生徒作品『詩:三度目の正直と紅葉』筒井 桜 12歳

2020年の大統領選挙 ジョー・バイデンが勝った 彼は今まで3回立候補した 1988年に1回46歳で立候補し、 2008年にもう1度 そしてオバマ大統領の下で 副大統領として活躍した そして2020年になり 彼はチャンスを取って トランプに向かって行くことにした 日本には「3度目の正直」という ことわざがある 1回やっても、2回やっても そこまで行けないが 3度目は必ず、目指せるということわざ 最初の2回のアテンプトで 自分はレッスンを学ぶ それを3度目に入れたら それは必ず、3度目でできる 大統領に立候補するのは簡単のことではない 国の責任を誰に渡すかを決める時 ちゃんとアメリカを国として理解してないといけない バイデンは46歳の時、まだそれがわからなかった 2008年の時もわからなかった そして2020年が来てきっと彼は感じたのだ 彼の出番だと感じたのだ 紅葉は 秋が来て太陽の光をもらわない樹たちが シャットダウンして、葉っぱに水が行かなくなるから 枯れて、最後は木から落ちる 毎年、秋になると このプロセスが起きる 毎年、毎年、繰り返せす 木が、葉っぱに栄養をあげる必要がないといい 葉っぱは色が変わり、最後は落ちる セカンドチャンスも何もない 木の命令で落ちるのだ 木のコントロールで落ちるのだ 何もオプションがない 人間は3度も10回でも、100回でも 1度目にできなかったら 繰り返して、学んだことから頑張っていくことができて ラッキーである 自分の間違えから学んでいける 葉っぱは自分のコントロールもない  

生徒作品『ドイツの移民のトルコ人が、mRNAワクチンを成功させたことから、私が学んだ事』筒井 桜 12歳

ドイツのトルコ人の移民、Dr.Ugar SahimとDr. Ozlem Tureciはコロナのワクチンの競争 で今先頭にいる。この2人は一緒に、BioNTechという会社をたて今までずっとがんの治療を研 究していた。そして2020年が来て、この1月にワクチンを作り始めた。彼らのワクチンは、コ ロナにかかる確率を90%下げるという事を発表した。この会社は私たちのコロナの時代を終わ らせられるかもしれない。このワクチンは何万人もの人の命を救える。 私はこの情報を聞いて、1番興味を持ったのは、移民が大きい問題になっているドイツ で、この2人のトルコ人の移民は世界を救える発明をした。これは人々の移民の味方を変えれ るのか。科学がこれを変えれるのか。今、ちょうどコロナの感染者が多くなっている時にワク チンが出るのは世界中にみんなにとってとても大きな事。ドイツでも、移民にへの尊敬が少し でも上がるかもしれない。移民として生まれてきても、そこからの将来は面白い道を通ってい けるという事をこのニュースは証明した。 後、私がこれを読んで思ったのは、毎回このような大きい歴史に残る出来事が起きる と、それからベニフィットして出てくる事がある。コロナも、私たちを7ヶ月のロックダウンに 入れたけれど、それでこの2人のようにワクチンを発明して出てくる人たちがいる。自然が私た ちに投げ込んでいくのに、私たちは何か考えついて向かっていく。1回倒されて、次はもっと強 く帰ってくるようだ。それを繰り返して私たちは人間として進んでいっている。  

生徒作品『草間彌生は精神病院に住んで、絵を描いている 』筒井 桜 12歳

芸術にはガイドラインがない。ルールがない。自分が自分で、描きたいことをそのまま 描きだすのが芸術。多くの人々は、芸術というのはちゃんと絵を描くのが上手ではないといけ ないや、芸術的のセンスを持っていないといけないというステレオタイプな考え方を持ってい る。だが実際に言えば、芸術というのは誰でもできる事である。ただそこから、どのように自 分の作品を広げていくかが難しい。  草間彌生は91歳で彼女の水玉の絵を描き続けている。彼女の絵は水玉がメインのフォー カスとなっている事で有名。彼女の絵は、全て彼女が幻覚を経験し初めてから始まった。内側 の自分とコープするために芸術を使っている。そしてその芸術に興味を持った人がたくさんい たから今でも有名。草間彌生は今、精神病院に住んでいる。そこで絵を描いている。精神病を 持っている人たちは他の人と「Fit in」しようと思わないから芸術で優れていると私は信じる。 精神病で苦労するのは大変なことである。そして芸術はその自分の中にたまりこもっている感 情や考えことを絵に表せるのだ。  芸術家になるためのガイドラインというのを無くして、自由に絵を書いたりし始めた ら、芸術の世界はきっとものすごい変わる。そしてその芸術を見るのを楽しむ私たちは、芸術 というのはどういう物かというのをちゃんと理解しないといけない。草間彌生が世界中の人々に見せてくれたように、芸術というのは誰でもできる。  

生徒作品 「100以上生きている人には仕事がある」筒井桜 11歳

100以上生きている人には仕事がある 103歳の言葉学者 101歳の俳人 102歳の画家 104歳のフォトジャーナリスト 100歳以上 生きる人たちは やることがある 目標がある 私たち、 ホモ・サピエンスには 生き方が一つしか ないのだ そして100歳以上生きてる人は その生き方を見つけた人たち 年齢関係なく 自分にはやることがあると 信じつずけて 生きてきた 人たちこの生き方を 見つけたら 100年も200年も ずっと長く生きていける 人間は動物や 植物が生きるのと 違って やらないといけない ことがある 100歳以上 生きる人たち みんな仕事を持っている 自分が何をやらないと いけないのかを知っている 人間は生まれてきて ミッションを与えられている 様なのだ 1人、1人、 違うミッション やらないといけないことが 決まってる そして100歳以上生きる人たちは そのミッション、 自分たちが 完成しないといけないことを ちゃんと心から 理解して 年齢なんか、気にしなくて そのミッションを 達成するまで 一生懸命 努力する 時と敵にならなくても 自分がなんで 生まれてきたかを ちゃんと理解しているのなら […]

【生徒作品】筒井桜 10歳

私の公園の物語  ゆうたは東京の江戸川橋駅の近くに住んでいた。彼は一軒家に住んでいて、前にも、後ろにも5階建てのマンションが立っていた。ゆうたは小学校で、あまり友達を作れなくて、たまには自分で近くの町に行った。そこはゆうたしか知らなかった場所だった。そこにはイチョウの木がたくさん生えていて、そこから5メートルほど歩いたら神田川の水が流れ込んでいるところがあった。ゆうたはよくここで遊んでいたのだ。水はあまり流れていなかったけれど、葉っぱで船を作ってそれを流すくらいはできたのだ。  ゆうたはよく学校で、この秘密のことを自慢しようとしたが、誰も興味を持たなかった。ゆうたは学校の子たちに自慢するのをやめて、自分しか知らない場所にしようと考えた。  その4月、ゆうたの父がカナダからカエデの木を持って帰ってきてくれたのだ。その木はまだ細い枝しか、生えていなかった。ゆうたは最初は、この木を私たちの家の前に植えようと思ったのだが、よく考えるとそのためにはたくさんの材料が必要だった。なのでゆうたはその自分しか知らない”川”の隣にこのカエデの木を植えようと思いついたのだ。ゆうたはそこにカエデの木を植えて、川からの水をあげたのだ。  ゆうたはそれからそのカエデの木を全く見なかった。その数ヶ月後、埼玉県の武蔵浦和に引っ越すことになったからだ。そしてゆうたは14年ぶりに、そのカエデの木を見に行ったのだ。するとそこには何本もの木が生えていた。全部、8メートルほどの高さだった。けれどその木の中に1本の木は他の木より少し高くて、葉っぱの色も違った。ゆうたはその木の目の前に行って観察した。ゆうたはびっくりして、少し後ろの方から見てみようと思い、移動した。そして、みると、ゆうたが14年前に植えたカナダのカエデの木が1本だけまっすぐに生えていた。  5年後、その木は「ゆうたカエデ」という名前がついたのだ。そしてそこの木の群は「ゆうたカエデ公園」という公園になったのだ。

【生徒作品】筒井桜 10歳

【生徒作品】筒井桜 10歳 「アルマーニの制服を着て、小学校に通っていた子供が、ブランドを着る人間だから素晴らしいと思い込んで、自分の人生を間違えてしまった話」  僕は今日、なぜか分からないが4時40分にいきなり起きた。きっとまた変な夢を見たんだと思いこみながら、僕はまたベットに寝っ転がり眠ろうとした。けれどなかなか、ねれなかった。そして目を閉じたら、思い出したのだ。昨日の夢を。  この夢は僕の親友のゆうきの夢だった。一昨日も見た夢だった。僕は今度こそ夢を忘れないように、自分のノートブックに残しておこうと思って、カバンの中から真っ黒のノートブックを取り出して、素早く書き始めた。   「2016年4月6日    ゆうきは銀座にある小学校に入って昨日、(4月6日)に入学式を行なった。彼はその日に僕の家にきて、彼の制服を見せてくれた。ゆうきはこんなことを言っていた。  「お母さんが昨日、アルマーニに行ってこの制服を買ってきてくれたんだ。高級ブランドなんだぜ。お前のは?」  僕はいうことがなかったので、急いで言った。  「忘れちゃった。」  ゆうきは僕が言ったことを理解しなかったように、こっちを見た。彼はそして威張って、言った。  「あっ、そうか。お前の学校では制服なんか、ないんでしょ。おれの学校はかっこいい制服を着るんだ。お前が今、着ているTシャツのようなのは着ないんだ。」   僕は何をするかが分からなくなった。けれどとにかく、この部屋から出ていきたくなった。なので僕は嘘をついた。  「ちょっと、友達と約束していることがあるから公園にいかないといけないんだ。じゃあ、またね。」  僕は自分の部屋から出て、お母さんに何も言わないで外へ出て走り始めた。僕はどこに行くかは分からなかった。ただ走り続けた。僕は息が止まりそうになった時にやっと、僕の家から車で行けば10分くらいのところにあった巨大な公園についた。僕は野原のど真ん中に座った。  僕は何をするかも分からなかった。なぜここまで走ってきたのかも分からなかった。」  僕はそこまでしか覚えていなかった。それでもこれは一昨日の夢だった。昨日の夢は確かこの話のつづきだった。僕は覚えているところまで書こうと思ってまた、書き始めた。  「2016年1月12日   僕はいつも通りに6時45分に起きて、学校の準備をし始めた。毎日のように近所の友達と一緒に学校まで歩いて行った。学校でも毎日と一緒で、変わっていることもなかった。学校から帰って来て、僕は自分の部屋に行った。すると僕のお母さんがキッチンから僕を呼んだ。  「しょう!ちょっと来て!」  僕は急いで1階へ行った。そうすると僕はお母さんが電話でだれかと話しているのが聞こえた。僕はお母さんがいたキッチンに行った。お母さんは電話を僕に渡した。僕はお母さんに聞いた。  「誰?」  お母さんは小さな声で答えた。  「ゆうきくんだよ。」  僕はびっくりして、「え!」と言ってしまった。僕は自分の部屋に走って行った。そして話し始めた。  「もしもし。しょうです。」  すると向こうから、大きな声でゆうきが叫び始めた。  「久しぶり!!長い間、会っていないね。しょう、僕、お前に言いたいことがあるんだ。なんと、2年生になると僕の学校では帽子が変わるんだって!」  僕はもう、ゆうきの制服のことは話したくなかった。なので電話を切った。僕が1階に降りて来たら、お母さんが聞いた。  「あら、珍しいわね。前は1時間も一緒に話していたのに。」  「なんかゆうきもサッカーの練習があったことを忘れていたみたいで。」  お母さんは不思議な顔をして、僕の顔を見ていた。」  そしてそれが昨日の夢だった。僕はこの話をノートブックに書き込んでいて、気付いたことがあった。この夢は現実で本当に起こったことと、似ていた。僕は今はもう21歳で、ゆうきに、何が起きたのかは分からなかった。僕はそれが気になって、17年ぶりに、彼に電話してみた。そしたらなんと、彼はこたえてくれたのだ。  「もしもし、沼村しょうです。」  そうするとゆうきがしゃべり始めた。  「しょうじゃないか。17年も、ずっと繋がっていたのに、なんでお前、電話しなかったんだ?」  「ちょっと忙しくて。」  「そんな。まあ、おれは新宿のでっかいマンションに住んでるから。ベッドルームは3つあって、トイレは5つ。お前のは?」  「普通のアパートです。」  「なんだ。こっちの家みたいにでっかくないんだ。そんな小さいところに住んで、自分の服はどこに置いてるのか?」  「まあ、とにかくおれの住所は送っとくからな。」  彼はそう言っただけで電話を切ってしまった。  僕は初めてわかったんだ。  「子供の時から、ブランドを着る人間だけが素晴らしいと思い込む人は彼らの人生を間違えてしまうんだ。」Facebook

【生徒作品】 筒井桜 10歳

【生徒作品】 筒井桜 10歳 「”バチ”で生かされた人間の話」 「人間が薬をたくさん野菜にあげたり、ゴミをたくさん海に放り投げているから、海の水は今は、真っ黒くなり魚はいなくなってしまった。これで残っている水は南極の方にある水だけだった。なのでたくさんの人は南極に住むことにして、そこでたくさんのきれいな水を使っているんんだな。」とリリは自分に言った。 彼女は電車の駅の前でバスがくるのを待っていた。彼女はその時、未来に水が全くなくなってしまうのを想像した。 リリの頭の中は、未来の世界になっていた。その世界には水がほとんどない世界だった。鉄でできたAIたちがぞろぞろ歩いていた。リリはよく見ると、さっきまで立っていた駅の目の前にいた。駅の中に現在の世界で見たこともないものがあった。例えば、エスカレーターはエレベーターのようなボックス型になっている乗り物に変わっていて、その中も見ると、自分がいきたいところのボタンを押したら、そのボックスは横か上に動いて行った。 その隣にあったのは駅前のコンビニで、リリは気になって駅の中へと、歩いて行った。するとそのコンビニは大きなスーパーマーケットに変わっていた。けれどリリが毎日見るスーパーマーケットとは違うことが1つあった。それはレジがなかったのだ。人々は店の中に入って、何もしないでものを買ってドアからまた出てきた。 リリはその時、喉が乾いてきて自分のカバンに入っている水を取り出そうと思って、ちょうど思い出した。リリはこの世界では水がないということを思い出した。急いでリリは自分のカバンの中を見てみた。そしたら、さっき飲んでいた水がなくなっていた。リリは急いで、現実の世界に戻ろうと思った時、気づいたことがあった。それは、この世界にいる人々はみんな、背中にタンクのようなバックパックを背負っていた。リリはこのバックパックの中には何が入っているかを1人の男性の聞いて見た。 「すいません。このバックには何が入っているのですか?」と聞いた。 すると、この男性はリリの方を見て、答えた。 「知らないのか。これは地球に残っている水素と酸素が入っているんだ。それで「水」というものを作っているのだ。けっこう、危ないけれど、ちゃんとできているのさ。」とその男性はロボットのような声で言った。 リリはそこでびっくりし、立っている間、いつの間にか現実に戻っていた。目を目覚めると、目の前にはバスがもうきていた。 リリは急いで、バスの中に入った。 この日、初めてリリは未来の世界がどんな世界になっているかということがわかった。その日から、リリは海のそばや、海の横を通ったりすると、いつも思った。 「人間は太鼓で水はバチのようだな。」 Facebook

【生徒作品 】筒井 桜 10歳  

【生徒作品 】 筒井 桜 10歳 「カズオ・イシグロの中の日本」 カズオ・イシグロは5歳の時に、イギリスに引っ越した。彼はイギリスのバクストンの小さい 町に住んでいた。彼はイースト・アングリア大学に行っていた。カズオ・イシグロは30代くら いの男性の家の部屋を借りていた。そこで彼は小説を書き始めた。彼はいろいろな話を書いた けれど、あまり気に入らなかったようだ。そしてある日、カズオ・イシグロは自分が生まれた 長崎の新しい話を自然に、書き始めた。 私はこの出来事から思うのは、カズオ・イシグロは自分が日本人だということが自分の中に 残っているのだと思います。なぜならカズオ・イシグロはイギリスという、日本と全く違う場 所に来て自分だけ家では違う言葉を話して、自分だけイギリスをあまり知らないで、彼はきっ と、「自分は日本人」ということを強く感じたのだと思います。 これは私の経験と似ています。私がアメリカに引っ越してきた時、みんな英語を話して、日 本とアメリカで違うことがたくさんありました。その時、私も「私は日本人だ」ということを とても感じました。 これでわかるように、カズオ・イシグロもイギリスに来て、彼の中の無意識の力は「自分は 日本人」ということをすごく感じた力だと私は思います。 Facebook