グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for the ‘高辻 英松’ Category

詩 「ロボットの憲法」

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ロボットの憲法
高辻 英松


ロボットは
進歩をしてる
A I で

ロボットは
人間より物を
できるように
なりました

ロボットは
世界を、
支配しない

そのように、
なるための、
憲法を書きます

ロボットは人に傷つけない
ロボットは人間の事を聞く
ロボットは自分の存在が知らない
ロボットは人間の役に立つ
ロボットはその四つの決まりを守ったら、自分を守る

電子版投稿者: shuhei

August 12th, 2012 at 8:49 pm (PDT)

詩 「生きる」

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生きる
高辻 英松


 今生きている
今、皆生きている
それは花が咲く事
雪が降る事
人間の性で自然が壊れる事

 今生きている
今、皆生きている
今、楽しんでる人がいる
今、さびしい人もいる

 今生きてる
今、皆生きている 
それは時間が解ける事
宇宙が大きくなってる事
人生の意味を考える事

 今生きている
今、皆生きている
でも皆生きて死ぬ

電子版投稿者: T.Sasajima

September 19th, 2011 at 12:32 pm (PDT)

ショートショート 「月に行った子」

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ショートショート
月に行った子 
高辻 英松


昔々、健太と言う子が入ました。九才で身長百三十センチでした。天才の学校に行っていました。春の日に宇宙のテストがありました。健太はそのテストに百点を取って、ボーナス問題の答えも合ってたんです。だから宇宙プログラムに入れました。

 二年ぐらい修行をした後で宇宙船で半年ぐらい修行しました。それで、本当に宇宙船で地球の外に行きました。月に着く二秒ぐらい前にガスきれでした。ラッキーで宇宙は重力が無いからゆっくりと下に行きました。

健太は月に家を造りたかったから皆にこう言いました。「石を集めてうちを造りましょう。」やっとうちを造った時に宇宙人を探す任務がありました。始めの一週間はクレーターだけが見つかりました。二週間目の始めの五日は穴とクレーターを見つけました。

二週間目の六日目にやっと宇宙人を見つけました。最後の日に宇宙船で帰る用意をしました。宇宙人も連れて帰りました。だけど地球には普通の人間の空気しかないから宇宙人は寂しく死にました。

だけどもう一回月に行って見つければ宇宙人がもっといるかもしれないです。だけど宇宙人たちは地球に来ると息ができないから死ぬから今度は人間達が月に行きます。だからあなたが月に行ったらその宇宙人たちと健太を探して下さい。

電子版投稿者: T.Sasajima

September 13th, 2011 at 12:32 pm (PDT)

エッセー 「点字」

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エッセー
点字
高辻 英松


 この作文は点字の事です。点字はもう人が読めるように出来るためです。点字はもともとフランスのルイ・ブライユによって作られたのです。だけど日本では石川倉次が作りました。

 点字は、トイレにもエレベーターにも使われています。本も作られています。普通の日本語のかなと同じで点字は五十一個の文字で作られています。六つの点の中で一つの文字が作られます。違う国に違う点字の書き方があります。だけど全部の国で六つの点から一つの文字が作られます。

 点字を作る道具は点字タイプライターと点訳用のパソコンとパーキンズブレーラーとライトブレーラーです。世界全部で作られて使われています。僕はもっといいやり方はないと思います。その理由は口か鼻で読んだらばかで耳は話を聞くためだからです。だから点字が一番いいやり方だと思います。

電子版投稿者: T.Sasajima

September 6th, 2011 at 1:12 am (PDT)

詩 「生きる」

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生きる
高辻英松


今生きている
今、みんな生きている
それは花が咲くこと
雪がふること
人間のせいで、自然がこわれること

今生きている
今みんな生きている
今楽しんでいる人がいる
今寂しい人もいる

今生きている
今みんな生きている
それは時間がとけること
宇宙が大きくなること
人生の意味を考えること

今生きている
今みんな生きている
でもみんな生きて死ぬ

電子版投稿者: T.Sasajima

July 25th, 2011 at 4:54 pm (PDT)