グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for the ‘清水 さくら’ Category

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳

「うばすて山をよんで心にのこったこと」

 私がうばすて山をよんで心にのこったことは、むすこにしょうわれた母おやがかえりにむすこがまよわないようにえだをパチパチとおってしるしをつけていたばめんです。これからすてられる自分のことよりもむすこのことを考えていることがわかるからだ。

 むすこも母おやを山においていかずにだれにも見えないようにゆか下にかくした。

 むすこと母おやはおたがいおもいやっていて、じゅげむにでてくるおやこのじょうあいがうばすて山にもある。

 もう1つ心にのこったことは、とのさまがだした3つのなんだいを母おやがかんたんにといたことだ。この国には60さいいじょうの人はいないから、だれもなんもんをとくことをできなかった。でもこの母おやは長く生きていてけいけんと知えがあるからとくことができた。とのさまもそれで取りよりを山にすてるのはまちがいだときがついてルールをかえた。

 年よりは国をすくうことさえできる。

 今、日本では高れいしかがもんだいしだといっているけど、ほんとうは大チャンスのはずだ。お年よりのもっている知えやけいけんをいかして、日本をもっとゆたかにできるチャンスだからだ。日本人ももういちどうばすて山をよんだほうがいいとおもう。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 16th, 2017 at 12:33 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳

「夏の空に私が見つけたもの」

青い空に
クレヨンでかいたみたいな
ひこうき雲

だんだんうすくなっていく
ひこうき雲のその先に
日本のおじいちゃんと
おばあちゃんお
かおを見つけたよ

1年に1どだけ
夏になると会えるんだ
おりひめとひこぼしみたいに
1年に1どだけ

また来年までまっててね
元気でいてね
私もアメリカでがんんばるよ

もういちど空を見上げたら
ひこうき雲は
きえちゃった

でも私の目にも心にも
おじいちゃんとおばあちゃんは
のこっている

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 16th, 2017 at 11:40 am (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「ダリアとどく立きねんび」

7月4日
アメリカどく立きねん日に
私のバックヤードで
ダリアの花がさいた

春にうえたきゅうこんは
ぐんぐん ぐんぐん
上に上に
どんどんどんどん
高く高くのびて
私のせより高くなった

そして7月4日
私のあたまの上で
大きな 大きな
ピンク色の花をさかせた

まるで
「アメリカどく立きねんび おめでとう」
と言っているみたいに
そして夜空にさいた
花火みたいだった

でも1776年
アメリカがどく立したとき
市民とみとめられたのは
白人だけだった

もっと前からアメリカにいた
ネイティブインディアンや
アフリカからつれてこられた
黒人のどれいには
どく立も自由も
あたえられなかった

今もアメリカにのこる
人しゅやしゅうきょうの
さべつやへんけん

241さいのアメリカで
どく立きねん日の花火を
みながら
ダリアは
何を思っているのかな

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 8th, 2017 at 9:55 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「北さいの『海』を見て私はかんじた」

ゴーゴー バシャーン バシャーン
北さいは
絵の天才
海の力をえがくんだ
人間よりも大きく
人間よりも強く
人間よりもふかく、たかい
人間は波の1つもとめられない
それは地きゅうの力
そして命の力
海はお母さんみたい
命を生み出し
命をそだてる
海は広くてふかいんだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 1st, 2017 at 9:21 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳

「行ってきます」っていいな

「ジリジリジリ」
私のめざましどうけいがなった。私はいつも7時55分におきる。まずは、パジャマからようふくにきがえるためにかいだんでいっかいにおりてきがえた。お母さんはいつもしごとのじゅんびをいまごろしている。だから自分でごはんのしたくをする。私はごはんとみそしるをたべる。
「いただきまーす」
と言ってたべて
「ごちそうさまでした」
と言ってたべおわる。
そろそろお母さんがしごとをするからもうすぐいえをでる。私はおちゃわんをあらって
「いってきまーす」
とお母さんがいうと
「いってらっしゃい」
と私とおねえちゃんがいう。

今おねえちゃんはおきたばっかり。だからまだ2かいにいる。もうすぐでおねえちゃんはおくれる。
だからおねえちゃんに大きなこえでいった。
「はやくしな!」
といったら
「だいじょうぶ」
といったから
「とけいをみてごらん!」
といったら3びょうでかいだんをおりてきた。すると、パンをもって立っていた。すぐにカバンをもちドアをあけて
「いってきます!」
と言った。
「いってらっしゃい」
と言った。
わたしはいえじゅうだいじょうぶかみて、がっこうへいった。
「いってきまーす」
といってもだれもこたえない。

きょうはお母さんはしごとやすみ。ごはんもつくってくれたし、がっこうにいくとき
「いってきまーす」
というと・・・
「いってらっしゃーい」
といってくれる。
今日はいつもとちがう1日のはじまり。
それでわたしはスキップして学校へいった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 1st, 2017 at 9:17 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「ミミズ」
あじさいの
ねもとにミミズ
見つけたよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 19th, 2017 at 7:06 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「リス」
でんせんで
つなわたりする
なつのリス

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 19th, 2017 at 7:05 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「毛虫とバラ」
ある五月の日
バラのにおいでさそわれて
毛虫がバラにあいさつした
「こんにちは」

毛虫がバラに言ったんだ
「いいかおりだね
それにきれいな花の色
君にくらべてぼくは・・・」

バラは毛虫にへんじした
「私の色とかおりはいきるため
あなたみたいにうごけないから
虫たちに花ふんをはこんでもらうんだ
それにあなたのりっぱな毛皮と
金色のはんてんすてきだね」

毛虫は少し考えた
「ありがとう
はじめてなんだ、ほめられたの
いつもぼくは 人にきもちわるいとか
どくがあるってきらわれてばっかり」

そして毛虫はつづけた
「ぼくはまだよう虫でとべないけど
大人のチョウチョになったら
君の花ふん はこぶの手つだうよ」

バラは
「ずっとまってるから」
とうれしそうに言った

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 13th, 2017 at 5:29 am (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳

「山の血かん」

山にも血かんを見つけたよ
5月にかぞくで行ったヨセミテで
雪どけ水がながれだし
山の血かんがいのちの水を
すいあげる

セコイアの木のねっこも
レッドウッドの木のねっこも
ルピナスやスノープランツのねっこも
みんな山の血かん
そこを山のいのちがながれている

5月のヨセミテは
あたらしいはっぱのみどり
はっぱをよく見ると
はっぱにも血かんがはしってる

太ようをたくさんあびて
たくさんのいのちが
キラキラひかってる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 4th, 2017 at 3:15 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

without comments

【生徒作品】清水さくら 8歳
「ホモ・デウス」

ホモ・デウスってなんだ?
ホモ・サピエンスならしっているよ
だって私もあなたもホモ・サピエンス

デウスをじしょでしらべたら
神さまのことだった
人間+神さま?
神さまみたいな人間か
きっと神さまはとしをとらないし
びょうきやじこで死んだりしない
そして人しゅさべつや
せんそうもしない

ロボットじだいだから
しごとも少なくらくちんだ
すききらいも
とくいふとくいもない
なんでもすきにして
なんでもとくいにできる

ぜんぶのホモ・サピエンスが
ホモ・デウスになれるとはかぎらない
けど
私はなりたい
ホモ・デウスに
なれるかなれないかは
自分しだい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 29th, 2017 at 11:43 pm (PDT)