グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for June, 2011

詩 「地球の日記」

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地球の日記
上畠 啓暉


地球の日記
地球の上ではいっつも色々のことがおきている
アメリカの南の方では13年に一度しか歌わないセミが戻ってきている
1998年以来のご登場だ
13年間はずっと地面の下だけど
卵を産むときは外に出てくる
でも産んだ後は死ぬか食われる
そして産まれたセミも全部生き残ることはない
そして生きているセミはまた13年間地面の下にもぐっていく
地震の前兆もあったことが分かった
東北地方太平洋沖地震の前兆が見つかった
高い濃度の電子と急速に上がる赤外線放射能があったらしいが
地震の後に両方とも一気になくなった
そういう発見がされている間も北極圏の緑化がおきていた
今世紀の最後までに北極圏でどんどん木が生えてくる
理由は温暖化だそうだ
予想より10年も早くなっているらしい
温度といえばこれから来るに夏の暑さ
日本は夏は本当暑くて汗が常にあふれ出る感じ
でも原発事故で電力不足だから扇風機もクーラーも使えない
だからスーパークールビズを提唱した
酷暑の背広をやめて涼しい気分になろうという魂胆
でも民家で背広を着てるわけではないから意味ないのでは?

電子版投稿者: T.Sasajima

June 28th, 2011 at 4:32 pm (PDT)

エッセー 「NHKのニュースはプレゼンがド下手」

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エッセー
NHKのニュースはプレゼンがド下手
谷 法之


 日本のニュース番組は他国のニュース番組と比べていまいちである。引き付けるなにかが無い。とくにNHKが酷い。NHKは面白くない。

 NHKは本当はかなり良いニュースを提供できるはずである。世界各国からニュースを集めることが出来るし、プロデューサーもいる。しかしいまいちである。時代遅れで面白くないというNHKのニュース。面白くないというNHKニュースの理由は無駄な所に金を使っているから。NHKがまず変えるべきことは番組のアンカーである。活発で元気なアンカーを起用することによって番組事態も活発になる。

 NHKのニュース番組が強く、活発になることは良い。しかし、あまりにも強くなりすぎるのは国にとっては悪いことになる。それは影響力が強くなりすぎるということ。アメリカのメディアの影響力を見れば、強すぎるメディアの恐ろしさが分かる。「オバマ大統領はアメリカ国籍を持たない。オバマはクリスチャンではなくイスラム教信者だ」とメディアが取り上げたため、いまだに国民の一部はその発言が真実であると信じている。

 ニュース番組のようなメディアは活発のほうが良い。NHKも活発なメディアになるよう努力をするべきである。

電子版投稿者: T.Sasajima

June 25th, 2011 at 4:31 pm (PDT)

詩 「雨ニモマケズ」

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雨ニモマケズ
南原 未亜


「雨ニモマケズ」は日本人
「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」
地震にも負けず
町は破壊されても、人は助け合う
持っているものを大切に使い
「欲ハナク」
地面が揺れ続けた
20メートル以上の津波が国を飲みこんだ
恐怖に包まれ
「ソシテワスレズ」
他人を先にして
わがままではない
自分ばかりの人生を歩まず
「クニモサレズ」
災害の後は心も変わる
人のため
「ワタシハナリタイ」

電子版投稿者: T.Sasajima

June 22nd, 2011 at 4:31 pm (PDT)

小論 「科学はどう人類を変えていくか」

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小論
科学はどう人類を変えていくか
谷 法之


 科学は毎日進歩している。それは医療でも新しい研究でも、かならず新しいものがある。毎年ノーベル化学賞とノーベル物理学賞がある事が「科学が進歩している」という考えの証拠である。人間は動物と違い、生物としてかなり進化している。そして人間は動物にない進化があり、それは科学的な物による進化である。科学は人類をより「究極な人間」にする。それはどんな問題でも解決出来る生物になるということになる。

 人間は地質学によって今後の問題を解決する。地質学によって人間は地球がどう変化しているかが分かった。シエラ・ネバダ、カリフォルニアの山脈、はもともと森であったことがわかった。それは長い長い年月をかけて地中が上がっていき、現代の山脈となった。また、粘土を掘り出した時、その粘土を使ってその地域は一時期どれくらい低かったなどが分かるようになった。このような新しい科学情報は人類を進化させる。地球という星をよりよく分析することが可能になり、さらに地球が今後どう変化するであろう、どう地面が変わるかが分かる。その変化は長い年月をかけて少しずつ起こる変化であるが、計算できるようになる。人間はその地面の変化を知って、自然災害などを予測することが可能になる。

 医学によって人間はより「究極」な生命体になる。医学の進歩によって人間の寿命はより長くなった。今では100歳以上という長寿の人たちが増えてきている。人間の医学によって、今は病気から身を守ることが可能になった。病気に対してのワクチンは科学的に作ることが可能になった。インフルエンザや水疱瘡にたいしてのワクチンが作られている。医療が発達した前、文明や大量の人が死んだのは病気。このような病気を治すことによって人類はより長く生きることが可能になる。科学的に進歩した人類は病気に負けない「究極」の生命体になる。

 人類は脳科学をもっと知ることによって、究極になる。人間の脳は他の生物と異なる。もし脳の一部が欠けていても、脳内でその欠けている場所の機能を修復することが可能であることが現代の脳科学で分かった。人間の進化の大本は読み書き。読み書きをさらに行い、人間の脳がどう進化していったかを知ることになれば、人間の脳はさらに発達、新しいアイディアや「能力」を持った人間も誕生する。脳のメカニズムを知ることによって人間すべてが天才になることが可能になり、究極になる。

 科学の進歩は人類を前進させる。科学に鈍感な人は取り残される。科学を理解しない人は病気に負け、他人よる無知になり、地球の災害に負ける。科学の進歩によって人間は現代よりもさらに天才に近づき、病気に負けない体を持ち、自然の攻撃から逃げることが可能になる。今後の進化というものは突然変異ではなく「ちりも積もれば山となる」のように少しずつなるであろう。

電子版投稿者: T.Sasajima

June 19th, 2011 at 4:31 pm (PDT)

詩 「アフガニスタンの青年の物語」

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アフガニスタンの青年の物語
府川 耕大


アフガニスタン人が英語を勉強するのはとても難しい
勉強したくてもアメリカに行くにも苦労する
アメリカへ行くためのビザを取るのは
命がけである
もしビザが見つかったら
タリバンなどから殺される可能性がある

アメリカでは
勉強をしたくない学生などいるが
学校に沢山いるが
世界中に勉強をしたいけれど
出来る機会が無い子達が多い
アフガニスタンのアンワアみたいに
機会をもらえる子は少ない
世界中のみんなが勉強できる
機会をみんなにあげないといけいない

電子版投稿者: T.Sasajima

June 16th, 2011 at 4:31 pm (PDT)

小論 「地球深部探査船の下北八戸沖石炭層生命圏掘削研究エネルギー問題の解決」

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小論
地球深部探査船の下北八戸沖石炭層生命圏掘削研究エネルギー問題の解決
谷 法之


 現代のエネルギー問題はとても深刻になり、この問題の解決策として原子力発電所が答えとして出されていた。しかし、日本を襲った三月の東北大震災によって原発は日本国民に大きな被害を与えた。この大きな災害によって原子力によるエネルギー確保に対して反対の声が世界各国で出始めている。「再生可能エネルギー」という言葉を最近良く聞くなか、日本は地球深部探査船を使って新しいエネルギーを見つけることに成功、今後はそのエネルギーを利用することを重視している。この下北八戸沖石炭生命圏掘削研究エネルギーは現代の石油問題と似た問題を未来にもたらすであろう。

 日本は小さい国なのに電気エネルギーを大量に使う国である。その電気エネルギー不足を補うために原発を使っていた。その原発も今では一番の問題となってしまった。日本には二つの方法でエネルギーを確保出来る。再生可能の自然エネルギーと炭化水素を使ったエネルギーである。

 再生可能の自然エネルギーは太陽の光(ソーラー)、波など水の動きを利用した水力発電、風を利用した風力発電などである。何度でも使え、なおかつ地球温暖化ガスの二酸化炭素を排出が少ないエネルギーということで注目をあびている。アメリカは特に太陽光発電に力を入れている。このエネルギーの欠点はコストであり、太陽光や風力と比べると他の方法(原発や石油)のほうがより低いコストで電気を生産できるため、あまり普及していない。もう一つのエネルギーは炭化水素である。これは下北八戸沖石炭層生命権掘削研究で見つかったエネルギー、メタンハイドレートである。これを今後石油の代わりに使うことが目的である。そして、研究でもう一つ見つけたものはこの地球深部の炭化水素を作る微生物が存在しているということで、その生物を利用することも今後の視野の中に入っている。この微生物たちに二酸化炭素を与えると新しく炭化水素を作れるため、二酸化炭素を地下へ送り、それを使ってもらうのも今後のエネルギー問題への解決策である。これにも問題があり、これもまた使いすぎると無くなり、現代の石油問題にまたなるであろうという考えがある。結果、この掘削研究エネルギーはエネルギー問題の解決しないことになる。

 石油を少しの間使わないですむが、結局はまた問題になる炭素水素エネルギー。日本の科学は他の国よりも優れている国である。だからこそ新しい方法でエネルギーを作る考えを搾り出すべきである。地震を利用したエネルギーも視野の中に入れたほうが良いかもしれない。

電子版投稿者: T.Sasajima

June 13th, 2011 at 4:31 pm (PDT)

俳句 卒業式

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もうすぐだ! そつぎょうしきがたのしみよ
マックニアニー 花

音外す歌も思い出卒業式
篠島 匠人

暑い外卒業式で顔赤い
谷 法之

卒業の先輩の目が潤んでる
府川 周平

卒業や一つ終わってホッとする
上畠 啓暉

夏の午後他人が卒業かなしいな
マックニアニー 太羅

そつぎょうしきおわったあとは夏休み
森 勇翔

はずかしいそつぎょうしきのスピーチは
奥村 美和

卒業し人生レベル1アップ
篠島 結衣

卒業を楽しみにする4年間
南原 未亜

両親に卒業式でお礼言う
南原 セリーナ

電子版投稿者: T.Sasajima

June 11th, 2011 at 11:10 am (PDT)

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Essay “A country that has students that self-destruct from drugs”

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Essay
A country that has students that self-destruct from drugs
Noriyuki Tani


From the late 1960s to 1970s, America had a new era of ideas. The country had people that were ant traditional, differing from the values that people had, and rejected the society that they lived in. With different thinking and moral, these people brought a different culture to America. Hippies, the anti society people, were those who had long hair with unique clothing on and were open to drugs and sex. The idea of sex had weakened as time passed, but drugs still continue on in the 21st century. The problems about drugs exist not only in America, but in other parts in the world. Japan’s celebrities having drugs have been the latest news in many places. The effects of drugs are not just getting high or hallucinating, but can cause addiction or death. If a person becomes dependent on drugs, then that person will be addicted to the drugs, and will never be able to live without it. With synthetic drugs, or overdose of drugs, heart attack occurs and many people die from it. A country that has students that self-destruct from drugs is a country that cannot function correctly, since the people of the country are corrupted. A student in UC Berkley had a heart attack, and is in a vegetative state because of the damage. The mother of the student is enraged at the college because the college did not do anything to prevent this from happening. “Last year, a man whose daughter overdosed at Casa Zimbabwe begged the university to step in and do something about the rampant drug use at the co-ops so that no other family would have to go through what his did. The university did nothing, and now my family is reliving the tragedy of his family.” The mother is blaming the college for causing her son’s coma.

Blaming the college is wrong. The college could go to the dorms and check what the students possess, but the students could hide the drugs that they have. The responsibility goes to the students who use the drugs rather than the college. Using or not using drugs is what the students choose, not the colleges. Whether students take a little bit of drugs to hallucinate or take a huge amount that can kill the person is the students’ choice. College students are considered adults in a society, and they are old enough to make decisions. 3rd year college students are able to drink alcohol, and they are able to vote in election. Since they are an adult, they should be able to make the decision of using the drugs or not.

A country that has people that self-destruct from drugs will not function well. The young generation will not be able to make the right decision. There are many college students that do drugs and are not caught because they do a very small amount. These people, when they have a family, will cause trouble. They will not take the responsibility of the action that their child takes. These “young adults” will be the new generation of adults and cause problem in Japan.

電子版投稿者: T.Sasajima

June 7th, 2011 at 6:19 pm (PDT)

エッセー 無題

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エッセー
無題
持永れみ


 ドラマやアニメには、非現実的な場面や人物がでてする。そのため、現実逃避をしたい社会人には、人気があるのだ。そのような場面には、登場人物達の会話に「苦難を一緒に超えられたから、分かり合える、」という台詞がよく聞かれる。このように、意味自体は知っているが、深く考えたことのない言葉が存在する。しかし、自分の経験から、そのピンとこなかった言葉の全体の意味が明らかになるときがある。

「苦難を一緒に超えられたから、成功した。」の意味は、人と一緒に苦しいことや辛いことを乗り越えれば、お互いに理解しあえ、物事は成功すると、言われている。しかし、我々はそのままの意味だけでなんとなく納得してしまう。でも、言葉にはそれ以上の意味が存在する。例えば、学校ではよく同じ顔ぶれのグループをを見かける、それは、主に、同じ部活の生徒達がかたまるからだ。部活の中では「苦難」というほど激しい苦しさはないが、キツイ練習や厳しいコーチとの接触を経験している。同じ苦しさ、辛さを知っている人は、自分の苦しさを分かっていると思うから、自分に「仲間」や『理解者』が出来るのだ。

 つまり、言葉の意味は自分の経験からこそ本当の説明ができるのだ。辞書は分からない言葉を検索する資料であり、とても便利で重要なものではある。しかし、同じように自分の人生でしか出来ない経験も同じように重要なのだ。

電子版投稿者: T.Sasajima

June 4th, 2011 at 2:15 pm (PDT)

詩 「折り紙」

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折り紙
カシペ パトリシア


雨にまけず
風にまけず
夏にまけず
折り紙のことだ

雨がびしょぬれにする
風が引き裂いても
夏より弱くても
折り紙はのこっている。

気持ちがあったり
何も言わなかったり
単純だたり
とても折り紙的だ。

子が使う
両親が使う
おばあさんも使う
それが折り紙

本物の代わりに
紙を折って
好きな形に変わる
いい物だ

しかし世界の人々は
その気持ちが入っている
折り紙を捨ててしまった。
でも、ごみではない。

世界の人々が
折り紙になりたくないのだ。
人のために折れるから
折り紙になりたくない。

感じている折り紙を
捨ててきてしまったけれど、
絶対にごみではない
神様みたいだから

「雨にまけず」の折り紙よ。

電子版投稿者: T.Sasajima

June 1st, 2011 at 10:54 pm (PDT)