グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for the ‘府川 周平’ Category

小論 「俳句の日本、ツイッターのアメリカ」

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小論
俳句の日本、ツイッターのアメリカ
府川周平


 ツイッターが日本で人気を上げている。これはツイッターの仕組みが日本の歴史的な俳句に似ているからだと言われている。僕自身は一時的にツイッターにはまったが、時がたつにとうとう飽きてしまった。ツイッターはアメリカの高校内では人気があんまり無い。これはなぜかと言うと、僕が思うにはツイッターは内容が浅いからだ。高校生にとって140字以内にメッセージを入れる単純さは詰まらなくて、はまらないのだろう。フェースブックやタンブラーと競争しているツイッターは高校生によりアピールする方法が必要だと思う。しかしツイッターは大人にはとても人気だ。これは、大人は反対にシンプルな物が好きだからだろう。大人の人生は高校生よりゴチャゴチャで、大人はフェースブックやタンブラーを管理するスキルが無い、又は面倒くさいしか思えない。大人と子供の違い、これも日本人の俳句の愛と加え、ツイッターの好き嫌いを決断している。

電子版投稿者: T.Sasajima

September 29th, 2011 at 8:33 pm (PDT)

詩 「大企業が政府より安全なアメリカ、日本の純真な町工業、 首相が変わり続ける日本、そしてブラックホール」

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大企業が政府より安全なアメリカ、日本の純真な町工業、
首相が変わり続ける日本、そしてブラックホール
府川周平


各国皆オリジナルである
それはいい大抵良い意味であるが
悪いオリジナリティーもある
アメリカは面白い経済状況にいる
政府より大企業の方が安定してる
日本はより信頼的で
純真な町企業が発明で成功してる
しかし日本の政治はアメリカの経済
ゴチャゴチャで乱雑だ
毎週のように首相が変わり
前の首相はブラックホールに飲み込まれ
恥から隠れ世を行き続ける

電子版投稿者: T.Sasajima

September 25th, 2011 at 8:26 pm (PDT)

小論 「アップルのスティーブ・ジョブス」

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小論
アップルのスティーブ・ジョブス
府川周平


 34年前にアップルを創始したCEOスティーブ・ジョブが、今年の8月に辞任した。彼は7年前に癌と診断され、辞任を宣言した24日には「アップルのCEOである期待と責任を持てない状況になってしまった」とコメントした。アップルのカリスマが辞任してしまうと勿論会社の儲けや製品の質は下がってしまうが、スティーブが素晴らしい出来で残したアップルは未だ繁栄し続けるだろう。スティーブがアップルを成功させられた理由とは彼のビジネス法が違ったからだ。簡単に言えば、彼はただ普通の営業者よりとても優れていたのだ。

 最初にスティーブはアップルにきっちりしたシステムを作り、会社内では3つの職員のくらいを作り、各自にルール、期待や責任が施行された。この3つのくらいとは一番上がスティーブ自体入っていた革新者や幹部の含む商品の発明者言わばクリエーターだ。彼らが商品のデザイン、会社の収入や儲けなどを担当していた。そしてこのくらいの人が部下に命令をすれば、文句無く行動をするルールが作られた。革新者や幹部たちは下から何千個のアイディアや発想は欲しくなく、行動だけが望まれているのだ。この下のくらいがマーケティングとセールス担当の職人たちで、彼らの多くは大学を卒業したばかりで才能豊富の人材が多い。しかし彼らは不景気の時代の中人一倍がんばり、仕事に就いただけで感謝している競争の激しい時代を過ごしている。このレベルでは4万6000人の天才が命がけで働いている。最後に一番下のくらいが製造ラインで働いている労働者だ。この労働者たちは単に上の命令を従い、商品を製造した。新聞記事者はアップルの労働者は戦争の軍と同じだ、と説明している。アップルの厳しい階層型組織が最小費用で最大収益を生み出したのだ。

 しかしスティーブはこれだけでなく、雇った優秀の職人をより磨き上げ、自ら働く会社を作ったのだ。アップルで個人をスティーブの助けと共に磨き上げ、そして自立した営業者は少なくない。大手ビデオゲーム会社Electronic Artsの会長、アンドロイド携帯の発明者、Facebook Platformのマネジャー、皆は元アップルの社員で、スティーブの助けで成功できたのだ。スティーブは社員を常にひらめき、霊感を与え自分の哲学を教えた。これが社員を刺激し、成功させたのだ。

 スティーブの厳しい階層型組織、そして社員たちの支え、これがアップルを今の状態にし、彼がこの事を成功したからこそ、アップルは未だ成長し続けるだろう。

電子版投稿者: T.Sasajima

September 21st, 2011 at 8:30 pm (PDT)

詩 「想定内と想定外」

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想定内と想定外
府川 周平


想定内と想定外
二つは完全に違う世界だ
想定内の世界は暗い
創造力が無く皆が詰まらない
反対に想定外の世界は明るい
皆が面白いハプニングを起こしてしまう
この二つの世界は我の頭の中に潜んでいる
どちらで生きるかは自分次第だか

電子版投稿者: T.Sasajima

September 21st, 2011 at 12:32 pm (PDT)

詩 「文章を書けない人のアナクロニズム」

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文章を書けない人のアナクロニズム
府川 周平


一台の汽車が出発する

遅れた者は残される

書けない、読めない生徒たちは

出発後にたどり着き

永遠来ない二台目を待つ

時代遅れは恐ろしい

時代と言う名の汽車に乗るんだ

電子版投稿者: T.Sasajima

November 26th, 2010 at 12:29 am (PDT)

詩 「俳優と神」

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俳優と神
府川 周平


役者とは自分で無い役を演じ

視聴者を驚かす

神は存在しない状況を演じ

人間の脳を惑わしている

そして人間の進歩に貢献している

電子版投稿者: T.Sasajima

September 25th, 2010 at 2:18 pm (PDT)

フォトエッセー 「美しい日本、尾瀬」

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フォトエッセー
美しい日本、尾瀬
府川 周平



 外国から日本は自然や文化、考えがとても美しいと言われている。日本の自然は正に美しい。日本の美しい自然を発揮する場所の一つは尾瀬だ。尾瀬は福島、新潟、栃木、そして群馬県の中心に存する盆地状の高原だ。尾瀬は自然と触れ合い、仕事や勉強から離れてリラックス出来る観光スポットだ。幅がおよそ五十センチの木の板二枚が何十キロも渡り、ハイキングの道になっている。ハイキングの始めは多くの木が道を囲み、太陽の日光を防ぐ。左の写真の様だ(グリコを遊んでいました)。とても涼しくて、茂る木と緑が心を癒してしまいます。しばらく歩くと休憩場があり、休み、飲食するのが可能だ。その後、少しあること周りの木は無くなり、解放されるように空と太陽が見られ、広がる大地が目を驚かせる。右の写真を見れば美しさが分かるだろう。尾瀬は今まで視察した観光スポットの中では一番美しい場所だった。トラブルも無く、楽しく無事に自然と触れ合うことが出来た。

電子版投稿者: T.Sasajima

September 9th, 2010 at 5:38 pm (PDT)

フォトエッセー 「早稲田大学大隈講堂」

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フォトエッセー
早稲田大学大隈講堂
府川 周平



 早稲田大学を見学している間、ある特定されている一ヶ所が外国の観光者から注目を浴びていた。その場所とは早稲田大学の大隈講堂だ。正式では「早稲田大学大隈記念講堂」だ。この建物は一九二七年に早稲田大学創設の百二十五周年の記念とし、作られたのだ。多くの観光者は中国人や台湾人でこの場所で写真を取っていた。アメリカ人、ヨーロッパ人、黒人、メキシコ人は比較的少なかった。アジアの中ではでは良く知られている場所なのだろう。大隈講堂の写真が左にある。写真の左下を見れば僕が居ますよ。キャンパス内では生徒が夏休みである事を無視し、勉強に励んでいた。多い数の館を進み、食堂に着いた。食堂内はとても綺麗で生徒の声が響いた。賑やかで大学がまるで楽園の様で楽しそうだった。腹が減り、昼飯を食べに行ったが、食べた蕎麦はとんでもなく不味かった。オープンキャンパスではなかった為ビルの中は入れなかったが、キャンパスに入られた事だけで満足だ。日本人に早稲田大学と言うと多くはとても良い学校だとコメントし、早稲田はハイレベルで一流な大学である印象を持っている。早稲田大学を見学し、この様なコメントが事実である事を実感できた。

電子版投稿者: T.Sasajima

September 7th, 2010 at 12:18 am (PDT)

小説 「誇り」

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小説
誇り
府川 周平


 母から叱られ以来僕は一度も部屋を出ていない。部屋の鍵をしてから既に三日が過ぎた。いつもの三食が必要で腹は奥から泣いている。精神的追い込まれ自分自身も泣きたいところだ。部屋に篭り始めた初日は散々父母から怒鳴られていたが今は注目されてなく、一言も喋ってくれない。いつも一緒だった弟も話しを聞いてくれない。時計をちらりと見た。夕方6時半だ。今頃皆は夜飯を食べているだろう。やはり父と母も僕の行動に対しあきれてしまったのだと思う。だが僕はその事実を無視し、自分の人生だけに集中することにした。両親には十六年も育ててもらい僕は心から感謝している。だがその事を取り消してしまう行動を親は取ってしまい、僕は正直発狂した。そして決心した。二文字の言葉だ。家出。まるでドラマのようだ。今夜はいつもと違う。長い針が十二、小さい針も十二になる瞬間、窓を開け、網戸を破り外に飛び出し、社会への第一歩を自信持ち掴む。布団をもぐり中で転がりながら暇つぶししていると足跡が聞こえた。うるさく大きい足跡だった。自分に「父さんか…」とため息をつきながら囁いた。彼はドアを叩き「お前いつまでそこにいるつもりか。母さん心配しているぞ。」と言った。彼を信じられない自分がとても恥ずかしい。僕は無視が出来ず彼に言い返した「嘘つき。父さん大嫌いだ。」無意識に出てしまった言葉は父の心を突き刺しただろう。静寂が雰囲気を変えてしまい遂に父さんが吐き出した「分かった。何回も謝っても許してくれない息子は必要ない!」僕は無表情のまま彼の言葉を聞いた。父は不満でリビングに下がった。家出の準備を続け時間をつぶした。

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電子版投稿者: T.Sasajima

September 6th, 2010 at 2:05 am (PDT)