【生徒作品】 清水 さくら 5歳

【生徒作品】 清水 さくら 5歳 小論「なぜ、日本ではごはんをたべるまえにいただきますというのか? なぜアメリカでは、なにもいわないでごはんをたべてしまうのか?」 わたしは、ごはんをたべるときにいただきますというけれど、わたしのともだちが、いわない。  ごはんをたべるとき、つくった人にありがとうをいえないから、いただきますっていう。つくった人は、いっぱいいる。それは、 • りょうりをしたひと • ぶたとかうしをそだてた人 • つくったものをはこんでくれる人 • おみせでやさいとかうってる人  たくさんの人がつくってるおかげでみんながいきられる。  やさいとかおにくをころしてるからかんしゃのきもちでありがとうっていってる。  日本では、山のかみさま、うみのかみさま、川のかみさま、はたけのかみさま、などいっぱいかみさまがいる。やおよろずのかみがいる。だからいろんなものにかんしゃする。アメリカは、キリストきょうにかみさまがひとりしかいないから、そのかみさまがぜんぶ見てくれる。だから、たべるまえにいただきますといわない。かみさまがよういしてあるから。  Facebook

【生徒作品】清水 亮翔 10歳

【生徒作品】清水 亮翔 10歳 小論「なぜ、日本ではご飯を食べる前にいただきますというのか? なぜアメリカでは、なにも言わないでご飯をたべてしまうのか?」 日本では、ご飯を食べる前にいただきますという。アメリカではなにも言わないでご飯をたべてしまう。なぜだろう?  まずいただきますとは、感しゃの気持ちがたくさんはいっている。 動物や植物を殺さなければ人間たちは食べられない、そして生きていけません。例えば、昼ご飯にぎゅう肉だとしたら牛を殺している。なぜなら牛を殺して肉をとって今やっとぼくたちは牛肉がたべられる。ほかの肉もそうだ。だから食べる前にごめんなさい、たべさせてくれてありがとうと言って『殺してごめんなさい』と心の中で言う。   でもなぜアメリカは、いただきますと言わないのか。アメリカでは、しゅきょうがかんけしてるからだと思います。だから食べる時も食べることしかむちゅうにならない。  これはいろいろにかかわっています。例えば、アメリカ人だと物がこわれてしまうとすぐにすてちゃいます。それは、感しゃの気持ちがないと言うことです。でも、日本人だともし物がこわれてもなおしたり、しゅうりやさんにだしてなおします。それは、感しゃの気持ちがあります。 日本では、もったいないという言葉があります。でもアメリカではもったいないという言葉はない。  日本人は、たくさん感しゃの気持ちをもっていることがわかった。Facebook