グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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Archive for the ‘生徒作品’ Category

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「Ohlone Indians」

私の学校にアメリカンインディアンの血をもっているキースさんが来た。彼は、いろいろなことを教えてくれた。教えてくれたことを教えたい。

彼はいろいろも物を持ってきた。動物の毛をもってきた。ちなみに、彼は道路から死んだ動物をとってもいい権利がある。なぜなら、ライセンスをもっているからだ。なぜライセンスをもっているからかは、そうしないと、ハンティングしてないのに、道路からとって、警察に勘違いされないようにだ。

次に火の起こし方もやって見せてくれた。木の棒と草と綿だけであっというまに火が出て、まるでマジックのようで、みんなびっくりした。

そして、彼は子供がどう遊んだか教えた。まず、まるくぼうをまげる。そうしたら、ひとりの人がそれをころがす。もうひとりの人がぼうをあなのなかにいれようとする。もしちゃんとあなの中に入れたらかちで、もし、はいらなっかたらまける。そうすれば、ハンティングのれんしゅうになる。

Ohlone indiansの医者は、しょくぶつをつかってくすりをつくる。だからかれらは、しぜんといっしょに生きている。日本人も薬草をつかう。かれらにはいいつたえがあり、もし自分がひつようなぶんよりもっとたべものをとると、来年たべるものがなくなるというんだ。私は宮沢賢治の「おいの森とざる森、ぬすと森」を思い出した。キースさんの話を聞いて、Ohlone Indiansと日本人はにているところがおおいと思った。しぜんといっしょに生きていること、生き物を大切にして、人はしぜんの一部と考えているところ、木や川に神様がいると考えてることなどだ。

ネイティブアメリカンと日本人は顔も考え方もにているから、もしかしたら同じそせんかもしれないと思った。縄文人がアメリカたいりくにわったって、今のネイティブアメリカンになったのかもしれない。

私はもっとOhlone Indiansとかネイティブアメリカンのことが知りたくなった。なぜなら私たちは同じDNAを持っていて、ふかいところでつながっているかもしれないからだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 14th, 2018 at 11:43 pm (PDT)

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「なまはげとクランプス」

「わるいこはいねぇかー!!!」
なまはげは
秋田にいる鬼なんだ
大みそかに
ちいさいこをびっくりさせて怖がらせ
いい子にする
そして家々のやくばらいをする

クランプスは
ドイツにいる鬼だ
クリスマスがちかづくと
小さい子を怖がらせいい子にさせる

なまはげの武器はほうちょう
クランプスはくさり
どっちが強いかな
もしかしたらもとは同じ鬼の祖先だっだったら?
なまはげとクランプスが兄弟っだたら?
12月に雪の中、
ドイツと日本で怖い鬼のでんせつが
子供たちをこわがらせていい子にさせて
新年をむかえるんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 14th, 2018 at 11:41 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「無明とは何か」

 ぼくはこの漢字二つとも知ってます。でも聞いたことない。漢字を見ると、明かりがないっていう意味だと思う。むみょうと読みます。
 ひひょうの天才こばやしひでおと、数学の天才おかきよしという人が無明について話してる本を少し読んだ。このおかきよしという人は、ぼくの東京のおじいちゃんみたいに見えるから、面白そうと思ったら面白かった。
 無明というのは、ピカソみたいな人のことです。ピカソは、スペインで生まれた画家です。変で、ひんまがってて、どの顔も笑ってない人をかきます。顔の半分はほか向いてるのとか、牛の首をちょんぎってスタンドみたいなところに置いたりする。ぼくこの人の絵を見ると戦争みたいって思う。見たそのままをかいてなくて、自分自分ばっかり。自然をわざと変にする。かみのけも目も、色も形も苦しい感じがする。顔はにこってしてないし、泣いてるか、いたそうか、かなしそうか、こまってるか。ぜんぜんわらってない。
 そこにあるものを、見たままに書かないで、自分の気持ちを入れてる。女の人の顔は、右からと前からと、両方いっぺんに見られないのに、無理にねじまげてるから、見る人も変になる。ねじまがる。
 自然のものをねじ曲げる人は、ぼくのまわりにもいっぱいいる。つめを赤くする女の子とか、野菜ぜんぜん食べないけどビタミンのんでるからだいじょうぶって言ってる子とか、虫がきらいで、どくあるかもしれないとかギャーギャー言ってふみつぶす子とか、みんな無明だ。明かりがない。ぼやーっとしてる。
 ピカソは、無明が美しいと思ったかもしれないけど、それはちがうと思う。自然はそのまんまかけばいいのに、へんてこな人間の目で、ゆがめちゃだめ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 14th, 2018 at 2:32 pm (PDT)

【生徒作品】中村 美佳 4歳

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【生徒作品】中村 美佳 4歳

俳句「お正月」

お正月 あたらしい年 はじまった

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 13th, 2018 at 10:37 pm (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「来年、ベートーベンの第九がアジアで初めて演奏されて100年になる」

 2017年の日経新聞に、ベートーベンの第九は、初めてアジアで演奏されたのは1918年6月1日、徳島県の坂東捕虜収容所だと書かれている。WWIで捕虜にしたドイツ人の兵士を強制労働させずに、自由に管理した収容所だ。その所長は松江所長。彼は、収容所内に、80件の店をドイツ人の捕虜のために作ったり、捕虜は収容所の外も散歩でき、その時に住民に「ヤァ、トモタチ」と声をかけ、住民は「やぁ、ドイツさん」と答えたそうだ。ドイツさんたちは町のために橋を作ってくれ、その橋は今もまだ使われている。
 松江所長の父は会津藩士だった。だから弱虫であるドイツ人捕虜の気持ちがわかる。でも、弱虫の気持ちがわかるからと言って、ほかの収容所にはない自由を与えたり、松江所長の考え方に賛成しなかった軍からはお金をもらえなかったりしても、なぜここまで思い切った行動が取れたのだろうか。
 それは、松江所長には信念があるからだと思う。その信念は、捕虜の人権を尊重すること。捕虜になったからと言って、動物みたいに扱ってはいけない。ソ連がWWIIの時、日本人兵士を捕虜にしてシベリアに送り、食べ物も十分与えず、十分な服も与えず、強制労働をさせたのとは大違いだ。もう一つの松江所長の信念は、捕虜に自主性を持たせること。捕虜がパンが食べたいといえば、小麦を栽培することも承認した。捕虜の中に楽器ができる人がいたので、オーケストラも2つ作った。必要な楽器は調達した。
 この捕虜が収容所で演奏したのが、1918年でベートーベンの第九だ。この第九の演奏は、日本の松江所長や彼の考えをサポートした町の人たちとドイツ人の捕虜が心を通わせて仲良くなったことを証明する。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 9th, 2018 at 10:09 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「ウーマンオブザイヤーと高校の歴史で学ぶ用語」

2018年のウーマンオブザイヤーは末延則子さん
末延則子さんは「ニールワン」という成分を発見した
それで、しわをなくす

高校で覚えることが多いから、
高校の先生が、生徒が覚える言葉を減らそうとしている
ガリレオやメッテルニヒが減らされる言葉に入っている

なぜ日本人はしわをなくそうとしたり、高校で覚えることを減らすのだろう?
しわがあるのは悪いことなのか?
しわは歳をとって頑張っていきた証なのに

なぜ高校の歴史で学ぶ用語を減らすの?
ガリレオは地球が太陽の周りを回っていることを発見した
こんな天才なガリレオのことを学ばないの?

日本病はいつおわるのだろうか

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 9th, 2018 at 10:09 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「グロスマンアカデミーと現地校」

僕は今、2つの学校に通っている。グロスマンアカデミーと現地校だ。グロスマンアカデミーが目指していることは日本語と英語で世の中のなぜを考える人を育てることだ。自分とは何か、自分はどこから来たのかという哲学的問いにも答えがある人を育てる。日本の文化を学んでその重要さを世界に伝える人を育てる。一方、現地校の理念は、カリフォルニアのスタンダードに基づいて、人を育てる。コミュニティと世界に貢献する人を作る。
グロスマンアカデミーと現地校の共通理念は、世界に貢献する人を育てることだ。目的は同じだけど、方法が違う。グロスマンアカデミーは日本語と英語を使って、空はなぜ青いのかとか、光はなぜ光るのか、などの日常の不思議や政治を理解する。世界に貢献する人材になるために、自分は誰か、自分はどこからきたのかを考えさせる。日本文化の重要性を理解させる教育をする。一方、現地校はカリフォルニア州が決めたカリキュラムに従って教育する。コミュニティに貢献することで世界に貢献できる人になる。
現地校はカリフォルニア州のテストで、いい成績を取るための教育をする。グロスマンアカデミーは全ての分野に興味を持って、理解するよう教育する。そして自分のアイデンティティを考える教育もする。両方とも、世界に貢献する人を目指す。現地校のやり方はテストの成績をあげることだけど、テストの成績をあげても貢献ができるとは限らない。世界に貢献する人は、今の社会にない考えを持ったり、今の社会にないものを作る人だと思う。
僕は、将来、社会に貢献できるのだろうか。社会に貢献するためには、他の人の考えないようなことを考える人間にならないとだめだ。全ての分野に興味を持つことで、僕の頭の中のコネクションができる。そうすると新しい発想がしやすくなる。だから、来年の僕の目標は全ての分野に興味を持って、勉強することだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 8th, 2018 at 8:52 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 11歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 11歳

「ロボット時代の私」

 僕はロボットに仕事を取られないためにはユニークな所や、ロボットには分からない美や気の力が必要だと思います。
 僕はロボット時代にいます。ロボットが少しずつ人間を超えて行っている。イーロン・マスクやマーティン・フォードはロボットは人間を超えると言っている。これはありゆる事なのだ。今、僕たちの世代はさらに難しい。これから、僕たちが大人になるころには、ロボットも発達していると思う、人間かそれ以上の頭脳を持っているロボットが出来るのです。この時にロボットに仕事を取られないようにしなければ、人間もこのままではロボットに負けます。このため、ユニークな所や、ロボットには分からない美や気の力が必要です。
 ユニークな所と言えば、簡単です。ロボットというのは出来るだけ人間のように似たように作られた物なので、他の人間とは違う所があれば、ロボットと違う所があるという結論に達する事が出来ます。
 次に、ロボットにはわからない美の力です。美の力とは、俳句の力、短歌の力、芭蕉の力、一輪挿しの力、作法の力、断捨離の力、茶道の力、などがあります。日本では俳句や短歌には力を感じます。俳句や短歌は絵です。言葉の絵です。その絵をいう事でイメージが頭に浮かんでくる。このイメージはみんな違うイメージであり、これもまたアイデンティティーがあって、ユニークさがあります。ロボットには美は感じられないし、俳句も短歌も作れません。一輪挿しの力もそうです。アメリカみたいに何輪も花束をもたないで、一輪だけ。これに美しさがある。ロボットにはこのような美しさはわからない。ロボットにとっての美しさは家中を消毒する事です。作法の力とはロボットみたいにいつも同じ歩幅でガチガチ動くのではなく、まるで、スライドするような動き方であり、無駄がありません。江戸時代の人を着物を着ていて、ぜんぜんずれなかったのもこの理由です。断捨離の力は作法の力とちょっと似ている所があります。両方無駄がありません。断捨離とは無駄な要らない物はどんどん捨てるのです。シンプルになる。シンプルな物に美を見る人間の力は複雑な脳のロボットに分かるはずがありません。茶道の力は、お茶の力と同じ事です。アメリカの人はただダイエット・コークをいっぱい買って、何本も一気飲みするのがすごいと思っています。そればっかり飲んで太りまくる。そして、太りまくって、飲みすぎたと思ったら、ダイエットしようと思って、ダイエット・コークを飲んで、大丈夫だと思う。だけど、ダイエット・コークは逆にちょっと物足りないからもっとのみたくなって、また結局太る。茶は違う。茶道の力があるから。お茶を回して、みんなでほんの少しだけ飲む。これもロボットがわからない美という物です。
 そして、気の力とは生きている力の事。ロボットに気は分からない。生きていないから。
 このように、僕はロボットに仕事を取られないためにはユニークな所や、ロボットには分からない美や気の力が必要だと思います。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 8th, 2018 at 12:17 am (PDT)

【生徒作品】 中山 泰汰 11歳

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【生徒作品】 中山 泰汰 11歳

「もしも僕が他の動物だったら」

僕は動物になりたいな
と僕は思った
人間はいやだな
飛べないし、模様がないし
毎日ぼくはそれを思った
そしたらある日
ぼくは地面に赤い物を見た
なんだろう
拾ってみるといきなり
目の前に天使が現れた
願いのルビーを見つけましたね
願いをかねえてあげましょうと
言ってきた
僕は考えた
シマウマはどうだろう
模様があって面白いな
と言ってみた
願いをかなえてあげましょう
僕は自分をみた
あらら
これじゃあ牢屋に入れられた人みたい
やっぱりやめた
僕は考えた
ライオンはどうだろう
金色のたてがみがあってかっこいいな
と言ってみた
願いをかなえてあげましょう
僕は自分をみた
あらら
これじゃあたてがみが目に入る
やっぱりやめた
僕は考えた
サイはどうだろう
つのがあって強そうだな
と言ってみた
願いをかなえてあげましょう
僕は自分をみた
あらら
これじゃあつのがじゃまで食べられない
やっぱりやめた
像はどうだろう
長いはながあって簡単にものを取れそうだな
と言ってみた
願いをかねえてあげましょう
僕は自分を見た
あららこれじゃ長すぎて鼻を引きづっちゃう
やっぱりやめた
鳥はどうだろう
自由に飛んで気持ちよさそうだな
と言ってみた
僕は自分をみた
いいじゃない
よし飛ぶぞ
といった
そして飛ぼうとしたら
おっと転んだ
飛べないぞ
天使は笑った
数年後にちゃんと練習したあとできるようになるよ
やっぱりやめた
やっぱり一番いいのは自分になることだ
僕の願いは
自分自身になる事だ
と言った
すごく賢明な選択ですね
天使はそう言って
ルビーを持って天に舞い上がっていった

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 8th, 2018 at 12:17 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「あらしの風」

クリスマスツリーがおどってる
金色のライト光ってて
冬のホタルみたい

真っ暗な夜 
人が木の下を歩いてく
急いで歩いて行く
自分の手に息ふーふーしたり
自分をだっこするみたいにかたくなって

ウオーーーーーーン
どーーーん
何かがぶつかった音
風が強すぎるんだ
寒そうに
空の星が光ってる

でもクリスマスツリーは
おどってる
だからそんなにゆれてるの?
ゴーゴーの風の中
面白くって面白くってたまらないみたい
みんな下向いて歩いてても
だれも見てなくても
うれしそうにおどってる

ぼく、ここで見たよ
このまどから見たんだよ
クリスマスツリーさん
クリスマスツリーさんがわらってるの見たよ
真っ暗な中で
風がゴーゴーふく中で

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 8th, 2018 at 12:15 am (PDT)