生徒作品 「日本人の教養」大沼一 11歳

日本人の教養

「本を読まない人間は、井戸の中の蛙と同じになります。この蛙にとって、世界は井戸のそこと上に見える小さな丸い空だけです。いdのの外を一切知らなくても、蛙は幸せな一生を終わらせることができるのかもしれません。しかし、私は、この蛙に広い広い世界を見せてやりたくてたまりません。実体験だけで満足する人は、一度しかない人生をじっと井戸の中で暮らすようなものです。」と、藤原正彦は、国家の品格で書いている。日本人は、知恵や情報と得ないと帰るみたいに井戸の底で暮らす人たちになる。作者は、かえるをみて井戸のそのに出したくてたまらないんだ。

民主主義では、選挙でリーダーを選ぶ。つまり選ぶ人は教養を持っていないと選べない。でも、今の日本人に教養はあるのだろうか。第二次世界大戦で戦った兵士が、今の日本人が、アメリカと日本が戦争をしたことを知らなかったのを知って、びっくりした。自分は何のために戦争したのかとショックを受けた。僕は日本に行った時、電車の中で大人が漫画を読んでいたり、携帯でゲームをしたりしているのをよく見た。本や新聞を読んでいる人はあまりいなかった。日本人の教養はなくなっていることに日本人は気づいているんだろうか。そして、教養がない彼らが民主主義の日本に与える危険が大きいことにも。