グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for November, 2014

【生徒作品】 清水 さくら 5歳

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【生徒作品】 清水 さくら 5歳

小論「なぜ、日本ではごはんをたべるまえにいただきますというのか?
なぜアメリカでは、なにもいわないでごはんをたべてしまうのか?」

わたしは、ごはんをたべるときにいただきますというけれど、わたしのともだちが、いわない。
 ごはんをたべるとき、つくった人にありがとうをいえないから、いただきますっていう。つくった人は、いっぱいいる。それは、
• りょうりをしたひと
• ぶたとかうしをそだてた人
• つくったものをはこんでくれる人
• おみせでやさいとかうってる人

 たくさんの人がつくってるおかげでみんながいきられる。
 やさいとかおにくをころしてるからかんしゃのきもちでありがとうっていってる。

 日本では、山のかみさま、うみのかみさま、川のかみさま、はたけのかみさま、などいっぱいかみさまがいる。やおよろずのかみがいる。だからいろんなものにかんしゃする。アメリカは、キリストきょうにかみさまがひとりしかいないから、そのかみさまがぜんぶ見てくれる。だから、たべるまえにいただきますといわない。かみさまがよういしてあるから。
 

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:54 pm (PDT)

【生徒作品】 清水 さくら 5歳

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【生徒作品】 清水 さくら 5歳

詩「犬と月」

犬が月とおいかけっこ
犬は早いから
すぐ月のところに
おいつくとおもったけど
おいつかなかった
けど月がおいかけてくる
犬はにげる
おにごっこになった
犬はかんがえた
かくれんぼならかてるかな
じゃんけんぽん
月のかち
月はくもにかくれたよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:53 pm (PDT)

【生徒作品】清水 亮翔 10歳

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【生徒作品】清水 亮翔 10歳

小論「なぜ、日本ではご飯を食べる前にいただきますというのか?
なぜアメリカでは、なにも言わないでご飯をたべてしまうのか?」

日本では、ご飯を食べる前にいただきますという。アメリカではなにも言わないでご飯をたべてしまう。なぜだろう?

 まずいただきますとは、感しゃの気持ちがたくさんはいっている。
動物や植物を殺さなければ人間たちは食べられない、そして生きていけません。例えば、昼ご飯にぎゅう肉だとしたら牛を殺している。なぜなら牛を殺して肉をとって今やっとぼくたちは牛肉がたべられる。ほかの肉もそうだ。だから食べる前にごめんなさい、たべさせてくれてありがとうと言って『殺してごめんなさい』と心の中で言う。 

 でもなぜアメリカは、いただきますと言わないのか。アメリカでは、しゅきょうがかんけしてるからだと思います。だから食べる時も食べることしかむちゅうにならない。

 これはいろいろにかかわっています。例えば、アメリカ人だと物がこわれてしまうとすぐにすてちゃいます。それは、感しゃの気持ちがないと言うことです。でも、日本人だともし物がこわれてもなおしたり、しゅうりやさんにだしてなおします。それは、感しゃの気持ちがあります。

日本では、もったいないという言葉があります。でもアメリカではもったいないという言葉はない。 
日本人は、たくさん感しゃの気持ちをもっていることがわかった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:52 pm (PDT)

【生徒作品】清水 亮翔 10歳

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【生徒作品】清水 亮翔 10歳

詩「犬と月」

くいしんぼうの犬が
月をおいしそうに見た
だから飛んで食べようとした
でもとれなかった
もう一回やってもできなかった
でも犬はすごくおなかがすいてたので
あきらめなかった
どうやってやるか考えてみた
やっと月をどうやって取るかわかった時
もうすでに月はいなくなっていた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:51 pm (PDT)

【生徒作品】村上 彩乃 10歳

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【生徒作品】村上 彩乃 10歳

俳句「たんぽぽ」

道のべの
黄色いたんぽぽ
踏まれけり

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:48 pm (PDT)

【生徒作品】村上 彩乃 10歳

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【生徒作品】村上 彩乃 10歳

短歌

天才に
なりたい私
でも今は
まだ人並みの
普通の人間

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:48 pm (PDT)

【生徒作品】趙 アダム 10歳

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【生徒作品】趙 アダム 10歳

エッセー「白鳥は悲しからずや空の青海の青にもそまずただよう」

「白鳥は悲しからずや空の青海の青にもそまずただよう」は若山牧水がしぬまえにかいた短歌です。この短歌には白鳥がはいっています。それでしらとりは悲しいのです。なぜなら、海が青くて空もあおいところに、一羽のしろいとりがとんでる。それで、とりは、かなしくてさびしいのだとおもいます。

どうしてかなしくてさびしいのかは、白鳥だけがしろくて空と海ぜんたいあおくて一わのしろいとりがとんでいる。ぼくが白鳥だったらかなしいきもちがする。どうしてかというと、自分だけがほかの色で自分のまわりのものはぜんぶ青いからかなしくなる。
もっとかんたんに言うと、自分だけがでんわをもってなくてじぶんのまわりの人みんなは電話をもっていたら、じぶんは、かなしくてさびしくなる。

ぼくも、こんな気持ちになったことたくさんありました。こんなきもちになったら、その日はずっとかなしいおもいをする。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:46 pm (PDT)

【生徒作品】趙 アダム 10歳

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【生徒作品】趙 アダム 10歳

詩「私の人生には、いくつも免疫がひつようだ」

ぼくの人生には、いくつも免疫がひつようだ
たとえばエボラウィルスにかかった人が
エボラから免疫になるように
ぼくもめんえきをたくさんつくろう
たくさんつくったら、できないと思ってたことができるようになる
こわかったことがもうこわくならない
ぼくの人生には、たくさん免疫にならないとだめなことがある
たとえばはじめてじでんしゃにのるときに
バランスができないからなんかいもたおれる
でもなんかいもおちたらまなんで
さいごには、じでんしゃにのれるようになる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:44 pm (PDT)

【生徒作品】趙 アダム 10歳

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【生徒作品】趙 アダム 10歳

短歌「野菜のアイデンティティ」

野菜あじ
肉あじになる
うそバーグ
野菜じゃなくなる
肉とそっくり

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:42 pm (PDT)

【生徒作品】趙 アダム 10歳

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【生徒作品】趙 アダム 10歳

短歌「血に飢えた人」

血のあじを
つけた植物
ハンバーグ
パトリク・ブラウン
はつめいしたよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 30th, 2014 at 10:41 pm (PDT)