グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for the ‘中山 慧大’ Category

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「大声、小声」

ぼくは今年2月と3月、かぜをひいてねつもいっぱい出た。学校もいっぱい休んだ。
それでぼくは、ゲータレードを飲んで、ねむって、ねむって、また起きておえってして、はいちゃって、それでべたべたになっちゃって自分で立ち上がって、
「おかあちゃーん、たすけてーー!」
ってぼくなきながらすごく大きい声で言って、お母さんが
「かわいそうに、だいじょうぶ、だいじょうぶ」
ってすぐ走って来てくれた。
「ひどいかぜだね」
って言って、ティッシュで口をふいて、ぶくぶくして、おふろに行ってあらって、体をふいた。
お母ちゃんは、あんまりはくから、いっしょにねてくれるって言って、お父さんがふとんを運んでくれて、ぼくのベッドのとなりにしいて、いっしょにねた。ぼくはお母さんに
「おやすみなさい。」
って小声で言った。
「おやすみ。」
ってお母ちゃんが小声で言った。

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May 13th, 2017 at 10:53 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「七日間は、どうして1週間になったか。」

ぼくは今、GENESIS をおぼえている。そこには神様がさいしょに何をしたか書いてある。
一日目:光あれ!って言った。光ができた。
二日目:空をつくれーと言った。空のことはヘブンって言った。
三日目:陸と海を作って植物も作った。
四日目:お日様と月と星を作った。
五日目:水の中で生きる生き物と鳥を作った。
六日目:動物と虫を作った。さいごに人間を作った。
七日目:神様はお休みした。
だから、一週間は七日になった。だから日曜日は休みの日になった。
ぼくはGENESIS は今起こっていることに近いって思った。だって今のぼくは、このとき神様が作ったカレンダーでやることが決まってるから。お父さんの会社だってぼくの学校だって、世界じゅうがこのカレンダーを使って勉強したり仕事したり休んだりする。2500年前に書かれた本がぼくとつながってる。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 8th, 2017 at 12:42 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「ありの助け合い」

ある日アルジェリアのさばくで、白あり達は ダンスパーティーをしていました。そしたら、黒ありが白ありをたおそうと おそってきた。大きいのは、白ありのすをこわし、小さいありは白ありをつかまえた。白ありはびっくりした。
「てきが来た!」
白ありはおどるのをやめました。
「パーティなんかしてる場合じゃない!」
白ありは一生けんめいたたかった。
白ありのなかまが少しずつ死んでいった。
黒ありも白ありにこうげきされて死んだし、けがした。足がなくなったりアンテナが1本になった黒ありもいた。
ところが黒ありは、なかまを助けるので、強い。白ありだって人間の家をこわせるぐらいアゴが強いけど、助けあっている黒ありにはかないません。
白ありはそこで気がついた。
「ぼくたちはけがしたなかまをヘルプしないから弱いんだ」
白あり達は、このたたかいで負けてしまいましたが、みんなでミーティングした。
「けがしてるなかまは助けなきゃかてないぞ」
そしてある日、今度は白ありが黒ありのすをこうげきに行きました。
すぐたたかいになった。今度は、白ありはけがしたなかまを助けて、すにもどしてあげました。なおるまでおうちでゆっくりねた。
その子が目をさますと
みんなが
「わーいわーい」
と歌ったりダンスをしたりしていました。
(なんでだろう)
と思ったの。
(なんで弱いのにおどってんだ?)
って思った。みんなに聞いたら
「ぼくたち勝ったんだよ」
って言った。
「えー?」
「1人しかけがしなかったんだよ」
「えー?まさか。」
白ありと黒ありはそれで話し合いしました。
「もうこんなたたかいしたくないね」
「いっぱい死んだしね」
黒ありと白ありはなかなおりしました。食べ物さがしていっしょにたんけんしよって言った。
そして人間の船にのって地中海をわたってスペインのバルセロナに行きました。
そこにはレストランがたくさんあって人間の食べのこしがいっぱい落ちていました。肉とかさとうとかもありました。シロアリがすきな木もあった。黒ありと白ありはおなかいっぱいになったので、ケンカするのをやめました。でも助け合うといいってことは分かったのでこまってたら助けるようになった。自分ばっかじゃなくてなかまを助けるようになったらありは強い。H.G.ウェルズの ありみたいに、かしこくなって、いつか人間をたおすのが、ありたちのゆめです。
おわり。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

May 8th, 2017 at 12:41 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「まくら」

僕はいつも、寝るときお父さんが、まくらを叩いてすきじゃない。なぜなら、まくらがあたたかくなる
「やだ!!」
(僕の友達をいじめないで欲しいんだ)
「やだ!!!!」
「お母さんたすけて!」
「何?」
「枕に僕を置こうとしてる!」
(僕のまくらを好きな理由は、おばあさんがぬってくれたし、
つめたくてザラザラするから。)
かなしい時は、僕はまくらにゴロンてして考える。
まくらはいつも僕の近くにいる。

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April 16th, 2017 at 4:30 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「テロ」

またロンドンで
ISISがテロをした
テロって何だ?
自分の神様だけが正しくて
自分はいつも正しいと思って
自分が、自分が、になっちゃって
自分とちがう人をころすこと

ユダヤ教も
イスラム教も
キリスト教も
神様は1人
ほかの神様はみとめたくない

でも日本はちがうよ
あまてらすおおみかみみたいな
りっぱな神様もいるけど
石も山も
木も川も
日本人はみんな神様にして大事にする

アメリカも
ヨーロッパも
テロを止められない。
他の人には
他の考えがあるって事に
がまん出来ないから。

ちがうって事は
そんなにビッグディールじゃない
テロリストの人達も
自分の好きな木とか花とか
自分で決めて
毎日大事に育ててみたら分かるよ
りっぱな神様の他に
まわりに小さい神様がたくさんいて
みんな全部ちがうんだよ
だから面白いんだよ

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April 10th, 2017 at 6:38 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「カバリーのお祭り」

 3月25日、Cubberley community Center で Cubberley Community Day があった。グロスマン・アカデミーの子ども達は12時50分から10分間ステージでパフォーマンスした。
 ぼくはその前に何度も家で歌の練習をした。教室でも、ならぶ練習とか、かんをどこにしまっておくかとか、練習した。
 本番になった。スケジュールは
① みわのしょうかい
② ゲティスバーグアドレスのあんしょう
③ グロスマンアカデミー校歌
④ さくらさくら
⑤ さんぽ
 ステージに上がったら、ぼくはきんちょうした。
(ちゃんと出来るかな?)
と思った。
 上から、しみず先生とお父さんと、つつい先生と、けい君の家族が見えた。ぼくの学校の友達の Brooklynと、バスケの友達の2年生の女の子もいた。でも、グロスマン先生がどこにも見えなかったからびっくりして、すごくさがした。まだ教室にいるのかと思ってかなしかった。それを考えていたら、パフォーマンスの時間になった。
 スピーチは全部言えた。校歌もさくらも歌った。ぼくの一番の楽しみはさんぽの歌だけど、一番はずかしくなる。だってかんを使うから。アメリカではかんをこういう風に使わないから、
「何それ?」
みたいに思われたくない、がんばろう、と思った。
 とし子先生がしきをして、ぼくたちはかんをポコポコして歌った。ポコポコするの好きだから、はずかしかったけど楽しかった。
 終わったらお兄ちゃんからじゅん番にたい場する。でも、練習したみたいにならんでもどらなくて、みんな走ってもどった。みんなきんちょうしてたんだと思う。だってみおが
「きんちょうするね。でもちゃんとやろうね。」
って言ってたから。
 ぼくは、待ってたとし子先生とハイファイブして、けいとみかと手をつないで教室にもどった。

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April 10th, 2017 at 6:38 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「夜」

暗いとさ
来たりするかもしんない
お化けとかさ
自分が部屋の真ん中に立ってたらさ
後ろに何かいるかもしれないから
ふりむくでしょ
そしたらまた
べつの方向にいるかもしれないから
またそっち向くでしょ
たんすのすき間とか
ベッドの下とか
まくらのしわとか
じーっと見ちゃう
そしてこわいからがまん出来なくなって
「うわーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
って大きい声を出して走り回った
でも
ぼくはこわがりじゃない
もうすぐ7才だから
しっかりしないとダメ
そんなのなし
って、ぼくはぼくに言う
ぼくは夜
みんなが2階にいる時
わざと1階の電気を消してみた
1分、2分、3分。
もし何か来たらやっつけられるように
真っ暗な中でじーっとしていたら
色んな物が見えてきた
真っ暗は真っ暗じゃなかった
暗いのにも、
真っ黒とはい色と茶色と
その間の色がたっくさんあった
「慧大、どこ?」
ってお母さんがおりてきて
電気をつけようとした
「つけないで!ぼくどこにいるか分かる?」
お母さんは
「暗くて分からないよ!」
って言った。
でも
ぼくには分かる
お母さんがしゃがんでも歩いても
何やっても見える
見えればこわくない
もうぼくは
夜がこわくない

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March 12th, 2017 at 2:46 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「こんにゃくのアメリカ式食べ方を研究した。」

ぼくは、アメリカ人はこんにゃくをどうやったらよろこんで食べるかな、と考えました。
ぼくはさいしょ、パスタみたいにするのがいいかなと思いました。お兄ちゃんはハンバーグに入れてみようって言った。でもぼくは、けっきょく、マック&チーズにしました。だって、ぼくの学校のホットランチのメニューがマック&チーズの時みんなよろこんでるし、見ると
「いいなートレードしよう」
って言ってるからです。でもぼくはおべんとうの方がいいからホットランチ食べたことない。
作り方はかんたんだよ。
1、こんにゃくを切る。ふいっふいっふいって切る。ぼくの小指の長さぐらい。
2、 なべでこんにゃくをゆでた。
3、ざるにあけた。
4、こんにゃくをなべにもどして、チーズのこなと牛にゅうを入れてかきまぜた。
5、でも牛にゅうがとろとろしなかった。ぼくは考えた。
「あ、そうだ!」
って思いついて、チーズをもっと足して火にかけた。
6、チーズがぷにゃぷにゃとけて、とろとろになった。
7、ぼくが4人の皿に分けてテーブルにならべた。
8、パルメザンチーズと黒こしょうをちょっとかけて、
「いただきます。」
って言った。ぼくはいつもはおはしを使うけど、アメリカ式だから、フォークで食べた。
お兄ちゃんは
「お母さんが作るやつの方がおいしいに決まってるよ。」
とかもんくを言ってたけど、
「けっこうおいしいじゃん」
と、全部一気に食べた。
大せいこうだった。これなら売ったらみんな
「おいしい!おかわり!おかわり!」
って言うよ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 2:45 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「今週出会った、かわった事」

 木曜日に、ぼくは学校でくしゃみをしたからティッシュでふいて、手をあらった。そのあと、
「ぼくたちが育ててる wheat grass はどうなっているかな、かれてないかな。」
って気になったから wheat grass を見た。
(かれてなくてよかった。)
って思って、まどの外を見たら、スズメが60羽ぐらい集まってとんでいるのを見た。そんな多いのをこの冬見たのは、はじめてだと思った。
 日曜日には、さんぽしていたら、スズメが近所の木に10羽ぐらいとまっているのが見えた。ぼくが近づいたら4羽ぐらい行っちゃった。ぼくはしずかに木の下でかんさつしていた。なのにお兄ちゃんがあとから来て、スズメをつかまえようとして木をぼうでたたいたら、全部いなくなった。しょんぼりした。考えた。
 冬の間は、ひとりぼっちの鳥は見たけど、こんなに集まってはいなかった。
 春が来たっていう意味。雨がふったし、あたたかくなって、ぼくは半そでを着る日もある。だからみみずとか出て来たから、鳥の食べ物もふえて、だから、鳥も出て来る。ということは、春が来るって分かった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 1st, 2017 at 11:02 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「白い花」

白い花
つぼみもあるよ
そだつんだ
ひらいたんだよ
春が来たんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 1st, 2017 at 11:01 am (PDT)