【生徒作品】クリティカルエッセーを書いて私が見つけた真実 清水亮翔 14歳

クリティカルエッセーを書いて私が見つけた真実

今年僕はいくつもクリティカルエッセーを書いた。それらを書いている時に僕は1つの真実を見つけることができた。それは人間という動物は、問題を解決していると思っても、実際問題を作り続ける動物だと。全て今抱えている問題は、それとつながっている。

例えば、戦後日本では多くの木が切られてしまっため、木が必要になった。そこで、成長の早いヒノキやスギの木が多く植えた。多様性のことを忘れて、1つの種類の木を大量に植林した。確かにヒノキやスギで木が少ないという問題を解決することができた。しかし今松の花粉で、日本は違う健康と社会問題を抱えている。それが、花粉である。多様性のことを忘れ、ヒノキやスギの木など成長の早い木しか植林しなかっため、花粉症という問題が生まれてしまった。

それだけではない。AIもそうである。ロボットやAIが便利だということで、科学者が責任という言葉を忘れ、どんどん研究に力を入れた。そのためあと10年ほどで50%ほどの仕事がなくなってしまう状態になってしまっている。失業率がものすごく高くなり、金持ちが金持ちになる一方で、貧しい人は貧しくなる一方である。このようなAIによる格差は誰が責任を取ることになるのか。

このようなこれだけではなく、地球温暖化も石炭など、石油のエネルギーに頼り、二酸化炭素の量が多くなってしまった。このように人類というのは間違った方向に行くぞんざいなのだ。何千前に作られたピラミットがどのようにして作られたかも未だわかっていない。

人間と人類は、進歩進歩で、行かないといけない方向に行かなかった。その1つが人間が問題を解決していると思っている時、実際問題を作り続けているということである。