グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for January, 2013

エッセー「クリスマスの日」

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エッセー
村上悠太
クリスマスの日


クリスマスの日にサンタさんが僕に亀君をくれました。アパートのベッドの亀
君の右がわにかめ君がおいてあった。僕がもらった亀君には、モニターがつい
ていて,かめくんがしゃべることばは、日本語で出てきます。僕は、亀くんに
「火星にいこうよ!」といいました。かめくんが「いいアイディアだね。」
といいました。
僕たちは、ケネディーうちゅうセンターにいきました。まず、うちゅうふくに
きがえました。そのとき、かめくんが「たのしみだね。じゃあ、さっそくのろ
う。」といいました。「ロケットがしゅっぱつするよ」とぼくがいいました。
火が出ました。しゅっぱつしました。ぼくはどきどきしました。
しばらく寝ていると、うちゅうにいました。百こぐらい星が見えました。月が
見えました。十こぐらい流れ星が見えました。「きれいだね」と、ぼくがい
いました。かめ君も「きれいだね」と、いいました。「ロケットは、たのしい
ね」と二人がいいました。僕は、「やった!ぼくのゆめのとおりだ!」といい
ました。地球を越えてぼくたちは、うんてんしさんです。ぼくたちは、USAの
ロケットに、のっています。
ロケットは、火星につきました。僕たちはとてもつかれました。火星は、赤と
茶色がまざったような色でした。火星からたいようが見えました。温度は、
地球とかわっていませんでした。ぼくたちは、外に出ました。そとでは、ぼく
たちのからだがうきました。かめ君はおよぐのがじょうずだから、ぼくは、か
め君におしえてもらいました。「やった! 僕も早くおよげるようになった! 
かめくん ありがとう!」といいました。かめくんが「どういたしまして」と
いいました。だからかめくんと火星を一しゅうしました。「そうだ!たびをし
よう!」とかめ君がいいました。「いいかんがえだね」と僕がいいました。た
びのとちゅうでダイヤモンドを見つけました。もっとさがすと十こありまし
た。ぼくは「やったね」といいました。「たのしいいね」とかめ君が言いまし
た。二人とも「もってかえろう」といいました。キュリオシティは違う星にい
たけど火星にもどってきました。ぼくたちは「にげろ!」といってロケットに
のらないでおよいでいった。とちゅうでかめくんがつかれたからぼくははこん
でいった。
月についてのどがかわいたから水をのんだ。月には人がいてアメリカのはたを
もっていた。ぼくは英語ではなしかけた。「enjoy!」と言った。そしたらその
人は「you too!」と言いました。かめ君が「もうかえろうよ」とモニターのとこ
ろにだした。ぼくも「かえろうか」といいました。僕たちは泳いで地球にむか
った。かめくんがとちゅうでつかれたから僕ははこんでいった。ちきゅうにか
えるときに日本がみえた。僕はかめ君に「ここが僕が生れた日本だよ」といい
ました。ぼくとかめくんはつぎはなんきょくにいくやくそくをしました。

ぼくたちはAmericaのアパートのやねの上にパラシュートでおりた。ままに
「ただいま」といった。ままが「おかえり」といった。ままに「火星で見つけ
たよ」と、いってダイヤモンドをわたしました。ままがテレビの上のたなにか
ざりました。ぱぱとおねえちゃんがおかいものからかえってきました。二こめ
のダイヤモンドをわたしました。みんなが「ありがとう」といいました。
かえってきたら僕とかめくんは11才になりました。火星で5年もあそんでい
ました。ダイヤモンドは僕とかめくんのクリスマスプレゼントです。宇宙り
ょこうはぼくからかめくんへのクリスマスプレゼントです。僕とかめ君はつか
れたからベッドでねていました。

電子版投稿者: shuhei

January 31st, 2013 at 1:07 am (PDT)

エッセー「一人で考えて、感じて、する事」

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エッセー
マックニアニー花
一人で考えて、感じて、する事


私はよく一人で考えます。車の中にいて外をまっすぐ
見ている時、前を見ているのだけど、窓の外に木が見えた
ら、なぜかその木を目で追っています。どうして、私は、前
を見続けないのだろう?
私はよく一人で感じます。それは心配することです。
例えば、日曜日の朝に山に登りに行くと計画します。そうす
ると、私はとても不安になります。今日お家に帰った後、宿
題を終わらなかったら、どうしよう...。
私だけが感じて考えてやることは、本を読む事です。
私はどんな本を読むのかを悩む時は、おともだちに尋ねま
す。また、私のお友達も本がものすごく大好きだから、たく
さんの本を読んだ後、私に聞いてくれます、
「この本おもしろいよ。読む?」
私は図書館に行っておもしろい本を探したら、その本を借り
ます。それを読んで好きだったらそのシリーズをかります。
私は感じます、本当に面白い本を読んだらその本の世
界にいる気分になります。その本を終わったら、その本の中
で終わった事をまた思い出してその事を考えます。

電子版投稿者: shuhei

January 26th, 2013 at 2:32 pm (PDT)

ショートショート「私と私のお友達、ココちゃん」

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ショートショート
マックニアニー花
私と私のお友達、ココちゃん


ここどこ?
どうして毛があるの?
「ああっ!」石がうごいている。なーんだ、赤ちゃん
の像さんなんじゃない。それにしても、たくさん毛が
生えてるなあ。
「あなたの名前はなあに?私の名前は公子です。?」
「パオーン。」そうだ、像さんだから話せないんだ。
私があなたの名前をきめる。ココちゃんにする。ココ
ちゃんは迷子の像さんのようだね。だって、赤ちゃん
なのに一人でいるもの。しかも、暑くて動けない。
「よし、ココちゃん、あなたを川に連れて行ってあげ
る。いっしょに泳ごう!」

その像さんは、私のことばで少し元気になって、一生
懸命についてきた。川についた。私は暑かったから服
をきたまま冷たい水にはった。ココちゃんは、すでに
うれしそうに泳いでいた。私はココちゃんのうしろに
いって「バシャン!!」と水をかけた。ココちゃんと
私は水遊びを二時間ぐらいした。そして、私はお腹
がすいたから石をつかって魚をとって食べようと思
った。でも、むずかしくてできなかった。その後、コ
コちゃんは何をしているか見ると、ココちゃんはいな
くなっていた。五分経ったらココちゃんはかえってき
た。長い鼻でもっていたのは、たくさんの木の実だ
った。 

お腹いっぱいになった後は、かくれんぼうを長い間し
て遊んだ。するとその時「パオーン」という音が聞こ
えてココも「パオーン」と鳴き返した。ココちゃんの
おかあさんだった。私はココちゃんにバイバイと言
うと、ココちゃんとココちゃんのお母さんも「パオ
ーン」と言った。そのあとすぐに気づいた。……私も
迷子だった。だけどその後すぐに私のお母さんの声が
聞こえてきた。私は目をさました。おもしろくて、か
わいい、夢をみていたのだった。

電子版投稿者: shuhei

January 26th, 2013 at 2:31 pm (PDT)

詩「私は花」

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マックニアニー花
私は花


野原の中に一つだけ
緑の中に一つだけ
風に揺れてる強い花
それが私

蜂がくる
蝶がくる
すべてのものを受け入れる
それが私

甘いにおいが空気に漂う
美しい紫
ベルベットの肌触り

嵐の中でとげを出す

野原の中に一つだけ
緑の中に一つだけ
大きく大きく広がる
私は花、強い花…

電子版投稿者: shuhei

January 26th, 2013 at 2:28 pm (PDT)

エッセー「クリスマスの日」

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エッセー
マックニアニー花
クリスマスの日


私の名前はマリです。メリランド州のボルティモアという町
の、古くて小さいけれど、暖炉がある素敵なお家に住んでいま
す。今日はクリスマスの前の夜です。私は暖炉の前に1人で座
っています。パパとママはもう寝ましたが、私はまだ起きていま
す。時計を見ると今は、夜の11時ごろです。私はプレゼントの
ことはそんなに気にしていないです。もらったらうれしいけど、
私はあげる方が好きです。そして、私はわかっています。クリス
マスはプレゼントの日ではありません。

私はまっ暗やみの部屋の中で、すずの音を聞いたと思いま
す。本当に小さい音です。だけど確かに聞こえます。私は静かに
たちあがりました。私はもうサンタクロースを信じていないけ
ど、「もしかしたら…」と考えはじめました。すると突然に私は
やねの上まで吸いあげられました。それから、ソリの中に落ちま
した。その中では、もう五人ぐらいの子供達が楽しそうに遊んで
います。前を見ると、大きくって、赤い服を着た、白い髪の毛と
ひげをはやしたおじいさんが座っていました。『サンタ?!』と
私は思いました。私の隣に座っている女の子だけは、他の子供達
のようには遊んでいませんでした。
「私達はサンタクロースが住んでいるところにいくの」とその子
が言いました。
「あなたの名前はなに?」私は聞きました。
「セラー。私達、ソリの中に落ちた子供達は、皆サンタクロース
を信じていないの。」
その後私は、話すのをやめました。私は考え始めました。こ
れは夢なの?私はうでをつねりました。いたかった。夢じゃな
い?
私はこれは絶対夢だと思いました。なぜなら、私は真っ暗な暖炉

の前でさっき時間を確認したばかりだからです。

私達がやっとサンタクロースのお家に着いた時、小人達がき
ちんと並んでいるのが見えました。私達はソリから出ました。小
人達は私達を運んで、トナカイの上に乗せました。そして、後ろ
をみたら、サンタクロースはもういないと気づきました。トナカ
イにのって、空を飛び始めました。私は小人達が何をしているか
はわかりませんでした。私達はもっともっと飛んでから、とまり
ました。セラー達のトナカイもとまっていました。だけど私達の
トナカイは皆ばらばらに止まっていました。そしたら、私達は早
く飛んで誰かのお家にとまりました。よく見ると、私は一人でし
た。セラー達はどこにもいません。そしたらすぐに、私はその家
に吸い込まれました。私は何するかわかりました。どうしてかわ
かりませんが、私はその子の家にプレゼントをおろしてお家から
出たのです。それから、次つぎと、私は家から家に飛んで行
って、プレゼントをあげました。最後の家にプレゼントをおいた
時、私はもっと元気になっていて、楽しいと思いました。

私はトナカイに乗ってサンタクロースのもとへ帰りました。
だけど私は帰りたくなかったです。私はどうにかして、トナカイ
をとめようと思いましたが、とまりませんでした。すぐに、サン
タクロースの家が見え始めました。すると、セラーや他の子供達
がすでにいました。だけどその子供達はぜんぜん楽しんでいませ
んでした。
「やっと終わったよ」とか
「それは馬鹿だったね」とか
「たいくつだった」とか文句を言いました。私は、
「本当に楽しかったじゃん」と答えました。皆は私を不思議そう
に見ました。私は続けました、

「子供達にプレゼントをあげるのは、自分がもらうより楽しい
よ」
その時小人達は私達を一列に並べました。私達は歩き始めまし
た。私は、思いました。どうして他の子供達は楽しんでいなか
ったの? 私は違うの? 私はこれは不思議な事だと思いまし
た。私たちは止まりました。前には、サンタクロースがいまし
た。サンタクロースは私達を皆よく見まわした。それから、私に
目が止まりました。
「ここへおいで、マリ」私はこわくはありませんでした。私はサ
ンタクロースのほうへ歩きました。サンタクロースは優しい声
で、「今プレゼントをあげるから何が欲しい?」と聞きました。
私は答えました。
「この世界の子供達がサンタクロースを信じる事。」
「それだけ?」
「できたら私はぬいぐるみのトナカイもほしいです。」サンタク
ロースはトナカイをくれて、この世界の子供達がサンタクロース
を信じるようになる事を約束しました。

小人達は私達をラッピングペーパーに包み始めました。私達
は、何をするかは分かりませんでした。私は眠り始めました。朝
起きたら、私は暖炉の前で寝てしまっていたようです。「あれ?
ゆめだったのかな?」だけど私はポケットの中にトナカイのぬい
ぐるみが入っているのを感じました。
「サンタクロース、メリークリスマス!」

電子版投稿者: shuhei

January 6th, 2013 at 5:08 pm (PDT)

詩「富士と私」

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マックニャーニ太羅
富士と私


雲の上
大和心の
天の山
私もいつか
富士になりたい

電子版投稿者: shuhei

January 6th, 2013 at 5:05 pm (PDT)