グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for the ‘清水 さくら’ Category

【生徒作品】清水さくら 9歳

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【生徒作品】清水さくら 9歳
「ショートショート」
「危ない!ちゃんと前を見て!」と男の子が叫んだ。「いててててー」とおじいさんが言う。彼はりょうかんだ。子供たちとマリで遊んでいた。彼はものすごく幸せだった。

ある日、彼と同じくらいのとしの友達と大けんかをした。彼ものすごくおこった。だから夜こっそり森の中に行った。大きなきれいな月があり、栗の木があった。そこで少しきゅうけいをした。だが眠くなり、寝てしまった。何分か後、何かが頭におち起きた。目の前に2つくりがあるのに気付かないで立とうとすると。。。

「いてててー」といった。なぜなら栗が足に刺さったからだ。すると何かを思い出した。

子供たちと遊んでいた時のこと。彼は悲しくなった。すると、かえるが飛び出してきた。だからついていくと・・・

ケンカした人の家があった。ともだちにあやまって、仲直りした二人は月に照らされながら池の周りを散歩した。いつもより虫の声が美しく聞こえた。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 19th, 2018 at 9:30 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 9歳

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【生徒作品】清水さくら 9歳
「俳句コラボ」

雪とけて村いっぱいの子供かな
あそんでころび
どろんこだらけ

名月をとってくれろと泣く子かな
かわりにあげる
まんまるおもち

めでたさも中くらいなりおらが春
飼い犬死んで
寂しい春だ

痩せ蛙負けるな一茶ここにあり
私も負けぬ
上級表現

馬の耳ちょこちょこなぶるトンボかな
くすぐったいな
のびろよしっぽ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 19th, 2018 at 9:21 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「芭蕉とソローは、生きている時笑われていても、死んだあとは、人類の宝になっているなぜか」

おもしろ大江戸生活百科を読むと、芭蕉の「枯野見」や「雪見」などの風流を、当時の江戸の人は寒い中枯れ野や雪を見て何が楽しいのかと笑い、風流がわからなかったと書いてある。
ソローもWaldenの池のそばに建てた小屋に住んで、森をあるいたり、植物や動物を観察したりして、詩や古典を読みながら過ごした。彼の生き方も当時のアメリカの人々にはまったくわからない生き方だった。

その時代に笑われた人たちが、なぜ何百年も人類の宝になって、古典として愛されて、その時代に流行りの生活をした人の生き方はみな消えてしまって、その後の人類の心の宝になるものを残さないのか考えた。

芭蕉やソローが人類の心の宝になったのは、二人が「型」にはまらない生き方をしたからだと思う。芭蕉は身分制度の固まった時代に武士という身分を捨てて「型」にはまらず、旅をしながらたくさんの俳句を残した。ソローも当時のアメリカ人の流行りの生活はせずに、「バターもミルクも新鮮な肉も口にしないから、それを買うために働く必要はない」と言って、森の生活をしながら、どんぐりやハックルベリーを食べたり、樹液を飲んだりしながら詩や文章を残した。

二人ともその時代の流行りの生活を捨てて、自然の中で一人で過ごしたり、旅をすることで自分や自然とじっくり向き合うことができた。

芭蕉とソローは、生きている時笑われていても、死んだあとは、人類の宝になっているのは、自分で楽しいことを見つけたからだ。

それは人に言われたのではなく、自分で見つけたことだからだ。だから追及みたいだと思う。追求では、自分の知りたいことを調べるからだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 5th, 2018 at 9:36 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「私のミッション」

私のミッション

それは一生死ぬまで勉強しつづけること

知らないことを知ろうとしつづけること

見えないものさえも見えるようになること

そして自分の頭で考えられるようになること

私が大きくなったら、

自分のひらめきで

自分の決断で

本当の本当を見ぬき

それがだれかを何かを助けたり守ったりできる人になる

難民の人やネイティブアメリカンも助けたい

レッドウッドや困っている動物も守りたい

日本の文化も歴史も守りたい

私にしか書けない物語を書きたい

それが私のミッション

私にはその可能性があるから

毎日、努力をつづける

それだけがミッションを達成できる道だから

私のミッションは私を強くする

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 5th, 2018 at 9:27 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「日本の国名と日本人」

歴史のヒントを読んで、日本の国名と日本人のことを考えた。日本人は日本という国の名前がいつできて、どういう意味かも知らない人が多い。だから「日本のきゅうせっき時代」や「やよい時代の日本人」という言い方を平気でする。日本という国名が決まったのは689年だからきゅうせっき時代に日本という国はないし、やよい時代に日本人はいない。

しかも「日本」という意味は日の出る方向、つまり東の方角を意味する国名で国民がみんなで決めた名前ではなく、中国から見て東という中国を強くいしきした「日本」という名前をみんな何のぎもんもなく、使い続けている。

アメリカ人や中国人は自分の国の名前がいつできたかやその意味をはっきり答えられる人が多い。

ではなぜ日本人は知らなくてはいけないことを知らなくても平気なのか。

私は日本病のせいだと思う。

日本病は何もうたがわなくても平気で、物事のはじまりを考えないというとくちょうがある。たとえば、地球が何でできているかや、旧約聖書のそうせいきや古事記など、ものごとの大元やはじまりを知らなくても平気な日本人がおおい。

多くの日本人はSNSをして、ネットで調べて、空気をよんで、まわりにあわせて、みんな同じようなものが好きでみんないっしょが好き。だから自分で考えない。

世界のなんみん問題や北ちょうせんのミサイル問題、原発問題とか考えないといけない問題がたくさんあるのに、それに向き合わず、そのままにしてしまうのも日本病だ。

そういう問題と向き合わず、何もうたがわず、まわりにあわせて、自分で考えないという病気にみんなかかっているから、日本人は自分の国の名前がいつできて、どういう意味かしらなくても平気な人がおおいと思う。

ほとんどの日本人は、いつとなぜ日本という名前になったのか知らない。それはおかしい自分の国なのにもし自分の国のことを知らなかったらその国にいるけんりはない。だが、アメリカや中国に住んでいるほとんどの人は、はっきり自分の国のことを言える。だから日本はアメリカや中国に負けているのだと思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 29th, 2018 at 9:08 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「先生の心のあらし」

地学のじゅぎょうで

ガリウムを教わった

はじめて見るガリウム

実験もさせてもらった

その時に

手袋をもらった

なのに

何人かの子供がそれで遊んだ

ガリウムのことは知らんぷり

先生は平気そうにしてたけど

心の中はかなしさといかりのあらし

ガリウムだってかわいそう

私は知っている

先生が何時間もかけて

授業を作って

色々な道具をじゅんびしてたこと

あらしにまけない先生の心

先生の心のあらしにきづかない生徒たち

ガリウムはずっと見ていた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 29th, 2018 at 9:06 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「ネリーのたまご」

ある日スティーブンスが車でゆっくり走っていたら、めんどりのネリーが道路をわたっていた。スティーブンスは車を止めて待ってあげた。でも待っても待ってもネリーは動かなかった。だから車からおりて、ようすを見ようとしたら、一人の女性が出てきて、「私のネリーのために待っていてくれてありがとう。いっしょにお茶をいかがですか。」と言ったが、スティーブンスはいいえと言って帰ってしまった。

スティーブンスがようやくソールズベリーについて帰ろうとすると、また同じ場所にネリーがいた。だからまた車を止めた。この間の女性が出てきて「今度こそお茶をいっしょにどうぞ。」と言った。前はいっしょにお茶を飲めなかったから、今度はいっしょにお茶をごちそうになった。スティーブンスが帰ろうとすると、「ネリーが生んだのよ。」と1つのたまごをくれた。家に帰ってスティーブンスはたまごをわろうとした。

だがどうしてもスティーブンスはネリーが生んだたまごをわることができなかった。そのかわりたまごをあたたためたのだ。それから毎日、昼も夜もたまごを大事に温め続け、ある日、たまごがわれて、一羽のヒヨコが生まれた。スティーブンスは大事にヒヨコを育て、いっしょにくらした。毎日いっしょにさんぽにいったり、3時にはアールグレイのお茶をさましてあげて、いっしょに飲むんだ。

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January 29th, 2018 at 9:04 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「物語の主人は自分の命に責任を持つ人だ。ウーバーに乗って自分の命に責任が持てるの?」

アメリカに住んでいるのに
車ももたず、ウーバーで会社や買い物
学校や病院に行く人がいる

自分の足を使わず、
だれかのおんぶで
だれかの足を使っていきているみたいだ

おんぶしている人がころぶと自分もころぶ
その人が道をまちがえると
とんでもないところに行っちゃう

生きることは自分の足で歩くこと
自分で行き先も選んですすむこと
自分の足で歩けば
くつもよごれるし、ころんだり、
まよったり、遠回りすることもある

けど、それが生きるということ
そのたびに学んだり、けいけんしたりして
人は成長できるし、
宇宙でその人だけの物語を作り上げる

だれかのおんぶでなく
自分の足で歩くことは
たいへんかもしれないけど
私は自分の足で歩きたい

ころんだら、また立ち上がればいい
まよったら、止まって地図を見ればいい

一歩一歩
私が主人公の物語を作っていきたい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 23rd, 2018 at 6:43 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「人間が作ったゲームでロボットがかつとなせさわぐのか」

今ロボットがいろいろなことをできるようになってきた。たとえば、人間が作ったゲームでロボットがかつようになってきた。

だけど人間が作ったゲームでロボットがかつとなせさわぐのかを考えた。

一つは、初めてロボットがかったからだ。例えば、初めて赤ちゃんがしゃべったらびくりする。

もう一つは、人間がそういうゲームができるのがふつうだから。あたらしいことができてみんながおどろく。たとえば、いつも0点を取るのび太が、ある日100点をとったらさわぎになる。しかもにんげんがかつことがあたりまえになっていたから。

最後一つは、人間はゆうきの中で一番強いと思っている。有機は生き物という意味。その反対の無機、つまりロボットがかったからおおさわぎになったとおもう。なぜなら、むきという意味は生きていないというもの。生きていないのに人間が負けるのはおかしいと思っているんだと思う。だが、ロボットは人間が作った。

人間がゲームにかってもあまりさわぎにならない。なせならふつうだからだ。なので、いつか ロボットがかつのがふつうになってさわぎにならないとおもう。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 23rd, 2018 at 6:42 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「私の真実は、この宇宙にたった一つしかない物語である」

世界には七十億いじょうの人がいるといわれている。だから世界のどこかには、2月の17日に生まれたもう一人の清水さくらもいるかもしれない。

その子がどんなに私に顔も似ていて名前が同じでも、絶対にあきとの妹で、MILPITASに住んでいる2月17日に生まれのグロスマンにかよっている8才のさくらはいない。

そして、この宇宙にいるたったのひとりしかいない私が毎日何をするか決める、それとおんなじ考えをする人は一人もいない。どんなにたくさんの人がいて、どんなに似た人がいても同じにはぜったいなれない。ひとりひとりちがうからものがたりができている。毎日、何を食べるか、どんな服を着るか、どの本を読むかなどたくさんの選択をして物語は作り出され続ける。

さらにファイナンシャルタイムズの記事にちょうせんしたり、タイピングできるように毎日練習したり、私の意志と努力で、人類の一人として宇宙の一部としての物語を作り出す。

もしみんな同じだったら一人一人のオリジナルの物語を作れない。

でも、反物質の世界がもし見えたら、まったく同じのはんさくらがいて、はんさくらも同じようにオリジナルの話を作っているはずだ。でも、もし私とはんさくらが出会ったらきえてしまう。だが、わたしがはんさくらと出会う前のオリジナルの物語はきえない。

だから、私の真実はこの宇宙にたったにひとつしかない物語である。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 23rd, 2018 at 6:40 pm (PDT)