グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for the ‘大沼 一’ Category

【生徒作品】 大沼 一 9歳

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【生徒作品】 大沼 一 9歳

「夏の空に私が見つけたもの」

2017年7月4日
僕は、芝生に寝転び
独立宣言を読んだ

1776年7月4日
僕が生まれたアメリカが
誕生した
長いイギリスの支配からの解放
空に響き渡るブラスバンド
笑顔でパレードを迎える人々

僕は空を見上げた
僕が自由でいられるのは
アメリカの独立に向けて
戦ってくれた人のおかげだ
夜空に上がる花火は綺麗なだけじゃない
僕たちみんなのために
戦ってくれた人に感謝する花火だ
今年の独立記念日
僕は花火を見ながら
その人たちのことを想った

雲ひとつない澄み渡る空
241年前の空も
今、僕が見てる空のように
澄み渡っていたのだろうか

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 17th, 2017 at 8:04 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 9歳

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【生徒作品】 大沼 一 9歳

「いちょうとゴキブリ」

いちょうの木
静かに立つよ
2億年
ゴキブリの記憶
すごいな3億

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 9th, 2017 at 4:46 pm (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 9歳

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【生徒作品】 大沼 一 9歳

「そろばんのコンテスト」

ドクンドクン
心臓がなる
672 1672 −76 −984
読みあげられる数字に集中する
会場には、150人の観客
周りが見えない
数字しか見えない
みんながそろばんを弾く
その音すら聞こえない
数字を必死に追いかける

「終わり!」
顔を上げる
隣を見る
疲れた顔
きっと僕もだ

「結果発表!」
何位かな?
ドキンドキン
1位がいい
1位を取りたい
1位!
1位!!
「2位、、、大沼一!」
2位か、、、
でも嬉しい
笑顔で壇上に上がる
トロフィーを受け取る
ドクンドクン
心臓がなる
今は周りが見える
みんなの顔が見える
みんなの声も聞こえる

年に一度のコンテスト
ドキドキだらけ
でも楽しい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 9th, 2017 at 4:46 pm (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 9歳

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【生徒作品】 大沼 一 9歳

「鳥のいない鳥かごを眺める男の子ってどんな人?」

 ルナールの博物記の鳥カゴを眺める男の子は、鳥かごで鳥を育てるより、自由に好きなところを飛び回っている方が、鳥にとっていいと考えている。僕は鳥かごを眺める男の子にさんせいする。僕が鳥だったら、死ぬまで空を飛んでいたい。自分が寝たい場所で寝たい。自分が好きな食べ物をたべたい。つまり、自由でいたい。
 でも、僕のうちではうさぎを一羽飼っている。このうさぎは、僕の友達の家族が、食べるために飼っていたうさぎだ。そこの家が、もううさぎの肉はたくさんあるから、うさぎを全部殺して、肉を冷凍した。今までうさぎ小屋だったところに、鴨を飼うことにした。だから、うちのうさぎは、生まれた時から野生ではないし、僕たちが飼わなかったら、生後5ヶ月で殺される運命だった。生後5ヶ月が一番美味しくて柔らかい肉だから。だから、鳥かごを眺める男の子が考える野生の鳥とはわけが違う。
 じゃあ、僕のうちのうさぎを野生に戻したらいい、と思うかもしれない。でも、生まれた時から、ケージの中で敵におそわれることもない。えさも自分で探さなくてもいいから、野生のうさぎの近くにはなすと、多分、野生のうさぎの仲間に入れてもらえない。それで、自分で生きていかなくてはいけないから、すぐに敵におそわれて、死んでしまうと思う。それに、毎晩、寝る前に圭とお母さんは、ファミリールームにうさちゃんを放して、追いかけっこしたり、頭をよしよしなでてあげたりする。うさちゃんも嬉しそうにジャンプして遊んでいるから、僕のうちのうさちゃんは、うちで飼われているのが一番いいと思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

June 17th, 2017 at 6:10 pm (PDT)