生徒作品 「私のコメント文」清水さくら 10歳

私のコメント文

たらた磯崎さんは建設のノーベル賞であるプリツカー賞をもらった。彼が作る建物はひがしとにし、げんだいと昔、そしてグローバルとローカルを混ぜて、にほんがグローバルなえいきょうをしょうちょうする建物だ。だからいろいろな人が楽しめる。

彼は自分の建物を見えないけど5感で感じることができると言っている。だから私はそれで彼は日本人。彼が作る建物は日本の幽霊みたいなものだと思った。幽霊は見ることはできない。だが感じることはできるからだ。

彼は他の建築家と比べると他の建築家にはできない考え方を持っている。

それは絶対に建物は時間的に同じばしょにはいないでずっと変わっているということだ。

これは行く川の流れは絶えずしてみたいだ。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」というところがある。つまり川の流の水はいつも違う。水に浮かぶ泡は壊れていくけどまたできるという意味だ。つまりいそざきさんはなんでも壊れていくと思っている。

なぜなら彼は生まれ育った時は第二次世界大戦で真っ黒の焦げしかなかったからだ。