グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for July, 2013

詩「せみ」

without comments

タイトル  : せみ

下野 哲直

日本のふくおかの おばあちゃんのうちで

せみを見た

いっぱい見た

 

おばあちゃんが せみをとった

ぼくは せみが こわくなかった

おねえちゃんは せみが こわい

 

ぼくが下の地面を見たら 小さいあなが いっぱいあった

せみは くろと ちゃいろ

せみの かわは ちゃいろい

 

せみのかわを ちっちゃい ボックスに入れた

せみの しゃしんをとった

せみを さわった

 

生きているせみを 見た

いっつも せみをとった

むなかたで せみの声をきいた

ぼくは日本に行って せみをとりたい

電子版投稿者: kodai

July 28th, 2013 at 2:29 pm (PDT)

詩「夜、夢を見た」

without comments

テーマ:よる、ゆめをみた

村上悠太

ぼくはよるかめくんのゆめを見たんだ

ぼくとかめくんがうみにいった

たのしかった

かえったらスイカとイチゴとブルーベリーとブラックベリーとラズベリーとメロンとざくろと紫色のぶどうとあおいろのぶどうとみどりいろのぶどうをかめくんとぼくでたべてねたんだ

おきたらうちゅうにいたんだ

そして、天のうせいにいった

たのしかった

さむかった

はいくを100こつくった

スパゲッティもたべた

ねこがいた

ふうせんがういていた

かめくんがきていっしょにふくらませた

ぼくのきもちはうれしいときとたのしいときだ

 

電子版投稿者: kodai

July 27th, 2013 at 4:14 pm (PDT)

詩「ふうせん」

without comments

テーマ:ふうせん

村上悠太

ぼくはふうせんがすきだ

でもふくらませるのがにがてだ

ふうせんの中にヘリウムがはいっている

でもほんのすこししかとばない

中くらいのふうせんを作った

もっと大きくできるか

やってみる

青いふうせんを作った

グロスマンで作った

ぼくのきもちはうれしい

かがみのようにふうせんにひかりが見える

青いふうせんの上にのってユタにいきたい

バレーボールにしてもあそべる

青いふうせんはぼくのともだち

ブルーベリーとおんなじいろ

ブルーベリーはぼくのすきなくだもの

おなじいろだからりょうほうすきだ

あとぼくはあおがすきだ

ぼくの中にブルーベリーが入った

ふうせんのようにふくらんだ

ぼくはふうせんだ

電子版投稿者: kodai

July 27th, 2013 at 4:13 pm (PDT)

短歌「本、五月」

without comments

村上悠太

テーマ:本

テストの前

本をえらんだ

たのしみだ

うちゅうのおはなし

買ってよかった

 

テストのあと

本を読んだよ

うちゅうのはなし

うちゅうをしって

うれしかった

 

テーマ:五月

5月には

テストをうけた

どきどきだ

5月29日は

こんにゃくの日

電子版投稿者: kodai

July 27th, 2013 at 4:12 pm (PDT)

ショートショート 「ルーフェンゴサウルスと私」

without comments

ショートショート
ルーフェンゴサウルスと私
村上 彩乃

「やあ。僕の名前はルーフェンゴサウルス。僕はドアを昨日見つけた。で、開けてみたら急に吸い込まれて意識を失った。少したったら起きてみた。そこには2億年前とは違ってたくさんの人や建物や物が見えた。そして僕は君が見えた。腕時計に2013年4月28日4:51 18秒と書いてあった。僕はそれが何か知りたかったので聞いてみた。これなーに?その子は少しびっくりしたように見えたがすぐにこにこえがおにもどって、「私の名前は彩乃、8歳で神奈川県、横浜市生まれ。」と言った。「あなたはだあれ?」と彩乃が聞くとルーフェンゴサウルスは「僕はルーフェンゴサウルスで、

あだ名はルーフェン、そして、6歳。」と言った。彩乃はその子を家へ連れて帰った。

するとお母さんが「誰が世話するの?」とおこった。でも、わたしは「自分で世話をする。」と言ったらグロスマンの勉強をしに子供の部屋の中に入った。私は窓を開け二階からエサをあげた。グングングングン育っていくと大きくなったのでお母さんは動物園の係をよぶと動物園の係はルーフェンを連れて行ってしまいました。「あやのちゃん、助けてー!」といわれてもお母さんはドアをロックしてしまったので助けられないまま行ってしまった。でもお父さんがそこの動物園に土曜日グロスマンが終わったら行こうといった。いってみるとそこにいた。おりの中にいたので助けられなかった。

エサもあげられなかった。仕方なく家に帰るとみんなも疲れたそうだ。ドアも空いている。私はこっそり家を出て動物園へ行き、おりを登って、降りて助けた。私はルーフェンを南のジャングルに返した。「バイバイ、ルーフェン!」「バイバイ、彩乃ちゃん!」家に帰って私はアルバムを作った。ルーフェンとの思い出のことを

電子版投稿者: kodai

July 27th, 2013 at 4:07 pm (PDT)