生徒作品 「職人に現れた日本の労働観」清水さくら 10歳

職人に現れた日本の労働観 日本には色々な職人がいる。例えば畳職人や、漆職人、提灯、江戸切子など様々な職人がいる。日本ではこういう職人はみんなに尊敬されていて、その職人たちに作られたものもみんなに愛されている。だが、職人を尊敬しないで働かないといけないことを「ばつ」のように考えている国もいる。それは欧米だ。こういう風に働くことが「ばつ」だとジェネシスから考えていた。 ジェネシスにはアダムとイブが神様に食べるなと言われた実を食べてしまい「ばつ」として仕事をしなければならなくなった。ヨーロッパやギリシャでは、働く人と働かない人で分かれていて人間は平等に考えられていないことがわかる。だからもうこの時からヨーロッパなどは差別が始まっていたということだ。しかもプルターク英雄伝のペリクレスには「we are often charmed with a piece of work but look down on the workman.」と書いてある。職人が作ったものは愛すけど、作った人は自分より下等な人間だと考えていることがわかる。 だから、日本人は働くということは一つのことを追及し、それで人の役に立ったりして、自分の仕事を誇りに思っているし、周りの人々も職人を尊敬し、大切にしてきたことがわかる。

生徒作品 「日本の新年号について私はこう考える」清水さくら 10歳

日本の新年号について私はこう考える 4月1日に新しい新年号が発表された。今の年号は平成。5月1日からの元号は令和になる。なぜなら天皇が変わるからだ。私は日本の新年号はあまり良くないと思う。それがなぜかは今説明する。 令和は万葉集からとった。日本の朝日新聞によると令和はここから引用された。万葉集の梅の花の序文「初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香」から取った。安倍首相は記者会見で、「厳しい寒さの後に見事に咲き誇る 梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいとの願いを込めた。」と述べた。 しかし万葉集の時代の花というと梅で日本の国花はさくらや菊で梅は中国の花だ。しかも日本の年号は天皇の年号だから日本の政府ではなく天皇が決めた方がいい。あと天皇の年号だから皇室の花のきくの歌から新しい年号を取った方がいいと思う。 もう一つ問題がある。それは令の意味だ。漢字の辞書によると令和の令の一番最初に出てくる意味は法律やふれ。2 教え、戒め。3 言いつけ。4 告げる、命令する。5おさ、長官。6番でやっと良いや美しいという意味が出る。 だから令和の令はあまり元号としてはふさわしくない。だからもし「令」を年号に使いたければグロスマン先生の玲の方がもっと言語にふさわしい。なぜならこの玲の意味は金属や玉が触れ合ってなる美しい音。という意味だからだ。   よって私は令和という新年号は年号としてふさわしくないと思う。

生徒作品 「多和田葉子という小説家の時代センスについて」清水さくら 10歳

多和田葉子という小説家の時代センスについて 小説家だと誰よりも時代の変化を感じる才能を持っている。 だから多和田葉子という小説家が書いた小説のけんとうしを読んだ。このお話では、いっぱい時代で変わってきたことが書いてある。 例えば9ページの二行目には 「「ジョギング」と呼んでいたが外来語が消えていく中でいつからか「駆け落ち」と呼ばれるようになった」 と書いてある いま日本で起きていることと反対だ。今外来語が入ってきているのにこの小説には反対で外来語がどんどん消え、「ジョギング」が「駆け落ち」に変わってしまっていた。 あと、10ページの2行目には、 「言葉の寿命はどんどん短くなっていく。消えていくのは外来語打でかと思えはそうではない。古臭いというスタンプを押されて次々きえていることばのなかにはこうでいしゃがないことばもある」 と書いている。 だからここにも書いてあるように外来語がどんどんなくなっていて古臭いというスタンプが言葉にされるようだと書いてあって面白い。 私が今引用したところでは全部今起きていることの反対で、外来語がなくなってどころか増えている。 だからもしかしたら私はこの小説を作った作者の多和田葉子さんがいま日本が外国例えばアメリカなどに引っ張られていて、それを読んでいる人に伝えるためにこの小説でその反対のことを起こさせたのだと思う。  

生徒作品 「私のコメント文」清水さくら 10歳

私のコメント文 たらた磯崎さんは建設のノーベル賞であるプリツカー賞をもらった。彼が作る建物はひがしとにし、げんだいと昔、そしてグローバルとローカルを混ぜて、にほんがグローバルなえいきょうをしょうちょうする建物だ。だからいろいろな人が楽しめる。 彼は自分の建物を見えないけど5感で感じることができると言っている。だから私はそれで彼は日本人。彼が作る建物は日本の幽霊みたいなものだと思った。幽霊は見ることはできない。だが感じることはできるからだ。 彼は他の建築家と比べると他の建築家にはできない考え方を持っている。 それは絶対に建物は時間的に同じばしょにはいないでずっと変わっているということだ。 これは行く川の流れは絶えずしてみたいだ。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」というところがある。つまり川の流の水はいつも違う。水に浮かぶ泡は壊れていくけどまたできるという意味だ。つまりいそざきさんはなんでも壊れていくと思っている。 なぜなら彼は生まれ育った時は第二次世界大戦で真っ黒の焦げしかなかったからだ。

生徒作品 『ことわざから考えた日本人論』清水さくら 10歳

ことわざから考えた日本人論 私は2つのことわざから日本人は他の国と比べてどういう国かを考えることができた。1つ目のことはざわは 臭いものにはフタをする このことわざの意味は臭いものがあったとして臭いからその臭いもにフタをする。つまり臭くはなくなったけどまだそこには臭いものがある。つまり問題が解決したと思っているが本当は解決していないという意味だ。 日本臭いものにフタをしたことがある。例えば日本は原爆を落とされた後放射能は危ない!怖い!という考え方を持つようになり放射能を知ろうとしないで2011年の東日本大震災で福島電発で事故が起こった時にくさいものにふたをつけるように火力発電を増やしてしまいCO2を増やしてしまい温暖化よりも自分の目の前にあることしか考えなかった。 もう一つ私が日本人を表すと思うことがある。それは みずにながす つまり何かけんかなどが起きたら日本人はその人にやり返さないで水に流すようにして忘れようという。 日本は第二次世界大戦で日本は水に流した。 日本はアメリカから原爆を落とされていっぱい被害が起きて多くの命が失われてしまった。だが、他の国のように怒ってやり返さないで水に流してアメリカと同盟関係を結んで協力している。だが他の国々例えば韓国は日本と慰安婦問題を解決して政治的に解決したはずなのに、まだ解決していないと何度もいい日本に補償を求めている。 だからもし世界中の人々が何が起きても水に流すことができたとしたらもう戦争は起きない。 なぜならもし2つの国が戦争をしていて1つの国が水に流したらもう一つの国はやり返そうとはしなくなるはずだ。

生徒作品 『日本の問題』清水さくら 10歳

日本の問題 今日本では人口が減っている。減っている原因は女性が子供を生む数が減っている事と、高齢化で亡くなる人が増えているからだ。 それで日本の麻生大臣がそれは子供をうまい女ののいない人たちのせいで人口が減っていると言ったのです、問題になり大騒ぎでそれで謝罪している。 麻生大臣のように多くの政治家が100歳まで生きる人が増えていることや人生の目標が子供をつくことではなくなていることが問題だと考えていることがわかった。 だがこの現象は人間の歴史の一部でいい悪いで決めつけるものではない。 それを政治家たちがわかっていないのが本当の日本の問題だ。 例えば目標が子供を作ることではなくなっている女の人が増えていること。こともがいない人たちには産まない人と産みたくても産めない人だ。産みたくても産めない人たちの中には理由があってこともがいたら生活上困ることになるから生まない。 その困ってしまう理由の一つはその女性が働いているからだ。もし女性が働いて子供ができたとしたらその子供の面倒もみないといけないし家の家事だとえば洗濯、料理や掃除もしないといけないから女性はものすごく大変になる。しかもこういう家の家事を女性だけがするという考えがあるから夫は家事を助けない。 だから日本の本当の問題は100歳まで生きる人が増えていてみんなの目標が子供を作ることではなくなっていることが問題ではなくこういうことを問題だと思っている政治家が問題だ。