グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for the ‘小泉 友貴哉’ Category

小論「放射能での癌治療」

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小論
放射能での癌治療
小泉友貴哉


現在の医療では癌を放射能で消滅させる実験などが始まろうとしている。それは、健康的な細胞を傷つけずに治療できる方法です。これは、人類にとっても重要な治療法だと考えても良いのではないか。しかし、日本は放射能と言う3文字を聞くだけで、反対するばかりである。これはとっても無知としか言いようがない。

癌を直すのには今までエックス線や外科治療で行われて来たが、それは長時間に渡り、完全に直る保証は無い。つまり、とっても中途半端な直り方があった。そんな事から、大阪大学医科大などは強い放射線量を与える事で、癌をほとんど消滅させられるという治療法を考えだした。これは、中性子を出して、がん細胞だけにあたり、それをホウ素化合物で放射線が発生しがん細胞を死滅させる。これは、強い放射線を使う。日本人は放射能を聞くと原発を考えて、体に害だと考えて批判する。一方しか考えられない馬鹿だ。

原発の放射線はもちろん僕らに害を与える。しかし、その電力のおかげで生きている。日本人はマイナスしか考えてない。オスプレーももちろんプラスがある。放射能で何千万人も助かるのに原発の運動をしているのがばからしくてたまらない。公共の場でありながらも、国会議事堂前でデモをするのはおかしいであろう。日本人の2人に1人が癌になるのに、放射能は反対に感謝しなければならない。人の命を助けてもらう重要な要素となるものになるのだから。

医療が現在進んでいる現在、放射能を癌にあつかうようになって来た。これは、何千万人をいずれは救うことになる要素となるのであります。日本人は今、福島の事故以来放射能は悪いものだと言い続けているが、実際はプラスの面も数えきれないほどあるのだ。つまり、日本人は無知としかいいようがないのではないか?

電子版投稿者: shuhei

October 6th, 2012 at 8:08 am (PDT)

詩「鵜と鮎と人の哀しさ」

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鵜と鮎と人の哀しさ
小泉友貴哉


面白く
鵜を利用
鮎を取り
人間甘い汁を飲む
哀しき関係
人は
自己中心的なり

電子版投稿者: shuhei

September 16th, 2012 at 2:37 pm (PDT)

エッセー 「日本は危ない」

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エッセー
日本は危ない
小泉友貴哉


 日本の子供の将来の夢はろくな物ではない。これでは、日本の将来が大いに危ない。男子はサッカー選手や野球選手で、このような人間になるのは本当にごくわずかな人間だけであり、国の利益もならない。

 日本は今野球とサッカーが盛んな国でなでしこジャパンが世界一にもなった事から、男子はスポーツとかで女子は歌手。主に、テレピや有名人になる仕事であり、経済面では何一つ役に立っていない。女子は食べ物屋さんが多かったが、これなら農民になりたる方がよほど良いと僕は思う。サラリーマンと言う夢は誰も持たない。日本を作り上げているサラリーマン達はとても良い仕事だが、子供達にとってもはスポーツや人気ものになるのは輝やしいことだと信じているのだろう。こんなに豊かな日本を作っている基礎が分かっていない。まるで、戦時中みたいだ。兵隊になるのが男子の夢であり、新聞記者になろうと思った人はなかったように。

 今の教育も夢も日本をダメにしている。僕は医者/学者になりたいという夢がある。それは、社会に少しでも役に立つからだ。男子がスポーツ選手になりたいというけど、実際はそう簡単じゃないし、ある年齢までしかできない。それで、有名になるが、それで株が上がる訳でもないし、景気が良くなる訳でもない。よって、くだらない。

 僕は不思議に思う。なぜこんなに多くの子供が危ない夢を持つのか。時には、夜空に光る星はもしかして、何千億年前の光だったりして考えたら不思議に思わないのか。

 今の日本の子供はろくな夢を抱えていない。サッカー選手とかは良い夢だけど、今はそのような人間になりたい人が多すぎる。ごくわずかな人間しかなれないものだ。そのような、夢だったら、先生とかの夢の方が全然ましだとぼくは思う。

電子版投稿者: T.Sasajima

May 16th, 2012 at 6:42 am (PDT)

詩 東京スカイツリーとアシカのBon Voyage

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東京スカイツリーとアシカのBon Voyage
小泉 友貴哉


助けあれ
世話され
アシカ
アシカの家
海に返された
危険の多い海
でもその中で
生きる
準備ができた
東京スカイツリー
地震や風の危険
強くなるために
揺れを吸収
何がきても大丈夫
準備でき
お互いこれから長い旅。

電子版投稿者: T.Sasajima

May 15th, 2012 at 6:41 am (PDT)

詩 「桜と僕」

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桜と僕
小泉友貴哉


僕と桜には
共通点があるようだ
私は人間
皆を喜ばせたら
散ってゆきたい
桜も
美しく咲いて
皆を喜ばせて
散ってゆくではないか。

電子版投稿者: T.Sasajima

April 14th, 2012 at 10:31 am (PDT)

小論 「Michael Woodfordは正しかったのか?」

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小論
Michael Woodfordは正しかったのか?
小泉 友貴哉


 つい最近、オリンパスの元社長マイケルウッドフォードが会社の巨大とその隠蔽すっぱぬいた。株主や世間に対して、利益が出ている、など真っ赤な嘘を言った。オリンパスは損失をかくし、株を上げていた。このすべてを、明らかにしたのがマイケルウッドフォードでした。そのため、オリンパスの長くつとめていたキクカワツヨシなどの人たちが社長を逮捕した。

 オリンパスはカメラなどの精密機械類を作る会社であり、世界でも良く使われているカメラだ。リーマンンショックまでは利益が出ていたのに、投資で損失のため大金が紙切れになり、損失を取り戻せなかった。
そこに、イギリス人のマイケルウッドフォードさんが社長になった。しかし、この正義のヒーローは隠すのは世間にたいして良くないと思った。そのため、はっきりと世間に損失を明らかにした。オリンパスはこのため、マイケルをクビにした。ヒーローをクビにした。ウッドフォードはオリンパスを良くしようとしたが、ダメだった。

 マイケルウッドフォードはクビになったあと、株主などにサポートを頼んでもう一度オリンパスを立ち直そうとしたが、大きな株主の賛成なく。もう、戻れなかった。マイケルは会社を良くしようとした所、おろされ。しかし、損失を明らかにしたヒーローになった。

 マイケルは正しかった。自分の会社が巨大な損失を隠していたのに、それを明らかにしなかった。そのため、会社のためや世間のため会社の実際の状態を明らかにしたヒーローだった。オリンパスのために頑張ったがクビにされたりして、終わってしまった。

電子版投稿者: T.Sasajima

April 7th, 2012 at 10:55 am (PDT)

短歌 「雲」

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短歌

小泉友貴哉


青い空
あらゆる雲が
ゆったりと
国から国へ
飛んでゆくのだ。

電子版投稿者: T.Sasajima

September 1st, 2011 at 2:37 am (PDT)

エッセー 無題

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エッセー
無題
小泉 友貴哉


 日本に一時帰国して、心に残ったのは地震が3回ぐらいあったことだ。僕自身は地震を経験した事がなかったので驚いたし、怖かった。まさに、日本の下にはナマズが生きている、と感じました。おじいさんやおばあさんは僕の感じたような地震にはもう慣れた、と話していた。

 僕が日本に帰国して一週間とたたないうち、夜の8時ぐらいに、震度3の地震を感じた。経験のいっさいない僕は、震度5ぐらいに感じ取った。約5秒間、縦ら横へと揺れていた。その頃、僕はもうすでにパジャマ姿で、洗面所で歯をみがいていたところだった。そして、コップに水をいれたさい、揺れだしたのだ。僕にとってこれは驚きでした。もう、何をすれば良いか分からなかった。テレビにはニュースがかかっており、そのテレビ局も揺れていた。あの揺れはまだ震度3、これが震度8とかになるとどうなるか、人はどう感じるのかを考え始めた。

 そして、何日か後、おじいさんとおばあさんがスイスに出かけた後、僕と母は午前4:20頃、震度4を体験した。もう、ぐっすり眠っていた僕が目を開けたら揺れ始めた。布団の上で揺れを感じた。僕はこれにまた驚いた。布団に抱きついたまま、おさまるまで待っていた。口から何も言葉が出ず、母の寝室へ行ったら、布団の上で座っていた。

 次のも、また震度4でしたが、今回は午前3時30分頃の事でした。22秒の長い地震を観測した。強くなり、弱くなり、強くなり、弱くなり、のくりかえしで、もう心身ともに耐えられなかった。体が自然に不安になった。これらが、今回で心に一番焼き付いた地震経験だった。

 今回、埼玉、神奈川、東京、茨城、千葉に行きましたが、一番ひどかったのは祖母の家の千葉県でした。もう、液状化でマンホールが1メートル以上あがった所があり、地面が所どころでこぼこになったりしていた。祖母の庭には4cmのはばの地面の割れが4メートルくらい続いていた。一応、いとこが埋めました。そして、良く観察すると、あんまり草が生えていない。毎年、梅雨明けには雑草が沢山生えてくる公園や庭も蚊は生えてきませんでした。そして、液状化の液のせいで、蚊があまりいませんでした。それが、分かったのは今回、手で数えるほどしかいなかった、以前はさされたらうみがでて、熱がでました。駅も意外と地震でやられていました。タクシー乗り場の待つ所のコンクリートが割れていて、斜めになっていた。

 日本の地底には長いナマズが動いている。今回の驚きは地震でした。あの揺れは忘れられないでしょう。でも、あれは震度4だった、これからの日本はもう震度8と9に人間は建物を耐えられないといけない。僕も耐えられないといけないのだろうが、簡単ではない。

電子版投稿者: T.Sasajima

August 20th, 2011 at 2:36 am (PDT)