生徒作品 「窒素循環と人間」大沼圭 7歳

窒素循環と人間 ちっそは火山のふん火から出た。 でた時は、アンモニア アンモニアはNH3 それが、NとHにわかれた。 Hさんバイバイ 一人になったNは、 地めんの土の中に入る。 しょくぶつはねっこからNをとる。 しょくぶつを食べたどうぶつにもNが入る。 人間はしょくぶつも、どうぶつも食べる。 だからNはぼくの体にもたくさん入っている。 そのときNはぼくの体の中でたんぱくしつを作ってる。 木がしんだり、葉っぱがおちたり、 こん虫やどうぶつがしんだら、 土の中のび生ぶつが食べてNにぶんかいする。 そして、土の中にまたNがもどる。 土の中のNはOとくっついて、 N2Oになってどんどん上にあがる。 でも、人間が森の木をたくさんきってるから、 土の中のNはどんどん上に上がってじょうはつする。 オゾンそうまで行っちゃうものもあるし、 かみなりに当たって、 イオンになるNもある。 イオンになったら、NO3にへんしんする。 そしてまたNが地面におちてくる。 空気の中にはNが78%もある。 Nはぐるぐるまわってる。 地面の中から、人間の体に入って、 オゾンそうの上までいって、 またおりてくる。 これをくり返して しょくぶつとどうぶつを 生きさせてくれてる。

生徒作品 「まどガラスを割ったけど、おこられなかったひ」大沼圭 7歳

まどガラスを割ったけど、おこられなかったひ 2018年7月、ぼくのお父さんのお母さんが来てて、昼間、グランマは昼ねしていた。かず が、プールでつかうチューブをもって、上から下にふりおろした。そのしゅんかん、まどガラ スがこなごなになった。グランマはとびおきた。お母さんは、「プールのチューブをなんで家 でふりまわすひつようがあるんだ!だからわるいのはかずだ!」とかずにとてもおこった。か ずは、「圭くんがさいしょに木のおもちゃを入れてなかったら、こんなことになかった。だか ら、圭くんのせい。」と言った。やまんばみたいに。そしてかずは、ぼくをおこった。ぼくを たたいた。だって、チューブのあなに、ぼくが木でできたおもちゃを入れていたから。でもか ずはそれをしらなくて、ふりおろしたら木のおもちゃがガラスに当たって、こわれた。ぼくは、 かずがプールのおもちゃをなんでふりまわしたのか、聞きたかった。 お母さんは、しゃしんをとって、お父さんに電話した。でも、ぼくもかずもあんまりおこられ なかった。なぜなら、グランマがあんまりおこらないでとぼくたちをかばってくれたから。グ ランマがいてくれてよかった。