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Archive for the ‘中山 慧大’ Category

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「夜」

暗いとさ
来たりするかもしんない
お化けとかさ
自分が部屋の真ん中に立ってたらさ
後ろに何かいるかもしれないから
ふりむくでしょ
そしたらまた
べつの方向にいるかもしれないから
またそっち向くでしょ
たんすのすき間とか
ベッドの下とか
まくらのしわとか
じーっと見ちゃう
そしてこわいからがまん出来なくなって
「うわーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
って大きい声を出して走り回った
でも
ぼくはこわがりじゃない
もうすぐ7才だから
しっかりしないとダメ
そんなのなし
って、ぼくはぼくに言う
ぼくは夜
みんなが2階にいる時
わざと1階の電気を消してみた
1分、2分、3分。
もし何か来たらやっつけられるように
真っ暗な中でじーっとしていたら
色んな物が見えてきた
真っ暗は真っ暗じゃなかった
暗いのにも、
真っ黒とはい色と茶色と
その間の色がたっくさんあった
「慧大、どこ?」
ってお母さんがおりてきて
電気をつけようとした
「つけないで!ぼくどこにいるか分かる?」
お母さんは
「暗くて分からないよ!」
って言った。
でも
ぼくには分かる
お母さんがしゃがんでも歩いても
何やっても見える
見えればこわくない
もうぼくは
夜がこわくない

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 2:46 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「こんにゃくのアメリカ式食べ方を研究した。」

ぼくは、アメリカ人はこんにゃくをどうやったらよろこんで食べるかな、と考えました。
ぼくはさいしょ、パスタみたいにするのがいいかなと思いました。お兄ちゃんはハンバーグに入れてみようって言った。でもぼくは、けっきょく、マック&チーズにしました。だって、ぼくの学校のホットランチのメニューがマック&チーズの時みんなよろこんでるし、見ると
「いいなートレードしよう」
って言ってるからです。でもぼくはおべんとうの方がいいからホットランチ食べたことない。
作り方はかんたんだよ。
1、こんにゃくを切る。ふいっふいっふいって切る。ぼくの小指の長さぐらい。
2、 なべでこんにゃくをゆでた。
3、ざるにあけた。
4、こんにゃくをなべにもどして、チーズのこなと牛にゅうを入れてかきまぜた。
5、でも牛にゅうがとろとろしなかった。ぼくは考えた。
「あ、そうだ!」
って思いついて、チーズをもっと足して火にかけた。
6、チーズがぷにゃぷにゃとけて、とろとろになった。
7、ぼくが4人の皿に分けてテーブルにならべた。
8、パルメザンチーズと黒こしょうをちょっとかけて、
「いただきます。」
って言った。ぼくはいつもはおはしを使うけど、アメリカ式だから、フォークで食べた。
お兄ちゃんは
「お母さんが作るやつの方がおいしいに決まってるよ。」
とかもんくを言ってたけど、
「けっこうおいしいじゃん」
と、全部一気に食べた。
大せいこうだった。これなら売ったらみんな
「おいしい!おかわり!おかわり!」
って言うよ。

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March 12th, 2017 at 2:45 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「今週出会った、かわった事」

 木曜日に、ぼくは学校でくしゃみをしたからティッシュでふいて、手をあらった。そのあと、
「ぼくたちが育ててる wheat grass はどうなっているかな、かれてないかな。」
って気になったから wheat grass を見た。
(かれてなくてよかった。)
って思って、まどの外を見たら、スズメが60羽ぐらい集まってとんでいるのを見た。そんな多いのをこの冬見たのは、はじめてだと思った。
 日曜日には、さんぽしていたら、スズメが近所の木に10羽ぐらいとまっているのが見えた。ぼくが近づいたら4羽ぐらい行っちゃった。ぼくはしずかに木の下でかんさつしていた。なのにお兄ちゃんがあとから来て、スズメをつかまえようとして木をぼうでたたいたら、全部いなくなった。しょんぼりした。考えた。
 冬の間は、ひとりぼっちの鳥は見たけど、こんなに集まってはいなかった。
 春が来たっていう意味。雨がふったし、あたたかくなって、ぼくは半そでを着る日もある。だからみみずとか出て来たから、鳥の食べ物もふえて、だから、鳥も出て来る。ということは、春が来るって分かった。

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March 1st, 2017 at 11:02 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「白い花」

白い花
つぼみもあるよ
そだつんだ
ひらいたんだよ
春が来たんだ

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March 1st, 2017 at 11:01 am (PDT)

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「こうさん化やさいをさがして食べた」

 こうさん化やさいというのは体の中のさんそとたたかうやさいです。こい色がこうさん化のしるしです。にじの外がわの4つの色がいいです。それは、赤、オレンジ、黄色、緑です。
 ぼくは、日本のスーパーで、かぼちゃをえらんだ。
 そして、
「とうなすぅ~、とうなすでござい~!」
と、落語のとうなす屋みたいに大きな声で言ってお店の中を歩いた。
(だれか、かぼちゃくださいって言ってくれないかな。)
と思ったけど、みんな、ぼくの事聞こえてるのに
「は?」
みたいな感じでむしした。大人は、とうなすって言葉知らないのかもしれない。
 家に帰った。かたかったから、お父さんがかぼちゃを切ってくれた。その後ぼくがたねを手で取った。それをなべに入れて、しょうゆ、さとう、酒、みりん、だしでにた。夜、ぼくがえらんだ手羽先といっしょに食べた。
 かぼちゃはホクホクであまくておいしかった。グロスマン先生にもあげるよ。

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February 13th, 2017 at 10:34 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「落ち葉のサヨナラ」

秋、葉っぱがヒラヒラ
下に落ちて落ち葉になった
冬、レイクタホで
雪が落ち葉をかくす
人が雪の上をスキーですべってる
でも雪の下は
落ち葉がまだあって
それが動物のおうちにになる
シマリス
だんご虫
かぶと虫のよう虫
アメリカザリガニ
カエル
てんとう虫
みみず
人がすべったり転んだり
遊んだりしてる下で
何万何千の命が
しずかに春を待ってる
冬みんしてる
落ち葉は
木にサヨナラしたあと
今度は
土の下の
いっぱいの命にこんにちはって言う
動物たちもこんにちはって言う

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January 10th, 2017 at 9:33 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「かきと本」

 本を読んでたらお母さんがかきを切ってくれた。

 ぼくはかきがすきじゃない。理由はにがくてへんな味がするから。

 あると気になって本に集中できない。でも、にがいって言った事がお父さんにバレると、お父さんはニコニコして、次の日も次の日もそればっかり食べさせようとするから、食べないといけないから、先に食べちゃおう。そしたらすきな本を読める。食べてみたら、やっぱりオエッてする。

 でも、食べているうちにすきになっちゃう事がある。ぼく今トマト大すきになった。

 だからかきもすきになる。いつかに。

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December 13th, 2016 at 1:01 am (PDT)

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

ゆうぜんと
して山を見る
かえるかな

石川たくぼく

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December 12th, 2016 at 10:37 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「パロアルトの高い木」

日本の家はみんな
家もんがあるって分かったあと
まわりを見たら
今まで見えてなかった物が
見えてきた
空手の道着のむねに
おおしろ道場のマーク
アイパッドやアイフォンには
かじったリンゴのマーク
東京オリンピックにもマークがある
City of Palo Alto には
レッドウッドの木のマーク
ぼくは土曜日
その木を見に行った
カリフォルニアはさいしょ
ネイティブアメリカンのもので
そのあと、スペインのものになって
1769年スペインのたんけんたいが
この高い木を
パロアルトってよんで
目じるしにした
そのあとメキシコのものになって
それでさいごに
アメリカのものになったんだ
木に色々教えてもらった
この木は
何百年も
人間がたたかったり
木の下で休んだり
家ぞくでハイキングしたりするのを見て来た
「慧大まだ小さいね」
って木がわらった。
「ぼくはまだまだ大きくなるよ。
また来るね。」
とぼくは言った。

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電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 15th, 2016 at 9:09 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「Digital Art Museum」

 スタンフォード大学の近くのギャラリーで日本人のディジタル・アートが大人気。もうすうぐ終わっちゃうから、グロスマンの休みの日に行って来た。
 光のライトアップで火山の火がもえ上がったり、やまたのおろちが金のびょうぶのむこうから、あらわれたり、真っ暗な中でつばきの花がまわったりさいたりちったり、部屋いっぱいの夏のお花畑でゴロゴロねそべったりした。
 でもよーく見ると、金ぞくの糸あみを作ってその角のひとつひとつが光ってるんだ。トイレだってすごかった。東京にいるみたい。
 ぼくのかいた大きなタコやカジキマグロやタツノオトシゴが、かべを自由に泳ぐ。小人がキラキラダンスしてる。ぼくのデザインしたUFOが3Dになってそれでクラフトとか作った。
 ギャラリーは色々な人でいっぱいだった。高橋ひであきさんは、こんなにたくさんの人をむ中にさせてる。ぼくは感動した。 
 部屋の中にきせつがあって花や木があって、ディジタルだけど、はいくだった。ばしょうさんがこんな所にもいた。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 15th, 2016 at 9:07 am (PDT)