グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

Archive for the ‘生徒作品’ Category

【生徒作品】 中村美佳 4歳

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【生徒作品】 中村美佳 4歳

俳句「ユーカリプタス」

いいにおい
ユーカリプタスは
なつやすみ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 25th, 2017 at 9:31 am (PDT)

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【生徒作品】 筒井 桜 9歳

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【生徒作品】 筒井 桜 9歳

「鉄筋コンクリートと虫」

萩原朔太郎は鉄筋コンクリートの暗号は虫だと言った
彼の頭の中で「テツ、キン、コン」と繰り返しに言いながら
萩原朔太郎はこの言葉を繰り返し思って考えた
そして「クリート」が出てきた
萩原朔太郎は詩人だった
私はだから鉄筋コンクリートの暗号は虫だと
言っているのだろうと思う
なぜなら
詩人は何かにコネクトして詩をかく
そしていつもなぜと考えている
そして鉄筋コンクリートのことも
面白く感じた
言葉の発音も
面白い
「テツ、キン、コン」
「テツ、キン、コン」
これはもしかして詩を作れると
思ったのかもしれない
私にとって
なぜ鉄筋コンクリートの暗号が
虫なのか全くわからないけれど
私だって
1つのものを考えると
全然、違うことが頭に浮かんでくる
私はカレンダーを見ると
未来の地球は温暖化でどうなっているかが
私の頭に浮かんでくる
なぜかというと
カレンダーは毎日の日にちが書いてある
私はこの日にちを見て
温暖化で未来の地球はどうなっているか
想像する
そして毎日
私は思う
どんどん温暖化で
滅びている
地球が
近づいてきている

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 23rd, 2017 at 12:21 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「ぼくは読む」

ぼくはお母さんを読む
お母さんがかなしいとすぐ分かる
「ぼくはお母さんのknightだよ」
って言ってだっこしてあげる

ぼくは犬のクッキーを読む
ぼくはクッキーのえさ係だから
朝と夜おなかがすいたら
クッキーはぼくの事ジーッて見て待ってる
ぼくはそしたら、すぐにごはんをあげる

ぼくは本を読む
ノンフィクションがとくに面白いからいっぱい読む
昔話も大すき

ぼくはくだものを読む
モモを重ねてれいぞう庫に入れて置いたら
重くて当たってカビて白くなってた
これは食べられないってこと
ぼくはくだものを読む

ぼくはパンを読む
茶色くなってたらやきすぎ。
こげちゃったって事
においも変わる
パンのにおいだって読める

ぼくは空を読む
もしかみなりが鳴ったら雨がふって来る

ぼくは人の目を読む
赤くなってたらそれは、ねむいか、それか、なきそうだって事
グロスマン先生におこられて目が赤くなってる子がいたら
ティッシュを持って行ってあげる

ぼくは土を読む
さわれば、ああかわいてるな、と分かる
カラカラだ、しめってないぞと分かる
カブトムシの幼虫は土がしめってないとだめだから
そうじゃないと生きられないから
かわいてるとスプレイで水をシュッシュッてかける
ぼくが土を読まないと
カブトムシのようちゅうが死んじゃうから
せきにん重大
カブトムシの命のせきにんはぼくにある
だからぼくは土を読む

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 23rd, 2017 at 10:40 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

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【生徒作品】 大沼 圭 5歳

「メロンを育てよう」

ありたちが
スイカおいたら
やってきた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 23rd, 2017 at 1:16 am (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「夏の空にぼくが見つけたもの」

アメリカには
どくりつきねんびがある
なぜかというと
1776年
アメリカは昔イギリスの物だったけど
自分の国が作りたいと言って
どくりつした

その日ぼくは毎年
サンフランシスコ・シンフォニーのやがいコンサートに行く
今年で5年目
夕方から始まるから
しばふにピクニックブランケットをしいて
ねっころがって
ハープとかチューバとかバイオリンとか
クラリネットとか聞いて
おどったり食べたりしていると
青かった空がだんだん
ピンクになって、むらさきになって
風が寒くなって
暗くなっていく

ぼくはずっと雲の形がかわっていくのをかんさつした
そうがんきょうを持って行って
デネブとベガとアルタイルを
さいしょに見つけた
これが夏の大三角だよって
お母さんが教えてくれた

半月が屋根の左にいたのが上に来て右に動いていくのをじーっと見てた

最後は
花火が上がった
あんまり近くて
空からふってきそうだった
真横をとんでるひこうき大じょうぶかな
音が大きくて
おなかがブルブルふるえる
小さな光の玉がポップする
赤や金や緑や青、むらさき、オレンジが
空にまい上がって
光の玉がポップする
ニコニコフェイスの形になったり
ハートの形になったりもする
花火が上がると
暗かったのが明るくなって
みんなの顔が明るくなる
終わるとみんながパチパチって
はくしゅして帰るんだ
ぼくはその日
空にピースを見た
どくりつしたアメリカのピースだ
みんなが
なかよく強く平和になろうって言ってるみたいって思う。
おたんじょうびおめでとう、アメリカ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 20th, 2017 at 4:34 pm (PDT)

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「うばすて山を読んで心にのこった事」

 昔、ある国では、60才になったら、山にすてなければならないというほうりつがあった。むすこは、自分のお母さんをすてないとだめだけど、かわいそうすぎて、山に置いて行けなかった。それで、夜になるのを待って家に帰って、お母さんをゆかの下にかくした。
 ある日、とのさまが、となりの国から、3つのなんだいを出されました。答えられなかったら、となりの国がおそってくる。
 一つ、七つの曲がりがある木のつつに糸を通せ。
 二つ、ひとりでに鳴るたいこを作れ。
 三つ、はいでなわをなえ。
 むすこは、その話をおばあさんに言った。そしたら、おばあさんは、それをかんたんにかいけつしました。
 むすこは、おばあさんが言ったことをとのさまに言って、それをとのさまにやって見せました。とのさまはびっくりした。むすこは、
「これは、ぼくが考えたんじゃない。これはぼくのお母さんが考えてくれたんです。」
と言った。とのさまは、60才いじょうの年よりを山にすてるのはよくないねえと言ってそのルールをやめた。というのが、うばすて山の話です。
 ぼくは、60よりも年とったらすてるなんて、やだなあと思った。ということは、もし、今もそんなルールがあったら、グロスマン先生もすてられるってことです。ぼくは、そんなルールすきじゃない。ぼくのおじいちゃんおばあちゃんをすてるなんて、すごくかなしい。
 どうして親をすてないといけないか。その理由を考えたので書きます。年よりになっていくと、あんまり役に立たなくなってくる。仕事もできない。だけど、ごはんは食べる。食べるものが少ないから、1人でもその家からいなくなったら、そこに住んでいる人の食べる物が多くなるから、すてる。年よりはだからだめとその国の人たちは考えたんだと思う。
 でも、昔からいる人は、昔起こったことも知ってるし、どうやってやるかも知ってるから、体は動かなくてものうは元気に動いてる。そんな人をすてちゃだめ。見えるもので決めないで、見えないものの事も考えなくちゃだめ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 20th, 2017 at 4:34 pm (PDT)

【生徒作品】大薮絢季羅 7歳

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【生徒作品】大薮絢季羅 7歳

「なつのそらにみぃつけた」

なつのカリフォルニアはあつい
かぜがふくとすずしいんだけど・・・
今日はふいていない
あやめのいけの水はうごいていない
あつい あつい あつい

「ひゅーーーーーーー」

かぜがふいたとおもった
でもなにもうごいていない。

「みぃつけた」

あかいとんぼ
あおいとんぼ
右からひゅーーーー
左からひゅーーーー
くるくるくるくるまわっている

水色のそらには一つもくもがない
あかとあおのとんぼがそらをとぶ
あやめのいけの中にジャンプする
ぼあぼあぼあぼあっと水がゆれる
なんかきもちがよくってじかんがとまったきがした
たいようのひかりがとんぼのはねにあたってキラキラひかっていた

なつのそらにみぃつけた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 18th, 2017 at 6:54 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 一 9歳

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【生徒作品】 大沼 一 9歳

「夏の空に私が見つけたもの」

2017年7月4日
僕は、芝生に寝転び
独立宣言を読んだ

1776年7月4日
僕が生まれたアメリカが
誕生した
長いイギリスの支配からの解放
空に響き渡るブラスバンド
笑顔でパレードを迎える人々

僕は空を見上げた
僕が自由でいられるのは
アメリカの独立に向けて
戦ってくれた人のおかげだ
夜空に上がる花火は綺麗なだけじゃない
僕たちみんなのために
戦ってくれた人に感謝する花火だ
今年の独立記念日
僕は花火を見ながら
その人たちのことを想った

雲ひとつない澄み渡る空
241年前の空も
今、僕が見てる空のように
澄み渡っていたのだろうか

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 17th, 2017 at 8:04 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

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【生徒作品】 大沼 圭 5歳

「むくげ」

むくげには
ピンクのにおい
うさぎの目

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 17th, 2017 at 8:04 am (PDT)

【生徒作品】 大沼 圭 5歳

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【生徒作品】 大沼 圭 5歳

「メロンを育てよう」

ぼくは、メロンをはんぶんに切って、タネをスプーンで出しました。タネを水で洗いました。かぞえてみると、ぜんぶで、600こだった。1つのタネは1つのさいぼうで、1つのなえがでる。つまり、1つのメロンから、600こい上のメロンができるということ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 17th, 2017 at 8:04 am (PDT)