グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for July, 2014

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「コークと平家物語」

コーク
甘すぎだ
コーンシロップたっぷり
いつもごぐごぐ飲む人と
ミルクや水を飲む人
くらべたら
ぜんぜん違う
砂糖の高いコーラ
ぶくぶく太る理由

コークの会社は
金がだんだんたまる
コークを飲む人は
ぶくぶく太る
でも、アメリカに
健康のはやりがきたな
豆腐、チアシード、コンブチャ
みんなほしい
みんな買う

コークを飲む人が
下がっていく
平家物語は事実だ
成功の会社はおごれる人
そして、久しからず
強い力持ちは永久ではない
いつか倒れて、負ける
コークも同じ

平家物語
昔から
人はコークのように
売っていたら
いつか金はもうこない
だんだん下に行くと
知っていた
今の人は
それを知らない
盛者必衰の理をあらわすとしらない
人はコークみたいに
いつか負ける
いつか滅びる

平家物語のおしえを知らない
人は自分の人生が
平家物語になる
コークもそうなる
今はやりの力もちは
いつかなくなる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:06 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「映画館」

幾失敗かがありまして
Fもとりました

幾失敗かがありまして
親にも嘘をつきました

幾失敗かがありまして
今度は成功するつもり
今度成功するつもり

映画館は広い場所
そこに一つの映画あり
見えるともない映画あり

いすに座って見てごらん
食べ物の汚れのカーペット
ムーン マーン ムマーン

それの近くのポップコーン機械
安いバターの臭い匂い

観客様はみんな塑像
目を画面から離さない
ムーン マーン ムマーン

外は真っ暗 暗い暗い
映画は絶えずして
彼のノスタルジアと
ムーン マーン ムマーン

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:06 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「パンの時計」

朝、ピリンピリンと
目覚まし時計がなる
「朝だよ、朝だよ」と叫んでいる
ベッドはあったかい
出たくない
手をふとんからだす
外は寒い
冷蔵庫の寒さ
あったかいヒーターの近くに
いきたいな

時計は枕の下にある
イタタタター
頭が痛い
時計をパッと
止める

そして、また夢の世界に入って
ぐっすり寝る
体のあったかさで
気持ちいい

今度はだれ!
カンカン
皿の音
ヒッヒッヒ
笑い声
ベチャベチャ
喋っている
シャー水の音
うるさい弟たち
また頭がいたくなった

音がうるさくても
いいにおいがする
バーターの匂い
懐かしい
母の焼きたてパンかしら
この世で一番おいしい匂い

外は寒い
でも、体の中は
ホカホカ暖かいパンで
きもちいい
時計よりパンの匂いでおきる
ふとんから出て
素早く着替える
パンの時計

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:05 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「映画館のなぜ」

映画館
暗い、広い部屋だ
歩く時に気をつけて
階段を上って
だんだん上がる
上まで行くのは
楽しみだ

席に座って
気持ちいいな
枕と毛布を持っていたら
自分のベッドみたい
でも、この席は
大人のためだ
頭は届かない

スクリーンは
明るくなり
広告が出る
音はうるさい!
スクリーンは近く見える
家のテレビの方がいい
耳も目も痛く無い
そして、家族と一緒に見る

友達が呼んでくれた
誕生日のための映画
その映画館は広い
自分の手も見えないぐらい暗い

その途端
なんだと思った
どうして、みんなは誕生日をお祝いするの?
生んでくれた母をお祝いするのではないのか?
どうして、みんなは映画を見て、
ポップコーンを食べるの?
みんなはブタみたいに行儀が悪いの?

その柔らかい
赤い色の席に座り
なぜかを考えた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:03 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「宇宙のほこりは命の泉」

宇宙のほこり
どこにもある
ちりちり投げ出したみたいに
太陽系にある

家の中のほこり
古いものに集まった
ほこりじゃない
これは宇宙のほこり
ゴミじゃない
このほこりは
命の泉

命の泉と聞いたら
きれい宝石のような色
色んな良い匂いがふんわり
ザーザー流れる
水のような物でできている
命の泉

でも、最近は
命の泉は宇宙のほこりかも
ほこりはきたない、いやだな
それは言っちゃだめでしょう

ほこりには水も入っている
水は命の始まりの元素が入っている
水素、二個と、酸素、一個を合わせると
いっしょに水を作るよう
私たちは水を飲む
水で遊ぶ
水を使う
ほこりには水が入っている

宇宙のほこり
ケイ酸塩で作られたほこり
ケイ酸塩にも酸素が入っている
そのほこりが太陽風と合う
エネルギーがたっぷり入っている
太陽大気から出てくる水素イオン
ほこりとあったて
水素と酸素を合わせ
水ができる

命のための水
小さなほこりの中でも
惑星間のほこりにも
命に必要な元素あり
その元素C、六番の
炭素あり

水も炭素もあれば
命は他の所にあるかも
宇宙には人間だけじゃない
他の生き物もいるだろう
そして、小さなほこりから

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:02 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「斬られ役とスマホで電車にはねられた人」

部屋の中で
じっとビデオを
見ていると
侍が戦っている
刀が体にあたって
死ぬ

斬られて、死ぬ
それが仕事
毎日死んでいる
斬られ役だ
心配はないよ
斬られ役

若者は
死にたくない
成長したい
楽しみたい
けど、死にました

斬られ役でもない
スマホをみて、何かをした
耳もイヤホンで
状況に気づかない
電車にはねられ
死にました

斬られ役何回も死ぬ
若者何回もスマホを見る
死ぬつもりない

死にたいけど、
死なない人
死にたくない、
そして死ぬ人

みんなはいつか死ぬ
でも、若者の死は早く来た
71歳で、猫みたいな斬られ役
でも、本当の死は来なかった

つもりがあるとき
たまに
自分が本当に思った通りには
ならない

若者と斬られ役
二人は違う目的でも
どっちも死んだ
本当の死と嘘の死

二人が思った通りには
いかなかった
世界はこんな
所かもしれません
人にはわからない
広い場所

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:01 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「小学校と干ばつ」

若いトウモロコシ
緑の芽
地球の地から頭をだし
笑っている
わっはっは、わっはっは
人間が大好きなトウモロコシ
だんだん成長し
大きくなる
小さい赤ん坊の根から
人より高い
しっかりしている茎の植物
黄色い甘い実がでそう

その時、水がなくなって
前しっかりしていた根が
土にしっかりしがみついていた根が
弱くなる
だんだん死んでいく
トウモロコシ
農民泣きそう、頭さげ
どうして、死なないとだめなの?と
思っているかもしれない

小さい部屋の小学校
子供の頭が並んでいる
にこにこ笑っていて
勉強はしたくない
でも、出来れば努力がでる
エネルギーはたくさんある
大きくなりたいから
強くなる
色んな事を勉強して
毎日考えている子供
いつも先生を愛してる
小学校との関係はしっかり
まわりの人は皆友達

毎年、毎年
変わっていく
小さいかわいい子供から
しっかりした強い大人になって
前の人生は
だんだんなくす
覚える物だけが残っている
子供はなくなった、蝶々になる
弱虫から、大人に成っている
さようなら遊びと昼寝時間
こんにちは仕事とあくび
毎日年をとる子供たち
もう帰れないもどれない私たち

トウモロコシの若いはたけ
こどもたちの若い小学校
そして、干ばつと年でなくなる
だんだん覚える事だけが
残っている
若いおいしい黄色い実
暖かい木の椅子もなくなる
もとの人生には戻れない
トウモロコシも子供が死ぬ
新しいものになっていく
悪いかたい人にもなって
悪い固い植物になって

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 4:52 am (PDT)