生徒作品『詩:「また、明日ね」と多民主主義の難しさ』筒井 桜 12歳

ニュージーランドに住む 韓国人の16歳の朴裕振さんは この7月にホームステイしに 日本に行った 彼女は6人家族の家で 泊まった 1週間だけの短い泊まりだったが 日本を見て感動したようだ それが、彼女が帰る最後の日に ホームステイした家族の 1番下の「むねしげ」君に 言われた一言 「また明日ね」 もうそれから会うことが二度と ないかもしれない時の中で 彼は「また明日ね」と 言ったのだ 彼女がいうには、 ニュージーランドに住んでいても、 地球の反対側に住んでいても、 この言われた一言を思い出すたび むねしげ」君が側にいるような 感じがするようだ アメリカは 世界の中でも 1番diverseな国である 世界中のみんなが希望を持ち アメリカにくる 夢を叶えるために ここにくる 多くの人種が一緒に混ざって 国として活動しているアメリカでも それは、多民族民主主義が大変 だがアメリカは色んな国からの人が集まってできた 1つの国だから、やってきた人たちのエネルギーはすごい 難しくて、安定した状態にいたいなら それは難しい。でも頑張っている 朴裕振さんのホームステイ家族の 「むねしげ」君が言った一言のように 私たちはどの国から来ても、 どの人種でも、 感情的に、どうにか繋がろうとしたら 繋がれる どのくらいお互いが違っても、 どんなに離れていても 人間としては同じ生物 アメリカも国としては一緒に共生すれば 一緒に進んでいけるし 地球上でたった1つの 自分たちで創った国になる  

生徒作品『日本病を見ている外国の人たち』筒井 桜 12歳

現代の21世紀でほとんどの日本人がかかっている日本病は日本人自身には見えなく て、外国人に気づかれるものなのかもしれない。幼い頃から育てられた方法で、多くの日本人 は周りの世界がちゃんと見えなくなっていいる。日本人といえば、世界中から見たら、親切 で、organizedで、利口で、もうパーフェクトな人々だと思われるかもしれない。それはそれ で、外からしか見えない人にしてはしょうがない。中で起きていることが全く見えないから。 だがこの、勉強するために日本に来た外国人たちが言うように、日本は彼らのシステムで「迷 子」になっている。 「日本の若者は夢を持つのが怖いのだ」。「この状況が長く続けば、人は「なぜ」や「ど うして?」などを聞く能力と批判する力を失い、自分は一体何を求めているか分からないまま 大人になる」。「多様化した社会では、優秀な伝説を受け継ぐことも大切ですが、多様な価値 観も必要です」。みんな日本に来て、日本人と少し過ごして、だんだん日本の社会がどんなこ とになっているのかがわかってくる。 小さい頃からの教育システムで、無意識に自分の周りに壁を立ててしまっている。彼ら は小さな世界にまだ住んでいる。そしてそこから出れない。まだ頭半分眠っているのだ。アメ リカと日本で違うのは、アメリカだとopportunityがたくさんある。「なんでも可能だ」という マインドセットがあり、それを信じる人がたくさんいるから、自分もそのエネルギーからイン フルエンスされてくる。アメリカだと、自分で自分の方向で進んでいくのが大丈夫、それでも 良いのだという事を伝えてくれる人がたくさんいる。だからアメリカに来た途端、目を覚ます のだ。今まで眠っていた頭のもう半分が起きる。そしてそれをまだ日本人は感じていない。だ からあの小さな世界から出られていない。  

生徒作品『日本の良い印象』筒井 桜 12歳

国というのは、人と同じように完璧ではない。良い面もあり悪い面もどっちとも持って いる。日本の良い面はどのくらい他人が大切か。そして彼らのライフスタイル。日本人と言え ば、多くがみんな自分の前に他人を置くというのが大切。他人をどのように助けるか、どのよ うに自分の前に他の人々を置けるか。そう思えば、日本はアメリカの全く反対。アメリカは自 分を必ず先に置く。そして他人。だが何が起きても自分は先という考えがアメリカ。日本のす ごいことは、日本中みんな「他人先」という考えを持っているから。そのように社会が彼らを 形付けてきた。 「日本人の「心の健康」、知的好奇心、芸術への関心、そして、「たくましい生きる意 欲」こそ、日本人の長生きの秘訣だと思う。日本人の素晴らしい「ライフスタイル」を、世界 の人たちに伝えたい!」 ここでキルギス出身のヴィロビヨワ・ガリーナはいうのは、日本人のライフスタイルは 私たちが長生きする理由の1つ。私たちは強い。健康的にも精神的にも。年が重なっても、生 きていないといけないというのがある。人生の目標、ミッションを目指して生きている。日本 人は昔から、強い女性がたくさんいたり、侍もいろんな意味で強くて、なんとなく日本自体が それを表す。原爆を落とされてもすぐまた立ち上がって、この小さいアジアの先っぽの島国で も経済は世界で3番。日本は実に素晴らしい国である。  

生徒作品『詩:三度目の正直と紅葉』筒井 桜 12歳

2020年の大統領選挙 ジョー・バイデンが勝った 彼は今まで3回立候補した 1988年に1回46歳で立候補し、 2008年にもう1度 そしてオバマ大統領の下で 副大統領として活躍した そして2020年になり 彼はチャンスを取って トランプに向かって行くことにした 日本には「3度目の正直」という ことわざがある 1回やっても、2回やっても そこまで行けないが 3度目は必ず、目指せるということわざ 最初の2回のアテンプトで 自分はレッスンを学ぶ それを3度目に入れたら それは必ず、3度目でできる 大統領に立候補するのは簡単のことではない 国の責任を誰に渡すかを決める時 ちゃんとアメリカを国として理解してないといけない バイデンは46歳の時、まだそれがわからなかった 2008年の時もわからなかった そして2020年が来てきっと彼は感じたのだ 彼の出番だと感じたのだ 紅葉は 秋が来て太陽の光をもらわない樹たちが シャットダウンして、葉っぱに水が行かなくなるから 枯れて、最後は木から落ちる 毎年、秋になると このプロセスが起きる 毎年、毎年、繰り返せす 木が、葉っぱに栄養をあげる必要がないといい 葉っぱは色が変わり、最後は落ちる セカンドチャンスも何もない 木の命令で落ちるのだ 木のコントロールで落ちるのだ 何もオプションがない 人間は3度も10回でも、100回でも 1度目にできなかったら 繰り返して、学んだことから頑張っていくことができて ラッキーである 自分の間違えから学んでいける 葉っぱは自分のコントロールもない  

生徒作品『ドイツの移民のトルコ人が、mRNAワクチンを成功させたことから、私が学んだ事』筒井 桜 12歳

ドイツのトルコ人の移民、Dr.Ugar SahimとDr. Ozlem Tureciはコロナのワクチンの競争 で今先頭にいる。この2人は一緒に、BioNTechという会社をたて今までずっとがんの治療を研 究していた。そして2020年が来て、この1月にワクチンを作り始めた。彼らのワクチンは、コ ロナにかかる確率を90%下げるという事を発表した。この会社は私たちのコロナの時代を終わ らせられるかもしれない。このワクチンは何万人もの人の命を救える。 私はこの情報を聞いて、1番興味を持ったのは、移民が大きい問題になっているドイツ で、この2人のトルコ人の移民は世界を救える発明をした。これは人々の移民の味方を変えれ るのか。科学がこれを変えれるのか。今、ちょうどコロナの感染者が多くなっている時にワク チンが出るのは世界中にみんなにとってとても大きな事。ドイツでも、移民にへの尊敬が少し でも上がるかもしれない。移民として生まれてきても、そこからの将来は面白い道を通ってい けるという事をこのニュースは証明した。 後、私がこれを読んで思ったのは、毎回このような大きい歴史に残る出来事が起きる と、それからベニフィットして出てくる事がある。コロナも、私たちを7ヶ月のロックダウンに 入れたけれど、それでこの2人のようにワクチンを発明して出てくる人たちがいる。自然が私た ちに投げ込んでいくのに、私たちは何か考えついて向かっていく。1回倒されて、次はもっと強 く帰ってくるようだ。それを繰り返して私たちは人間として進んでいっている。  

生徒作品『草間彌生は精神病院に住んで、絵を描いている 』筒井 桜 12歳

芸術にはガイドラインがない。ルールがない。自分が自分で、描きたいことをそのまま 描きだすのが芸術。多くの人々は、芸術というのはちゃんと絵を描くのが上手ではないといけ ないや、芸術的のセンスを持っていないといけないというステレオタイプな考え方を持ってい る。だが実際に言えば、芸術というのは誰でもできる事である。ただそこから、どのように自 分の作品を広げていくかが難しい。  草間彌生は91歳で彼女の水玉の絵を描き続けている。彼女の絵は水玉がメインのフォー カスとなっている事で有名。彼女の絵は、全て彼女が幻覚を経験し初めてから始まった。内側 の自分とコープするために芸術を使っている。そしてその芸術に興味を持った人がたくさんい たから今でも有名。草間彌生は今、精神病院に住んでいる。そこで絵を描いている。精神病を 持っている人たちは他の人と「Fit in」しようと思わないから芸術で優れていると私は信じる。 精神病で苦労するのは大変なことである。そして芸術はその自分の中にたまりこもっている感 情や考えことを絵に表せるのだ。  芸術家になるためのガイドラインというのを無くして、自由に絵を書いたりし始めた ら、芸術の世界はきっとものすごい変わる。そしてその芸術を見るのを楽しむ私たちは、芸術 というのはどういう物かというのをちゃんと理解しないといけない。草間彌生が世界中の人々に見せてくれたように、芸術というのは誰でもできる。  

生徒作品 「100以上生きている人には仕事がある」筒井桜 11歳

100以上生きている人には仕事がある 103歳の言葉学者 101歳の俳人 102歳の画家 104歳のフォトジャーナリスト 100歳以上 生きる人たちは やることがある 目標がある 私たち、 ホモ・サピエンスには 生き方が一つしか ないのだ そして100歳以上生きてる人は その生き方を見つけた人たち 年齢関係なく 自分にはやることがあると 信じつずけて 生きてきた 人たちこの生き方を 見つけたら 100年も200年も ずっと長く生きていける 人間は動物や 植物が生きるのと 違って やらないといけない ことがある 100歳以上 生きる人たち みんな仕事を持っている 自分が何をやらないと いけないのかを知っている 人間は生まれてきて ミッションを与えられている 様なのだ 1人、1人、 違うミッション やらないといけないことが 決まってる そして100歳以上生きる人たちは そのミッション、 自分たちが 完成しないといけないことを ちゃんと心から 理解して 年齢なんか、気にしなくて そのミッションを 達成するまで 一生懸命 努力する 時と敵にならなくても 自分がなんで 生まれてきたかを ちゃんと理解しているのなら […]

【生徒作品】筒井桜 10歳

私の公園の物語  ゆうたは東京の江戸川橋駅の近くに住んでいた。彼は一軒家に住んでいて、前にも、後ろにも5階建てのマンションが立っていた。ゆうたは小学校で、あまり友達を作れなくて、たまには自分で近くの町に行った。そこはゆうたしか知らなかった場所だった。そこにはイチョウの木がたくさん生えていて、そこから5メートルほど歩いたら神田川の水が流れ込んでいるところがあった。ゆうたはよくここで遊んでいたのだ。水はあまり流れていなかったけれど、葉っぱで船を作ってそれを流すくらいはできたのだ。  ゆうたはよく学校で、この秘密のことを自慢しようとしたが、誰も興味を持たなかった。ゆうたは学校の子たちに自慢するのをやめて、自分しか知らない場所にしようと考えた。  その4月、ゆうたの父がカナダからカエデの木を持って帰ってきてくれたのだ。その木はまだ細い枝しか、生えていなかった。ゆうたは最初は、この木を私たちの家の前に植えようと思ったのだが、よく考えるとそのためにはたくさんの材料が必要だった。なのでゆうたはその自分しか知らない”川”の隣にこのカエデの木を植えようと思いついたのだ。ゆうたはそこにカエデの木を植えて、川からの水をあげたのだ。  ゆうたはそれからそのカエデの木を全く見なかった。その数ヶ月後、埼玉県の武蔵浦和に引っ越すことになったからだ。そしてゆうたは14年ぶりに、そのカエデの木を見に行ったのだ。するとそこには何本もの木が生えていた。全部、8メートルほどの高さだった。けれどその木の中に1本の木は他の木より少し高くて、葉っぱの色も違った。ゆうたはその木の目の前に行って観察した。ゆうたはびっくりして、少し後ろの方から見てみようと思い、移動した。そして、みると、ゆうたが14年前に植えたカナダのカエデの木が1本だけまっすぐに生えていた。  5年後、その木は「ゆうたカエデ」という名前がついたのだ。そしてそこの木の群は「ゆうたカエデ公園」という公園になったのだ。