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Archive for the ‘中山 泰汰’ Category

【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

「今いるところで頑張る」

それがみんなのしないといけない事
誕生日だって国だって自分では決められない
だけど後の人生は自分が決める
チューブワームだってそうだ
熱い環境でも黙って生きる
今いる所で生きている生き物なのです
だから今いる所で頑張る
自分がそこで頑張れば
いい人生になるかもしれない
忘れてはいけない
後の人生は自分が決める

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 8th, 2017 at 12:43 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

「お正月」

 これは中山泰汰が書いた詩のお話で、和歌山県に生まれた昇という名前の貧乏な家庭の男の子がどうやって自分を温かくするのかを考える話です。
 この5,7,5,7のパターンの詩をぜひ読んでみて下さい。


お正月
こたつがないよ
どうしよう


それを試そう
出来るかな
近所の周り
走ったよ
雪が積もって
こけるんだ
近所のおじさん
ぶつかった
ここで走るな
怒られた
こたつがないと
言うてみた
家でやらんか
吠えたくり
カンカン怒って
おじさんは
家に帰って
行ったんだ

あれを試そう
家帰り
テーブルの周り
走ったよ
温まらない
狭い部屋
僕と母さん
ぶつかった
なにやってるの
怒られた
こたつがないと
言うてみた
部屋でやらんか
吠えたくり
カンカン怒って
母さんは
ぶんぶんミカンを
投げてきた

どれを試そう
僕の家
それで寒い
僕の家
机の周り
走ったよ
短距離だから
寒いまま
僕の教科書
滑ったよ
僕の教科書
ふっ飛んだ
こたつがないよ
それならば
勉強するか
他にない
僕寒いんだ
言ってもね
だれも分からん
分かってよ

これを試そう
出来るかな
挑戦問題
試したよ
あれ分からない
考える
脳がふっとう
考える
目が回ろうが
考える
なぜか体が
温まる
勉強すれば
ふっ飛ぶよ
寒さ寂しさ
ふっ飛ぶよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 9:35 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 10歳

「トランプ大統領誕生を僕はこう見る – 移民達の恐れ –」

 トランプが大統領になってから何十万人もの不法移民が不安になっている。トランプが大統領になったら、もしかしたら、アメリカから追い出されるかもしれないのです。
 例えば、11歳の時ホンジュラスから不法に入って来た27歳のビアンカさんの話。ビアンカさんは、1日に10時間カイロプラクティックで働く。同い年で同じように不法移民の夫のバイロンさんが2012年にライセンスなしで運転して捕まった時、ビアンカさんは子供1人と一緒に家族でいったんホンジュラスに帰りました。だけど、彼らは、真夜中に銃声で起きたり 、ギャングメンバーに脅されたりしたから、アメリカに戻って亡命を申請することにした。オバマ大統領は延期アクションポリシーで、不法移民であっても犯罪者でなければとりあえず滞在を延期してあげようとしたけど、連邦裁判所にブロックされた。このビアンカさんは、不法にアメリカに入って、追い出されもせず、合法とも認められていない何十万人もの人達の一人です。「トランプが大統領になれば、私は、またホンジュラスに追い戻されるのかしら。」とビアンカさんは不安で不安でしょうがない。何十万人もの不法移民が同じように不安で不安でしょうがなく、同じように「トランプが大統領になれば、私は、また故郷に追い戻されるのかしら。」と思っている。だけど、そしたら、まさかの展開です。トランプが大統領になったのです。何十万キロも苦労してやっとアメリカに着いて、やっとアメリカで働けるようになったのにまた戻されるのはすごくつらいし、悲しい。オバマ政権下でアメリカにいられる事になったけれども、トランプが大統領になったらもう追い戻されるかもしれない。なぜなら、トランプの移民政策は、メキシコとアメリカの間に大きな壁を作って、中南米からの不法移民を一斉に追い出す事だから。
 まるで夏目漱石の草枕のようだ。オバマ大統領は優しいけど、移民達にやさしい政策は議会に反発されて、「情に棹させば、流される」のようになっている。トランプは「意地を通せば窮屈だ」のようになっている。草枕で夏目漱石が書いた通り、不法移民にとって「とかくに、人の世は住みにくい」になっていくと思います。そして白人至上主義のトランプが大統領になることは、僕がアメリカで生活していくことも不利にするかもしれない。僕は、有色人種だからだ。そして、僕の両親は日本から来た移民だからだ。(不法移民でも、避難民でもないけど)。
 トランプは貧しい人、有色人種にもやさしいように選挙選で見せかけていたけど、本当は金持ちに都合のよい政策を考えているし白人至上主義だから、非白人は差別されるようになるかもしれません。トランプを支持する人がアメリカにたくさんいることが今回わかったからです。だから、彼はヒットラーやムッソリーニのように独裁者になると思います。それも、ヒットラーが率いたドイツがユダヤ人を虐殺したみたいに、これからのアメリカは白人以外の人達を差別すると思います。アメリカの将来は世界にも大きく関係する。そして選挙の結果は、一人ひとりにその影響がやってくるから、僕も気を付けて、もっと新聞を読まないといけないと僕は思います。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 13th, 2016 at 1:05 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「ツリー・キングダム」

ツリー・キングダム
僕たちみんなで考えた
放課後の僕たちの王国
王様は僕
女王様はさくら
二人の軍隊長は慧大と亮翔
ひろたかは暴れん坊の弟子
桜、美桜、美奈、美佳は本人達がまだ何になるか決めてない
みんなで力を合わせて王国作る
宇宙船だってあるんだぞ
さくらはエンジンとワープとブラックホールとホワイトホールとステアリングだ
慧太は銃の玉とすごく小さな見えない玉の白丸ヨクトを撃てるんだ
亮翔はミサイル防衛、ミサイル、核爆弾、鍵を持っていて
ゲットした物の責任を持っている
僕はみんなが争っている時に止めるんだ
武器もいっぱい
敵を捕まえ
兵隊やコックにする
王国に入るためのパスワードだってあるんだよ
ごめんね
パスワードは
言えません
今の敵はティッシュだ
敵を捕まえたり、倒したりする時は
人間がとても出来ない事が一つ出来るようになる
ティッシュの場合は
手から火を出せるようになる
そして王から授かった秘密の文書に
書いてある事を全部コンプリートすると
アイテムがもらえる
ティッシュの場合は
飛べるこながもらえるよ
ツリー・キングダムは強いんだ
みんな一緒だから
強いんだ!

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 23rd, 2016 at 1:30 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「僕の家の家紋のレポート」

 僕の家の家紋は茗荷です。僕はいつも茗荷をカツオのたたきと一緒に食べます。

 茗荷は摩多羅神と言う名前の神のシンボルです。摩多羅神の形象は、こんな感じに描かれます。摩多羅神は頭にとうせいの頭巾を被り、服は和風の狩衣姿、左手につづみ、右手でこれを打つ姿として描かれる。また左右の二人の子供は、頭に帽子、右手に笹、左手に茗荷を持って舞う姿をしています。また摩多羅神の両側にも竹と茗荷があり、上には雲があり、その中に北斗七星があります。これを摩多羅神のまんだらという。

 摩多羅神は元々インドの神だったが、唐から最澄が帰って来た時に、勝手に、ついて来たと言われています。憤怒の神、性の神、食人の神、など色々な説があるけど、まだよく分かっていません。摩多羅神は不道徳とカオスの象徴とも言われています。だけど、出雲大社(いづもたいしゃ)、比叡山(ひえいざん)、延暦寺(えんりゃくじ)、日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)など色んな神社で祭られています。茗荷を食べると物忘れが激しくなるというが、日本人全部が、この茗荷のシンボルの摩多羅神の事を忘れてしまったということなのかもしれません。

 同じ茗荷の家紋を持った有名人たちは、第4代、第6代内閣総理大臣の松方正義や、小説家の三島由紀夫(みしまゆきお)や、漫画家(マンガか)の水木しげるなどです。

 後、この家紋はすごく僕と愛称が合うと思います。僕はたまに不道徳でカオスを起こす事があります。そしてよくグロスマン先生に「ワイ染色体!」と言われます。

 僕は今まで僕の家の家紋を知りませんでしたが、今、このレポートを書いて知りました。このレポートを読んでいるあなたもぜひ自分の家の家紋を調べて下さい。

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電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 17th, 2016 at 12:36 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「日本人の虫好きは日本の文化をどう作り上げているか」

 日本人の虫好きは日本の文化の多くを作り上げている。
 まず日本人は細かいものが大好き。繊細な物が大好き。それは身に着けて持ち歩いていた印籠や根付けにみられる細工だ。だけど、江戸時代の後期、人々はその細かい繊細な芸術がどんなに素晴らしいか自分自身分かっていませんでした。多くは捨てられました。その素晴らしさを見出したのは、西洋人たちでした。子供のおもちゃにされたりされてしまったものもあるけれど、たとえば大英博物館には当時の日本の庶民が普通に使っていた小物が今でもたくさん展示されています。
 くるみの中に細かい彫刻があったりする。明治維新の時には鎧もや兜を作る仕事もなくなった。そしてその鉄を風鈴や小動物に使ったのだ。蛇やカマキリの細工のような細かいものに鉄を使ったのだった。日本人は時間をかけて、すごく細かく物を描いたりほったりするのが好き。だけど、西洋人は馬、犬、猫より小さい物は描きません。しかも西洋人は虫を自然界の生き物とみるのではなく、キリスト教的解釈や迷信に交えて見たり、虫は死と腐敗の象徴などとしてみます。キリスト教的解釈や迷信に交えて見る人に取って、ウジとハエは死を思い起こさせる物で、アリは勤勉の象徴、ミミズやクワガタムシやバッタにはキリストが見出されていて、幼虫は人間としてのキリスト、蝶はよみがえったキリストだそうです。虫を死と腐敗の象徴と見る人達は、虫と言ったら、きれいなどではなく、スモモの果物を食べる芋虫、苦労して、桃の皮を運ぶあり、穴だらけのさくらんぼにまといつくカブトムシなどを想像する。結局虫は、自分たちに益がないものなのだ。
 日本人は虫好きだから、虫を観察するようになった。細かい虫を観察するから自然に細かいものも好きになった。今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になったたんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71歳)が選ばれました。彼は細かい「オートファジー」について次の事が分かりました。「オートファジー」は、「自分を食べる」という意味で細胞に核のあるすべての生物に備わる生命の基本的な仕組みです。細胞は栄養が足りない状態になると、生き残るためにみずからの中にあるたんぱく質などをアミノ酸に分解し、新しいたんぱく質の材料やエネルギー源として利用します。古くなったり、傷ついたりして要らなくなったたんぱく質も同じように分解し、再利用していて、こうした「オートファジー」の仕組みは、細胞の働きを正常に保つ上で欠かせないものとなっています。やはり日本人は虫好きから来た細かい物が好きな性格が強いので、それが科学の研究にも表れている。
 このように、日本人の虫好きは細かい物が好きにさせてくれて、日本の文化の多くを作り上げています。だけどそれだけではなく、小さい物を観察するという注意深さが「オートファジー」の研究の成功につながったのだと思います。ニュースのインタビューでも大隅さんが「子供の時に虫好きで、よく虫を観察した」と言いました。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

October 9th, 2016 at 10:07 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「アメリカが先住民をいじめ続ける限り、アメリカは自由の国とは言えない」

 アメリカが先住民をいじめ続ける限り、アメリカは自由の国とは言えないだろう。
 テキサス州の会社のエネルギー・トランスファー・パートナーの38億ドルのプロジェクトのダコタ・アクセス・パイプラインは50の郡を通り、ノースダコタ、サウスダコタ、アイオワ、イリノイの4州を通り、一番速く、安全にノースダコタからイリノイに原油を運ぶ予定だったが、スタンディング・ロック・スー族が作るのを拒否している。もし原油が漏れたら、三分以内に駆けつけるとエネルギー・トランスファー・パートナーは言うが、もちろん今は作りたてだからめれないだろうが、問題は20年とか30年とか50年とか100年後の話である。異常が起きたり、さびたりして原油が漏れてしまったら、スー族の飲み水やそこのへんの地域全て彼らの聖なる大地にすごく影響を与えることになる。パイプラインは約200回水の上を通ります。環境を軽視しているだけではなく、エネルギー・トランスファー・パートナーは人口が少ない所に住んでいるスー族のような人達を邪魔にしているとスー族の議長は言います。会社のメモにはこのプロジェクトはアメリカに取って、安全で効率的だと書いてあります。だけどその「アメリカ」には先住民を含んでいないのだ。インディアンも先住民もアメリカの一部として完全に自由を認められていない。パイプラインはアメリカの消費者にはもっと安全で効率的なやり方かもしれないが、アメリカ・インディアンの土地を横断して危険で非効率的です。エネルギー・トランスファー・パートナーはそれでもやめません。エネルギー・トランスファー・パートナーは作ろうとします。エネルギー・トランスファー・パートナーはスー族の聖なる大地を認めずいじめ続けます。
 エーブラハム・リンカンのスピーチでは、「Four score and seven years ago, our fathers brought forth on this continent, a new nation, conceived in liberty and dedicated to the proposition that all men are created equal.」と書いてあります。アメリカでは全ての人は自由なはずなのに、先住民から自由を取り上げています。彼らの土地も、そこの飲み水も彼らの生命だから、彼らは守る自由があるべきです。だけど、アメリカのエネルギー・トランスファー・パートナーは押し続ける。アメリカのビジネスは人の大切な物を無視する。
 だから僕は、アメリカのエネルギー・トランスファー・パートナーがスタンディング・ロック・スー族の先住民をいじめ続ける限り、アメリカが自由の国と言えないと思います。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

September 26th, 2016 at 2:56 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「僕の住んでいる所」

僕が昼過ぎに
家の外に出たら
男の子がスクーターに乗っていた
カタカタいわせて楽しそうに遊んでいる
近所に住んでいる友達のサムがどこかから帰って来た
ぼくの家の前をおもちゃのスクーターに乗って家に帰って行った
僕は仰向けになった
ぼーっと空を見ていたらその時
ブーンと言う音がしたからびっくりした
蜂が僕の顔の前を飛んでいったのだった
僕は立ち上がった
そしてまた
空を眺めた
そして目を閉じた
だが完全に静かではなかった
ウ―――という音がした
それは車の音だった
見えなかったけど
聞こえた
人間は車で大気をよごしているだけではなく
人間は車で音もよごしているのかな

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

September 26th, 2016 at 2:56 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「頭が忘れても胸が覚えている?」

 頭が忘れていても胸が覚えている事があります。原田宗典が会ったT君はそれを感じる事が出来ました。T君は18歳の時にバイクでトラックに衝突し18年間の記憶を全て失いました。この時、T君は一時間も二時間もかけて、
 「わかる?これあなたとわたし。わたし、あなたのお母さんよ。」
とお母さんが言うのを何回も何回も聞いた。するとT君は
 「そうか、この人僕のお母さんなんだ。」
と胸のあたりがあったかくなりました。このように愛情は脳ではなく胸が覚えているのです。僕はこの胸のあたりに心と呼ばれるものがあるのだと思います。医科学的にはまだ完全に証明されていない「心」が。例えば、いきなり大声を出されると「ドキッ」となる時も心がびっくりしているのだと思います。心は目には見えない。そして、毎回何かその人といい関わりを持つと、そこにたまる。そしたら人との愛情や友情が深くなる。すると、思い出した時に、そのたまっていた何とも言えないあたたかい愛情や友情があふれ出る。このあたたかみを引き起こした人は自分を本当に好きで、自分が本当に好きな人です。人間は生活に頭だけではなく、胸のあたりにある心もふつうに使っているのだと思います。僕も胸のあたりがあたたかくなるのを感じた事があります。
 僕は悠太くんと彩乃さんが日本に帰った時、悲しかった。悠太くんと彩乃さんと慧大と僕が日曜日に毎週行っていたミッチェル・パークのマジカル・ブリッジで遊んだ時の動画や写真を見ると、涙がぽろぽろと出てきて体が「ズーン」と重くなる。だけど、同時に、悠太を思い出すと心臓がドキドキして胸のあたりが温かくなるのを少し感じたような気がします。まるで胸だけあたたかいお風呂に入ったみたいです!

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

September 17th, 2016 at 11:04 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「クリミアを取ったロシアから北の4島を取り返すには、どんな手段があるのか。」

 僕はクリミアを取ったロシアから北の4島を取り返すには、手段があると思います。
 まずはロシアの弱点をつく事から始めます。ロシアはクリミアを取ったから経済制裁されている。そしてG8からはねられてG7になった。
 次は作戦をねります。安倍首相は11月に山口県の自分の故郷にプーチンを招待しました。だから、そこで「ロシアと貿易をさらに拡大して、投資もして、技術を使ってロシアを助ける代わりに北方領土を返してもらってもいい?」と安倍首相が言うのが一番いいと思います。今がチャンスだと思います。ロシアは困っているし、だれもまだ助けようとしていない。だけど早くしないといけない。例えば、「ISISを一緒に倒す代わりに経済制裁を解除しよう。」とアメリカがロシアに言ったら、ロシアはもう日本にたのまなくてもいいから永久に北方領土も取り返せなくなる。アメリカの大統領選挙は不確実だし油断は出来ません。ヒラリー・クリントン氏は肺炎になったから911の大事なイベントを途中退席しました。彼女は大統領としてやって行けるのかが不安視されています。トランプが勝ったら、確実にロシアを助けて経済制裁を解除します。そしたらもうロシアは日本に「助けて」なんて言わなくなります。
 最後に、今までにプーチンが解決して来た国境について書きます。ロシアとノルウェーは北極海に面しています。海には石油や天然ガスがいっぱいたまっていたため40年間争っていた。だけど、プーチンが政権を取った時、半分の所で分けようと言った。中国とロシアの国境のアブール川がだれの物かでもめていたら、プーチン大統領がまた半分の所で分けようと言った。このようにプーチンは何度も国境問題を解決した事があります。だから北方領土も、プーチンと安倍首相がお互い名前で呼び合うまでに親しい関係を築いた今なら、安倍首相が今までも見せてきた行動力と決断力で、とり返せるかもしれません。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

September 17th, 2016 at 11:04 pm (PDT)