
幸せを見つけるのは難しい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 24th, 2015 at 5:39 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 彩乃 10歳

without comments

【生徒作品】 村上 彩乃 10歳
「桃の実と自由」

桃の実は
木につりさがっている

自由がない奴隷が
チェインでつかまれているように

自由に人間のように
歩ければいいと
桃の実がいつも思う事は
動くこと
風の力なしで動くこと。

でもきっと木から落ちて
転がったら、動ける
落ちた力で
いろんなことができる
桃の実はやっと自由だ。

でもそれは少しだけ

桃の実は
人間に拾われて
食べられてしまう運命

桃の実の自由は
あるかもしれないけれども
すぐ終わってしまう。

桃の実の自由を
見つけることは難しい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 24th, 2015 at 5:38 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 悠太 8歳

without comments

【生徒作品】 村上 悠太 8歳
エッセー「ミミズは、いだいである」

ミミズは、いだいです。いだいとは、立派ということです。ミミズは、たくさん立派な事があります。
 一つ目は、穴を掘ることです。ミミズが穴を掘ると、土がやわらかくなって、水が通って、植物がよく育ちます。
 二つ目は、体が切れても、また生えてきて生きることができます。自分の体を自分で治せます。
 三つ目は、うんちは、たくさん栄養があることです。
僕は、げんち校でミミズを箱に入れて、学校全体で集めたいらない食べもののカスを入れました。3ヵ月ぐらいしたら、72lbのミミズのふんができました。それを、クラスのガーデンにばらまきました。他のクラスにもあげました。
外にあるガーデンは、ミミズのおかげでもあります。「ミミズは地球の腸である」とも言われていました。ミミズと人間は、助け合っています。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 24th, 2015 at 5:34 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 悠太 8歳

without comments

【生徒作品】 村上 悠太 8歳
小論「ガウスの頭はきのうてき」

子供のガウスの頭はきのうてきでした。きのうてきとは、自分で観察して、考えることです。
 ガウスがキャナルがどこに行くか知りたかった時おじさんに「キャナルの水はどこに行くの?」と聞きました。つぎに、「ぼうをキャナルの中に落としたら、海に行く?」とききました。「もし石などに引っかかったり男の子が家に持って帰ったら?」と聞きました。「そしたら、海に行かない。」とおじさんが言いました。
 水が海に行くことは、ぼうも一緒に海に行くとガウスが考えたところがきのうてきです。
 次に、ガウスが工夫した1から10の和を求めるのは、このやり方で計算します。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
+ + + + + + + + + +
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
11 11 11 11 11 11 11 11 11 11
11+11+11+11+11+11+11+11+11+11=11*10
11*10=110
110/2=55
1から10の和は、55です。
僕は、ガウスの考え方でかんたんに計算ができます。この計算のやり方は、足し算の答えが全部11になるのを見つけたのがすごいです。
 ふつうに1+2+3+4+5+6+7+8+9+10をするのは、むずかしいです。
 ガウスの頭は、きのうてきです。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 24th, 2015 at 5:33 pm (PDT)

【生徒作品】 村上 悠太 8歳

without comments

【生徒作品】 村上 悠太 8歳
「桃の実と自由」

桃の実は
自由がほしい
悲しいな
自由になりたい
枝からはなれる
他の所に
行きたいよ
時間がたつのを
まってるよ
花から実だよ
実は赤くなる
赤くなったら
落ちていたいよ
でも自由になれる
それでうれしい
丸いから
ころがるよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 24th, 2015 at 5:29 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 5歳

without comments

【生徒作品】 中山 慧大 5歳

「戸だなの中にあったひみつ」

おかあさんはチョコレートをかくしている。
おばあちゃんが日本からチョコレートをおくってくれた。
戸だなの一ばん高いところにある。
ぼくはだいにのぼって見た。
おかあさんのひみつを見つけた。
これはぼくのひみつ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 22nd, 2015 at 12:08 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 8歳

without comments

【生徒作品】 中山 泰汰 8歳

「ももの実と自由」

ももの実だ!
かじって、
かじって、
がじっとはにあたった
ももの種
植えて
土をかぶせた。
雨がふって日光があたった。
ぐんぐんのびろ
ニョキ!
ニョキ!
自由になりたい
ポコン
やったあ
やったあ
芽が出たぞ
子葉も出たぞ
自由になれた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 22nd, 2015 at 12:04 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 8歳

without comments

【生徒作品】 中山 泰汰 8歳

「しばふ」


青い
しばふ
みどり
雲一つない
みつばちいっぱい
ねっころがって
空を
見て
目を
つぶり
何かの事を
考える
草の上で
ねっころがって
空を
見て
楽しもうじゃないか!

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 21st, 2015 at 11:58 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 6歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 6歳
「クローバーの花」
6月のある日のあさ
バックヤードにクローバーの花がさいていた
小さな小さな白い花びらがあつまって
とおくから見るとぼんぼりみたい

ちかくにきいろいタンポポが見えた
「タンポポさんのきいろ、すてきね」

とおくのりんごの木にさく花も見えた
「あらりんごの花さん、高いところが見えていいわね」

下をよく見ると、小さいうすむらさきの花たちが
せいくらべをしている

クローバーの花は
ただいっしょうけんめいにさく
きょうもお日さまをあびて
そよかぜにきもちよさそうに
ゆられながら

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 21st, 2015 at 7:50 pm (PDT)