生徒作品 「まどガラスを割ったけど、おこられなかったひ」大沼圭 7歳

まどガラスを割ったけど、おこられなかったひ


2018年7月、ぼくのお父さんのお母さんが来てて、昼間、グランマは昼ねしていた。かず が、プールでつかうチューブをもって、上から下にふりおろした。そのしゅんかん、まどガラ スがこなごなになった。グランマはとびおきた。お母さんは、「プールのチューブをなんで家 でふりまわすひつようがあるんだ!だからわるいのはかずだ!」とかずにとてもおこった。か ずは、「圭くんがさいしょに木のおもちゃを入れてなかったら、こんなことになかった。だか ら、圭くんのせい。」と言った。やまんばみたいに。そしてかずは、ぼくをおこった。ぼくを たたいた。だって、チューブのあなに、ぼくが木でできたおもちゃを入れていたから。でもか ずはそれをしらなくて、ふりおろしたら木のおもちゃがガラスに当たって、こわれた。ぼくは、 かずがプールのおもちゃをなんでふりまわしたのか、聞きたかった。 お母さんは、しゃしんをとって、お父さんに電話した。でも、ぼくもかずもあんまりおこられ なかった。なぜなら、グランマがあんまりおこらないでとぼくたちをかばってくれたから。グ ランマがいてくれてよかった。