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Archive for the ‘趙 恵美里’ Category

【生徒作品】 趙 恵美里 12歳

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【生徒作品】 趙 恵美里 12歳

アイボリーのために象を殺す人間

アイボリーは硬い、白い動物の歯や牙からとった
物である。アイボリーは普通、は象の牙からとりま
す。

昔から、人間は象を殺して、象牙のアイボリーを
取っている。約 5 万の象が毎年殺されています。最 近、オバマ大統領はカリフォルニア州でアイボリー を禁止しています。でも、多くの自然保護活動家は この法律は無視されて、サンフランシスコのチャイ ナタウンなどで、アイボリーの物が売っていると言 っています。

アイボリーは象や他の動物の体の一部であります。
誰かが私たちの歯を取って、芸術を作っているよう
に、私たちは象や他の動物の体を私たちの物にして
いる。

人間は自己中心な物であります。自分が欲しかっ
たら、その物をとるのです。アイボリーも同じ。自
然の中の象を見て、そのアイボリーの美しさを観察
できるのです。でも、人間は自分で持ちたいのです。
自分の手にアイボリーを入れて、美しさをじっと見
たいのです。

このような人間たちが象を殺すのです。自分たち
は自分が欲しいものだけに集中しているのです。他
の生き物の気持ちや他の動物の人生や周りの人の気
持ちは無視であります。だから、アイボリーのため
に大きい、優しい象を殺せるのです。

人間は自己中心です。だからアイボリーを取れる
事が出来るのです。人間として、他の人や動物の気
持ちを観察しないと、私たちはこれから続けてアイ
ボリーを取って、象を殺し続けます。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2015 at 9:59 pm (PDT)

【生徒作品】 趙 恵美里 12歳

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【生徒作品】 趙 恵美里 12歳
南部陽一郎の科学と AI の科学はどう違うのか?

南部陽一郎さんは自発的対称性の破れの発見で、 2008 年に、ノーベル物理学賞をした、素粒子物理 学者であります。物理学を勉強していた。
AI(Artificial Intelligence)とは日本語で、人工知 能であります。人工知能とは人工的にコンピュータ ーや機械が実現する知能であります。生き物ではな いものが知能を実現する事。コンピューターやソフ トウェアがどのように、知能を実現するかの学問で もあります。

南部陽一郎さんが勉強していた、物理学と人工知
能の学は、二つとも科学であります。でも、ぜんぜ
ん違います。
南部陽一郎さんが勉強していた科学は、ものが作
られている素粒子の勉強です。南部陽一郎さんのよ
うな、物理学者は物が存在している理由を数学で示
している。

例えば、りんごが机に置いてあります。このりん
ごはりんごの果物で作られているけれども、この果
物は何で作られている?素粒子。素粒子とは小さい、
人間の目から見えない粒である。この素粒子はもの
を作っている。でも、この素粒子がある理由はあり
ます。ここで、物理学者の仕事が入ってくる。物理
学者はどうして、素粒子がこのように、りんごを作
っているかを示すのです。数学で示すのです。

りんごではなく、他のもっとも複雑なものを証明
します。例えば、ヒッグス粒子。

人工知能の科学は科学者やテックノロジーの専門
家が勉強している事であります。ロボットは人工知
能の科学の研究で、作られたものであります。
色々な人たちは生き物を使わないで、ロボットを
戦争するときに使う事に賛成しています。戦う事が
出来るロボットが作られたら、人の代わりに戦う事
が出来る。たくさんの人生が助かります。
ロボットを戦争のために使うと、デザインして、
作ってから、安く大量生産する事ができます。
でも、この事に危険性があります。最大な軍事力
やテロリストや独裁者の手に入ったら、世界一にな
る事ができます。

だから、人工知能は便利で、使いやすい。けれど
も、一つの間違えで、世界を変える事ができるので
す。人間をコントロールする事もできるかもしれま
せん。

南部陽一郎さんの科学と人工知能の科学を説明し て、ぜんぜん違っているとわかります。南部陽一郎 さんは物理学を勉強しているので、物がどうやって 作られているかを説明しているのです。でも、人 工知能の科学は人工知能を使って、物を作ろうと している。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2015 at 9:58 pm (PDT)

【生徒作品】 趙 恵美里 12歳

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【生徒作品】 趙 恵美里 12歳
古事記の国の始まりと、聖書の国の始まりは神様の数からして違う

古事記の物語
日本の国の始まりは
3人の神で始まった
アメノミナカヌシ神
世界の中心と
色々な物を作る
高御産巣日神と神産巣日神

天と地のくべつはない
油が水の上に浮かんでいるように
地があり
男神の伊邪那岐神

女神の伊邪那美神
二人で、天ヌボコを使い
油を固まって
地を作った
男神と女神は
二人、結婚して
赤ん坊を生み
ヒルコで捨てられた
でも、結婚式をやり直し
男神が最初に話したら

日本の島の神を生んだ
全部で7島であり
日本を作った
それから35人の神が生まれ
川の神、
農業の神、
風の神、などみんな生まれ
最後の神は火の神
伊邪那美の女神は
火傷をして
黄泉の国へ行った

悲しい男神は 火の神の首を切り
全部で 16 人の神が 生まれた

でも、妻を会いたくて、
女神の後に黄泉の国へ行った

日本の神は
全部で56人
古事記は日本の神が
みんなで日本を作った
ボスがいて
命令をしながら
下の神はその事をやった

でも、聖書の国の始まりは
ぜんぜん違います
神は一人
一人で
6日間で国を作った

1 日目は 天と地を作った 光も作った そして、光を闇から分けた 光を日と呼び、闇を夜と呼び 水を分けて、天空を作った 天と呼んだ

2日目は
水の下から土地を作った
土地を地と呼び
水を海とよび
地が草地を生えるように
種を生む草を生えるように
果物を生む木を生えるようにと
命令した

3日目は
天が地の上に
光を照らすように命令した
太陽と月も作り
天におきました
光をおさめる太陽と
闇をおさめる月と星

4 日目は 水から動く生き物を作った クジラや飛べる生き物を 作った 子供を産めるようにと
言いました

5日目は
地から動く生き物を作った
神のイメージで
人間も作った
男と女を作った
人間に食べ物をあげて
他の生き物の上だと言いました

6日目は
作り上げた物を
見て
7日目には働き終わりました

神が作ったエデンの園から
人間が追い出された
話しが続く
善と悪の区別がわかる知能の木の実を
食べた
女、Eve
男、Adam
蛇に騙されて
裸だという事を
わかり
女は子供を生むときに
痛さをあげた事
男はエデンの園に
すめなくなった事
蛇はお腹の上しか
動けなくなった事
全部神の命令

神一人で
国作った
自分がやりたかった
良いと思った事をした
この国の人生は
一人の神が作った
神がなくなると
国も無くなる

でも、日本の神は
一人なくなっても
火の神の首を切ったように
もっと神が生まれる
一人だけの神は
自分だけが王であった
妻もない
王様でした

日本は違って
えらい神はいるけれども
神は全部で56人
みんなは人間の上を納めていた
民主主義である

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

August 20th, 2015 at 9:55 pm (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「コークと平家物語」

コーク
甘すぎだ
コーンシロップたっぷり
いつもごぐごぐ飲む人と
ミルクや水を飲む人
くらべたら
ぜんぜん違う
砂糖の高いコーラ
ぶくぶく太る理由

コークの会社は
金がだんだんたまる
コークを飲む人は
ぶくぶく太る
でも、アメリカに
健康のはやりがきたな
豆腐、チアシード、コンブチャ
みんなほしい
みんな買う

コークを飲む人が
下がっていく
平家物語は事実だ
成功の会社はおごれる人
そして、久しからず
強い力持ちは永久ではない
いつか倒れて、負ける
コークも同じ

平家物語
昔から
人はコークのように
売っていたら
いつか金はもうこない
だんだん下に行くと
知っていた
今の人は
それを知らない
盛者必衰の理をあらわすとしらない
人はコークみたいに
いつか負ける
いつか滅びる

平家物語のおしえを知らない
人は自分の人生が
平家物語になる
コークもそうなる
今はやりの力もちは
いつかなくなる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:06 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「映画館」

幾失敗かがありまして
Fもとりました

幾失敗かがありまして
親にも嘘をつきました

幾失敗かがありまして
今度は成功するつもり
今度成功するつもり

映画館は広い場所
そこに一つの映画あり
見えるともない映画あり

いすに座って見てごらん
食べ物の汚れのカーペット
ムーン マーン ムマーン

それの近くのポップコーン機械
安いバターの臭い匂い

観客様はみんな塑像
目を画面から離さない
ムーン マーン ムマーン

外は真っ暗 暗い暗い
映画は絶えずして
彼のノスタルジアと
ムーン マーン ムマーン

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:06 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「パンの時計」

朝、ピリンピリンと
目覚まし時計がなる
「朝だよ、朝だよ」と叫んでいる
ベッドはあったかい
出たくない
手をふとんからだす
外は寒い
冷蔵庫の寒さ
あったかいヒーターの近くに
いきたいな

時計は枕の下にある
イタタタター
頭が痛い
時計をパッと
止める

そして、また夢の世界に入って
ぐっすり寝る
体のあったかさで
気持ちいい

今度はだれ!
カンカン
皿の音
ヒッヒッヒ
笑い声
ベチャベチャ
喋っている
シャー水の音
うるさい弟たち
また頭がいたくなった

音がうるさくても
いいにおいがする
バーターの匂い
懐かしい
母の焼きたてパンかしら
この世で一番おいしい匂い

外は寒い
でも、体の中は
ホカホカ暖かいパンで
きもちいい
時計よりパンの匂いでおきる
ふとんから出て
素早く着替える
パンの時計

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:05 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「映画館のなぜ」

映画館
暗い、広い部屋だ
歩く時に気をつけて
階段を上って
だんだん上がる
上まで行くのは
楽しみだ

席に座って
気持ちいいな
枕と毛布を持っていたら
自分のベッドみたい
でも、この席は
大人のためだ
頭は届かない

スクリーンは
明るくなり
広告が出る
音はうるさい!
スクリーンは近く見える
家のテレビの方がいい
耳も目も痛く無い
そして、家族と一緒に見る

友達が呼んでくれた
誕生日のための映画
その映画館は広い
自分の手も見えないぐらい暗い

その途端
なんだと思った
どうして、みんなは誕生日をお祝いするの?
生んでくれた母をお祝いするのではないのか?
どうして、みんなは映画を見て、
ポップコーンを食べるの?
みんなはブタみたいに行儀が悪いの?

その柔らかい
赤い色の席に座り
なぜかを考えた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:03 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「宇宙のほこりは命の泉」

宇宙のほこり
どこにもある
ちりちり投げ出したみたいに
太陽系にある

家の中のほこり
古いものに集まった
ほこりじゃない
これは宇宙のほこり
ゴミじゃない
このほこりは
命の泉

命の泉と聞いたら
きれい宝石のような色
色んな良い匂いがふんわり
ザーザー流れる
水のような物でできている
命の泉

でも、最近は
命の泉は宇宙のほこりかも
ほこりはきたない、いやだな
それは言っちゃだめでしょう

ほこりには水も入っている
水は命の始まりの元素が入っている
水素、二個と、酸素、一個を合わせると
いっしょに水を作るよう
私たちは水を飲む
水で遊ぶ
水を使う
ほこりには水が入っている

宇宙のほこり
ケイ酸塩で作られたほこり
ケイ酸塩にも酸素が入っている
そのほこりが太陽風と合う
エネルギーがたっぷり入っている
太陽大気から出てくる水素イオン
ほこりとあったて
水素と酸素を合わせ
水ができる

命のための水
小さなほこりの中でも
惑星間のほこりにも
命に必要な元素あり
その元素C、六番の
炭素あり

水も炭素もあれば
命は他の所にあるかも
宇宙には人間だけじゃない
他の生き物もいるだろう
そして、小さなほこりから

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:02 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「斬られ役とスマホで電車にはねられた人」

部屋の中で
じっとビデオを
見ていると
侍が戦っている
刀が体にあたって
死ぬ

斬られて、死ぬ
それが仕事
毎日死んでいる
斬られ役だ
心配はないよ
斬られ役

若者は
死にたくない
成長したい
楽しみたい
けど、死にました

斬られ役でもない
スマホをみて、何かをした
耳もイヤホンで
状況に気づかない
電車にはねられ
死にました

斬られ役何回も死ぬ
若者何回もスマホを見る
死ぬつもりない

死にたいけど、
死なない人
死にたくない、
そして死ぬ人

みんなはいつか死ぬ
でも、若者の死は早く来た
71歳で、猫みたいな斬られ役
でも、本当の死は来なかった

つもりがあるとき
たまに
自分が本当に思った通りには
ならない

若者と斬られ役
二人は違う目的でも
どっちも死んだ
本当の死と嘘の死

二人が思った通りには
いかなかった
世界はこんな
所かもしれません
人にはわからない
広い場所

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 5:01 am (PDT)

【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

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【生徒作品】 ◆ 趙 恵美里 ◆ 11歳

「小学校と干ばつ」

若いトウモロコシ
緑の芽
地球の地から頭をだし
笑っている
わっはっは、わっはっは
人間が大好きなトウモロコシ
だんだん成長し
大きくなる
小さい赤ん坊の根から
人より高い
しっかりしている茎の植物
黄色い甘い実がでそう

その時、水がなくなって
前しっかりしていた根が
土にしっかりしがみついていた根が
弱くなる
だんだん死んでいく
トウモロコシ
農民泣きそう、頭さげ
どうして、死なないとだめなの?と
思っているかもしれない

小さい部屋の小学校
子供の頭が並んでいる
にこにこ笑っていて
勉強はしたくない
でも、出来れば努力がでる
エネルギーはたくさんある
大きくなりたいから
強くなる
色んな事を勉強して
毎日考えている子供
いつも先生を愛してる
小学校との関係はしっかり
まわりの人は皆友達

毎年、毎年
変わっていく
小さいかわいい子供から
しっかりした強い大人になって
前の人生は
だんだんなくす
覚える物だけが残っている
子供はなくなった、蝶々になる
弱虫から、大人に成っている
さようなら遊びと昼寝時間
こんにちは仕事とあくび
毎日年をとる子供たち
もう帰れないもどれない私たち

トウモロコシの若いはたけ
こどもたちの若い小学校
そして、干ばつと年でなくなる
だんだん覚える事だけが
残っている
若いおいしい黄色い実
暖かい木の椅子もなくなる
もとの人生には戻れない
トウモロコシも子供が死ぬ
新しいものになっていく
悪いかたい人にもなって
悪い固い植物になって

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 7th, 2014 at 4:52 am (PDT)