生徒作品 「窒素循環と人間」大沼圭 7歳

窒素循環と人間

ちっそは火山のふん火から出た。

でた時は、アンモニア

アンモニアはNH

それが、NHにわかれた。

Hさんバイバイ

一人になったNは、

地めんの土の中に入る。

しょくぶつはねっこからNをとる。

しょくぶつを食べたどうぶつにもNが入る。

人間はしょくぶつも、どうぶつも食べる。

だからNはぼくの体にもたくさん入っている。

そのときNはぼくの体の中でたんぱくしつを作ってる。

木がしんだり、葉っぱがおちたり、

こん虫やどうぶつがしんだら、

土の中のび生ぶつが食べてNにぶんかいする。

そして、土の中にまたNがもどる。

土の中のNはOとくっついて、

N2Oになってどんどん上にあがる。

でも、人間が森の木をたくさんきってるから、

土の中のNはどんどん上に上がってじょうはつする。

オゾンそうまで行っちゃうものもあるし、

かみなりに当たって、

イオンになるNもある。

イオンになったら、NO3にへんしんする。

そしてまたNが地面におちてくる。

空気の中にはNが78%もある。

Nはぐるぐるまわってる。

地面の中から、人間の体に入って、

オゾンそうの上までいって、

またおりてくる。

これをくり返して

しょくぶつとどうぶつを

生きさせてくれてる。