生徒作品 「日本の新年号について私はこう考える」清水さくら 10歳

日本の新年号について私はこう考える

4月1日に新しい新年号が発表された。今の年号は平成。5月1日からの元号は令和になる。なぜなら天皇が変わるからだ。私は日本の新年号はあまり良くないと思う。それがなぜかは今説明する。

令和は万葉集からとった。日本の朝日新聞によると令和はここから引用された。万葉集の梅の花の序文「初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香」から取った。安倍首相は記者会見で、「厳しい寒さの後に見事に咲き誇る

梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいとの願いを込めた。」と述べた。

しかし万葉集の時代の花というと梅で日本の国花はさくらや菊で梅は中国の花だ。しかも日本の年号は天皇の年号だから日本の政府ではなく天皇が決めた方がいい。あと天皇の年号だから皇室の花のきくの歌から新しい年号を取った方がいいと思う。

もう一つ問題がある。それは令の意味だ。漢字の辞書によると令和の令の一番最初に出てくる意味は法律やふれ。2 教え、戒め。3 言いつけ。4 告げる、命令する。5おさ、長官。6番でやっと良いや美しいという意味が出る。

だから令和の令はあまり元号としてはふさわしくない。だからもし「令」を年号に使いたければグロスマン先生の玲の方がもっと言語にふさわしい。なぜならこの玲の意味は金属や玉が触れ合ってなる美しい音。という意味だからだ。

 

よって私は令和という新年号は年号としてふさわしくないと思う。