グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for the ‘中山 慧大’ Category

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「まくら」

僕はいつも、寝るときお父さんが、まくらを叩いてすきじゃない。なぜなら、まくらがあたたかくなる
「やだ!!」
(僕の友達をいじめないで欲しいんだ)
「やだ!!!!」
「お母さんたすけて!」
「何?」
「枕に僕を置こうとしてる!」
(僕のまくらを好きな理由は、おばあさんがぬってくれたし、
つめたくてザラザラするから。)
かなしい時は、僕はまくらにゴロンてして考える。
まくらはいつも僕の近くにいる。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 16th, 2017 at 4:30 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「テロ」

またロンドンで
ISISがテロをした
テロって何だ?
自分の神様だけが正しくて
自分はいつも正しいと思って
自分が、自分が、になっちゃって
自分とちがう人をころすこと

ユダヤ教も
イスラム教も
キリスト教も
神様は1人
ほかの神様はみとめたくない

でも日本はちがうよ
あまてらすおおみかみみたいな
りっぱな神様もいるけど
石も山も
木も川も
日本人はみんな神様にして大事にする

アメリカも
ヨーロッパも
テロを止められない。
他の人には
他の考えがあるって事に
がまん出来ないから。

ちがうって事は
そんなにビッグディールじゃない
テロリストの人達も
自分の好きな木とか花とか
自分で決めて
毎日大事に育ててみたら分かるよ
りっぱな神様の他に
まわりに小さい神様がたくさんいて
みんな全部ちがうんだよ
だから面白いんだよ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 10th, 2017 at 6:38 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「カバリーのお祭り」

 3月25日、Cubberley community Center で Cubberley Community Day があった。グロスマン・アカデミーの子ども達は12時50分から10分間ステージでパフォーマンスした。
 ぼくはその前に何度も家で歌の練習をした。教室でも、ならぶ練習とか、かんをどこにしまっておくかとか、練習した。
 本番になった。スケジュールは
① みわのしょうかい
② ゲティスバーグアドレスのあんしょう
③ グロスマンアカデミー校歌
④ さくらさくら
⑤ さんぽ
 ステージに上がったら、ぼくはきんちょうした。
(ちゃんと出来るかな?)
と思った。
 上から、しみず先生とお父さんと、つつい先生と、けい君の家族が見えた。ぼくの学校の友達の Brooklynと、バスケの友達の2年生の女の子もいた。でも、グロスマン先生がどこにも見えなかったからびっくりして、すごくさがした。まだ教室にいるのかと思ってかなしかった。それを考えていたら、パフォーマンスの時間になった。
 スピーチは全部言えた。校歌もさくらも歌った。ぼくの一番の楽しみはさんぽの歌だけど、一番はずかしくなる。だってかんを使うから。アメリカではかんをこういう風に使わないから、
「何それ?」
みたいに思われたくない、がんばろう、と思った。
 とし子先生がしきをして、ぼくたちはかんをポコポコして歌った。ポコポコするの好きだから、はずかしかったけど楽しかった。
 終わったらお兄ちゃんからじゅん番にたい場する。でも、練習したみたいにならんでもどらなくて、みんな走ってもどった。みんなきんちょうしてたんだと思う。だってみおが
「きんちょうするね。でもちゃんとやろうね。」
って言ってたから。
 ぼくは、待ってたとし子先生とハイファイブして、けいとみかと手をつないで教室にもどった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

April 10th, 2017 at 6:38 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「夜」

暗いとさ
来たりするかもしんない
お化けとかさ
自分が部屋の真ん中に立ってたらさ
後ろに何かいるかもしれないから
ふりむくでしょ
そしたらまた
べつの方向にいるかもしれないから
またそっち向くでしょ
たんすのすき間とか
ベッドの下とか
まくらのしわとか
じーっと見ちゃう
そしてこわいからがまん出来なくなって
「うわーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
って大きい声を出して走り回った
でも
ぼくはこわがりじゃない
もうすぐ7才だから
しっかりしないとダメ
そんなのなし
って、ぼくはぼくに言う
ぼくは夜
みんなが2階にいる時
わざと1階の電気を消してみた
1分、2分、3分。
もし何か来たらやっつけられるように
真っ暗な中でじーっとしていたら
色んな物が見えてきた
真っ暗は真っ暗じゃなかった
暗いのにも、
真っ黒とはい色と茶色と
その間の色がたっくさんあった
「慧大、どこ?」
ってお母さんがおりてきて
電気をつけようとした
「つけないで!ぼくどこにいるか分かる?」
お母さんは
「暗くて分からないよ!」
って言った。
でも
ぼくには分かる
お母さんがしゃがんでも歩いても
何やっても見える
見えればこわくない
もうぼくは
夜がこわくない

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 2:46 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「こんにゃくのアメリカ式食べ方を研究した。」

ぼくは、アメリカ人はこんにゃくをどうやったらよろこんで食べるかな、と考えました。
ぼくはさいしょ、パスタみたいにするのがいいかなと思いました。お兄ちゃんはハンバーグに入れてみようって言った。でもぼくは、けっきょく、マック&チーズにしました。だって、ぼくの学校のホットランチのメニューがマック&チーズの時みんなよろこんでるし、見ると
「いいなートレードしよう」
って言ってるからです。でもぼくはおべんとうの方がいいからホットランチ食べたことない。
作り方はかんたんだよ。
1、こんにゃくを切る。ふいっふいっふいって切る。ぼくの小指の長さぐらい。
2、 なべでこんにゃくをゆでた。
3、ざるにあけた。
4、こんにゃくをなべにもどして、チーズのこなと牛にゅうを入れてかきまぜた。
5、でも牛にゅうがとろとろしなかった。ぼくは考えた。
「あ、そうだ!」
って思いついて、チーズをもっと足して火にかけた。
6、チーズがぷにゃぷにゃとけて、とろとろになった。
7、ぼくが4人の皿に分けてテーブルにならべた。
8、パルメザンチーズと黒こしょうをちょっとかけて、
「いただきます。」
って言った。ぼくはいつもはおはしを使うけど、アメリカ式だから、フォークで食べた。
お兄ちゃんは
「お母さんが作るやつの方がおいしいに決まってるよ。」
とかもんくを言ってたけど、
「けっこうおいしいじゃん」
と、全部一気に食べた。
大せいこうだった。これなら売ったらみんな
「おいしい!おかわり!おかわり!」
って言うよ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 2:45 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「今週出会った、かわった事」

 木曜日に、ぼくは学校でくしゃみをしたからティッシュでふいて、手をあらった。そのあと、
「ぼくたちが育ててる wheat grass はどうなっているかな、かれてないかな。」
って気になったから wheat grass を見た。
(かれてなくてよかった。)
って思って、まどの外を見たら、スズメが60羽ぐらい集まってとんでいるのを見た。そんな多いのをこの冬見たのは、はじめてだと思った。
 日曜日には、さんぽしていたら、スズメが近所の木に10羽ぐらいとまっているのが見えた。ぼくが近づいたら4羽ぐらい行っちゃった。ぼくはしずかに木の下でかんさつしていた。なのにお兄ちゃんがあとから来て、スズメをつかまえようとして木をぼうでたたいたら、全部いなくなった。しょんぼりした。考えた。
 冬の間は、ひとりぼっちの鳥は見たけど、こんなに集まってはいなかった。
 春が来たっていう意味。雨がふったし、あたたかくなって、ぼくは半そでを着る日もある。だからみみずとか出て来たから、鳥の食べ物もふえて、だから、鳥も出て来る。ということは、春が来るって分かった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 1st, 2017 at 11:02 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「白い花」

白い花
つぼみもあるよ
そだつんだ
ひらいたんだよ
春が来たんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 1st, 2017 at 11:01 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「こうさん化やさいをさがして食べた」

 こうさん化やさいというのは体の中のさんそとたたかうやさいです。こい色がこうさん化のしるしです。にじの外がわの4つの色がいいです。それは、赤、オレンジ、黄色、緑です。
 ぼくは、日本のスーパーで、かぼちゃをえらんだ。
 そして、
「とうなすぅ~、とうなすでござい~!」
と、落語のとうなす屋みたいに大きな声で言ってお店の中を歩いた。
(だれか、かぼちゃくださいって言ってくれないかな。)
と思ったけど、みんな、ぼくの事聞こえてるのに
「は?」
みたいな感じでむしした。大人は、とうなすって言葉知らないのかもしれない。
 家に帰った。かたかったから、お父さんがかぼちゃを切ってくれた。その後ぼくがたねを手で取った。それをなべに入れて、しょうゆ、さとう、酒、みりん、だしでにた。夜、ぼくがえらんだ手羽先といっしょに食べた。
 かぼちゃはホクホクであまくておいしかった。グロスマン先生にもあげるよ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 13th, 2017 at 10:34 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「落ち葉のサヨナラ」

秋、葉っぱがヒラヒラ
下に落ちて落ち葉になった
冬、レイクタホで
雪が落ち葉をかくす
人が雪の上をスキーですべってる
でも雪の下は
落ち葉がまだあって
それが動物のおうちにになる
シマリス
だんご虫
かぶと虫のよう虫
アメリカザリガニ
カエル
てんとう虫
みみず
人がすべったり転んだり
遊んだりしてる下で
何万何千の命が
しずかに春を待ってる
冬みんしてる
落ち葉は
木にサヨナラしたあと
今度は
土の下の
いっぱいの命にこんにちはって言う
動物たちもこんにちはって言う

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 10th, 2017 at 9:33 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「かきと本」

 本を読んでたらお母さんがかきを切ってくれた。

 ぼくはかきがすきじゃない。理由はにがくてへんな味がするから。

 あると気になって本に集中できない。でも、にがいって言った事がお父さんにバレると、お父さんはニコニコして、次の日も次の日もそればっかり食べさせようとするから、食べないといけないから、先に食べちゃおう。そしたらすきな本を読める。食べてみたら、やっぱりオエッてする。

 でも、食べているうちにすきになっちゃう事がある。ぼく今トマト大すきになった。

 だからかきもすきになる。いつかに。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 13th, 2016 at 1:01 am (PDT)