グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for May, 2012

作文 「めいそうのときおもったこと」

without comments


作文
めいそうのときおもったこと
中山 泰汰


おかあさんはうそがすきじゃない。
ぼくはうそをつかなければよかった。
ほんとのことをいうとあんしんする。
ぼくは、あたまの中で、ひとりでそうおもった。

電子版投稿者: T.Sasajima

May 30th, 2012 at 7:24 am (PDT)

エッセー 「日本は危ない」

without comments


エッセー
日本は危ない
府川 耕大


 日本の小学生に大人になったらなりたいものと聞くと、男子の上位はスポーツ選手で女子では歌手、タレントが上位に上ってきた。日本の男子の将来の夢はとても可笑しい。トップ10位中、スポーツ選手が三つ選択された。スポーツ選手は給料も高いし、格好いいと思っている。けれどプロのスポーツ選手になれる確率は十万分の一より少ない。将来なれない職業を目指している子が多い。学者、博士、お医者なども選ばれたが、それ以外は脳ではなく、体を使う仕事である。体を使う仕事は誰でも出来る。学歴の無い人やロボットでも行える事である。

 体を使う仕事は男子だけではなく、女子でも多い。食べ物屋さん、歌手、お花屋さん、デザイナーなどが選ばれている。頭を使う仕事は先生と看護師である。女子では殆どの職業が他人をうれしくさせる職業である。けれどこういう職業は誰でも出来ることで、給料もとても低い。日本の子供達は、学歴のいらない職業を目指している。よく勉強し、高く目指す子供が少ない。良く勉強した結果、出来る仕事をやりたがっていない。彼らはもうチャレンジ精神が無くなっている。

電子版投稿者: T.Sasajima

May 24th, 2012 at 8:55 am (PDT)

俳句 「若葉」「竜巻」

without comments


俳句
若葉
府川耕大


若葉から
大人の葉まで
冒険や


竜巻
府川耕大

竜巻で
家無くしても
僕は立つ

電子版投稿者: T.Sasajima

May 23rd, 2012 at 8:52 am (PDT)

小論 「アメリカの大学卒の職業難とアメリカの大学教育の不完全」

without comments


小論
アメリカの大学卒の職業難とアメリカの大学教育の不完全
府川 耕大


 アメリカの教育は不完全である。生徒たちは学校で高成績を取る事しか求めていない。自分の知識を増やすよりも、点数の事しか考えていない。彼らは自分のために勉強はしていない。点数のために勉強している。良い点数さえ取れば、成績も上がり就職も簡単になると思っている。けれど会社は点数だけを求めていない。成績が良くても、知識は少ない。これも大学卒の就職率が低い理由の一つである。

 学生たちの知識の理由も職業難にも、つながっているが、それ以外に沢山の理由もある。一つ目は経済的に厳しいこと。アメリカの経済が今良いとは言えない。だから新しく採用すると、お金をもっと使う。けれどもし採用するなら一番適している一人を求めるが、その適している人を探すのが大変。

 しかも大学の授業料も安くない。今も授業料が高くなっている。すぐ支払えない生徒も沢山まい、学生借金の平均価格が2万5千ドルまで上がっている。沢山のお金をかけ、大学に通い就職できる率がとても低い。それに足して就職率が低い中、職についても給料は今までよりもとても低い。この数年間給料の平均を比較すると、とても低い。沢山お金を払い大学に通い、最終的には無職か給料の低い職を貰う。点数だけでなく、将来性の将来性に役立つ物を大学で教えたら、高い給料の職をもらえるだろう。

電子版投稿者: T.Sasajima

May 22nd, 2012 at 8:55 am (PDT)

詩 「くたびれたときのもの」

without comments



くたびれたときのもの
中山泰汰


ぼくはくたびれたとき
いしをみつけたら
むしをみつけたら
けいたとあそんだら
それとねたら
げんきになります。

電子版投稿者: T.Sasajima

May 22nd, 2012 at 8:52 am (PDT)

エッセー 「日本は危ない」

without comments


エッセー
日本は危ない
小泉友貴哉


 日本の子供の将来の夢はろくな物ではない。これでは、日本の将来が大いに危ない。男子はサッカー選手や野球選手で、このような人間になるのは本当にごくわずかな人間だけであり、国の利益もならない。

 日本は今野球とサッカーが盛んな国でなでしこジャパンが世界一にもなった事から、男子はスポーツとかで女子は歌手。主に、テレピや有名人になる仕事であり、経済面では何一つ役に立っていない。女子は食べ物屋さんが多かったが、これなら農民になりたる方がよほど良いと僕は思う。サラリーマンと言う夢は誰も持たない。日本を作り上げているサラリーマン達はとても良い仕事だが、子供達にとってもはスポーツや人気ものになるのは輝やしいことだと信じているのだろう。こんなに豊かな日本を作っている基礎が分かっていない。まるで、戦時中みたいだ。兵隊になるのが男子の夢であり、新聞記者になろうと思った人はなかったように。

 今の教育も夢も日本をダメにしている。僕は医者/学者になりたいという夢がある。それは、社会に少しでも役に立つからだ。男子がスポーツ選手になりたいというけど、実際はそう簡単じゃないし、ある年齢までしかできない。それで、有名になるが、それで株が上がる訳でもないし、景気が良くなる訳でもない。よって、くだらない。

 僕は不思議に思う。なぜこんなに多くの子供が危ない夢を持つのか。時には、夜空に光る星はもしかして、何千億年前の光だったりして考えたら不思議に思わないのか。

 今の日本の子供はろくな夢を抱えていない。サッカー選手とかは良い夢だけど、今はそのような人間になりたい人が多すぎる。ごくわずかな人間しかなれないものだ。そのような、夢だったら、先生とかの夢の方が全然ましだとぼくは思う。

電子版投稿者: T.Sasajima

May 16th, 2012 at 6:42 am (PDT)

詩 東京スカイツリーとアシカのBon Voyage

without comments



東京スカイツリーとアシカのBon Voyage
小泉 友貴哉


助けあれ
世話され
アシカ
アシカの家
海に返された
危険の多い海
でもその中で
生きる
準備ができた
東京スカイツリー
地震や風の危険
強くなるために
揺れを吸収
何がきても大丈夫
準備でき
お互いこれから長い旅。

電子版投稿者: T.Sasajima

May 15th, 2012 at 6:41 am (PDT)