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【生徒作品】 マックニャーニ 太羅 13歳

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【生徒作品】 マックニャーニ 太羅 13歳

「地球上で起こるすべての現象は、連鎖反応の結果かもしれない」。という仮説を証明しなさい。
マックニャーニ 太羅

地球上で起こるすべての出来事や現象、発生は連鎖反応の結果である。ドクタースースはこの仮説を絵本にして、われわれに面白い考えを与えてくれた。「How Officer Pat Saved the Whole Town」のお話では、ドクタースースは、かにさされて悲鳴を出すような小さな問題は、町全部を滅ぶ大変な問題になれることを見事に書いた。もちろん、問題であろうが、喜びであろうが、この世に存在するものや考えすべてはオリジナルではない。

オリジナルではない?それはどういう意味なのだ?つまり、われわれ人間と、このように存在するものすべては発明者ではなく、革新者なのである。発明者と革新者の違いとは、発明者はオリジナルを作れるものであり、革新者はオリジナルのものを取って、そのオリジナルをもっとよくするものである。

オリジナルというものはない?そんなばかな。では、こう考えてみよう。人間の世界では、すべてのものはアイデアで作られている。でも、人間の頭の中にあるアイデアは自分が作ったものではない。そのアイデアは、もう存在しているものを見て観察し、ちょっと変えて、自分のだとごまかしているものなのだ。ダ・ヴィンチはこの仮説を証明するいい例である。ダ・ヴィンチは自然と外のものを観察し、その観察から人間らしい、天才のようなアイデアを作った人だ。

人間が作ったものだけではなく、生き物すべてもオリジナルのコピーである。われわれすべてはオリジナルの革新なのだ。もともと進化とは何なのだ?進化とは生き物をもっとよくするためのプロセスである。

さて、この話のどこが連鎖反応と関係するのか?連鎖反応の最初にはオリジナルが必要なのではないか?そのとおり。われわれにはさっぱり知らない、地球の始まりというものがある。たくさんの人々はこの地球と宇宙の始まりを「神」となのっている。神、そして神だけがオリジナルなのだ。この宇宙のすべては神の一部、神のコピーだといっても間違ってはいない。つまり、過去、今、と未来のものは、宇宙の始まり、いわゆる神が起こした連鎖反応の結果なのだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

September 19th, 2014 at 10:21 pm (PDT)

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

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【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
短歌集

九月:
九月の日
僕変わらない
世は変わる
葉っぱは黄色
僕まだ緑

季節は変わる:
夏休み
九時まで遊ぶ
夜はまだ
すると気づけば
七時はもう夜

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

September 12th, 2014 at 7:40 pm (PDT)

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

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【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
小論:人生には意味が有る。どんな意味か。
マックニャーニ 太羅

人生には意味がある。それは確か。なぜなら、ものすべてには理由と意味があるからだ。人生には意味があることはわかるが、人生の意味に答えを探すのは難しい。でも、一人ひとりの人生の意味はものによって違うはず。バカの壁、ベートーベンの生涯、ハツカネズミの人間の三つを読めば、この事実を確認することができる。バカの壁の場合、外部のもの、たとえば人や環境は人々の人生の意味を作るという。第二次世界大戦の日本と9・11のテロリスト、アメリカをたとえにして考えた。第二次世界大戦の日本と9・11のテロリストは自分の国のためと、自分の野望のために命まで捨てる人々であった。これに比べて、「人生には意味がない」という50%のアメリカ人の人生の意味とは違うでしょう。ベートーベンの生涯とは、ベートーベンの音楽が人々の人生を変える話である。ハツカネズミの人間の話も、野望と友達が助け合って、時分の人生と人生の意味を変える話である。
これでわかったこととは、人生の意味とは運命に近いものだが運命ではない。運命に近い理由とは、自分の人生を決める外部のものは生まれたときからもう設定されているからである。だが、いちよう自分の人生には自分の影響も少し入る。外部のものは人生の意味を変える力を持つが、その力を認めるか認めないのは自分の判断だ。簡単に説明すると、自分の与えられたもの、たとえばお金や知識、教育などを使う、使わないのは自分で決めることになるのだ。
つまり、こう考えてもいいでしょう。神はわれわれ人間と、ほかの生物とものすべてを作ったことは確かだ。だが、神はひとつ、ひとつのものに意味をつけることは避けた。なぜなら、生物の意味と階層は、われわれ生物で解決すると信じたからだ。そして、結局そうなった。今のところ、われわれ人間は上であり、動物と植物を利用し、自分で「食べ物」や、「薬」という人生の意味をつけた。でも、われわれより超えた存在がいない以上、われわれ人間の人生の意味を完璧に答えるのは難しいだろう。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

September 12th, 2014 at 7:39 pm (PDT)

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

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【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
短歌:眠り

日が暮れて
ベッドに入る
眠れない
すべて忘れる
気がつけば朝

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2014 at 3:24 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

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【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
短歌:木

風にゆれ
光を浴びる
木の葉っぱ
きれいな緑
いつでも見れる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2014 at 3:23 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

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【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
短歌:夏休み

夏休み
友達は外
僕は中
自由よりも
勉強がいい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2014 at 3:23 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

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【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
短歌:寝坊

まだ寝てる
いい夢を見る
消えたいな
父さん怒鳴る
今日が始まる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2014 at 3:22 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

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【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
短歌:ピアノ

ピアノ弾く
自分の世界
邪魔はない
するとピンポーン
友達が来る

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2014 at 3:22 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

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【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
短歌:芝生

動かない
緑の芝生
近ずくと
ぴくぴく動く
草一本ずつ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2014 at 3:21 am (PDT)

ショートショート「ウィルス」

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ショートショート
マックニアニー太羅
ウィルス


カカシは怒り狂っていた。

「あのけんたのやろう、みんなを馬鹿にしやがって。ちょっとだけ着ているものが、か

っこいいというだけで、いきなり王子のようにいばりくさって学校を歩き始めた。あい

つがいけないんだよ、あいつが。誰かが、絶対に、あのやろうの代わりにならないと、

ますます、我慢ならないやつになるぞ。」と、カカシは、自分の家のほうに歩きなが

ら、ぶつくさとつぶやいていた。

カカシは、家に着いてから、ペンキが少しはげているドアを、激しく開け、三つしか残

っていなかったクッキーを、こっそりとひとつ取り、ミルクと一緒に食べ始めた。それ

から、宿題をするため、自分の部屋に行こうとした。すると、気になるものが目にふれ

た。敗れていたソファーの上に、きちんと重ねられた洋服の雑誌があったのだ。カカシ

は、ソファーの上に座り、そのうちの一冊の雑誌を持ち上げ、ページをめくり始めた。

ちょうど30ページめに、何かいいものを見つけた。そこには、帽子があった。でも、

ふつうの帽子じゃない。この帽子には、右側か左側にペロリンとした、ウサギの耳のよ

うなものがついていた。

「これはいいぞ、おもしろい!」

そこで、言いアイディアが浮かんだ。カカシが、自分自身が、けんたの代わりになれば

いいということだった。もし、この帽子のことを、クラスのみんなにいいようにいいふ

らかせば、ウイルスのように広がって、みんなも、カカシと同じ帽子をつけるかもしれ

ない。

「そうすれば、けんたのやろうも、服のことでみんなを馬鹿にするのをやめるかもしれ

ない。」カカシは思った。

カカシは家族の誰も見ていないことを確かめて、この雑誌を自分の部屋に持ち帰って、

この帽子の値段をじっくり見つめた。二千円。カカシには少し高すぎる。でも、こう考

えた。

「店にある同じ帽子を全部買い占めるとなると、貯金したお金の半分くらいをなくす

な。。。でも、あのけんたのごうまんやろうの鼻をへしおるためなら、いくらでも、払

ってやる!」

カカシは皆に見つからないように、こっそりとこの帽子を売っている店を調べて、貯金

箱とともに、その店に行った。必死のおもいでその帽子を見つけた。すでに三つしか残

っていなかった。それでも、その帽子がおいてある場所から全部をとり、カウンターレ

ジにいった。レジの人達にも、この帽子がとにかく人気があることを伝えておいた。そ

して、そこに置いてあった帽子を全部買うと、カカシは、走ってうちに帰った。

家に到着して、すぐ電話で、カカシの親友ひろしに電話した。

「はい、ひろしですが?」

「ひろし、僕だ!」

「ああ、カカシ、なんか用か?」

「ねえ、僕の家の近くにある店で、ものすごくいい帽子を売っているんだよ。ペロンと

したうさぎの耳のようなものがついているんだ。」

「ああ、知っているよ。あの変わった形の帽子のこと?」

「うん、それそれ。」

「実はさ、おもしろいと思って、つい買っちゃったんだけど、学校にかぶっていくのが

恥ずかしくてさ。。。」

「おー、偶然だな。実は、僕も、同じ帽子を買ったんだよ。あした、学校へ行くとき、

一緒にかぶらないか?」

「う~ん、いいけど、なんで?」

「けんただよ、けーんーた。あいつのごうまんな鼻をへしおってやるのさ。うさぎの耳

の帽子を学校で一緒に広めるぞ!」

「ああ、わかった。」

「じゃ、約束だよ。」

「ほーい。」

それで、カカシは、電話を切り、宿題を、急いでした後、明日を待った。

次の日、約束通り、カカシとひろしは、同じ帽子をかぶって、学校に行った。教室につ

くと、たくさんのクラスメート達が、カカシとひろしを囲んだ。

「ね~、その帽子、どこで買ったの?」

「うん、変わっているが、なかなかかっこいい!」

「きゃーっ、うさぎみたいでかわいいね~。」

「ね~、ね~、どこで買ったのよ?言わないなんて、ずるいじゃないの。」

「そうだよ、どこで買ったんだ。教えろ!」

みんなは、首を縦に振ったりして、わいわいと帽子について騒ぎたてた。

カカシは、もったいぶりながら話した。

「う~ん、僕たち二人の内緒なんだがな、教えようかな?」

「うんうん、お願い!」

「わかったよ。学校の近くにある、メイシー店だよ、ほら、洋服を売るところ。」

「ああ。わかった。さっそく買って、明日かぶろう!」

そうやって、次の日、クラスのみんなが、カカシとひろしが、かぶっていた、帽子をか

ぶってきた。そのうち、ほかの皆も、その帽子をかぶり始め、カカシの学校全体で、も

のすごく有名になったから、「ウサギ帽子の日」が、作られたほどだ。ウサギの帽子を

買えなかった生徒達には、カカシは自分で余分に買っていたものをあげた。

ひろしは、カカシにいった。

「これって、まるでウイルスだね。ウサギの帽子がウィルスのようにひろがっちゃった

ね。」

カカシは答えた。

「これで、けんたも王子みたいに、いばりくさって、学校を歩くのはやめるだろう。だ

って、あいつもウサギの帽子かぶって、みんなと一緒によろこんでいるんだからな。」

電子版投稿者: shuhei

February 11th, 2013 at 11:01 pm (PDT)