生徒作品『随筆:日本の地震』下野 碩郎 17歳

日本は2月13日に7.3マグニチュードの地震を経験したのです。亡くなった人はいなかったが、けがをした人たちはいた。福島が地震を一番感じ、2011年の地震を多くの人々に思い出させた。電気もきれ原子力発電所もゆれた。日本は地震の国であることで他の国と違う。 2011年に福島は8.9マグニチュードの地震を経験したのです。しかし、今回の地震と違って2011年の地震は、後に津波であふれたのです。1万6千人が死亡し、3千人が行方不明になったのです。それだけではなく、福島の原子力発電所がとけたのです。この地震は日本の人々の思い出に残り、苦しい時であったのです。この悲しみは今回の地震でまた戻ったのです。 地震は日本の人々には知らないことではないのです。2016年に九州で二つの地震が起こり、何人もなくなったのです。2018年に北海道は台風の後に地震を経験したのです。日本は他の国と違って常に地震を経験するのです。他の国と違った土地であり、プレートの動きも違うのです。日本の人々は地震だけではなく、火山とも一緒に生きる人たちなのです。 常に違いや変わりに反応する人たち。安らかな生活をいきらない。それが日本の人たちであるのです。今までずっと火山や地震や津波と生きてきたことで日本の人々の考え方も一緒に変わった。常に考え常に疑問し、一定の思いを持たない。こういう育ち方は時間により、日本の人々のDNAの一部になった。