生徒作品 『日本の問題とは何か』清水亮翔 14歳

日本の問題とは何か

「100まで生きている人が増えると人生」という麻生大臣の発言が問題になっている。

地球上には今100まで生きる人が増えている。それは人類の悲願が達成され始めたことであろう。ただし日本はその現場を人類の少子高齢化という。高齢者が多くなって、若い人たちが比較的に少なくなっているとい問題で心配している。若い人たちが少なくなることによって、働く人がいなくなり、経済が下がると心配している。

しかし本当は、少子高齢化の実現は良いことである。高齢者の方が、元気では人類の進歩だ。そして若者が元気ではなくなっているのは空腹を知らない時代だからである。実際高齢者たちは、戦争の時代を経験しており、苦しい思いをしている。戦争中は、お腹いっぱいなるまで食べることはできなかった。しかし今の人たちは、太るほど食べて、暑いときはエアコンをつけ、寒い時はヒーターをつける。何も苦しんでいいない。そのため、高齢者の方が頑張っている。そのため高齢化は経済の失速の原因ではない。若い人たちの人口が減っているのを経済の失速と繋がると考える人が多い。

日本は人口の減少という問題を抱えている。そしてこの問題を日本の財務省が子供を産まない人のせいにしたため、謝罪をした。これで女性だけを疑うのは、変である。男性と女性がいて、やっと赤ちゃんが生まれる。今までの女性のそんないかんは、女性は子供を産むためだけにいると思っていた。しかし今では違う。現在の女性は、子供を産むだけではなくなってきた。学者にもなれるし、政治家にもなれる。すなわち、一人の人間として、自分の能力を作り、その能力で生きられる人権を持っている。本当に子供を産みたいとしたら、産むかもしれないが、子供を産むのが女性の仕事ではない。

このような問題は、人類の歴史の一段階であり、文明が発展を続ける、その流れだということがわかっていない。いかなる人間も経済の道具とみる政治家を民主主義は許さない。良いか悪いかで見える現状ではない。日本の政治家たちは、人類の発展に送れ、時代信仰をつかめず人間一人一人の価値を任ししないで国の発展をはばんでいる。マイナスの存在と化している。