生徒作品『草間彌生は精神病院で絵を描いている 』大藪 絢季羅 10歳

草間やよいは精神病院で絵を描いている。芸術家はみんな精神的な病気を持ってい る。ゴッホやベートーベン、ピカソ、ロバートロウェル、エドバートバンチ、みんな精 神病を持っていると言われている。ほとんどの有名な芸術家は苦しんだことがあったり 精神的な病気を持っていたと言われていた。 常識から外れた人を精神病だとしているのが今の人間界。 ガリレオもそう思われただろう。常識とはなんなのか。人と違うことはよくないことな のか、白人至上主義と変わらないのではないだろうか。  虫の世界にそれはあるのだろうか。動物の世界にそれはあるのだろうか。常識という人 間の世界から外れた芸術家。そして発明家たちのおかげで私たちは今生きているのでは ないだろうか。長く長く残るもの。音楽の世界も、画家の世界も、発明の世界もその時 生きた時代では、頭がおかしいと言われ続ける。    いろんな人がいたっていいしい、いろんな人を受け入れる世の中であって欲しい。  心を表現できる人たちが芸術家だと私は思う。人の心を動かす人は、常識がないと言わ れるのかもしれない。  人間は動物や自然をもっと知らないといけない。機械で扱われたこの世の中で芸術さえ もパソコンで作るこの世の中できらりとヒカル人間はまだまだ生まれているのかもしれ ない。  酸素がないからと生まれたチューブワーム。毒の酸泉で生まれたシアノバクテリア。全 く両極端の生物が存在しているこの世の中。  草間弥生的な人がいるのだってうなずける。  人間はもっと自然を知るべきだ。いつの時代も世の中を変えたのは、変人と呼ばれる人 だった。  

生徒作品『詩:爆弾発見のネズミとパンデミックが終わらないアメリカ 』大藪  絢季羅 10歳

爆弾発見の賢いネズミ マガワと言う名のそのネズミ ゴールドメダルを取りました    ネズミに与えたそのメダル 意味があるのかないのかは ネズミに聞くとわかるかも    ネズミはきっと必要ない    さてさてマガワと言うネズミ 一体何をしたのかと どうしてメダルを取ったのか   1979年カンボジア 64,000人が怪我をした 鉱山に埋まった爆弾で 64000人が怪我をした    人間爆弾探そうと 頑張ること4日間 ネズミのマガワは30分 マガワの助けた人の数 数えきれない人の数    今人間はウィルスで 20万人が死んでても それより人はすごいのだと まだまだ勘違いをしているぞ    マガワを見ればわかるだろ 虫も大きい動物も  みんなお外でいきている 人間だけが家を建て 寒さに弱く暑さに弱く 雨にも風にも弱いんだ    ネズミは汚いところでも  どこでも耐えて 生きていく    目を覚ませ人間たちよ  利口なのは自分たちでなく 他の動物だといういことを    目を覚ませ人間たちよ 生き物は 生きるための進化を続けてきた 生き物は 違うところがあるから素晴らしい    目を覚ませ人間たちよ 同じじゃないと差別をし 同じじゃないと下に見て 醜い争いしてるうち […]

【生徒作品】 大薮 絢季羅 7歳

【生徒作品】 大薮 絢季羅 7歳 「アシモフの話す石を読んで」 アシモフの話す石に出てくるシリコンでできたいのち、シリコニーについて考えた。 シリコニーの肌は油っぽく、なめらかでグレイだった。動きはおそくて石の中にあなをほってすすんでいた。肌の下にはきんにくはなくて、うすい石のいたがいくつもかさなっている。そのかたちはたまごのかたちで上はまるくて下は平らだった。下には足のようなものがついていた。 このシリコニーの下がわには穴があいていて、その穴からくだけた石をとりこむ。とりこんだ石灰岩やSiO2がシリコニーのさいぼうをつくる。あまったシリカが穴から白い石になってでてくる。つまり、石灰岩やSiO2はシリコニーのえいようで白のはうんちだ。 シリコニーの大きさはふつう2インチだけどキャプテンのシリコニーは12インチあった。ロバートQのキャプテンのシリコニーはうちゅうの本のことをおぼえていた。石なのにおぼえることも、はなすことも、心をよむこともできた。石なのに生きている人みたいだ。 シリコニーはウランからでてくるガンマせんをみみからきゅうしゅうして、エネルギーにした。ガンマせんは人間のさいぼうやDNAをこわす。だからガンマせんは人間のさいぼうやDNAをこわす。だからガンマせんをたくさんあびると人間や動物はしんでしまう。うちゅうでばくはつがおきたり、かくばくだんがばくはつすると、ガンマせんがいっぱいでる。だからもしシリコニーがこのうちゅうのどこかにいるとしたら、人間はシリコニーのことをけんきゅうして、シリコニーでつくったガンマせんをきゅうしゅうするスーツをつくればいいとおもう。そうすればほうしゃのうもこわくない。Facebook

【生徒作品】大薮 絢季羅 7歳

【生徒作品】大薮 絢季羅 7歳 「ごんべえのおてつだい」 むかしあるところに、ごんべえという名前のちのめぐりのわるい男の子がいました。 ごんべいはよくあばれてものをこわすので、お母さんに「ものをだいじにしなさい。しずかにしなさい!」とよくいわれていました。 ある日となりまちのおばあちゃんからてがみをもらい、おばあちゃんのいえにおてつだいをしにいくことになりました、 そうじやおてつだいをして、ごほうびにアイスクリームをもらいました。 ものをだいじにしなさいといわれていたので、ごんべいはアイスクリームをだきしめてかえりました。 アイスクリームはとけて体中ベトベトになりました。 おかあさんはびっくりして 「そういうときはかたてでもってはやくはしってかえるんだよ」といいました。 つぎの日またおばあちゃんのいえにいっておてつだいをして、そうじをした。 こんどはおなべにスープをもらいました。 ごんべえは、須^ぷをなかにいれたおなべをかたてでもってはしってかえりました。 いえについたときには、おなべの中にはスープはほとんどなかった。ほとんどこぼれてしまった。おかあさんはびっくりして、あきれて、これからはおばあちゃんのいえには私がいくといいました。 つぎの日おかあさんがおばあちゃんのいえにいくことになった。 教はいえでパーティがあるからケーキを5こやいていた。 おかあさんはごんべえにるすのあいだしずかにまっていなさい。といいました。 ピンポーン とベルがなりおきゃくさんがきました。 ごんべえは、おとをたてないように、ケーキをドアまでならべて、ケーキのうえをあるいてドアまであしおとをたてないようにいきました。Facebook