グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for March, 2011

エッセー 「アメリカの新聞に出た、日本人についての正反対な二つの意見」

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エッセー
アメリカの新聞に出た、日本人についての正反対な二つの意見
持永れみ


 例えば、動物園でライオン達を見るとする。そのライオンの群れを見ていて、一匹一匹の区別はつかない。外見は皆よく似ていて、違いなど察することもできない。。アメリカ人にとってのアジア人もそうであろう。中国人、日本人、韓国人など外国人からすると、同じ肌の白い、黒髪の別の言葉を喋る人種と区別されている。特に違うところは、ないと。しかし今回、津波が日本を突撃し、その見方は変わった。

 3月11日、日本に天災である地震と津波が到来した。地震は、高いマグニチュードで東北地方、関東地方の多くの家を揺さぶり、大きな危害を与えた。さらに、津波は、日本史上最大の津波で多くの住民を襲い流し去った。この恐ろしい震災のニュースは全国、全世界に渡り、広まった。そのため、ニュースキャスターや新聞記者は、この震災のことでいろいろ調べた。そして、アメリカの新聞には、二つの記事が書かれた。一つは、日本人が大きな障害をうけたにもかかわらず、文句も一つも言わない、ストイックな人々だ、と日本人を褒めた記事が書かれていた。そして、もう一つは、日本人を侮辱、非難する記事であった。

 あるUCLAの学生、アレクサンドラ・ウォレス氏は、アジア人の行儀の悪さを思い、そのことをYoutubeで悪く批評していた。アジア人は、図書館で声が大きいなどといっている。そのマナーの悪さを指摘する中に、日本人が震災を受けた人々を心配している電話がうるさいと書かれていた。両方共、正反対の意見を持っているが、ある一つの共通点がある。それは、日本という国を認識している、ということだ。

 つまり、この震災によって、世界の人々は、「日本」を一つの国として見るようになった。アメリカ人が書いた記事がその結果だ。アジアとは、いろいろな国が含まれている。違う国々の区別がついたのは、日本にとって、ポジティブな方向だ。

電子版投稿者: T.Sasajima

March 25th, 2011 at 8:21 am (PDT)

小論 「地震と津波からの日本の復活は若者の人間復活をも呼び戻さなければならないのである」

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小論
地震と津波からの日本の復活は若者の人間復活をも呼び戻さなければならないのである
上畠啓暉


 2011年3月11日14時46分に日本の三陸沖の深さ約24km、太平洋プレートと北米プレート境界域、でマグニチュード9の地震が発生した。地震が感じられた地域は岩手県沖から茨城県沖まで南北約500km、東西約200kmの広範囲であった。東京大学の地震研究所が今回の地震を解析したところ、本震の揺れは東日本全体で6分間ほど続いたとのことだ。そして気象庁の発表によれば、今回のマグニチュード9の地震は、1923年の関西大震災のマグニチュード7.9を上回る日本国内観測史上最大のものであり、アメリカ地質調査所も、1900年以降の地震では世界で4番目の規模と発表した。余震も頻繁に起きており、マグニチュード7以上の地震も発生している。今後も大きな地震が連続で起きる可能性があると予想されている。

 また、この地震で12日午前0時と午前3時の分に大津波警報や、津波注意報が発令された。この津波によって、全国各地で被害が発生している。北海道から千葉にかけて大津波が押し寄せ、一部の地域では海沿いの集落や、数キロメートルにわたる広範囲が水没するという莫大な被害を引き起こした。総延長2800メートルの高さ10メートルが建設されていたが、今回の津波はそれをその高さを乗り越えていった。港湾空港技術研究所によれば、三陸海岸に押し寄せた津波の高さは15メートル以上だった。この結果、集落の被害などに加え、防波堤そのものも580メートルにわたって粉砕した。その上、津波が押し寄せたのは、日本のみではなかった。太平洋津波警報センターは、アメリカ合衆国ハワイ州のほか、ロシアやニュージーランド、南米の地理などの約50の太平洋沿岸の国と地域に津波警報を発令し、津波を警戒して避難命令が出された場所もあった。

 今回の地震によって、本震による直接的な被害をもたらしたうえに、地震によって津波が押し寄せ、漏電などによって火災も引き起こされた。警察庁は2011年3月18日14時00分の段階で死者は6,539人、重軽傷者は2,513人、行方不明者は10,354人であることを発表しており、日本において自然災害で死者・行方不明者の合計が1万人を超えたのは戦後初めてとなった。また海外でも、インドネシアのパブア州とアメリカ合衆国のカリフォルニア州クレセントシティでも津波による死者が出た。今の日本では多くの人たちが家族や友達、家などを失って、悲しみに浸っている。だが悲しんでいるだけでは何も始まらない。今回の地震と津波から日本は復活しなければならない。それと同時に、若者の人間復活をも呼び戻さなければならないのである。日本は今までに、何度も大震災を経験してきた。それにより、多くの知識を積み重ねてこられた。そして驚異的なスピードで世界の経済大国の座まで上り詰めた。その結果、目覚しい回復力能力を世界に示した。だから今回の大地震もそうなのかもしれない。今回の大地震からの回復も、日本の経済が今までのように右肩上がりの自分を取り戻すためのチャンスなのかもしれない。そして、今の日本の子供たちの中には情緒障害や適応障害の人たちが増えている。彼らは、頑張ることもできないから、いきぬく事もできない。彼らは、我々がいる先進国の社会が作り上げてしまった。我々がいる先進国は生活を便利にするため、エネルギーを危ない方法で取り込む方法に着手した。それは原子力発電である。普段は、制御されているからなんともないが、今回みたいなことが発生すれば、人体に大きく被害をもたらす。こういうエネルギー源を使っているから、被害は受ける人たちがいる。そして情緒障害や適応障害の人たちなどができてしまう。自然から離れて生きてはならない。だから自然を使ったエネルギー生産方法をこれからの若者が作っていかなければならない。

電子版投稿者: T.Sasajima

March 21st, 2011 at 6:30 pm (PDT)

小論 「人工頭脳の急激な発達と私の自衛策」

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小論
人工頭脳の急激な発達と私の自衛策
持永れみ


 すべてのモノは、何かが足りない。それは、なんでもいい。例えば、人間は皆、それぞれ欠点があり、それを直すため、よくするため、生きている。ロボットも同じように作られた。ある肝心なモノが足りてない。それは、感情だ。

 最近、アメリカの人気クイズ番組、「Jeopardy!」では、変わった出場者が出場していた。二人は、前年の「Jeopardy!」チャンピオンであり、もう一体は、ロボットのWatsonであった。Watsonは、非常に優秀なロボットであり、体内に90種類のコンピューターサーバーを持っている。それを元に、Watsonは「Jeopardy!」で勝ってしまった。これをきっかけとして、人々は、人間はロボットより知能が劣っているという不安を抱いてきた。確かに、単純に考えると、ロボットは人間の頭脳より賢くなったかもしれない。しかし、逆に考えることも出来る。もしかしたら、人間には、ロボットには答えられない、そして、特別な知能を持っているという可能性がある。人間とロボットの一番の違いは、それぞれ持っているものであり、具体的に言うと、「感情」だ。人間は、感情の生き物である。いろいろな出来事に思いを抱き、成長してゆく。ロボットは、単に知識が入れられている。未来に進むと、ロボットは、Watson以上に発展していて、より人間に近づくだろう。しかし、我々の感情という特殊な知能は完全には、「入力」できない。

 そして、このAI未来はどんどんと発展している。いずれ、人間の働きは必要としない世界になるだろう。例えば、簡単な仕事のバスドライバーやレジの仕事をする人は、近いうち、それぞれのロボットを活用し、次から次へと、仕事をなくすだろう。でも、これは、簡単な仕事をしている人達だけとは、限らない。このように、ロボットが多くに活用されると、専門の仕事の人も切られてくる。医師、弁護士、教師は、すべて資格で得る職業、どんな世間でも必要とされる職業だ。だが、世間は進んでいる。師と呼ばれる者たちもロボット達に仕事を奪われます。同じ知能や資格を得て、必ず人間の仕事を減らすだろう。でも、その中で、ロボットに出来ない職業もまだ存在する。種類は、二つある。一つは、芸術家だ。音楽や絵は、それぞれの作家が自分の感情を表す仕事である。だから、なかなかロボットには出来ないだろう。そして、もう一つは、精神や心に関係する職業だ。例えば、精神科医は、心の病気を持った人を治す人だ。精神科医は医師であるが、外科医や内科と違って、感情を読み取る医師だ。人間にはまだ職業は残っている。

 でも、職業の中で、コンピューター達を作っている人たちも大勢存在する。Watsonも他のコンピューターも全部、人間が開発した物体だ。だから、すべてのコンピューターの元は人間だ。人間達は、自分の知能、経験、言葉をコンピューターに入れて、開発してきた。そのため、一般の人間と一般のコンピューターはよく似ている。The Most Human Computerは、心のない人間で、優秀な頭脳を持つ者であり、The Most Human Humanは、同じ人間であるが、一般の頭脳の持ち主で、心を持っている者たちだ。それで、人間は自分が感じた感情の中で成長していく。だから、感情を持っていないコンピューター達は、ある意味、成長しないだろう。それこそが、コンピューターと人間の大きな違いだ。さらに、やがて、数十年経つと、人工頭脳をほとんど頼りにする世界になる事が考えられている。だから、結果的に人間は人間らしくいられなくなる可能性が高い。人工頭脳は、いろいろな未来に役立つ知識をもっているため、未来のためになるから、人間達はそれだけ頼りにしてしまうからだろう。そしたら、人間の唯一の長所である感情の消滅の危機に迫る。だが、それはないだろう。ロボットには、複雑な感情を感じとれない。たとえ、未来に進み、コンピューターに感情を覚えさせても、それは、きっと簡単な感情のみだ。嬉しい、悲しい、苦しいという単純な感情しかわからないだろう。我々人間は、それ以上の感情を感じ取っている。悲しいときにでも、嬉しいという気持ちが混ぜあったことを覚えることもあり、悔しいという感情も一言では説明ができない。複雑な感情こそが我々を人間として、人間らしくなる最大の武器だ。所詮、人間は人工ではないのである。

電子版投稿者: T.Sasajima

March 18th, 2011 at 9:15 pm (PDT)

詩 「ブランク」

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ブランク
持永れみ


ブランクには、
空白、
途中で切れている、
などの意味があって、
記憶の中に
ポッツリあいた穴のようだ。


ブランクは、
つまり、
不完全、
という意味にもなる。

例えば、
毎日練習してたものを、
一時やめて、
また始める。
その間の時間が、
ブランクだ。

しかし、
ブランク、
長ければ、
長いほど、
うめようのない空白。

でも、
無くさなくていい。
その中で、
もがいて、
苦しんで、
手探りすればいい。
ブランクのまま
進め。

電子版投稿者: T.Sasajima

March 15th, 2011 at 9:12 pm (PDT)

小論 「戦時中日系アメリカ人に出来た不正への抵抗を、日本に住む日本人が出来なかったのはなぜか」

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小論
戦時中日系アメリカ人に出来た不正への抵抗を、日本に住む日本人が出来なかったのはなぜか
篠島 匠人


 第二次大戦中、日本は米軍の非人道的な都市大空襲を受けた。しかしそのことに対して謝罪を求める者はいない。その日の記憶を忘れまいとするための記念日も制定されていない。同時期、米国に住んでいた日系アメリカ人は強制収容によって非人道的な処遇をうけていたが、それに対して強く抗議し米国政府から公式に謝罪された人がいた。その人にちなんだ記念日が今年から制定されている。司法を盾にする米国に住み正義が何かを知っている日系アメリカ人とは違い、敗北によるコンプレックスを背負っている日本は抗議を潔しとしない変な価値観に縛られており、沈黙を貫いたままでいる。

 是松フレッド氏はオークランドで生まれた日系二世のアメリカ人だ。太平洋戦争開戦に伴い他の多くの日本人と共に立退き及び強制収容を命じられたがこれを拒否し逃亡、その後国家不服従の罪で終戦まで収監されることになった。判決に上告する法的な資格も失いながら是松氏は諦めず、終戦後40年近く抗議を続けた。1983年、連邦裁により前判決が無効とされたことで彼は無罪を勝ちとり、1988年米国政府による公式謝罪が発表され、当時生存していた強制収容者に対しそれぞれ2万ドルの賠償が支払われた。是松氏は自国の政府を相手にし、日本人・日系アメリカ人の自由と権利を求め、勝利したのである。カリフォルニア州シュワルツェネッガー知事は是松氏の誕生日である1月30日を州の記念日とする法案に署名した。

 太平洋戦争当時の日本も、米国によって大きな損害を被っていた。都市大空襲、原子爆弾投下、それぞれにおいて10万人近い市民が死亡するなどの被害を受けている。これは戦闘に参加しない国民を全て爆撃対象とし殺傷した、非人道的な無差別攻撃である。しかし、空襲当時こそ襲って来る爆撃機を迎撃しようとした軍人はいても、米国に対して戦後賠償を求めた人はいなかった。日本は抵抗すること無く、空襲されたままで済ませてしまっている。日本は負けたという自覚を強く持ち、負けた日本側が勝利したアメリカ側に抗議する資格は無いという先入觀に囚われている。日本で忘れてはならない太平洋戦争の記念日は原爆が投下された8月6日と9日、及び終戦記念日の15日とされており、3月10日の東京大空襲は特別な日にはなってない。
 
 全ての日本人が抵抗しなかった訳ではない。第二次大戦中リトアニアの領事館に赴任していた外交官杉原千畝氏はビザ発給条件を厳守する外務省からの命令に背いた。条件の整わないユダヤ人たちにも発給することを決断し、数千人のユダヤ人を救った話は知られているが、杉原氏にちなんだ記念日は制定されていない。彼は海外に赴任していたことで言論統制や皇国主義による絶対忠誠に縛られることなく、自分の信じる人道的正義を貫くことができた。しかしこのことを記念日として記憶に残さなければ、第二の杉原千畝氏も現れない。個々に良い日本人たちがいながら、その人たちを国の誇りとしないのは間違っている。
 
 日本人は日本で暮らすことで自分が属する社会に慣れてしまい、不条理を疑わなくなってしまう。だから謝罪も求めず、東京大空襲を記念日として制定することもしない。このままでは新たな歴史の波に押され、東京大空襲には死者の統計学的数値しかその価値を持たなくなる。同じ過ちを起こすことの無いよう、大空襲の経験者も自ら立ち上がってアメリカ政府に抗議し、謝罪を求めなければならない。

電子版投稿者: T.Sasajima

March 9th, 2011 at 9:28 am (PDT)

小論 「歴史を無視した温暖化理論は信じられるか」

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小論
歴史を無視した温暖化理論は信じられるか (科学者の歴史音痴)
篠島 匠人


 地球が誕生した46億年前から地球の温度は常に変化している。その間に生命が誕生し、進化を経て人類が登場した。その人類が生きている現代でも気候は変動し続けている。今進行中とされる地球温暖化は人為的な影響と強調されているが、気候変動の過程全てを調べないまま「地球温暖化は産業革命による副作用だ」と結論付ける事は、真に学問的とはいえない。

 週刊歴史がまとめた地球年表では380-300万年前の地球は温暖、およそ300万年前は寒冷、およそ12万年前に温暖、2万年前に極寒冷期、1万年前にまた温暖、3500年前に再び気候が寒冷化…と冷暖を繰り返し続けてきていることがわかっている。中でも1万2千年前の縄文時代における地球の温暖化は海面の極端な上昇により日本列島が大陸から切り離され、3500年前の寒冷化した気候で弥生時代が迎えられることになる。

 温度が極端に上昇すれば当然その海面上昇に伴い陸地は海面下となるはずである。その上昇は今危惧されている陸地海没の比ではない。日本も当然その影響下にあり、国土は今以上に狭くなっていたと考えるべきだ。縄文時代に発生した海面上昇を日本では縄文海進という。この時の海面は現在よりも数メートル高く、ところにより数十キロメートルの海岸線が現在の内陸にあったと考えられている。陸地は現れたり、海没したりするのが常だった。

 海面上昇は一般的に地球の気候が最も影響を与えているといえるが、それが唯一の要素というわけでもない。根拠は他の出典でも明らかになっている。1月16日付のクロニクル紙「熱帯からどうやってシエラネバダが出来上がったか」では、現在のシリコンバレーを含むカリフォルニア州の多くの地域がもともと海の底として位置し、隆起の波がカナダのブリティッシュコロンビア州から南下して陸地の形成、シエラネバダの高度上昇に繋がった。このような地形の変化は、火山活動と共に地球の活発な地殼活動の結果おこったものだ。スタインベックもエデンの東で物語の舞台サリナスの気候・降雨量の変化、また一喜一憂する住民の反応を書いている。

 太陽の活動もまた地球の気候変動に大きく関わる。地球上の活火山に静穏な時期と活発な時期があるのと同じく、太陽にも活動に周期を持ち、活発になれば受けるエネルギーは増えて温暖化に寄与する。

 これらの要素が複合して気温や降水量、海面を変化させ、さらに水蒸気量や氷床、海氷や雪、雲、植生にも大きく関わってくる。これらを全て穫り入れた複雜な気候を考慮して温暖化を議論しなければ、正確な結論を導きだすことは出来ない。

 地球史上の気候の異変は地球内部での活発な活動によってもたらされたものなのは明らかであり、それに伴う気温上昇も低下も長い地球史の視点で見ればごく当たり前のことだった。それでも現在の多く地球温暖化論者は、今までの化石燃料を使い過ぎた人間活動によって温度は上昇していると自ら騒いでいる。彼らは根拠として二酸化炭素濃度や温室効果ガス排出量を提示する。しかしこれらのデータはいずれも人類が現代的な文明を発達させてから現在に到るまでというごく短い間集められたデータによって導かれた結論だ。同じ温暖化でも、縄文期の温暖化は現在の温暖化のスケールを越えている。これはどう説明するのか?

 今の私達のエネルギー使用をこれからもそのまま現状維持するべきとは言えない。しかし、人類の祖先が誕生してからも数百万年の歴史を持つ地球の数百年分しか見ないまま、地球温暖化を産業発展がもたらした人災と結論付けるのは学問的に疑わしい。

電子版投稿者: T.Sasajima

March 5th, 2011 at 12:11 am (PDT)

詩 「海底油田と村上春樹」

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海底油田と村上春樹
上畠啓暉


海底油田と村上春樹
陸上に油田はあるけど
海底にも油田がある
陸棚の地下にいっぱいある
今地球上にあるものは
ほとんど海からきている
人間も海からきている
村上春樹も人間だから
海からきているに違いない

電子版投稿者: T.Sasajima

March 1st, 2011 at 9:28 am (PDT)