生徒作品 『日本の問題』清水さくら 10歳

日本の問題

今日本では人口が減っている。減っている原因は女性が子供を生む数が減っている事と、高齢化で亡くなる人が増えているからだ。

それで日本の麻生大臣がそれは子供をうまい女ののいない人たちのせいで人口が減っていると言ったのです、問題になり大騒ぎでそれで謝罪している。

麻生大臣のように多くの政治家が100歳まで生きる人が増えていることや人生の目標が子供をつくことではなくなていることが問題だと考えていることがわかった。

だがこの現象は人間の歴史の一部でいい悪いで決めつけるものではない。

それを政治家たちがわかっていないのが本当の日本の問題だ。

例えば目標が子供を作ることではなくなっている女の人が増えていること。こともがいない人たちには産まない人と産みたくても産めない人だ。産みたくても産めない人たちの中には理由があってこともがいたら生活上困ることになるから生まない。

その困ってしまう理由の一つはその女性が働いているからだ。もし女性が働いて子供ができたとしたらその子供の面倒もみないといけないし家の家事だとえば洗濯、料理や掃除もしないといけないから女性はものすごく大変になる。しかもこういう家の家事を女性だけがするという考えがあるから夫は家事を助けない。

だから日本の本当の問題は100歳まで生きる人が増えていてみんなの目標が子供を作ることではなくなっていることが問題ではなくこういうことを問題だと思っている政治家が問題だ。